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余計な一言(新潮新書)
余計な一言(新潮新書)
齋藤孝/新潮社
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総合評価

36件)
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    自分も「まあ」とめちゃくちゃ言っている事に気づいた。余計なことを言わないように考えて話すようにしたい。

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    投稿日: 2025.11.05
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    いやー使ってましたわ。余計な一言。 どおりで家族の評判が悪いわけだ。 うんうん、なるほどなるほど。 ようやく理解しました。 ページをめくるたびに該当する該当するなぁ。 泣きたくなるほどです。 これで好かれるなんて確かにありえんわなと 心を入れ替え、家族と一番時間を過ごす週末へ… もうストレスです。はげそうです。

    0
    投稿日: 2024.12.02
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    読みやすい文体で、色々なケースで言ってしまいがちな余計な一言がまとまっており、一読の価値はあるかなと。 最近の本だと思っていたが、2014年の著作というのには驚いた。ここ10年くらいでは、意外と悩ましいところは変わっていないのかなと思った。

    0
    投稿日: 2024.10.22
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    私も「余計な一言」をついつい言ってしまう人なので、本作はとても気になりました。内容としては、こういう場面でこういうこと言うと、相手は気分を害するよっていう感じで、いわゆるケーススタディ形式だったため、自分もこういう経験あるなぁと共感しながら勉強できました。 個人的には、雑談は水の流れに似ているという言葉が印象に残りました。気持ちよく水を流すために、いかに水をせき止めずに勢いをつけるかという例えで雑談を表現しているのがとても上手で、自分もよく雑談の流れをせき止めてたので、感覚的にとてもしっくりきました。

    45
    投稿日: 2024.09.02
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    今の私にとってはかなり衝撃的な1冊だった。 共感できることも多々あった。 現実を突きつけられて唖然とする内容もあった。 大丈夫、間違っていないと確認できることもあった。 「思ったことを率直に言うことが、相手に対して誠実である」というのは間違った思い込みです。 肝に銘じて日々過ごしたいと思います。

    0
    投稿日: 2024.06.01
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    日常生活での会話における落とし穴について、わかりやすく解説している。いつの間にか誰かを怒らせてしまう怪奇現象に悩む人におすすめ。

    0
    投稿日: 2023.10.24
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    余計な一言で損をしている人におすすめ。 【概要】 ●「余計な一言」の具体例とその防止策 ●本音、バカ丁寧、無神経、リピート病、ネガティブ病とは ●ディフェンス力の強化 【感想】 ●自分ではわかっていても言ってしまう「余計な一言」。そんな人こそが読むべき本である。なぜなら、この本を通じて、自分でも気づいていないことに気づくことができるからである。 ●管理職にある人、50代以上の人は、特に気をつけなければいけない。そのなかで「愚痴の聖域」を持っておく必要がある。なるほどと思った。自分でコントロールして精神的なバランスも保つ、これが重要ということである。

    1
    投稿日: 2023.07.03
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    普段の思考が言葉として出てくる。それが言葉によっては、これ程周囲を嫌な思いにさせたり、しらけさせたりするのかと普段何気なく放っている言葉を振り返るきっかけになった。言いたいことをそのまま放つのではなく、一旦頭の中で揉んでから話そうと思う。全ての言葉に気を遣える人になるためには、まずは、自分の失敗に気づくところからだと思う。この本を読んでから、ああ、またやってしまった…とか、ここまで言う必要なかったなとか、自分を恥ながら反省することが増えています。

    0
    投稿日: 2023.02.25
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    私自身失言や余計な一言が多かったが、この本では対処法が端的に書かれていて、とても分かりやすく実践しやすかった。特に、自己顕示欲の強さが余計な一言につながってしまうということになるほどな、と思えた。一度考えてから発言する、本音は必要ない、その事柄の事実だけでなくそれにプラスアルファなにか言って褒める、も大事にしようと思った。また、著者は芸能人やアナウンサー、作家さんの言動をもとにして論を進めていて、やはり会話の名人から学んで真似することが大事なのかな、と感じた。

