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powered by ブクログオトナは、平均で8時間も寝る必要はない。 不眠症の場合、寝室に行ってベッドで眠れないのに横になっているのはいけない。10分で眠れなければ、寝室を出て行くべき。 夜に、覚醒するような活動をするのが睡眠障害の原因になる。運動、明るい照明に照らされるなど。
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログ睡眠にまつわる研究者と作家の対談スタイル 残念ながら、最新トピックスと言いながら目新しいものはなかった。 人体時計サイクルが24時間10分程度というのも、24時間超過した値であることは旧説の25時間と同じ。 良質の睡眠を取るためのポイントも、少しでも睡眠で悩んだことのある人には全く新鮮味に欠けている。 フルタイムの母親の幼児の就寝時刻が遅くなっているという統計は興味を引いた。 もし、成長に影響が現れる要因だとしたら子供のために長時間働いている母親の子が皮肉にも悪影響を受けることになる。亡国か。
0投稿日: 2018.10.29
powered by ブクログ特に睡眠で悩んでいるわけではなかったのだけれど、周囲には不眠で悩んでいる方もそこそこいたし、そもそも6時間以上寝ると体調不良になる不思議がわかるかな?とも思って読み始めた。 「日本人の体内時計は平均で24時間10分」 「部屋の明るさが睡眠に影響をもたらすなど、現代社会ならではの問題点」 などがわかって面白かった。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ短すぎなければ何時間寝たかとか何時に寝たかとか気にしすぎる必要はなさそうですね。無理しないのが1番。流れに身を委ねよ。 そして私は多分寝すぎてる気がしてきた笑 チェルノブイリとかの重大な事故の原因の1つが作業員の睡眠不足と考えられてるというのは初めて聞いて戦慄した。 トレードオフ trade-off コンソリデート 定着
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ睡眠に関しては医学的に大分解明されているのだが個人個人の適度な正確な睡眠時間に関してはいまだにわからないという。 個人的には適切な睡眠時間は日々変化していて、体調の変化や季節の変化など日々ある程度の範囲で分布している気がします。 本の中でもかかれていますがベッドでは「寝る」だけの場所にして、眠くなった時だけベッドに入るというのも大事ですね。 睡眠に関する説明がよくまとまっていてわかりやすかったです。
0投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログ眠れない時はベッドから出る。無理に寝なくていい。眠れないのにベッドにいると、ベッドでは眠れないのが習慣になってしまう。なるほど。
0投稿日: 2016.01.04
powered by ブクログ睡眠に関する本は初めてだったので、とても興味深く読むことが出来ました。 睡眠を侮ってはいけないなぁと思いました。 さっそく出来ることから取り入れて、質の良い睡眠を目指したいと思います! ちょっと読みにくい文章だったのが残念かなぁ。
0投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログ国立精神・神経医療研究センター研究所部長の三島和夫先生は睡眠に関して第一人者と言っても良くて、様々な知見を出しているのだが、そこらへんを焼き直して一般向けに啓発する目的で書かれた本がこれである。 ここら辺の連載で書かれていることと内容は同じ。 (http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20121127/332007/) 特に不眠の治療を行う精神科医・GPは読んでみても良い内容だと思う。 「常識と実際はここが違う」という視点で、様々な知見が紹介されている。 実はGPや精神科医の一部がここに従った誤った常識を広めているという事は大いにありそうな事である。
0投稿日: 2015.07.01
powered by ブクログ―――――――――――――――――――――――――――――― 脳は深い睡眠の間によく冷えるため、こま切れにとると、冷却の効率が悪くなって脳がしっかり休めません。16 睡眠は乱射しないで大砲でドーンと撃つのが大事。メジャースリ-プを崩さないようになるべくまとめてとってください。17 ―――――――――――――――――――――――――――――― 成長ホルモンが出るのは深い睡眠の間です。 深い睡眠は眠りはじめの3時間ぐらいまでに出るわけで、何時から何時までというリズムは関係ありません。21 ―――――――――――――――――――――――――――――― 「深い睡眠は、砂時計型といいまして、最初のうちにガーッと取って、砂時計みたいに全部落ちてしまえば、後は出てこなくなる、そういう睡眠なんです」119 ――――――――――――――――――――――――――――――
