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繚乱
繚乱
黒川博行/毎日新聞出版
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総合評価

24件)
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    伊達と堀内の元刑事シリーズ2作目 再読 悪果、繚乱、果鋭、溶果 溶果を読み、悪果に戻り、繚乱を再読 2人と一緒に聞き込みを行ったり戻ったりが楽しかった 溶果の方がスピード感あったかな ★4.5

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    投稿日: 2025.04.02
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    堀内と伊達まじで最強コンビすぎる。 二人とも警察官じゃなくなったのにヤバい奴ら相手に大暴れしまくってよく生きてるなーって。笑 ラストで続きが気になるけど、本作でかなりお腹いっぱいになったので、三作目は時間をあけて読もう。

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    投稿日: 2021.02.28
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    「悪果」に続く元マル暴担コンビ伊達と堀内の第2弾。 競売屋の物件調査員となった伊達と堀内が、競売物件に上がっているパチンコ屋「パルテノン」の調査に入る。 パルテノンには、ヤクザから金融屋、警察OBなど、利権の巣窟で、金のなる木のにおいがプンプン。 脅し、殴りつけ、拳銃を奪っての大立ち回りを演じながら、パルテノンにまつわる金の流れを暴いていく。 今回も話は複雑ですが、堀内と伊達が腐れから、正義の味方に見えてくるほど、貪欲にシノギを削ります。 黒川小説最強のコンビですね。

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    投稿日: 2018.11.16
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    堀やんこと堀内と誠やんこと伊達のコンビ。怖いもの知らずでチャレンジング。バイオレンスな場面が多いのでハラハラするが、伊達が強すぎて心配ない。堀やんはラストどうなったのか?すごく気になる。

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    投稿日: 2018.01.17
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    なんか荒っぽい小説。 上下2段で読むのに時間かかったけど ちっともすかっとしなかった。 ハードボイルドはだんだんときつくなってきているのだろうなぁ。 伊達さんと堀内さん何度もごちゃごちゃになる辺りからして 興味失っているみたい。 誠やんって誰どっちだったっけ。 と何回も確認。 女性が蔑ろにされるのもなんだか味気なかったし。

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    投稿日: 2017.05.30
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    元悪徳警官二人組み,相変わらずの無茶苦茶しのぎで,向かうところ敵だらけ.パチンコ店の複雑怪奇の利権の絡みをごり押しながらも解きほぐす頭脳が魅力.

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    投稿日: 2017.05.07
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    警察をクビになった伊達と堀内.不動産屋の競売物件調査員となり大阪にあるパチンコ店の調査を始める.調べていくほどにヤクザ,政治家,警察OBが利権を争う「ズブズブ」の物件であることがわかってくる.桜の大門がなくなてもなんのその.軽妙な大阪弁にのせてイケイケコンビがノンストップで大暴れ.めちゃスカッとするやんけ!

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    投稿日: 2017.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    警察小説・経済小説・ハードボイルドなどが 交わった作品。 大阪が舞台のため、土地勘はわからなかったが 関西のカオスの雰囲気がして面白かった。 行く店行く店でもてまくるのはご愛嬌だが ダークヒーローはこんなものか。 スピード感が半端ないので、ストレス発散できる作品。

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    投稿日: 2016.03.09
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    堀内と伊達がヤクザ相手に大立ち回りをするシリーズ第二弾。自分が二人と一緒に大阪の街を飛び回ってるような気にさせてくれる。続編を読みたいところだが。

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    投稿日: 2016.01.09
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    最近黒川さんに縁があって、家にあったこちらも。この人の作品もTV向きのテンポの良いストーリー。ラストに⁉︎っで最後まで楽しめた♡

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    投稿日: 2015.09.01
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    警察官崩れの二人組が主人公の痛快小説です。 競売物件の調査員となって調査段階で鍛え上げた体力と、暴力団担当だった経験を生かして、仕事を小気味よく進めるのが痛快です。 ここに書かれているほど警察は腐敗しているのでしょうか。相当誇張して描かれているとは思いますが、パチンコ屋や不動産会社との癒着は、ひどいものです。そしてまさか葬儀屋とも関係があるとは思いませんでした。

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    投稿日: 2015.07.26
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    うん、文句なく面白い。前作と違い警察バッジを外した2人がどこまでやれるのかと思ったが前作を上回る面白さと言っても良いだろう。以下に詳しい感想が有ります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/naiyou3615.html

