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バリスタ 1巻
バリスタ 1巻
むろなが供未、花形怜/芳文社
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総合評価

18件)
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    20251019 コーヒーを題材にしながら、きちんとストーリーがあって全10巻を読了するのが寂しいぐらい面白かった。

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    投稿日: 2025.10.19
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    【あらすじ】 バリスタ、それはあらゆる客のオーダーに応えるコーヒーのスペシャリスト。イタリア・ローマのバールで働く日本人バリスタ・香樹が淹れる1杯は客の心にあたたかな光を灯していく。旨くて珍しい珈琲が続々登場する本格派カッフェ漫画! 【感想】

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    私がよくいくカフェはシアトル発祥が多い気がしました笑バールないな~苦笑 でも、アーモンドの花にはちょいとびっくりしました。 そして、この主人公がどう成長していくのか見てみたくなりました。

    1
    投稿日: 2014.01.21
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    ・グラスで味が変わること ・桜とアーモンドの花がそっくりなこと 初めて知ったよ。 アーモンドの花なんて、なかなか見ないからな~

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    投稿日: 2013.11.26
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    イタリアでバリスタとして活躍していた主人公が、スカウトされて日本で働くことになるが、そこで様々な出会いと試練を乗り越えていくという物語。近年、認知度が急速に高まっている「バリスタ」という職業をフューチャーしている。 漫画の構造は良くある料理漫画のフォーマットに忠実。物腰が柔らかで、プロフェッショナルな技術と意識を持つ主人公が、なにか問題を抱えている周囲の人間を、差し出した一杯の珈琲で癒していく……というもの。それに、料理漫画では欠かせない大会も用意されている。 でも、この漫画は最初から主人公がプロなので、物語がプロとしての視点でどんどん展開していくところが面白いところ。バリスタとは? カフェ経営とは? という部分に着目してストーリーが作られているのは、料理漫画を多く手がけている原作者の花形怜の力量によるところが大きい。 でも、それだけではなく、作画担当のむろなが供未の、多様なバリスタの仕事ぶりを描き分けることができる力量も大きな要素であると思う。

    2
    投稿日: 2013.06.20
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    最近よくコーヒーを飲むようになったので、なんとなく興味が湧いて。 個人的にはあんまり店員さんと交流持ちたい方ではないので、イタリアではこんなに干渉されるんだなぁとちょっと怖い。極度の人見知りです。でもイタリアには行ってみたい。 とはいえ、本として読む時は素敵だなとも思います。まだまだこれからっていう感じのストーリー。二巻からが楽しみ。

    3
    投稿日: 2013.05.17
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    コーヒー店に置いてある漫画です。 コーヒーについてのストーリーであり、コーヒー好きにはたまりません (^∇^)

    0
    投稿日: 2012.08.10
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    バリスタを目指してる私にピッタリのマンガ。 その名も「バリスタ」 2巻まで読んだけど、おもしろい!! バリスタのおもてなしの心、しっかりと学ばせてもらいます!

    1
    投稿日: 2012.03.01
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    バリスタをしてます。 これを読んでる人は、 皆バリスタなんじゃないかと思ってたりもします。 コーヒーに興味がない人は、絶対読まないんじゃないかなぁ…。 私にとっては、教科書のひとつ。

    1
    投稿日: 2012.01.18
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    本屋さんのカフェまんがフェアで揃っていたので買ってみました。予想通り、バーテンダーとかソムリエールとかと同じ、お客さまのプライベートに干渉しすぎな店系マンガでした。コーヒーで人生のお悩み解決しますという。お客さんもなんか知らんけど、店に過剰な期待しすぎてませんかね。

    0
    投稿日: 2011.09.18
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    名作「バーテンダー」を彷彿とさせる物語の始まり方。こちらはコーヒーの美味しさや面白さを紹介した漫画です。 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage053.htm

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    投稿日: 2011.06.12
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    自分的に珍しい系統の作品。 バリスタって職業自体は最近耳にする様になったけど、ただ珈琲を煎れるだけの存在じゃなかったんだね。 珈琲と快適な空間・時間をお客様に提供する事がバリスタのお仕事。 そんなバリスタのいるバールに行きたい。