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    ついつい言ってしまう、余計な一言。 私自身、耳が痛くなるようなことも多かったが、本書の良いところは解決策まで書いてあることである。 少しずつ意識して変わっていきたい。

    0
    投稿日: 2021.03.15
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    もちろん自覚があって後悔があってこの本をてにしました。耳が痛い事ばかりでした。嫉妬した事を褒めるって言うトレーニングは、やって行きたいなぁと思った。

    0
    投稿日: 2020.10.29
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     余計な一言を口に出さない人はそうそういないのではないか。皆が皆会話上手だとしたらそれこそ話が進まないことだろう。  一番良いのは、その余計な一言を言わないことができる人間が常に余計な一言を言う人間に合わせながら会話を進めることだと思う。  逃げるのは簡単だが世の中を透明にするためにはそれぐらいの貢献が必要だと思う。  本文中の例文のケースはかなり都合よくまとめられていて現実社会には沿わない部分もあるような気がする。    これも余計な一言になるのだろう。

    0
    投稿日: 2019.10.17
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    ①でも だって  逆に~  あと、 はい、全部余計ですね。 ②使わないために チェック習慣。 読み直す。 ルックアフター しゃべった言葉は元に戻せないから、 話し言葉だけは、毎日の振り返りしかないと思う のだがどうなんだろう。 毎日振り返り、日記をつけると 少しずつ改善されてきているような気がする。 ③敬語=距離 この話、著者の他の本でもいっていたなあ。 敬語の正しい使い方 だけでなく 敬語の使用相手による使い分け も難しい。 これが上手になると 職場の人間関係もさらにうまく構築できる ようになるのかも。 敬語の体力。 ④ノー、もはっきりと。 お返事は早く。 相手の時間を奪っている。

    2
    投稿日: 2019.08.02
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    何となく思ったことを言っただけなのに、相手の心を深く傷つけることは、知らず識らずのうちに起こっている。 無意識にかどうかはともかく、そんな「余計な一言」は、人間関係を破壊してしまうのだ。 しかしながら、それを気にしてばかりいては、会話は弾まない。どうすればいいのだろう。そのヒントになるのがこの本だ。 この本から一貫して読み取れるメッセージは、相手の話を"ちゃんと"聞くことの大切さだ。 余計なことを言ってしまうのは、実は相手のことを全く考えていないからであり、そうなってしまうのは会話が"浅い"から。"深い"会話をするには、相手の言葉の奥にあるメッセージを読み取ることが必要だ。 用意したことを言うのでなく、頭を真っ白にして相手の話を聞く。そうすれば何を言えばいいか考えなくとも自然と出てくる。 「言いたいこと」が優先しすぎて、相手の話を遮ってないだろうか。そんなときこそ、「余計な一言」が顔をのぞかせているのだ。

    9
    投稿日: 2019.07.25
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    余計な一言。斎藤孝先生の著書。私はおしゃべりが大好きで、悪気はないのだけれどつい無神経で余計な一言を言ってしまいがち。当たり前だけれど、自己中心的で自分勝手で無神経な会話は相手を不快にさせることもある。事実や本音、苦言、悪口、マイナス発言と受け止められる可能性があるときには特に気を付けないと。会話やおしゃべりを楽しむためには、相手への共感を忘れないこと。

    2
    投稿日: 2018.07.19
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    教育学者の齋藤孝が、「余計な一言」を言わないためにどうすれば良いかを指南した一冊。 メディアに多数露出し、また自身の経験などを元にしているだけあって説得力があった。

    1
    投稿日: 2018.06.27
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    最初っから、耳が痛い…(T_T) でも、だって、と言うな。あと、あと、とくどくど話すな。簡潔に、要点を話せ。全然できてないことを痛感。 良い内容だと思うが、文字が大きくて行間も広い。情報量は少なすぎ。