1投稿日: 2015.02.04
powered by ブクログ「眠りたくないときは寝なければいい」という発想で眠れない夜のあの鬱々とした気分を払拭する。これは私もおぼろげながら若い頃から考えてきた不眠対策だったのでこの本の主張は非常に腑に落ちた。
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログhttp://blog.goo.ne.jp/nakamana825/e/fb1e8216fffb6e7ed1f7df3e2c2032c3
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ眠ることが大好きで、どんな状況でも居眠りしてしまう。そんな自分はロングスリーパーだと確信していて、8時間寝ないと不健康な気がしていた。しかしもう少し自由な時間が欲しい。タイトルにひかれ、健康的な睡眠時間の根拠を求めて購入。 適正な睡眠時間は人それぞれ、日中眠くなったり、作業が出来なくならないければOK。というのを参考に、11時就寝5時半起床を数日続けているのだが、今のところ快調。おそらく私は6時間半で充分なのだと安心した。 「休みの日、一日中寝ても起きた時すっきりしない、逆に徹夜をするとなんだかハイになる」、というのは私もしょっちゅう体験している。 うつ病の人が不眠になるのは寝ないことで抑うつ気分を晴らそうとしている、という説は興味深い。 本を読んでから、長すぎる昼寝を避けたり、起床時間をなるべくずらさないようにするなど、少しずつ工夫をするようになり、使える時間を増やすことが出来た。 特に不眠には悩んでいないので、私自身の参考にはならなかったのだが、「寝なきゃ寝なきゃと思うほど却って不眠が悪化する、眠れないときは布団から出るべき」という話を知るべき人はたくさんいるんじゃないだろうか。 睡眠になんらかの悩みを持っている人に勧めたい一冊だ。
1投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログ一人の専門家にインタビューした内容がまとまっているが、まだ発展途上の感が強く、これだけでは何ともしがたい。 別の本を読んだら別のことが書いてありそうな、そんな土台の弱さを感じる分野。 「人による」「眠くなるまで寝るな」「昼寝するな」あたりの結論にインパクトは無い。 まぁ、色々読んでみよう。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログ【Health】8時間睡眠のウソ/川端裕人、三島和夫/20140906(70/244) ◆きっかけ 日経広告 ◆感想 ・特に真新しい情報はない。逆にこれまで言われていることを如何に忠実に行い、質の高い睡眠を保つかが鍵。 ◆引用 ・昼寝が必要ない幼児にとって、結構なトラウマになって後々残る。眠れないのに眠りなさいと言われ、2時間ただ横になっているだけは辛い。 ・健やかな睡眠のための12の指針 1:睡眠時間は人それぞれ。日中の眠気で困らなければ十分 2:刺激物を避け、眠る前に自分なりのリラックス法を 3:床に就くのは眠たくなってから。入眠する時刻にこだわらない 4:同じ時刻に毎日起床 5:光を利用。目覚めたら日光を入れ、夜の照明は控えめに 6:規則正しい三度の食事、規則的な運動習慣 7:昼寝をするなら、午後3時までの20~30分。長い昼寝はかえってぼんやりの元 8:眠りが浅い時は、睡眠時間を減らし、遅寝・早起きにしてみる 9:激しいいびき、呼吸停止、足のびくつきやむずむず感などは要注意 10:十分眠っても日中の眠気が強い時は専門家に相談 11:睡眠薬代わりの寝酒は不眠の元 12:睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログライターが精神生理の研究者に聞き書き。新常識は、日本人は世界屈指の睡眠不足、深い睡眠が良い睡眠とは限らない、シフトワークは健康リスクになる、不眠=不眠症ではないなど。 著者の立ち位置が微妙。専門家の言葉をカッコで引用しつつ、普通人としての日常経験や感覚や意見を語る。読みやすくはあるのだけれど。
0投稿日: 2014.09.05
powered by ブクログ睡眠は不明な点が多いことは知っていたが、本書で新しい知識を得て理解を深めることができた.体内時計の話はとても面白かった.8時間睡眠の嘘も詳しく説明があり納得できる論説だった.
