
総合評価
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powered by ブクログ配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://opac.shigakukan.ac.jp/opac/volume/318537
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ206ページ 1300円 2025年6月25日〜6月29日 女の一生の中で、一番長い期間が〈おばさん〉であるという。なるほど、と納得できる話がたくさんあった。同時に、年をとっても品格は失いたくないものだと感じた。
8投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ図書館で見つけて読んでみました。 おばさんの自覚はあるけど、孫ネタや定年後の話も結構あって自分事としての”あるある感”はちょっと薄く、母世代の話だと思うとしっくりきました(読み終えてから著者の小川さんの年齢を確認して「あ、やっぱり母世代だ」と納得)。 同世代の阿佐ヶ谷姉妹のネタに出てくる共感しやすい「おばさん」はまだ若い方の部類なんだと実感し、同時に本の冒頭にあった 「女の一生で一番長いのは『おばさん』と呼ばれる時期である」 がふと頭の中でこだまして、その長さを痛感しました。 あと、綾小路きみまろのネタってこんな感じの話がテンポよく繰り出されてそうだから多くのシニアの方々が大好きなんだろうな、なんてことも思ったり。 サクサク読めたものの一気に読んだら自分にはこってり過ぎたし、どこか似たようなオチ(?)が多く感じたので一緒に借りてきた続編『おばさん百科』は読まずに返却。 もっと歳とってからならふと読みたくなるかも。
0投稿日: 2022.03.15
powered by ブクログ60代くらいになった人が読むなら面白いのかも。『おじさん図鑑』のような面白さを 求めて読んだら、ただの「おばさんが書いたエッセイ」だった。 ※追記 60代の母に読ませたらものすごく共感でき、やはり面白かったらしい。
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人のふり見て我がふり直せ。 私にはちょっと関係ない本だなぁなんて知らんぷりしちゃうとそれがもうド・ストライクなおばさん化だった、ということがよくわかる本。
1投稿日: 2014.09.27