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    投稿日: 2015.05.28
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    黒川博行の疫病神シリーズとは別物ですが、元刑事が不動産の競売物件調査を手伝いながら、そのカラクリを暴いてというストーリー。 伊達と堀内コンビは、桑原、二宮コンビとはまた違う味を醸し出していて、どんどん惹きこまれてしまった。 順番は前後してしまったが、二人が刑事時代の作品「悪果」を読んでますが、こちらの面白い。 さすがに警察手帳という印籠がない状況で色々と調査するのは難しいんだなぁということがよくわかる。 一気読み必死の作品です。

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    投稿日: 2015.04.22
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    元マル暴警察官が競売屋のシノギで・・・。 えっ!最後って・・・。 厄病神シリーズと違った面白さ。

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    投稿日: 2015.04.20
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    元大阪府警の暴力団担当刑事の伊達と堀内が競売物件の調査で大暴れ。 今回は、暴れ過ぎ。 だけど、相変わらず、スピーディーでいいテンポ。 最後にまた刺された堀内は大丈夫? ところで、黒川さんの本は何時も奥さんの雅子さんの日本画ですか?

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    投稿日: 2015.01.25
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    まるで喜六清八のような堀内と伊達の名コンビ。ハードボイルドだが、謎が徐々に溶けていくミステリ。中ごろからは一気に読み進んだ。

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    投稿日: 2014.12.22
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    やっぱり黒川博行さんの作品は私にはハードボイルドすぎるかなぁ。終わり方も、続編ありきな感じがしてイマイチ。

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    投稿日: 2014.08.18
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    黒川作品で、やはり面白いのは、大阪弁での会話。それも今回は二人の やめデカのお話し。破天荒な二人の行動は、まさに、この人の独壇場。 掛け値なく楽しめた。これもシリーズ化されるのを切望する。

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    投稿日: 2013.09.18
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    大阪府警今里署のマル暴担当としてコンビを組んでいた二人はいずれも不祥事で警察を追われてしまう。久々に再会した二人は大阪でもう一花咲かせるべく…。競売専門の不動産調査員という設定は新鮮で面白かったものの、この中途半端な結末はいかがなものかと。

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    投稿日: 2013.03.12
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    「悪果」の続編。同じく堀内&伊達コンビだが、二人とも前作より依願退職&懲戒免職で刑事を辞めている。 元マル暴刑事のダーティーコンビは健在。刑事ではなくなっているため、多少動き辛そうだが、持ち前の行動力と警察時代のコネを駆使して精力的に動き回り、転んでもただでは起きぬしぶとい姿を見せてくれる。シリーズ化してほしいコンビだが、次はあるか、な?

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    投稿日: 2013.03.08
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    #読了。「悪果」の続編。堀内と伊達のコンビが復活。今回は競売屋の調査員として、パチンコ屋の権利関係に狙いをつける。府警の腐敗したところを随所にちりばめ、多少話が入り組むが、大阪弁を用いテンポ良く進む。二人のかけあいの会話は漫才の様で面白い。

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    投稿日: 2013.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずややこしい話だが、それがいい。 2人の会話も面白い。 疫病神コンビもいけるが、このコンビも これからも続けていって欲しい。 しかし、警察辞めた彼らは、いちいち大変そうだ。 よく考えたら、気軽に個人情報を元同僚から とってるが、最近メチャクチャ問題になってる情報漏洩じゃないか。 前作やこの作家の他の著作を読んだときは、 不良警官なんて小説の世界と思っていたが、こういう小説の話は やっぱり現実なんだな。 繚乱に関しては、面白くて読み終わるのがもったいないと思う反面、 冗長にも感じたし、終盤は、単なる強盗みたいになってるのが残念。

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    投稿日: 2013.02.03
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    前作は完全に忘れてしまったが、それでも十分楽しめた。言葉悪く言えばワンパターンだが、スピード感ある展開は安心して読み進める。警察官でなくなったコンビがどうやって報酬にありつくのかがテーマだったが、昔のコネだったり、暴力だったりといろいろなネタを駆使してストーリーは進んでいく。最後がバッドエンドなのはシリーズのお約束なのだろう。それにしてもこの人の本を読むと大阪弁を喋りたくなるのは何故だろう。

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    投稿日: 2013.01.13
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    大阪府警を追われたマル暴コンビの腐れスパイラルはノンストップで奈落へ向かう。悪果の続編やからメチャ面白い!

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    投稿日: 2012.12.18