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モンスター娘のいる日常(7)
モンスター娘のいる日常(7)
オカヤド/徳間書店
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総合評価

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    ミーア、パピ、セントレアの三人の母親が、公人の家にやってくることがきまります。それぞれの種族に事情があるものの、公人との生活をつづけたい三人は母親の要求に抗い、公人も親子の戦いに巻き込まれます。 さらに公人は、同居人たちのなかから結婚相手をきめるように墨須さんにせまられますが、彼女たち一人ひとりの魅力を知るがゆえに優柔不断になってしまい、きめることができません。結果的に、彼はこれまで通りのハーレム生活をつづけることになります。

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    投稿日: 2024.10.18
  • 安定の面白さ

    ミーア、パピ、セントレアの母親が登場する話で、それぞれの種族がいかにして子孫を残しているのかが判りました。それぞれの種族には種族の掟やルールみたいなものがあり、しかしそのルールは今や崩壊ぎみで…? モンスター娘といる日常第7巻、益々だありん君と皆の仲が深まりました。アニメから入ったのですが漫画もとても面白かったです。

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    投稿日: 2015.10.05
  • 表紙はひとりづつ全力で

    とは言うのはわかるが中身と一致しないことに違和感がないじゃない(いや不満はありません)。本巻種族的には増えないで,そのせいか一番の充実度だった。ところでホスト家の両親が不在というのも不自然だし,親の居るほうが一線を越える抑止力が効いておもしろくなるんじゃないかなあ。

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    投稿日: 2015.08.28
  • 母登場

    一巻からいるいつもの3人の母親が登場する話。 一話一人づつ出てきて種族の繁殖の仕方がわかります。 各種実在の動物から着想を得ていると思いますが設定が面白いですねw 話の流れ上その3人以外はこの巻ではあまり目立ちませんが、他の4人と親交を深める話もあって楽しめましたw 次巻はこの地を飛び出すようなので面白くなりそうです。

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    投稿日: 2015.08.16
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     今回は母親編。メインヒロイン、というか初期ヒロイン三人の母親訪問を軸に、それぞれの心境を詳らかにする内容である。あと、地味にデュラハンの正体が見える巻でもある。  このくらいの内容が適切なように思える。エロと物語のバランスを取りつつ、動物的な側面・性質を強調してモンスター娘としてキャラを立てている。これこそこのタイトルの作品に求められているバランスではないかと。  ここまではエロに偏った内容ではあった。それが受けていた部分もあるだろうが、物語の体裁としてはこちらの方が好ましい。  今回は星四つ半相当と評価したい。物語として動きがなかったところが半個分の下がりである。そこは惜しい。

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    投稿日: 2015.07.12
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    単行本発売&アニメ化決定記念トークショーサイン会の内容がオフレコ過ぎてつらい 開始前の社交辞令的な挨拶かと思ったらマジであかん奴やった しかもその上、そこに気合がやたら入ってるのが辛い。ええ、その分期待はできるわけですが。 特に最後のあれ、後から一般公開されるのかな?

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    投稿日: 2015.03.14