
世界史に学ぶ経済
倉都康行、金山隆一、桑原小百合、渡邊頼純、須藤繁、梶谷懐、橋爪大三郎、上川孝夫、松田卓也、平山賢一、萱野稔人、川北稔、田家康、佐藤哲彦、孫崎亨、梅原淳、上間常正、米山伸郎、出口治明、真田久、井上章一、片山杜秀、佐々木毅、板谷敏彦、エコノミスト編集部/毎日新聞出版
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総合評価
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面白いエピソードがいっぱい
1つの経済のテーマを6~10ページで語る。 1つのテーマのページ数は少ないが、わかりやすく、読み応えがあり、面白かった。 1つだけ紹介すると、米国FRBの金融政策が(今でもそうだが)世界経済に大きな影響を与える話。それも、どちらかというと混乱を巻き起こしている事を、メキシコ通貨危機、アジア通貨危機などの歴史から指摘する。もちろん、FRBの金融政策のみが問題なのではないが、自国の経済のためが、結局、世界を振り回している。FRBにはその自覚があるのかどうか。そこまでは触れていないが、自覚していての金融政策なら何と言っていいものやら。 正しい経済などないかもしれないが、少なくとも過去から学べるものはあるだろうと思う。
2投稿日: 2016.08.20そうだったのか
Readerで175頁もの。 目次の疑問に答える形で説明されている構成で、池上さんのそうだったのか的に知識を増やせる。
1投稿日: 2016.03.20しまった
iphone、 ipad やPCで読めないのに買ってしまった。読めない・・・
2投稿日: 2015.04.28
