
覇王の家(上下) 合本版
司馬遼太郎/新潮社
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総合評価
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つんどくフォルダの一冊
2024.03.01 読み始め ついに徳川家康の物語です。さてさて… 2024.03.08 上巻読了 なにぶんにも家康さんというひとは地味な方ですので物語の主人公としては役不足の感が否めません。幼少期から信長が死ぬまでずっと我慢の連続ですので、それを読まされるこちら側も感情移入して辛い気持ちにもなります。故に、読破スピードが鈍る結果となります。 2024.03.14 下巻読了 内容が予想とは違ったので、期待外れでありました。家康さんが覇王になるまでの一部始終が描かれてるのかと思い、読み進めたのですがどうやらそうではなく、徳川家の人々、家康と家来達の列伝みたいな物語でした。ただ、一部始終を描くのに、上下巻で足りるのかしらとは思っていたのですが。
0投稿日: 2024.03.14
