
総合評価
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powered by ブクログ龍や剣、戦いといった要素からヨーロッパの童話のような雰囲気があり、作者が日本人なのが意外に思えた。 独自の世界観があり、すぐに惹き込まれる魅力がある。
0投稿日: 2025.10.06
powered by ブクログ竜と悟の謎かけのシーンは、ホビットの冒険のビルボとゴクリの謎の掛け合いシーンを思い出させた。 子ども時代の時間って、誰もがこの2分間の冒険ほどに凝縮されていて濃いものであるのだろう。
6投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ再読。体育館で映画会の準備作業をしていた悟。かおりが見つけたとげぬきを保健室に返しに行くと言って体育館を飛び出すが‥。 現実の世界の二分間に、異世界で冒険をするという物語。最初の方は、現在の子どもにとっては、ハードルが高いらしく「昔のお話っぽい」と言われてしまったが、竜に立ち向かうあたりからはノンストップで読破。おもしろい!
11投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昔の物語なので、古めの描写は多々あるんだけど、冒険自体は面白いと思う。ただ、物語のなかに出てくる老人ばかりの世界ってのが、現代日本の縮図のようで震撼…。大人としては冒険よりも、老人だらけで活気のない村、自動化されていて働く喜びなどがなくなってしまった状態、てのがリアルで怖すぎた。風刺効きすぎ。
1投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ「うん、ダレカと遊んでいたんだ。」 話すことの出来る不思議な黒猫、ダレカと主人公が出会う所から物語は始まります。 竜と戦い、敗北すれば老人になってしまう恐ろしい世界…。主人公である小学生の悟は少女のかおりとともに竜を倒す旅に出ます。 小学生向けに作られた物語ではありますが、隅々まで考えられ、練り込まれていると感じられるこの作品は、大人である私たちにも変わらず豊かな読書体験を与えてくれます。 コミュニケーションが希薄化した現代に生きる私たちに、他者の存在の温かさをもう一度教えてくれる素晴らしい作品でした。
0投稿日: 2024.12.19
powered by ブクログ児童書を正直読んだことがなかったので、有名な作品を読んでみました。 もっと小学生の頃にたくさんの人本を読んでたら、もっと人生が楽しかったのだろうと思わされました。今でもかなり人生を楽しんでいますが・・・ 二分間の冒険は、人との繋がりの強さを教えてくれる小説だと感じました。 黒猫のダレカが主人公の悟の願いを叶え、別世界に連れて行かれます。 確かなものを捕まえないと元の世界へ帰れない・・・ その中で、同級生の村人?と会い、竜の館へ行くことに・・・ 物語自体もしっかりしていて面白かったです。 自分にはなかった児童書の世界を知るのもいいかもです。
16投稿日: 2024.11.02
powered by ブクログ4.5年から。再読。悟が棘抜きを保健室に返そうとする2分間に起きた壮大な冒険ファンタジー。黒ねこのダレカに呼び止められ連れて行かれた世界は、子どもだけの村と老人だけの村…この国の真実を暴くため、竜にナゾときと戦いの勝負を挑む。 本の厚さはあるものの、初めから最後まで物語の世界に浸って読んでしまう。1985年〜2020年で66刷目。イラストに引っ張られない物語自体の面白さを感じたら、児童にはぜひ他の名作も読んで欲しい。
5投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ起承転結の「転」がしっかりあって面白かった。淡々とした物語よりも小さな裏切りがある、こういう物語の方がわくわくする。
6投稿日: 2024.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1番確かなものになっている黒猫ダレカを探す悟。 かおりの「確かなもの」に対する考え方に、読んでいてハッとした。自分を見失わないことが大切なんだな。
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログファンタジーな世界感の中、二分間の冒険を通して成長してゆく子供達と、謎を通して哲学的な問いを考えさせられるところが良かったです。
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
