
ひかりナビで読む竹取物語
大塚ひかり/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ日本最古の物語をナビ付きで分かりやすく説明がされてます。現代語訳も読みやすく、作品の普遍性を追求できます。
0投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログ【日本最古の物語『竹取』が大塚ひかり全訳で現代に甦る!】かぐや姫は悪女?? 豊かな現代語訳で『竹取』世界が鮮やかに描き出される。作品に潜む多くの謎に迫る古典エッセイも収録!
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二部に分かれていて一部が「竹取物語」。 大塚ひかりさんの訳が非常にわかりやすい。 竹取物語がダジャレだらけなのも驚き。 面白かった。竹取物語入門にはいいと思う。 二部は「古典世界へのいざない」。 昔話って元々はこんな話だったらしい。 浦島太郎は、実は乙姫が亀に化けて太郎を誘った。 舌切り雀は、怪我をした雀を飼っていたおばあさんがお金持ちになった。 それを見た隣のおばあさんが捕まえてきた雀の骨をわざと折り、世話をして恩を待つが、雀にもらった種から出た毒虫に刺されて死ぬ。 その他、宇治拾遺物語や蜻蛉日記、源氏物語などについての解説がある。 大塚さんの古典に対する愛情が感じられて、「お、今度は宇治拾遺物語読んでみようか」って気になる。
0投稿日: 2014.01.08
