
ふりだし 馬律流青春雙六
谷津矢車/学研
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総合評価
(2件)3.5
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歴史に詳しくなくても、サクサク読めます。
江戸時代の浪人・丈衛門が唯力舎には入って、ドンドン成長していきます。 歴史に詳しくなくても、読みやすい文体でサクサク読めます。 ただ1冊完結なので、展開が早い早い。他の事件とか、たえとのキュンキュンとか…シリーズでもっとじっくり、読みたかった!! 続き、出ないかなぁ。
2投稿日: 2014.12.31
powered by ブクログ浪人・丈衛門はひょんな事から江戸でいちばんの経営指南所「唯力舎」に入門することになる。 そこは、あらゆる帳簿を見抜く喜助、人の嘘が分かる平三郎、天才的な商い勘を持つ冬、そして抜群の頭脳と腕っぷしを持つ若き女師範たえといった曲者揃い。 丈衛門は今日も唯力舎に持ち込まれる難題に奔走する。
1投稿日: 2014.12.15
