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転生したらスライムだった件19
転生したらスライムだった件19
伏瀬、みっつばー/マイクロマガジン社
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総合評価

13件)
3.9
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8
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    各所で激闘が繰り広げられる戦闘を楽しめる小説。 本当に各所で激戦が広げられて、付いていくのが大変な本書でした。 でも、久々の戦闘シーンが多くかなり楽しめる内容ではないでしょうか。 天魔大戦も終盤になってきているのか。 また、ミリム陣営も中途半端の感じだし、 とにかく先が読めそうで読めない感じがまた面白い。 怪しい雰囲気を醸し出しているし、次巻も楽しいです。

    20
    投稿日: 2025.10.12
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    リムルが(シエルさんが?)強いのはよしとして、 途中ちょっと作者さんの? スケベな欲望が透けて見えた気がして 軽く眉をひそめてみたりして。 ま、少年マンガ的お約束で許せる範囲か?

    0
    投稿日: 2025.09.26
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    感想 ミカエルのキャッスルガード反則じゃ無い!?勝てるのか? 敵わないような敵に対峙してもやられる雰囲気がなく、結局覚醒して強くなっちゃうのよね。リムルサイドは。 あらすじ リムルたちがレオンの下に駆けつけたが、ユウキとラプラスが消えた後だった。リムルたちが参加したことで戦局が不利になり、フェルドウェイは撤退をくだす。 その後、お互いの戦況評価がある。天使たちはダグリュールの弟のフェイを復活させる。フェルドウェイはダグリュールのところを攻めると同時にマサユキを狙うこととする。 ダグリュールのところに天使が攻め込む。同時にミリムのところにゼラヌス率いる虫軍団が攻め込む。 ダグリュールは弟のフェンと戦うが、フェンに頭突きされたことにより昔の巨神を思い出し、世界を壊し始める。 リムルはミカエルと対峙するミカエルの時間停止の際にクロエが助けに入る。そして再びミカエルと対峙するのであった。 フェルドウェイはヴェルグリンドと戦う。ヴェルグリンドがやられたところでマサユキの中のルドラが目覚め、グランベルとダムラダを召喚し、形勢が逆転する。 ヒナタはグランベルから剣を授かり、覚醒する。テスタロッサと共同でヴェガを倒す。一時的に復活したルドラは、ミカエルの権能をフェルドウェイより良く理解していたため、あっさりとフェルドウェイを倒す。リムルはミカエルの技を完封し、ミカエルを喰らい尽くす。

    20
    投稿日: 2025.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リムルがとても強すぎる!順調に強くなりすぎてて、何か罠があるのではと心配を感じるのは自分だけ? 印象に残った文章 ミカエルが去った先で、異界へと続く門が開いたのを。

    0
    投稿日: 2025.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    細かいところまで世界観を創り上げてるのは素晴らしいんだけど、まどろっこしくてかなわん。 待ちに待ったリムルの戦いは、たった数ページで片付いちゃうし...。 いや、強いから良いんだけどさ。 存在値って、インフレ激しいし、読むののノイズなる。権能の安売りも激しい感じ。 あと、全編通してキャラクターの退場が少ない。本当の意味で消えたのって、五本指のヤムザとピローネくらい?もうちょい居るか笑 シエルさんがご機嫌「♪」なので、万事OKだけどね。

    1
    投稿日: 2024.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    329ページ 1000円 7月17日〜8月3日 最終決戦がいよいよ始まる。ミカエルが動き出し、レオンが奪われる。マサユキが狙われるのではと予測しながらも、レオンが現れたダマルガニアへと向かうリムル。各地で激戦が繰り広げられる。ミカエルの前にはソウエイもディアブロも一瞬で倒され、リムルはピンチに陥る。そこヘクロエが助けに入り、ミカエルは消失する。 各地で始まる最終決戦。戦況は思わしくない場所もあり、はらはらドキドキの展開。ラスボスだと思っていたミカエルがクロエにより消失し、今後の展開が読めず、また楽しみになる。

    2
    投稿日: 2024.04.03
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    戦闘シーンが多いとやはり面白い。リムルvsミカエル、ルドラvsフェルドウェイ、読み応えあるわ~。で、まだあと3冊なの。ほんまかしら・・・

    1
    投稿日: 2023.04.05
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    延々バトル、それも不利なバトルが続くので遊びの部分が恋しいです。 残り3冊予定との事なので、しばらくはタメの我慢展開でしょうか? イラスト付き登場人物紹介のページがほしいです。

    0
    投稿日: 2022.05.08
  • ワンピースみたいになっている

    伏線回収という名の更なる伏線を張り収集がつかない、 更に後出しジャンケンにちゃぶ台返しの連続、 数巻前からインフレが進み支配系、並列存在、時間停止が出て来た辺りから面白くなくマンネリが続く、 納得いかないのが超すごい装備品を使うと覚醒魔王レベルまでパワーアップするがそれは装備品に認められないといけないみたいな設定があったはずだが、装備品を能力で作り出すヤツが出した装備はそんな条件もなくお手軽に雑魚モブが中堅キャラ並みになったりするので、もう、どうにでもな~れ、とチベット砂ギツネみたいな顔になりながら思いました。

    2
    投稿日: 2022.01.09
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    いきなり登場人物忘れてしまっていたので、かなり復習し、読者メモにきっちりレポート作って読んだ。ああ、分かって読むと、転スラなんて面白いんでしょうか。今回はかなり追い込まれてからの逆転劇が多く、またそれが色々なスキルを上手く使って演出されているのがとても良かったです。マサユキ最強。 あと、シエルさんの「チッ、賄賂とは巧妙な手段ですね……」のあたり、個人的に刺さりました。

    4
    投稿日: 2022.01.05
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    いつもより苦戦するようなシーンが多かったので反撃の時の人物の動き、感情の盛り上がりが特に面白かった。

    4
    投稿日: 2021.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃめちゃ面白かった。やっぱり安定感ありますな。シリアスに開戦した、魔王軍VS天使軍、ランガとガビルの活躍もあり、戦闘シーンが多くて、個人的には大変満足した。しかも、転スラ節は損なわれず、緊張と緩和。リムルとリムル軍の反則的な強さもとても読んでいてストレスフリー。ヒナタもクロエちゃんも素敵だし、なんといってもルドラがかっこよすぎる。マサユキとのギャップも萌えます。圧巻の本作終盤のリムル/シエラvsミカエル。とうとうシエラが7つの天使系アルティメットスキルデータをコンプして、いよいよエンディングに向けてカウントダウンのかおりただよう感じ。予定ではあと3冊ということで、もう、いまからワクワクと同時に終わらないで!と叫びたくなる。

    12
    投稿日: 2021.12.02
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    今まで長い期間を経て多くの種まきがされていて、ここにきてそれらの伏線回収がされまくり。 これは読んでいて楽しくないわけがない。 戦いは次巻へ継続しますが、大きな区切りや名場面もあり、本当に読んでいて楽しいです(^^)

    0
    投稿日: 2021.11.29