黒猫に誘われて異世界への冒険に少年が旅立つ。ジュヴナイルつながりで積読本から二分間の冒険を読んだ。 素直に読めば淡い恋心と謎解きの面白さを持った楽しい冒険ものでありながら、深く読めばところどころに哲学的な疑問の端緒になるような要素があり、良く出来たジュヴナイルの見本のような作品。ロングセラーとなっているのも肯ける。ただ竜の姿をイラストで見せてしまうのは正体の山椒魚の姿を知った時の驚きが半減してしまうと思うのだが。
0投稿日: 2024.01.30
powered by ブクログ子供向けのファンタジー作品ですが、ラストの方はじーんとして泣きそうになってしまいました。 トゲ抜きが出てきますが、サトルがみんなの心のトゲを抜いていったように思います。 子供だけでなく、大人にもおすすめの作品です。
0投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ★4.0 「ふたつある時間の、伸びたり縮んだりするほう」 時間は伸び縮みするらしい。『いちばんたしかなものは?』不思議な問いの答えを探して、少年は冒険する。 遥か昔子どもの頃読んだ本で、再読したかった本。 児童書なので2時間もあれば読めてしまう。 ヒーローズジャーニー理論がぴったりと当てはまる、優秀な児童書だった。要約してしまえば、異世界へ行って剣を手に入れて竜を倒し元の世界に戻る、なのだがそんな単純な話では終わらない。 "謎かけ"が重要なポイントなのだが、なんだかいちいちおしゃれにみえる。 「見えているのにけっしてとどかず、生まれてから死ぬ前の日まであるもの。それは何だ。」などなど。 まさかのデカルトを感じる瞬間もあったりする、大人も楽しめる本だった。
2投稿日: 2023.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かなものとは何か。この問いに答えるために主人公悟は何が確かなものかを、不確かな世界の中で確かめる。これは方法序説で語られた「我思う、ゆえに我有り」という自分自身こそが確かな存在なのだという概念と同じことを伝えたかった児童向け哲学書だったのではないだろうか。
0投稿日: 2023.05.06
powered by ブクログいわゆる児童文学。 見知らぬ世界にとばされて、竜と戦うことになる冒険小説。 大人になった今、読み返しても相変わらず面白かった。
0投稿日: 2023.04.22
powered by ブクログ昭和版異世界転生ものの匂いを醸しつつ、チラ見せのチート感を見事に裏切る異次元成長冒険譚。 有名すぎるほどに有名な児童文学であり、 「表紙気持ち悪い」でお馴染みのこちら。 なんだかんだと読む機会を逸し続け幾星霜。 「きかせたがりやの魔女」なんかと比べると、やはりいろいろレトロ。少年少女の名前が昭和でエモみ100%です。 やっぱり狙いの読者層だった時代に読んでおく(現役読書と勝手によんでいる)のがベストに楽しいんだろうなと毎回激しく後悔する岡田淳作品。 まだ灰色のガウンを羽織る歳ではないにしても、冒険の主人公として物語に飛び込んでこその世界観だよなあと強く感じます。 元教員というバックボーンゆえか、岡田さんの作品は「学校」のくくりが多く出てきますが、この作品も異世界で共闘するのは同じ学校で同じ学年の児童たち。 しかし、向こうは自分を知らないというワクワク展開。現役読書なら主人公の「不安」もワクワクに混じるんだろうか。 すごく深そうな「なぞ」と「こたえ」に、実際のところそうでもないな……なんて斜め上から言ってたら、巻末の解説で 『物語というものがもっている〈どきどき、わくわく〉する〈おもしろさ〉がかるく見られ、物語のなかの〈意味だけをぬきだすあやまった〈読みかた〉が正しいと思われる場合もありました。』 と叩き切られたのが「時間は若さ」の一文に追わされた傷の次に深手でした。 物語が魚だとしたら、つい「作者の意図」とか「社会への問題提起」みたいな「骨」を探ってしまうけど、ブチブチブチっと骨を掴み取って「これ魚!」って言っても、あんた本当の魚の味わいや美しさは見えてないだろうよ。って。 「たはーっ!」ってなりました。 出直してきます。
1投稿日: 2022.11.16
powered by ブクログ小2の息子が借りてきた。 面白いと言っていたが、内容は冒険活劇だけでなく大人の私も夢中になってしまうほど深みがあった。 高学年になってからもう1回読んでもらいたい。
0投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログ冒頭から物語に引き込まれ、あっという間に読了しました。予想はことごとく裏切られ、大人でもハラハラドキドキ楽しめます!
