
総合評価
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powered by ブクログ明らかに人工物と思われる時計塔のようなものがあったりして、アビスの謎は深まるばかり。双子の話など時系列が曖昧だったりもする。ファプタは何なのか、誰が何を知っているのか。続きが気になる!
2投稿日: 2025.01.28
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大穴『アビス』の底を目指し、探窟を続けるリコとレグ、そしてナナチ。壮絶な戦いの末、宿敵ボンドルド討伐に成功する――。白笛に身を変えた“プルシュカ”を手にし、『絶界の祭壇』に到達したリコ一行。二度と帰ってはこられないという『絶界行(ラストダイブ)』の末、ついに六層に辿り着く――。しかし、そんな彼女たちの前に出現したのは、独特の価値観を持つ“成れ果て”たちの棲む村であった――。理性と本能が入り混じる大冒険活劇、第六巻!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2019.02.27
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娘からオススメというか、…読んで! と言われた本。6冊まとめ読み。 あまり理解できないまま読み進めると、娘から「えぇ~!」と怒られながら(?)解説が(^^;) 最初、おどろおどろしい図になっていきそうな気がしたけれど まあ既に結構きてるけれど、 まだ深く深く下に行っているので… 上に行くときが大変なのよね(^^;) こういうのに接するのは初めて。
0投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログナナチの食事シーンは他のどんな漫画も敵わないと思う。神の領域。 最終ページで何やら不穏な空気が漂っているが、リコだけ深刻の意味合いが違っているのに笑ってしまった。祭壇でもそうだったが、今巻のリコはそっち方面の災難が続いている。祭壇を見たボンドルドの反応が見たかった……。 この先どうなるのか、早く続きが読みたい。
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ可愛い絵柄とは裏腹に重くダークな世界観。6巻では更にダークな世界に深く潜っていきます。アビスの謎もより深まり今後がとても気になります。
0投稿日: 2017.08.08
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ライザが10年かけて潜った大穴、どれぐらい長い冒険になるのかと思っていたが、ひょっとして既に核心に近づきつつあるのだろうか。アビスが単なる自然の神秘ではなくて、そこに何かしらの意志がありそうだということが明らかになってきてゾクゾクする。しかしナナチを苦しめるのはもうやめてやってくれ。。。
0投稿日: 2017.08.07油断できないストーリー展開(^^)d
主人公たちのポジティブな性格がストーリー全体を明るい雰囲気にしてくれていますが、要所要所で世界の残酷さをまざまざと顕に示してくるインパクトのある作品ですね。 今回は地上に残った仲間たちの様子なんかも描かれています。そちらでも色々とあやしい状況になっているようで…。 成れ果てたちの住む街。独特の雰囲気が不安を誘いますが、ヒロインの不屈の明るさと考えなしの行動が空気を柔らかくしてくれますねぇ。
3投稿日: 2017.08.01