    1
    投稿日: 2016.05.05
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    人間関係はほんのちょっとしたことで壊れてしまうことがあります。その原因となる「余計な一言」が,なぜ生まれてしまうのか?,改善するにはどうすればよいのか,実践できる予防策を説明しています。よりよい人間関係を築くための一助になればと思い推薦します。 *推薦者(農教)T.S *所蔵情報 http://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB16049225?caller=xc-search

    0
    投稿日: 2016.04.27
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    私もかつては言いたがりな人間でしたが、いつの頃からか、基本的に嘘は言わないが本当のことも言わない、に方針転換しました。 他人の悪口を言ったり、悪意をぶつけて敵対する気なんて全くない。だけど、嫌なものは嫌で、嫌いな人は嫌い。口に出して言わなくてもいい、腹の底で何をどう考えるかは本人の自由。だったらノーコメントというのもありだろうと。 本当のことも言わないというのは誠実ではないんじゃないかと最初は思いましたが、本音が本当に必要とされる場面はそんなに多くないというのはこの本に書かれている通りだし、相手を不快にさせるつもりはなかったのに、そのひと言は失敗だった、という事態に陥ることもなくなりました。余計なことを言わずにいることで、無駄に敵を作らなくなったことのメリットも大きいですね。発言するのは本当に何かを言わなければならない状況になった時だけにしても、そんなに困ることはないんです。そして多分今も、口数が少ないからといってないがしろにされるようなことはありませんし、そもそも口数の少ない人間だとは思われていないようです。 他人を不快にさせずにこちらの意見や気持ちを伝える方法を試行錯誤して身につけることで、生きていく上で重要なスキルを身につけたのだと今では思っています。 この本の内容は私の経験や見解と合うことがかなり多く、私にとっては既知の内容と言えますが、こういうことを例を出してわかりやすく書いてある本にお目にかかったことはないと思います。 さて蛇足ながら、村上春樹の小説は「フェアプレイの精神」で書かれているんだと。そんな風に思ったことは一度もありません。そもそもそんな切り口があるとは知りませんでした。何作か読んで懲りているはずなのに、また読んでみようかと思ってしまいました。あとがきに書かれている本も読んでみようかなっと。(某読書術の本で薦められている本よりはよっぽど読む気になりますね。←これこそ余計なひと言ですか。)

    1
    投稿日: 2016.02.27
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    なるほどな、と思うこと多々。「逆に」はよく使っちゃう。オリジナリティのなさが露呈してるそうです。もう使わないようにします!いろいろ気づかされました。

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    投稿日: 2015.10.21
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    余計な一言とは?なかなか気になることなので読んでみた。当たり前のことだが、まずは相手を不快にさせない事。これは、否定、逆接、悲観、卑下、曖昧などに関連するフレーズ。つい言ってしまう否定的な一言は気をつけねばと思う。また、本音に関しても、あえて言わなくても良い時はスルーすべきだと感じた。

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    投稿日: 2015.10.12
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    たくさんの失敗例が秀逸です。少し誇張されていますけど、非常に分かりやすかったです。 自分も、ついうっかり使ってしまっているのでは、と怖くなってしまいました(笑)

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    投稿日: 2015.09.19
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    内容は分かりやすいし、文章も読みやすい。読者の誰もが、あるあると言いたくなるような事例が満載で、理解の助けになる。自分が無意識のうちにこういう言い方をしていないかと振り返ることが大切だなぁ、とつくづく思った。読書レビューに関する記述を見て、自分はどうかと、誤読はしていないかを再考する必要性を感じた。言いっぱなしにならないよう、自分の言葉に責任を持てるようにしないといけないなと、反省。

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    投稿日: 2015.06.30
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    極めてわかりやすく、為になる。 4章の『がさつで無知で無神経』は 特に肝に命じようと思った。 繰り返し読んで身につけたい。