0投稿日: 2022.10.23
powered by ブクログすごい...びっっっくりするぐらいおもしろかった... 1ページ目から最後まで飽きる瞬間もなければ中弛みもなくてすごかった、ほんとにおもしろかった 大人のわたしが読んでこんなにおもしろいんだから子供のときに読んでたら大変なことになってたわ、、
0投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ実はとっても文学的なお話しでした。 思いのほかLoveもあり… トゲぬきを拾った悟が、保健室に届けようとすると、先生から2分以内に戻ってこいよ、と言われる。 その2分間のできごと… 黒猫から、見えないトゲを抜いてくれと言われ 知らない森の中へいざなわれる。 そこは、子どもだけのおかしな世界。 その世界を支配する竜を退治することになる。 ここでの時間はたっぷりあるが、もとの世界に戻るには、"一番確かなもの"を探さなくてはならないのだった。 岡田淳さんの作品って、いつも現実とファンタジーの間がとっても近いというか、ほんの少し足を踏み外しただけのような感覚があります。 なんというか、結果よりも子どもたちのかかわり合いの方に視点があるので文学的なんですよね。
3投稿日: 2022.07.07
powered by ブクログハラハラドキドキが止まらない 小学生の時に読みましたがどんどん読み進めたくなるあの興奮は忘れられませんね〜
1投稿日: 2021.10.15
powered by ブクログ今更ながら読みました。。巷に溢れるステレオタイプの異世界トリップしか知らない子どもたちに読ませたい。
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログファンタジーな展開を期待して読み始めました。結果、面白かったです。岡田センセイ珠玉の一冊。映像化しても十分楽しめそうな気もします。突然の冒険というシチュエーション、今でも憧れます。
0投稿日: 2021.06.01
powered by ブクログ小学生の男の子が別の世界で「たしかなもの」を探す旅。自分、仲間、時間…。結局自分でしかないけど周りに仲間がいてこそ自分が形作られて。思っていたよりもすごく読みやすくてすぐ引き込まれて一気読み。おもしろい。いやあ良質。こういう物語を手渡したい。
2投稿日: 2020.10.27
powered by ブクログ面白い。 この本を一気読みできた時間は本当に一瞬だった。 心地よい陶酔感を味わった。本の醍醐味。 言葉に無駄がなく、展開は予想を越えてくる。 時間がテーマの作品で、いきなりけっこう怖い部分が来る。 掛け算知ってる?のところ、なんだかゾッとしてしまった。 少ないヒントから冷静に切り崩して、竜との戦いと、ダレカの謎に挑んでいく。 主人公、悟は賢い。 岡田淳さんの本は初めて読んだけど、すごく面白かった。他の作品も読んでみたい。
7投稿日: 2020.10.12
powered by ブクログ小学生のころに読んだ本。不思議なおはなし、挿絵の世界観も大好きです。大人になって、子供のとき以来手に取り、懐かしい気持ちで読みました。いつか自分の子どものために購入するのが楽しみです。
1投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子どもの本を整理している。かつて毎月送ってもらってたので、信じられないほどの子どもの本がある。これもその一冊。わが子もぱらぱらとめくっただけというので、まだきれいにしている。 どこかで誰か大人が褒めてたファンタジーという記憶があって、ちょっとこれは手放す前に読むべきと思った。 なかなか面白かった。 校庭を横切る、現実のわずか2分の間に繰り広げられる冒険。子どもしかいない世界で、突然、老人にされてしまうパラレルワールド(SFではないのでこの言い方はふさわしくないかもしれないけど)の同級生たち。 何が面白かったって、これを読む少し前(今年の夏)、30年ぶりくらいに小学校の同級会を開いたという出来事と少し重なったことがある。異論はあるが、本来の意味ではもうとっくに初老を迎えている私たち。でもお互い記憶の中では小学生の姿だったりする。そのギャップと、この中の人物たちが少しばかり重なって、何とも言えない臨場感を感じたのだ。 日本ファンタジーの名作ではあるらしいが、そのせいか、少し言葉が今の子どもたちとは違う感じがした。 そういう意味でも、もしかしたら、子どもよりは親世代(もしくはそれより上)が楽しめる本と言えるのかもしれない・・
0投稿日: 2019.11.28
