
プリニウス 12巻(完)
ヤマザキマリ、とり・みき/新潮社
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総合評価
(5件)4.3
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powered by ブクログ完結。壮大な物語だった。時代背景を十分に加味した風景描写が素晴らしく、しばし見とれてしまうこともしばしばだった。
0投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログちびちびと本屋で見つけては買ってというスローペースで読み進めてきたプリニウス全12巻をようやく読了。 全方位的なpassionate observerであるプリニウスを主人公にしたマンガ。10年越しで完結させた著者らに敬意を表したい。
0投稿日: 2024.06.13
powered by ブクログ10年の時を経て完結。歴史に記録されているところは押さえた上で二人の作者による調査と空想による壮大な物語。暴君ネロは実は精神的に虚弱という設定、歴史的な記録がよくわからないプリニウスを好奇心旺盛なお方として描き、諸国漫遊とを上手く対比させての構成もよかったです。作画も素晴らしく古代ローマに一時連れて行っていただいているかのようでした。楽しく読めました。
2投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログプリニウス完結!! フェリクスさん好きだな~。そして忘れかかっていた船のあの子が登場してくれてよかった! 巻末のマリさんととりさんの対談。 お互いはっきり意見を述べるタイプのようなので、毎回読みながらヒヤヒヤしてしていた。 プロだからこそ、相手に否定されたり直されたりしたら1話で喧嘩別れになりそうなものの10年続いたのはすごい。合作の大変さがよくわかった。
11投稿日: 2023.07.13
powered by ブクログすごく普通に終わりました。ポンペイやヘラクラネウムの街や家の様子、店先のかまどなど、きっちり調べて描いてあるのがわかる。
1投稿日: 2023.07.08
