
まだある。 今でも買える“懐かしの昭和”カタログ ~文具・学校編 改訂版~
初見健一/大空出版
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ高度成長期に発売された文房具や学用品が100点紹介されている。 60~80年代に子供時代を過ごした世代に特に刺さると思われるが、紹介されている物は“まだある”物たちばかりだから、それより下の世代でも懐かしいと思うものがあるかも。 私自身平成っ子であるが、(しかし同じ学年に昭和63年・64年生がいた元年生まれなので実質昭和世代といっても過言ではない)子供の頃に使っていた物が沢山あった。 サクラクレパスやクーピーは今でも街のお店で普通にみかけたり、グッズになっていたりする。 消しゴム付き鉛筆なんかは会社に転がっていたりして、特に懐かしさは感じないものの長く愛用されていることに驚いたり感心したり。 とりわけノスタルジーを引き起こされたのは、保健室の壁に掲示されていた少年保健ニュース、金銀をとっておいた教育おりがみの青いパッケージ、木製の教室机いっぱいに広げたさんすうセット、デザイン定規も全く同じものを持っていた。あれ、歯車の穴が鉛筆で黒くなるのだ。 大人になってからはすっかり使う機会がなく、記憶の奥底に眠っていた物たち。 子供がいたらまた違うのかな。 1点づつ見開きになっており、左ページに商品写真とメーカー、発売年の商品概要が、右ページに商品紹介と共に商品にまつわる著者の思い出話が綴られており、あるある話に頷けて楽しい本だった。
0投稿日: 2025.10.02大変懐かしくなります
昔々の懐かしいものばかりで、楽しく感じました。特にはざらばんしなんかも掲載されています。
0投稿日: 2015.04.13
