
総合評価
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powered by ブクログ色々な情報が整理された本巻でした。 そして、ギィ・クリムゾンの過去が明らかに・・・ 最後にこれは今後の話に大きな影響がありそうです。 EP値などの新しい数値が出てきて、戸惑うが色々と参考になるので今後は助かる気がします。 本書は仲間も成長や状況を整理する感じでした。 今まで、情報量が多く整理できるのはありがたかったです。 次回は、天魔大戦が幕開けになるのでしょうか。
20投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ表紙はベニマルかと思ってたらギィでしたね。 そもそも、の話がこんな所にぶっ込まれるとは。 予約してる方がいるので急いで返却に行きます。
4投稿日: 2025.08.29
powered by ブクログ感想 リムルの戦いの後の迷宮編が長いなぁ。 と思いきや、リムルの面接のパートが面白くてサクッと読んだ。 結局、すべてヴェルタナーヴァの手の上? あらすじ 妖魔王フェダルウェイの目的はルドラを廃してミカエルに乗っ取らせ、ヴェルグリンドを復活させることだった。 フェダルウェイの命令で、リムルたちがルドラと戦っている頃、天使たちが迷宮に攻めてきた。各階層の王が覚醒中で戦力がそろわずラミリスは焦る。そして、仲間と思っていたディーノも天使だったのだ。彼らの目的は迷宮の破壊とマサユキの暗殺だ。 絶対絶命の迷宮だったが、マサユキは究極能力を獲得し、ヴェルグリンドが助けに来たことで一命を取り留める。マサユキはルドラの生まれ代わりだとヴェルグリンドはいう。一方、ディーノは復活したゼギオンによって倒され、ラミリスの奪還に失敗する。 落ち着きを取り戻したリムルは、配下の状況を把握するため面接を行う。その後、帝国とドワルゴンと協議を行い、マサユキが皇帝になり、ドワルとリムルが後ろ盾になる約束をする。 ギィとルドラの出会いから約束までの過去の振り返り。
17投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ2025 audible みんなリムルと面談したいのね。 本の紹介amazon 帝国との戦いに勝利を収めたリムルだったが、 ルドラの身体を乗っ取ったミカエル、妖魔王フェルドウェイの暗躍と、 やっかいな問題はまだ残ったままであった。 リムルが戦っていたその裏で起きていた、地下迷宮のラミリス防衛戦もまた不安を煽る。 とはいえ一先ず窮地は脱したことで、リムルはこの機に部下たちの面談を行うことに……。
1投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログ354ページ 4月4日〜4月5日 帝国との戦争の後始末。リムルたちがミカエルたちと飛空戦上で戦っている時に、迷宮内ではマサユキとラミリスを狙うフェルドウェイたち妖魔族の来襲によりピンチが訪れていた。進化の眠りから覚めたゼギオンやアピト、ゲルド、クマラたちによってなんとかその場を凌いだとのこと。帝国軍との話し合いにはドワルゴンのガゼル王もやってきて、戦後処理の話し合いになる。 マサユキが帝国の新たな王になるとか、勇者なんだけど、なんだか不運に好まれてるようでかわいそうになってしまう。最後のギィの突然のワルプルギスの開催や傷だらけのレインが気になる。リムルの配下たちのスキルの説明が長くて、物語が進まず、やきもきした。
11投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ東の帝国との戦争のまとめ、補足、そして、次章へ続くための伏線の回。まあ、こういうのも悪くないけど、先に進もう!
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログドラゴンボールで言うところのスカウターが導入された。多分この巻で1番みんなの記憶に残ってる所だと思う。
0投稿日: 2021.09.03
powered by ブクログ帝国との戦争のまとめ、補足。そして、次章へ続くための伏線という巻。主要登場人物が数値化されたのがイラスト付で巻末に載っているのと「ようやく」登場人物紹介ページつきました。これじゃ足りないんですけど。次巻短編挟んで最終章突入だそうです。ヴェルダナーヴァがどういう立ち位置の方かは終章で分かったので、どんな風に話が進み、終わるのか楽しみ。
0投稿日: 2021.01.06
powered by ブクログ盛り上がる場面があまりなかったが、仲間達の強さが今回数字などであらわされていて本当に強くなっていたのだと実感する巻でした。
0投稿日: 2021.01.04
powered by ブクログ東の帝国との戦い振り返り、そしてギィクリムゾン リムルを通しての目線で見ていると、周りはなんてひどいんだ、と思えるけれど、この巻では、世界の成り立ちやいろいろな歴史が見えてきて、見え方が変わります。面白い。
0投稿日: 2020.11.23
powered by ブクログリムルの戦闘時、迷宮でもラミリス、マサユキを狙ったバトルが行われ…。 東の帝国との戦い後始末。 ワクワクするような展開は無いけど、盛り上がり前のおちつき? リムル配下の面談と云いつつメンバーのレベル(参考)確認。 ギィの由来?ルドラとの確執? ヴェルダナーヴァをキーとしてストーリーが回りそうな今後です。楽しみー。
0投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ギィ・クリムゾンの由来、過去が書かれていた。 おおよその強さが数字で表せるようになり、ゼギオンがヤバいことが分かった。
0投稿日: 2020.04.04最近いまいちね
帝国編の回収というかんじ。 戦闘力が急に出てきて、その解説に終始。 小説というより、設定集みたいな。 ファンなので買い続けますが、ちょっと考えてほしい。
1投稿日: 2020.04.03
powered by ブクログまたもや前巻を綺麗さっぱり忘れていて、15巻から再読しガイドブックでその都度キャラクター確認しながらの読了。前回が戦闘で、今回がその結果と各主要キャラのデータ。リムルとの面接が中心で、あとは帝国、ドワルゴン、テンペストの3国会議と会食。面白かった、データ設定ものは妙に好きなのでエンジョイした。次巻で別視点短編、18巻から最終章なんだそうだ。非常に楽しみであり、寂しくもあり。とりあえず完結したら、1巻から再読するのが楽しみでもある。超大団円ウルトラテンペストハッピーエンドを期待します。
4投稿日: 2020.03.30
