
総合評価
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powered by ブクログついに動き出す開国祭に怪しい影が忍び寄る・・・ そして、閃光の勇者の意外な正体とは・・・ 前回の開国際準備で1巻分費やしたいた為、本巻はなかなかボリュームがあり楽しめました。 また、色々なトラブルもありながら解決したり意外な結果になったりと色々な感情が動かされます。 音楽、技術、戦闘、好奇心など色々な感情を刺激する文化ってすごいと感じます。 今後の闘技場はどのような展開になるのか。 色々と渋滞している気がしますが楽しめます。 商売や企画をするにあたって先を読む力って大事だと感じました。 この先どのような展開になるのか楽しみです。
22投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ感想 開国祭のクダリは長かったが、国としての基盤と将来性を示すのに必要な巻だったな。 あらすじ マサユキは、異世界転生者で、英雄覇気をユニークスキルとして持つ。本人が何もしなくても味方の奮戦や相手が勝手にビビることで英雄視される。 奴隷商会を壊滅させて、エルフをジュラに護送し、その流れで開国祭の武闘祭に参加することになった。 武闘大会は、リムルの周りの四天王の残り一座をかけて、ゴブタとゲルドが挑む。 開国祭は、音楽発表会に、科学技術発表会と充実していた。これを経てルミナスから技術と芸術交流の打診があり、受け入れる。見返りとして神聖魔法の素を教えてもらう。 武闘大会は、マサユキとゴブタが決勝に進出する。ゴブタはランガと合体したが、身体を上手く制御できずに自爆する。リムルへの挑戦を恐れたマサユキは棄権する。マサユキは、リムルに内情を明かして傘下に入りたいという。 ダンジョンのお披露目もうまくいき、無事に終わりを迎えようとしたが、商人が金貨の支払いでモメる。リムルはなんとかこの難局を乗り越える。その背後にはロッゾ族がいた。 また、一連の黒幕はユウキではないかとのことで各人が一致する。
18投稿日: 2025.03.22
powered by ブクログヴェルドラさん(笑) 開国祭でお祭り騒ぎの巻。黒幕もわかって次から色々動きそうなところで次巻へ続く。
0投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログ開国祭の後半。武闘大会も大成功!勇者マサユキ、おもろかった!しかし、これは頭を使った国造り物語だよな。すごく楽しい。しかし、最後に黒幕の姿が見えて来る。どう展開するか・・・
0投稿日: 2022.12.23
powered by ブクログ待ちに待ったテンペスト祭りにあのクロエたちも参戦!迷宮の話も混じり、お話がどんどん加速して楽しかった!
0投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログ今までのキャラ達が沢山出てきているのがよかったです。新キャラとしては、勇者マサユキのキャラが今までにいないような感じで好きでした。やっと祭りが始まったと思ったら不穏な影がありつつも四天王(笑)など、転スラらしいノリだったかなと思います。
0投稿日: 2020.10.31
powered by ブクログ勇者マサユキはナイスキャラだったな。 武闘大会がWeb版と比べるとボリュームダウンしていたのがちょい残念。
0投稿日: 2019.12.07
powered by ブクログ祭開催! リムルを崇拝する仲間が自分たちの頑張りが凄いのに、それよりリムルが凄い、自分はまだまだだ!!と結果を出す事に貪欲になっているのがよく分かる。
0投稿日: 2019.10.02
powered by ブクログ相変わらずリムルは迂闊なところがあるけれど、良い仲間が増えていって、わくわくする! そして、怪しいと思っていた人が、やはり敵対する存在だと分かってしまった。確定か。 今後どうなるのか?!
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
web版の98話〜116話ぐらいまでの内容。かなり追加修正されている。 序章 閃光の勇者 第1章 開国祭前夜 幕間 深夜会議 第2章 開国祭 幕間 問題発生 第3章 武闘大会 幕間 真夜中の会談 第4章 決勝と迷宮開放 第5章 お祭りの後 終章 強欲の炎 大筋としては同じ流れではあるかもしれないけど、もはや別の作品と言っていいと思う。武闘大会もかなり違う流れだし、問題発生のあたりも追加エピソードだし。 ただ、細部を見るとweb版でみたお話しも多い。 子供たちがお祭りで楽しそう。ヒナタも楽しそうでいいね。 ヒナタが迷宮に挑戦してるってのもおもしろい。
0投稿日: 2017.04.13
powered by ブクログ異世界にスライムとして転生しちまった元ゼネコンリーマンがモンスターの国をシムシティしていく話、その第9弾。 今回は前後編の後編ということで。前回が下準備だったのに対し、お祭り本番が中心となっていて盛り上がっていましたね。 何か波乱があるかと思いきや、それほど大きな事件も起きずに無事終了して何よりです。まあ、ラストで意外な黒幕の正体が明らかになりましたが。そろそろ物語も佳境に向かうのですかねぇ。 勇者マサユキのラッキーマンな設定と顛末には和ませてもらいました。こいつを自陣に引きこんでおけば向かうところ敵なしじゃね? ぜんぶラッキーでなんとかしてくれそう。や、リムルさんには先見の明がありますよねー(棒)。
0投稿日: 2017.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
注目人物は勇者マサユキ。 テンペストの"開国祭"で楽しいイベント盛りだくさん。各国の王様達との会談とかパーティー、演奏会、武道大会、ダンジョンのプレオープン、そして陰謀です。 リムルがユウキを敵として認識。
0投稿日: 2017.02.25詰め込みすぎな感じ(^-^)/
開国祭です。 web版よりもボリュームがアップしていますが、個人的にはweb版の方が好みです。 書籍版は面白い部分もありますが、細かい部分までこれでもかと言うくらい詰め込んでいて、かえってごちゃごちゃしているような感じですね。
3投稿日: 2016.12.05
