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モンスター娘のいる日常(6)
モンスター娘のいる日常(6)
オカヤド/徳間書店
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総合評価

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    死をつかさどるデュラハンのララが、公人に死がせまっていると告げ、ミーアたちを大混乱に引き込みます。 さらに、増えつづけるモンスター娘たちのせいで、食費が底をついてしまい、公人が食糧を求めて苦労するエピソードや、ラク姉さんのかつてのホーム・ステイ先だった九菜月レンという少女が、もう一度ラク姉さんとともに生活をしたいと申し出てくるエピソードなどがえがかれています。 ラク姉さんによる、ほかのヒロインたちに対する緊縛責めは個人的に需要があるので、彼女が公人の家にとどまることになって一安心です。

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    投稿日: 2024.10.17
  • 珍しく人型

    Dの正体が明らかになる巻。 RPGゲームでは有名どころのあのDが登場です。 めずらしくある特徴を除いて普通に人型をしていますw この娘をめぐって起こる事件、多数の居候を抱えて食費のために奔走する話などが載っています。 ラク姉さんをめぐっての話はいつもの大騒ぎのなかだーりん君の性格が出ていてかっこよかったですw

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    投稿日: 2015.08.16
  • 親が出てこないのはオヤクソクですが

    うーん。デュラハンはどー考えても生き物としてあり得ないからなあ……。と思ったがあれは2体ひと組の共生関係だなきっと。九菜月さんの自覚のなさがうまいこと前振りで表現されてました。

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    投稿日: 2015.08.09
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     今回はデュラハン登場回。とはいえ、恋愛的にもエロ的にも彼女はチョイ役で、少し不憫ではある。  内容的にはアラクネの彼女の元ホストファミリーの話が重要なところだろうか。このホストファミリーという存在についての話は、今少し深めてもらいたい気もするが。食費に関する話も、その一環と言えばそうだろうか。  今回は全体的にエロを抑えて物語世界を深めたような印象がある。これは読者の要望に応えたものなのかどうなのか、興味深いところだ。  物語的に見れば、個人的にはこれぐらいのバランスの方が好ましい。星四つと評価したい。

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    投稿日: 2015.07.12
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    あー、やっぱりこの作品はいいですね。オビ通りならこれシリーズ100万部ですか。こんな特殊性癖が大々的に売れて大丈夫ですか日本。続いてくれて嬉しいんですけど。 この作品は作者の別シリーズと異なり「日常」が肝だと思うのですよ。タイトルを忘れずに「○○編」で区切れる連作短編が続く日常生活を描く形だからこそのいまの理想形であって、ここに変に全体に一本の筋が入ったストーリー作品化してしまうと作品の全体像がシュリンクして一気に完結化せざるをえない空気感にしてしまう恐れがでてきそうな気がしています。この作品は特に一枚のJPEGの連作から人気が出たこともあり、特にそういう空気感が顕著に出そうなので怖い。ストーリー的な要素はいいから各キャラクターの掘り下げ話を繰り返し繰り返しやってもらえれば大満足。

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    投稿日: 2014.09.16