
総合評価
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powered by ブクログつばなさんの作品『第七女子会彷徨 』の1巻を読了。 いやー、金やんと高木さんのやり取り面白すぎて・・・ 笑い転げてましたw 坪井さんマジで好き。 SFな世界観も大好き。2巻もマイペースに読んでいきたい。 傑作。
0投稿日: 2019.09.25
powered by ブクログそれでも町は廻っているでお馴染みの 石黒正数先生の元アシスタントだけあって絵の雰囲気がそっくり。 雰囲気もそれ町のSFパートのみを集めた感じ。 内容は藤子不二雄SF短編集+Y氏の隣人と思えば大体合ってる。 画力というものは漫画の面白さの要素としてはかなり優先度が低いものだと思ってますが この作品に関しては、話のクオリティに画力が追いついていないので 折角の秀逸なシナリオが十分生かされてない気がします、それが唯一の残念な所。
0投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
藤子不二雄で言う所のSF作品。 不思議グッズが面白い。欲しいなあ~。 二人の関係が親友と言う割に 距離感がちぐはぐに感じたのは 「友達選定」で組んだからだったのね。 この作品、言葉遊びが素敵。 「スーパーの試食で食い逃げしようぜ」etc 「それ町」の石黒先生に作風が近いなあ~と思っていたら やっぱり繋がりがあった。とちょっと嬉しい。 死の概念がもう全然違い過ぎて どう突っ込んでいいのやら…。
0投稿日: 2016.04.23シュールSF
主人公の女子高生2人がSFアイテムを使ってみて失敗したり未来人や宇宙生物に振り回されたりする日常ものシュールギャグ漫画です。というわけでストーリーとしてはちょっとドラえもんっぽいとこもありますが、ドラえもんの世界よりもずっと奇妙奇天烈摩訶不思議奇想天外な世界ですし、ドラえもんはコミカルなのに対しこちらは完全にシュールさで押しきってます。 現実の世界に近いけど絶対的に異質なとこがあるという不気味な雰囲気で、それもこの漫画の醍醐味だと思います。そういうところはなんとなく世にも奇妙な物語に近いところがある気がします。 あとはほんの少し百合ありという感じ。 石黒正数さんの代表作「それでも町は廻ってる」と雰囲気や絵のタッチが近いためよく引き合いに出されるようですが、あっちはミステリーな雰囲気や町の人々の温かさが魅力なのに対し、これは無機質でぶっとんだSFなので、私からすると別物です。私は両方好きですし、実際読む層は被ると思うんですが、買ってから「それ町と違うじゃんがっかり」ってならないように注意してくださいね。それ町ファンよりはSF、シュールギャグ好きにオススメしたい漫画です。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログ読んでて「それ町」「ドラえもん」「駕籠真太郎」を思い出した。ホラーSFなんでもござれの非日常感が、他にはない斬新なギャグを生み出している。ただとにかく話を起承転結の承でぶん投げるのでちょっとモヤモヤ。
0投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログ序盤、世界観についていけるか不安だったが、読み進めていくうちにどんどんこの独特な世界観にはまって面白かった。 色々な問題を持ってきたり巻き込まれたりする高木さんとそれに付き合わされる金やんの今後が楽しみです。
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログマイペース高木さんとしっかり者の金やん。 近未来の面白アイテムで大騒動、死者がデジタル化されて蘇り、奇怪な巨大生物に襲われるし、未来から来た探査ロボットに居候されて…。 それでも、ゆるふわなふたりの日常。 SFコメディです。怪物とか宇宙人のデザインはホラーっぽいですね。シュールな笑いは大好きです。
0投稿日: 2014.08.13
powered by ブクログすごい世界観だ。コミックスで現在6巻まで刊行されている。3巻ぐらいまで読んで、「これはドラえもんなのだ」と気づいた。 ただし本家は、無限の可能性を感じさせてくれたけど、これは未来に期待できない時代のドラえもんなのかな、と。 天国がデータ世界で、通信もできたりするし、いろんな道具も出てくるのだけど、どれを使ってもちっとも幸せになれない。すごいギミックなのにだ。こいつは凄いぜ。
1投稿日: 2014.02.25
powered by ブクログまあまあ面白かった 毎回起こるSFやファンタジーな出来事次第で違うけど。 実際にこうなったらと考えるのが楽しくなるアイデアに関しては面白い。 あと一応毎回設定をリセットしてるわけではないようだ。 多少矛盾しても誰も気にしない作風ではあるが。
0投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1話 目覚まし君太郎 7話 時空探査機 光子初登場 8話 友達選定 出会いの過去話 9話 金村町子の日常 思いやりがかいま見えるいい日常回 12話 笑い袋・新世紀
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログ少し未来の不思議なSFストーリー。 社会のシステムや、道具だてに説明が与えられていないのが心地よい。 雑な未来観が魅力的。 現在5巻まで
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログちょっと不思議な日常が淡々と描かれていて、なぜかクセに…。 金やんと高木さんが、「日常」のみおちゃんとゆっこのようで愛おしいです!!
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ石黒正数のキャラクターで植芝理一の世界を書いたような作品。 独特な設定で飽きさせない。やや雑っぽいところもありますが、メタなんだかブラックなんだかわからない面白さはかなりのもの。 いい話系は個人的に好きではないが、2人の友達関係の話は好き。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログふつーの女子高生のありふれた日常…。に段々思えてくる自分が危うい。そうそう、この星(地球)はこういう惑星だったよね!