0投稿日: 2014.07.20
powered by ブクログ体内時計は実は25時間ではない、適切な睡眠時間は8時間とは限らない、などこれまで信じてきた「常識」が過ちだったことが分かった。睡眠に関する研究はここ数十年で格段に進歩しているとのこと。夜間照明で遅れがちな体内時計は午前中に光を浴びると早まるそうなので、さっそく実践してみよう。
0投稿日: 2014.06.26
powered by ブクログ三島和夫/著 川端裕人/著 睡眠の悩みを抱える作家が最前線で活躍中の第一人者に直撃。睡眠に関わる多くの疑問に焦点を当て、睡眠科学の確かなエビデンスに基づく「正解」を詳しく紹介する。理想の睡眠への理解が深まる1冊。
0投稿日: 2014.05.24
powered by ブクログ「布団に入っていれば、そのうち眠くなるから」なんてことは子供のころに言われた気もする。しかし、それは間違いで眠くなるまで布団に入ってはいけない。 燃費が悪い動物ほど長く眠らなければならない。子供は新陳代謝がいいのでエネルギー消費が激しい。だから子供はよく眠る。逆に高齢になると新陳代謝が低下し、運動しないため、エネルギー消費も低く睡眠の必要があまりなくなる。よくわかる話だと思う。 断眠(徹夜)が気分を上げるというのは実体験もありわかる気がする。長寝が抑うつになるというのは驚きだったな。
0投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ世間で睡眠にまつわる間違った常識を解説した本。前半で健康リスクや経済女性の仕事や子育てに関する話題を出して、後半に睡眠治療などの話を紹介しているが、話のまとまりが少なくてわかりにくい。
0投稿日: 2014.04.30
powered by ブクログその人に最適な睡眠時間はそれぞれ違うという話で、その時間はちゃんとした機関で測定してもらわないとわからんという話。 なんとなく感覚的にそうかなと思っていたことが、やっぱりそうだったのか!と思えました。
0投稿日: 2014.04.12
powered by ブクログ20140330読了 睡眠に関する知識を、文筆家が研究者にインタビューしてまとめた本。 基本的に類書と書いてあることに相違ない。 1つ違っていたのは眠れない場合に ベッドで横になっていたほうがよいか否かの話。 本書ではベッドから出ていたほうがいいとのこと。 ベッドは寝る場所、と割りきって眠くなるまで普通の活動をしていたほうがいいそう。 類書では、眠らなくとも横になっておくだけでも 疲労回復には効果があるので横になっておくべき、、と書いていた気がする。
0投稿日: 2014.03.30
powered by ブクログ最新の睡眠に関する情報がまとまった分かりやすい形で入手できるとても良い本だった。残念ながら、睡眠の質を図ることができる術は今の所ないのが実情。ただ、長く寝るのが全て言い訳ではないことや、若年、老年の眠りの深さの平均的な違いがわかっただけでも今後の睡眠に役に立ちそうなきがした。本当は朝の起床時間を固定することが一番良さそうなのだが、こればっかりはなかなか難しい。早く眠りの質を図り、ガイドしてくれるような技術が開発されるといいな。てか、やっぱりまだまだ睡眠ビジネスって未開なんだな!と。今後の仕事にも行かせそうだ。
0投稿日: 2014.03.23
powered by ブクログ×日付けが変わらないうちに寝ないと成長ホルモンが出ない ○メジャースリープがあれば分泌される ×8時間睡眠が理想 ○人によって、年齢によって違う。年をとると、睡眠時間は短くなるのがふつう。 など、睡眠の「常識」とされることのなかにも事実と異なることが多々あることがわかる。 また、なにがわかっていて、なにがまだわかっていないのか、きちんとした知見に基づいて書かれているので、うなずきながら読める。 一度読んだらすぐに問題が解決するわけではないんだけど、何かしら手がかりになる鍵はたくさん記されているので、必要が生じるごとに読み返して、よりどころにできそうな本。
0投稿日: 2014.03.15
powered by ブクログ30分以上の昼寝は、夜の睡眠の妨げになる、と。 頭がぼーっとしやすくなる(だけ)という認識だったので、昼寝(というか夜の仮眠)は減らそうと思いました…
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ「睡眠」は誰もが、毎日おこなうことで、みんな、それなりの想いがあると思う。また、8時間睡眠だとか、夜型朝型だとか、眠れない時にどうするかなど、信じられていることも多い。睡眠に関する科学はこの20年でずいぶん進んだようだ。「8時間睡眠」をはじめとした今までの常識はずいぶん否定されている。眠れないとか、寝すぎる方、最新の睡眠科学を知りたい方にはおすすめ。
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログ敬愛する文筆家・川端さんの手によるもの(国立精神・神経医療研究センター部長・三島和夫先生との共著)であるということと,この本のネタ元『ナショナルジオグラフィック日本語版』の連載企画「研究室に行ってみた。」が好きなのとが相俟って,購入してみました。……ああそれと,よく考えたら私も寝付きが悪いとか,不規則な生活とか,睡眠に関する困難はしっかり抱えていました……。 8時間睡眠がよいという信念は持っていなかったので,その部分で「ええっ」と驚くことはありませんでしたが,概日リズムは25時間であるという”都市伝説”は信じていたのでそれが違うと知って驚きましたし,いわゆる不眠症が,多くの場合は不適切な行動の学習であるというあたりも新鮮な発見(私にとって)でした。 全体的に,中身が濃いはずなのにすらすら読めてしまう川端さんの文章のおかげで,心の中ではガッテンボタン3連打をしていましたが,本書の中で1番印象的だった箇所は,実をいうと,三島先生があとがきで書かれた下記のフレーズです。 『平均身長はあってもベストな身長がないのと同じで,百点満点の眠り方などないのです。』 一言で非常に腑に落ちるたとえだなと思いました。
0投稿日: 2014.01.24