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    投稿日: 2015.05.24
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    フォーマルな場では笑いを取るというリスクは絶対冒すべきではない。素人の毒舌は極めて危険。笑いを取ろうなどという暴挙は余計な一言の元凶。型どおりで面白くなかったと評されることを恐れず挨拶するのが大事。有吉は長い低迷の末、毒の絶妙な調合による挿入ができるようになった。毒舌はプロだけのものと肝に銘じなければならない。 「で」と「が」では大違い。「だって」「でも」「ただ」は人間関係を逆説にするだけ。二重否定の罠。羨望や嫉妬心は無意識に余計な一言を生んでしまう。・・・・ちょっとした言葉の使い誤りが大きな誤解を生み感情の阻隔をつくる。ん~テリブル。テリブル。 終章には言葉の菓子折りによるリカバリー方法も紹介されている。転ばぬ先の杖も併せて活用したい。

    0
    投稿日: 2015.05.12
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    題名がすべてを語っている…(笑) 齋藤先生も、けっこうやらかしちゃいましたね… という、体験に基づく反省がそこそこから感じられます。 おっと、これこそ「余計な一言」か!

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    投稿日: 2015.04.12
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    齋藤孝の本。シェイクスピアも松本清張も余計な一言をもとにした戯曲やミステリーを書いている。以前なら軽い冗談と笑って済ませられた一言も問題発言と化してしまう現代において、なぜそのような一言が生まれてしまうのかを、思考段階、癖から紐解く。 以下メモ ⚫︎結婚記念日を覚えていて妻が一瞬喜び、好きなものを作るから何がいい?、と聞かれ、グラタンでいいよと回答すると激怒。がとでの違い。手間のかかる料理を作らせるのも悪いと思い気遣ったら仇となる。相手のやる気を削いでしまった。甲斐がない、ことになる。 ⚫︎あと、と言って質問や発言を続ける人は、精神的に幼く社会性が希薄な人に思える。最初の提示をする、今の話を伺っていますと、などで対応。15秒プレゼンで訓練。 ⚫︎祝辞で毒や辛口は不要。本当に思っていることを黙っているのは不誠実、という思い込み。話したくても話してはいけないことを話さずに我慢できるのが政治家の資質。本音を言うことにはさしたる意味がない。本音を言わないと気分が悪いという人は本音イコール自分であると思いがち。しかしその本音と思っていることすら、永久不変ではなく、その人の「現在の認識」にすぎない。失言をする人にはその認識が足りない。 ⚫︎怒りが怒りを生む。遅れると分かった時点で連絡してくれればいいのに。ちょっとメールするだけでいいのになぜしないのか。遅れたことを怒ってるのではなく、連絡しないということは私を軽んじているんだろ。喧嘩の論点がずれていく。今度から遅れるとわかったらその時点で連絡を必ずしてほしい、これでこの話はおしまい。分かりやすく短く伝える。 ⚫︎変換ミスが残っているような人間には任せられない。漢字や数字の表記の統一がなされていないようでは企画自体が信用できない。口癖というよりも思考の癖。本質よりも細かいミスが目につくのは日本人に多い。仕上げは最後で良い。細かいところはまだ整ってないが、この企画書はなかなか良くできているよ。 ⚫︎一言言っておこうという姿勢で批判的な物言いをすることを批評眼がある、知性がある、インテリっぽい、は錯覚。細かいことにこだわらないで新しいものを生み出す。新しい価値を創造していけることが本当の知性。 ⚫︎ネガティヴなことばかり言う人には、なるほど、とボールを投げ返す。

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    投稿日: 2015.03.29
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    相手をイラッとさせる「余計な一言」が具体的な事例をあげながら紹介されていた。 普段使う何気無い一言が、聞く人によって危険で余計な一言に繋がるんやな。 「頑張れ」の安売りは確かに納得。

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    投稿日: 2015.02.17
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    ○明治大学教授の斎藤孝先生の作品。 ○日常の「余計なひと言」を言ってしまうメカニズムや事例を紹介し、その対処法(防ぎ方、言い訳など)を解説したもの。 ○事例も分かりやすく、〝あるある”の作品。とてもためになる。