0投稿日: 2011.11.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
女子高生ゆる日常系+奇妙きてれつファンタジー? 女子高生日常系統好きなアニオタの過大評価と青田買い期待で評価が高いのではないかと思う。意味不明な出来事が無意味に連発され女子高生二人が百合臭を漂わせつつ日常を過ごすだけの内容皆無マンガ。ただの萌え豚向けなので面白い漫画を求めている人は騙されて読んではいけない。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログ高木さんと金やんがおくる奇天烈SFな日常の日々。 石黒正数氏推薦というだけあって、 どことなく『それ町』に近い匂いはする。 『それ町』のエイリアン回等の非日常回を毎回やってる感じ。 今の所大体がトンデモアイテム回か異色の生物回かに二分されてる。 それ以外の友達選定みたいな展開がもっと増えて欲しいところ。 それによっては凡作か良作かに別れそう。
0投稿日: 2011.06.24
powered by ブクログ石黒さんがお薦めってゆうからそうゆうイメージで読んだら確かにそんな感じだった。つまり、面白かったってこと。
0投稿日: 2011.04.19
powered by ブクログ日常×SFでSF要素を強くした感じ。SF部分は良いけど話自体が面白くない。読んでても全然笑えなかった。石黒正数と作風は似てるけど話作りの点で石黒正数の方が好き。
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いい、すごくいい! この二人の付き合い方に癒される。 ストーリーや設定は各所で語られている通り。 で!その上でのボケの高木さんとツッコミと金やんが普通の生活を送っているんだけど読者からするとそれがとてもへんてこりんで笑える。 すごくSFしてるのに何くだらねーことしてんだwwみたいなおもしろさ、病みつきになるでぇ
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログユルふわシュールなナンセンスギャグものかと思いきや、なかなか面白い世界観で。 石黒正数さん推奨という帯を観た気がするけど、それも良く分かる、同じ匂いのするよいマンガでした。
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ「ハルシオン・ランチ」とか、「世界制服」に近い感じのゆるSFギャグ。たまに読むにはいいですが、続けて読むと逆に疲れそうかも…(ゆるいのに。)というわけで、2巻を買うのは非常に先になりそうです。
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログF先生+諸星大二郎+石黒正数÷3。 面白くてかわいくて好きだったけど、なんかもういっこ突き抜けてほしい! ほかの作品も読んでみたいな。
0投稿日: 2010.06.30
powered by ブクログみんな言っているように、SF(すこし・ふしぎ)な漫画。 舞台は未来なのか、毎回不思議だけど誰もがあったらいいな、と思うアイテムが登場してくる。 噛んでるだけで食べた気になれるガム、記憶を思い出させてくれる装置、死後の世界、などなど。 女子二人組の微妙なゆるい友情の感じもいい。 不思議に何度も読み返してしまう。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ衝撃。女子高生が主人公の21世紀型ドラえもん? 若干諸星大二郎も入っているような。この本を読むまで作者さんのことは全く知らなかったが、世の中にはさほど有名ではなくても凄え人がいるんだなぁと(これから有名になる?)。
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログ通称七女ってなもんで、石黒先生のそれ町と笑いのセンスが近い。 毎回ひとつ不思議アイテムなりがでてきてドラえもん的、二人の関係もほのぼの。 絵の通りのほのぼのギャグまんが。 坪井さんを始めクラスメートが出てくると話がひろがりそう。 楽しみ。
0投稿日: 2010.03.27
powered by ブクログ表紙ほど絵うまくないんだが、 おもしろいよこれ。 いわゆる「すこし・ふしぎ」ですよ。 しっかり者のおんなのことアホのおんなのこ、いいよね。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログなんだろうなー。これは。SF?怪奇?女子高?青春?ほのぼの日常系?言葉では説明がムツカシイ世界観。是非一読を。
0投稿日: 2010.02.02
powered by ブクログ絵がシンプルだったからか、スーッと読めて凄く読みやすかった。全然ファンタジーっぽくないファンタジーもので個人的には新鮮なジャンルだったかな。そして、睡眠調節器は是非欲しいです!研究者の方、実現を期待しています!w
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ石黒正数推薦『それ町』の石黒正数が帯を書いていることで話題。個人的に注目しているコミックリュウの龍神賞出身作家。近未来(?)の仲良し女子高生二人(天然×優等生)が繰り広げる日常系SFドタバタ。『それ町』にSFを足して、メリハリを引いた感じ。リュウコミックスらしく、なんだかまとまりがないコマ割りで、もう少し上手くやれるだろ、って思ってしまうが、面白い。ギャグセンスは『それ町』そのもので笑えるし、なにより毎回登場するSFガジェットがいちいち魅力的。「睡眠調節機目覚まし君」とか、「顔隠し君」とか、機能はすごいのに、ネーミングはチープ。龍神賞らしく絵は上手。書き込みが細かくて、どことなく植芝理一を思い出させる。特に、第二話で登場する「なんだか解らないもの」のデザインは圧巻。完成度はあまり高いとは言えないが、個人的には『それ町』より好み。次巻も絶対買う。
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログ小道具や世界観、設定なんかは確かに面白かった。 しかし金やん高木さん以外のキャラ立ちが弱いのがネック。 というか出てこないので世界が狭い。もったいない。 例外は坪井さん(デジタル天国の回は設定も相俟ってこの巻で最高の完成度)だがもっと脇キャラ面白いのが出てきて欲しい。
0投稿日: 2009.11.18
powered by ブクログSFの基本であるセンス・オブ・ワンダーが詰まった連作短編集。 目覚まし君太郎、食べたつもりガム、顔隠し君、笑い袋、記憶検索装置などなど、 日常に何気なく挿し込まれた非日常的ガジェットが呼び起こす物語の数々。 ある意味最近では少なくなった正統派SFと言えるんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2009.09.19
