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闇彦(新潮文庫)
闇彦(新潮文庫)
阿刀田高/新潮社
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総合評価

4件)
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    味があって面白かった。作家のマインドに興味があったら余分に楽しめる。ミステリーでもないしエンタメってわけでもないけどストーリーがあり楽しめた。

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    投稿日: 2017.12.18
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    自伝的小説と背表紙に書かれていたが、主人公が生まれたには終戦直後とのことで、著者の生年(1935年)と合わず。 著者の作品はあまり読んでいないが、今後はできるだけ読んでいく考えである。 闇彦は、著者の想像によるものだが、その位置づけは、 ・海彦 海を支配する ・山彦 山を支配する ・闇彦 闇を支配し、死の世界に君臨する・・・とか。

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    投稿日: 2016.07.24
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    人生の交差点に集まるストーリー。 (以下抜粋) ○岩を山のてっぺんに押し上げることにはなんの意味はないけれど、  シーシュポスが一歩一歩押し上げ、  そこに自分の情熱を籠めて生きることには意味がある。  生きるというのは、そういうことなんだって(P.130)

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    投稿日: 2015.12.27
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     阿刀田氏の短めの小説。自伝的とあり、また創造の原点との帯にもつられ読んでみた。少々難しいというかとっつきにくい内容。

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    投稿日: 2015.04.05