    0
    投稿日: 2011.04.26
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     コーヒー(この本の場合は「カッフェ」)、紅茶、緑茶を問わず、喫茶という行為は単なる水分補給なんかじゃなくて、人生のたいせつな句読点であり、身体を休め心を憩わせるもの。  一般の人が家で淹れるものではない「プロの一杯」には、味だけでなく、それを味わうひとときの安らぎまでも含めた時間が付随する。  そんなことを改めて気づかせてくれるとともに、自分には馴染みのないイタリアンバールについて知るきっかけになりそう。  コミックとしては、どれだけ広がりのある人間ドラマを見せてくれるか、「よくある良い話」にとどまならいものを前面に打ち出せるかが更なるヒットの鍵なんだろうか、などと愚考するマンガ読みの業(苦笑)。安易なドラマ原作に採用されたりしないで、マンガならではの展開を淡々と続けていって欲しく思う。

    1
    投稿日: 2010.11.23
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    バリスタという名前すら最近知った言葉なので、珈琲は好きなのでとりあえずいろいろなことをこれを機会に知っていい期待です。とりあえず、専用機械なくてもラテを作るやり方を学習しました。カッフェって言葉に違和感はあるけどね

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    投稿日: 2010.10.01
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    よくある話といえばそうなんだけど、バリスタの仕事とか機器は良く知らなかったのもあって面白かった。 器で味が変わる、名前も変わるってすごいなー、そういうの飲んでみたい(´∀`)

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    投稿日: 2010.09.09
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    私の職業がバリスタなので、この名の漫画を見つけてブックオフで衝動買い。 うん。よかったです。 勉強になった点も多いし、コーヒーの味だけではなく、心を大切にする職業だなと、改めて思いました。 私もミルクに膜が張るまで温めたものは嫌い。あの膜はなんとも気持ちが悪い。 熱々が飲みたい!でも、膜は嫌!ってときは、砂糖を入れてスチームすればいいんですね!70度以上でも膜が張らないとの情報、勉強になりました。 また、器が変わると食感が変わるというのは、仕事場でも経験しました。 同じコーヒーでも、食器で味が変わることにとても感動しました。 直火式のエスプレッソ抽出器具(マキネッタとかモカともいう)のお話しもよかったです。 モカは洗剤で洗っては絶対にだめなんですよね。コーヒー豆の油分とかがマシンに染み付いていく。そして何年も何十年も愛用し続ける。自分の歴史でもあり、大切な相棒であるのに、それをプレゼントすることに胸が熱くなりました。 そういえば、以前本で読んだことがあるけど、ホームステイ先で日本人がモカを洗剤で洗ってしまい、「日本人は清潔すぎる」と怒られてしまったとのエピソードを知りました。 確かに日本人は水洗いだけとか抵抗あるかもなぁ。洗剤に除菌とかあるぐらいだし。 私もモカを使っていますが、このエピソードを知らなかったら、きっと洗剤で洗っていただろうな。危ない、危ない。 2巻が楽しみです。

    0
    投稿日: 2010.06.30
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    全てのコーヒーギークに贈る。 バール、エスプレッソ好きならまず間違いなく楽しめます。 以下、技術的な話で参考になった点 ・ミルクに砂糖を入れて温めると、70度以上でも膜が張らない。 ・器が変わると食感が変わる ・軟水、硬水によるブレンドの違い 主人公がWBCC(WBCのこと)の舞台はバールの日常とかけ離れている、と表現した時のライバル前田の反論が良かった。 消費の裾野の拡大、これは我々コーヒーの仕事に携わる者の使命です。 それがひいては、コーヒー生産者の生活をよりよいものにしていくのですから。

    2
    投稿日: 2010.06.13
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    お客様に優雅なひと時を過ごして頂くために働く珈琲専門職"バリスタ"の主人公が、お客様を珈琲を通して満足させていく、という本格的珈琲漫画な作品。 平和で優しい世界観が奥底にある作品だけど、これが珈琲とうまくマッチしているためか読んでいてホッとする作品になってると思う。 それこそコーヒー片手に読みたい作品かもw 珈琲についての様々な知識の描写もあり、人によっては色々と勉強になるんじゃないかなぁ・・と思う。 途中からの日本での描写も一筋縄でいかない様子が描かれていて興味を引いたし、良かったと思う。 バトルの結果が気になるので早く次の巻が読みたいw

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    投稿日: 2010.06.06