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    投稿日: 2015.02.16
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    自分がどうしゃべっているのか 気になって気になって仕方なくなりました・・コワイ・・・ き、きをつけよう

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    投稿日: 2015.01.29
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    自分の口癖や思考の傾向を見直すチェックポイントとして参考にできる本です。が・・・思い当たることがけっこうあったので私の心は血だらけです(涙) 「行けたら行く」は迷惑とか、「グラタンがいい」と「グラタンでいい」は大違いとか・・・今どきのコミュニケーションを学ぶのに最適な本だと思います。

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    投稿日: 2015.01.23
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    「でも」の背景は、自己防衛的な心理。自分を否定されないために、自分の主張を「逆接」を用いてはっきり伝えたい。 「しかし」話題を前に進めるつもりでつかっている人が多く見られます。自分の発言に注目してもらいたいのか、相手の話の流れを止めてしまう人までいます。つまり、まったく無意味なのです。 本音で言うことにはさしたる意味がない。 さわやか握手、相手と意見が一致するごとに握手する 甘える力をもっていて、距離感をコントロールできる人が上手に甘えると、可愛げが生まれる。一方で、距離感をコントロールできない人が下手に甘えると「生意気な奴だ」「礼儀知らず」「敬語を知らないバカ」などと批判の対象になってしまう。 返事は一回でよい 自分自身を守ろうとしている、失敗を深いところではきちんと受け止めようとしていない、早くやり過ごそうとしている、という思いが透けて見えます。 バックパス人間 当事者意識がない、先送りする、リスク取れない

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    投稿日: 2015.01.12
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    読んでいて、自分もやっている余計な一言が書かれていてドキリとした。 気を抜くと出てしまう余計な一言。 今後も気をつけねば。。 一見、余計な一言には見えない「頑張れ」。 これは、言わないように気をつけていた。 自分がこの言葉に追い込まれたことがあるから。 言葉は、一度口に出したら回収ができない。 慌てて、それを訂正したところで、その言葉が出たという真実は消えない。 そして、言った方は忘れても、言われた方はずっと覚えている。 言葉はコミュニケーションの最大の武器であると共に、最大の落とし穴でもある。 少しだけでも、自分の発する言葉に気を使うようにしようと、思った。

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    投稿日: 2014.11.12
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    コミュニケーションを台無しにする「余計な一言」についての解説とそれを防ぐためのヒントを記した本。自分に思い当たる節が多く、どきっとした。文体から著者のやさしい人柄がうかがえてグッド。

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    投稿日: 2014.10.13
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    「余計な一言」は、ときに人間関係を破壊しうるくらい恐ろしいものであり、普段から気を付けて話をしましょう、ということが書かれている本。特に気を付けなくてはならないのが、「本音」と「正論」。普段のコミュニケーションにおいて、ほとんどの場面では本音も正論も求められていない。本書では、そこのところを勘違いしている人が多いと指摘している。とはいっても、常に建前や定型句しか発言しないのではストレスが溜まってしまう。一昔前であれば、居酒屋で本音を言い合っても、その場限りという暗黙の了解があったのだが、現代ではそれも通用しない。著者は、1人でいいので、どんなことでも話せる人(メンター)を持つことを勧めている。身近にいないのであれば、精神科医や心理療法士でもいいとのこと。

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    投稿日: 2014.09.28
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    逆に言えば、と言わない。相手の神経を逆なでにする。 素人の毒舌ほど危険なものはない。 他人を否定したり、足を引っ張りあったりするのではなく、新しい価値を創造しよう、自分たちが価値を生み出していきなさい(ニーチェ) ネガティブな発言は雰囲気を重くする。 仕事が出来る人は先送りしない。決定がとにかく早い。短い時間の中で相手の力を見極めて、そして相手にかけてみることができる、そしてその決断には自分でリスクを取る。

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    投稿日: 2014.08.06