powered by ブクログ兄が自分の一番好きな本だと言う意味が分かる。 どんどんページをめくりたくなる、世界観に引き込まれていく。 子供の時にこの本に出会いたかった。
1投稿日: 2019.09.30
powered by ブクログ小学生の時にこういう本にたくさん触れておくことは、やっぱり悪いことではない。 「本は心の栄養」なんてよく言われているけど、本当にそうだと思う。
0投稿日: 2019.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
たった二分間で冒険?信じられないかもしれません。でもこれは、六年生の悟に本当におこったこと。体育館をぬけだして、ふしぎな黒ネコに出会った時から、悟の、長い長い二分間の大冒険が始まります。昭和六十年度うつのみやこども賞受賞。小学上級から。(Amazon紹介より) 何かの映画で「誰しも自分のことが一番わからないんだ」という台詞を耳にし、それが印象に残っています。最近も、自分自身が精神的に追い詰められていることに気づけていませんでした。一番近いけど、一番見えない存在、それが自分自身だと思います。この物語は、そんな自分自身を確かな存在として自覚する物語です。見えなくても、わからなくても、結局のところ自分が生きていく上で中心なのは自分自身です。自分自身が何者か、自分自身は何をしたくて、何をしたくないのか。それを考え自覚することが生きる上で大切なのだと思いました。
4投稿日: 2018.10.19
powered by ブクログ4-03-635250-4 237p 1995.2.? 23刷 ◯最後は話が終わるのがさみしく思うかな
0投稿日: 2018.04.05
powered by ブクログ偶然会った猫に連れて来られた、竜が若さを奪う世界。 ヒーローじゃない、普通の子供たちが力を合わせて、竜や大人を出し抜いて戦う。
0投稿日: 2017.10.23
powered by ブクログたぶん、私が初めてちゃんと読了した小説。 異世界に迷いこんで冒険する、冒険ファンタジー。 またいつか読みなおしたい。
0投稿日: 2017.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6年生の悟は、体育館の会場準備の作業をサボりたくて、落ちていたとげぬきを保健室に届けに行くが、その途中出会った黒猫の「見えないとげ」を抜いてやったために、別の世界へ送られてしまう。 時計で計れる時間と感じる時間とは違う。実際に経った時間は2分でも、その間に何年分の経験を収め込むことができる話。 正直言って岡田淳は苦手です。表面的にはおもしろおかしいけれど、メッセージがよくわからないから。 それでも楽しめたらいいのかも知れませんが、よっぽど楽しめないとなんか損した気がしてしまうのです。
3投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログ2015年2月14日 おもしろい‼️ベストセラーになるはずだ。 老人になる理由があるし謎が考えさせられる。二重三重にしかけがある。すごくよかったあ
0投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログこの作品が書かれた当時は、まだ、ダンジョン型の物語に手垢がついていなかった。時間、自分、仲間、恋、様々なジュブナイルが向き合う問題が盛り込まれている。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ本をあまり読まない子ども@小3がものすごいスピードで読み切ったので、どんな本か気になって読んでみました。 彼が楽しいと思ったことに納得! 冒険もの、ファンタジーではあるけれど、奥が深い。 「この世界でいちばんたしかなもの」って、何でしょね。
0投稿日: 2012.11.30
powered by ブクログ世界で一番たしかなモノを探す二分間の大冒険。 自分を大切にする心や、周りの人を大切にする心、 協力する事や生きる事の大切さは、大人が読んでも 気づかされる事が多い本でした。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ時間を主としたファンタジー。 同じ2分という時間でも、その人にとってその状況によって時間の長さは変わる。それをうまく用いたお話でした。 夢の中みたいだとも思いました。 この本を読んでいる時間はあっちゅー間でした。そんな本に出会えると幸せな気分になれます。日本のファンタジーって面白い!
