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アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準
アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準
冷泉彰彦/CEメディアハウス
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総合評価

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    日本人がアメリカのアイビーリーグに入るにはどうしたらよいか、アメリカの入試制度の解説に始まり、具体的な出願プロセス等について語られる。 受験生でなくても、アメリカの受験制度について興味がある大学関係者にはおすすめ。 学力重視の日本と異なり、卒業生の 子息を優遇させるのは驚きだった。エッセイや推薦書、入学後に何をしたいのかが明確かどうかなど、点数では測れないところも重視している点も印象的だった。日本も人物評価が重要視されつつあるが、公平公正な入試においては、なかなかアメリカのような客観的指標が無いものの導入は難しそうにも感じた。

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    投稿日: 2021.11.29
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    5年前の本になるけれど、まだ日本ではアメリカの大学の位置付けが広く認識されていないと感じから基本を知るにはとてもいい本。アメリカで期待されない学生像=入学そのものが目的化している学生

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    投稿日: 2020.01.24
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    気になるポイントを的確に述べているので、大変参考になる。あとは受験生一人一人にカスタマイズしていくところだが、これは自分で頑張るしかない。 なお、マルチタスクでコミュニケーション能力が高い人がもてはやされるのはわかるが、それだけで優秀とは限らない事は、受験を抜きにして客観的に見ておきたい。 出来れば2019年版にアップデートしてほしいところ。

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    投稿日: 2019.05.26
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    研究テーマや選考をすでに決めている人 自己管理能力、マルチタスク管理能力に秀でた人 大学に多様性をもたらしてくれる人

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    投稿日: 2014.09.17