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煉獄に笑う 1巻
煉獄に笑う 1巻
唐々煙/マッグガーデン
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    曇天に笑うより前の、曇神社八代目の頃の話。 石田三成が主人公でなのが良い。 曇の双子のキャラがだいぶ奇抜だし、信用ならないかなり癖のある感じで面白い。

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    投稿日: 2023.05.14
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    まず絵がとても好みにタイプなのと、世界観も好き。話自体はけっこう込み入ってるし、戦国時代の知識がないとちょっと置いてけぼりにされる部分はあるんだけど、主人公やその周辺のキャラ作りが上手くて、細かいことは気にせずにスラスラ読める。想像していたよりも面白くて嬉しい。一気に読める。

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    投稿日: 2017.08.26
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    画が綺麗です!とんでもなく。 あまりに美麗なんで、見とれてしまって読み終えるのが遅くなってしまった。 まったく贅沢です。 こんなに美しく描かれると戦国時代に憧れてしまうな。 しかしこの双子、極悪ですね~

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    投稿日: 2014.09.04
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    アバンタイトルから高まる期待。うおおおおおん!今回の呪い大蛇はこの歴史上の人物と絡むのか!!大好物です(^p^) というわけで、今のところ石田佐吉が主人公みたいな感じで進んでいるけど、今後は曇家の二人が主体になってくるのか、あるいはこのまま曇が狂言回しでいくのか? いずれにしても、前作と随分キャラの雰囲気がガラッと変わっていて、(でも根底にはシリーズ共通のドロッとした暗いものが流れている。)シリーズものながら実に新鮮な味わい。 それにしても、真っ直ぐな佐吉に対して、文字通り雲のように掴み所の無い曇家の双子が対象的で面白い。 この二人のおかげでストーリーも何が真実で何が嘘なのか、二転三転して、お、おぅ…おお?とフックの連続。グイグイ物語世界に惹きこまれる。 そして、やはり気になるのは曇家の片割れの名前、曇阿国……こ、これは…

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    投稿日: 2014.05.17