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ姪っ子に借りた本。 2分間に何て色々な事が起こったんだろう! どうなるかな、と思いながら最後まで一気に読んだ。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ初版の1985年にはすでに大人になっていたので、今まで出会うことなく過ぎてきた本。でも本屋の棚で強烈に心惹かれて購入。 今の私にとって必要な本だったと思う。 二転三転する展開や、竜、剣、戦い、謎の老人など、ファンタジーの要素が満載で、非常に勉強になる。 それだけでなく、いつの時代にも通用する、「協力し合う心」とか「自尊心」「自分を大切にする心」を、押し付けがましくない形で読ませてくれる。 竜の館までの旅や、戦いの様子などは、胸がワクワクするような冒険で、現実の世界へ悟が戻ってきたときには、読んでいる私まで時間を超えたような気がして、めまいがした。 時計の針が教えてくれる時間だけが時間だけではない。たった二分間でも、遠く深く旅することができるのだ。簡単な答えに満足せず、逃げ出さず、粘り強く思索の森へ入り込むことが成長の一歩でもある。 竜の出すなぞは、スフィンクスの謎のようだ。
2投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログ解説に「たいくつな授業の時間はながく、むちゅうになってあそんでいる時間は<あっというまにすぎる>・・・中略・・・この物語は、いうまでもなく、こののびたり縮んだりする>もうひとつの時間のなかでの出来事で、・・・」とありますが、私的にはこの解説に「?」今の子達は楽しんで読めると思います。でも、もう一つ足りない気がするのは、私がひねくれ者だからでしょうか?細かなところにも合点がいって初めて納得したい。そして、設定の全ての?に最後の種明かしが欲しいのに、謎のままっていうのが、どうも私的にはダメです。
0投稿日: 2011.11.13
powered by ブクログ最後まで結末が想像できずにドキドキが続く物語。読み終わった後、「とにかく読んでみて!!」と激しく勧められました。よほど面白かったみたいです。
1投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ小学生の子供に買った本。 (ちと早かった。まだ本棚の肥やし。そのうち読むだろう。) 自分も小学生のときに読んだ。 改めて読んでみたが、 2分間で悟少年がたしかなものを探す冒険。大人が読んでも面白い。
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログ図書館で借りた。ワクワクしながら一気に読み切ってしまった。時間の大切さ、協力する事で得られる強さ、当たり前のことがかけがえないものだということを教えてくれる学びのある作品。
0投稿日: 2010.04.13
powered by ブクログ6年生の悟は、学校で黒猫「ダレカ」に「見えないとげ」を抜いてくれと言われる。 言葉のアヤから、異世界に連れて行かれ、ダレカとゲームすることになる。 悟からは見えず、この世で一番確かなものの姿をしているダレカをつかまえなければ元の世界には戻れない。 その世界に居るのは、悟がよく知っている同じ学校の友だちと同じ姿をした子どもたち。 竜を謎かけと剣で倒さなければ、生贄にされてしまうという。 謎かけで答えられなかったり、「なぜ」と言ったら負け。 すべての始まりより前にあり、すべての終わりより後にあり、竜を倒す剣にも突き通せぬものは? 見ようと思っても見えず、見ているときにはわからず、あとでそれとわかるものは?
0投稿日: 2009.09.09
powered by ブクログブックトーク「時間」で紹介。 不思議冒険ファンタジー。 主人公たちは6年生。 世界に入りやすい読みやすい気がする。
0投稿日: 2009.08.19
powered by ブクログ児童文学。小学校六年生の悟は「ダレカ」と名乗る黒猫に異世界へ連れ去られてしまう。もとの世界に帰るにはダレカを見つけ出さなくてはいけないが、ダレカは「世界でいちばんたしかなもの」に変身しているという・・・。 今読んでも感動できる超名作。今からでも遅くないよ。 岡田淳作品ではほかに「竜退治の騎士になる方法」、「ようこそおまけの時間に」も激しくおすすめ。 by Steel
0投稿日: 2008.12.17
powered by ブクログ自分が、ここに生きていることも誰かの夢なのではないか、と思っていた頃に読んだ作品。 小学生の私はすっかりタイトルを忘れてしまっていたのだけれど、高校の時に古本屋でたまたま手に取り、再会。
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ冒険あり、ほんのりラブロマンスあり、こんなに面白い本だったなんて、読めて幸せ。映像化したらいいのにな。
0投稿日: 2006.08.23
powered by ブクログ岡田さんとの出会いの一冊。ある日、学校で出会った黒猫。刺さったトゲを抜いてあげると、お礼に何かくれると言う。咄嗟に思いつかず、「時間をくれ」と言ったら、「わかった」と言われてしまった……!? 竜のにおいや剣の重みが伝わってきそうなほど描写がリアル。本が重く感じられるほど、みっちり詰まった感のある物語です。
0投稿日: 2006.05.17
powered by ブクログダレカという不思議な猫と不思議な“ゲーム”をすることになった主人公。 連れて行かれたのは、竜の棲む異世界だった! 小学校の頃、転校する私に、その時担任だった先生がくれた本です。 若くてとってもカッコ良かった先生が意外にもファンタジーを選んで私に送ってくれたことに ちょっとビックリしたのを覚えてます。 私にとって、とっても大事な本です!
0投稿日: 2005.01.17
