
総合評価
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powered by ブクログ筆者のあとがきコメントに書かれていましたが、 経済は難しいから嫌から、ちょっと覗いてみようかなと言う気持ちになれる。1冊だった。
1投稿日: 2025.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本作、もうタイトルで書いてある通り。 金融、証券、経済のワードを「半沢直樹」作品から引用し、これを解説したもの。 なお解説は櫻沢健さんという方で、どうやら池井戸氏とは知己、メガバンク勤務約30年ということです。 ・・・ ということで、本作は、銀行証券業務、あるいは経済系の用語の解説集です。 既に金融系にご勤務の方はもう既知の事項が多いと思います。私も20年程度業界におりますが、かなり初歩的な知識であると感じます。 ある意味、学生さんや、金融業以外の業種で、日商簿記、FP、証券アナリストなどを勉強している方などには副読本として有用かもしれません。 なお、池井戸作品を一層楽しむのであれば、『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』を事前に読むこともおすすめします。あ、でも上記以外にも池井戸作品への言及もあります。 ・・・ ということで90%以上は櫻沢氏の作品でありました。 貰い物の本でしたが、まあまあ楽しめました。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログ経済用語を小説、半沢直樹のシーンと合わせながらの解説。ただの用語集よりわかりやすくイメージしやすかった。イトマン事件とか名前だけ知ってたが、内容を理解できてよかった
5投稿日: 2024.03.09
powered by ブクログ金融・経済用語を「半沢直樹」シリーズの名場面とともに紹介。あのシーン、このシーンが思い出されてわかりやすかった。金融、経済に詳しくない自分にとっては読みやすかった。
3投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログ意外と良書 半沢のドラマ見てて何となく理解していた部分がはっきりした。銀行は専門外なので理解に役立ちました。 特にバブル期から低迷期の日本経済の迷走具合は世代的に知り得なかったので、時代を体験した筆者の経験は参考になりました。
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ銀行に関連する用語が丁寧に解説されており、経済用語に詳しくはないが、概要を理解することができた。 本書で銀行の背景を少し把握することができたので 、半沢直樹シリーズを改めて読むことで、これまでとは別の視点での楽しみ方ができるかと思った。改めて読みたい。
0投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログ経済というと大袈裟だけれど、銀行の仕事はだいたい解った気がします。次から次ぎへと難しい言葉が出てくるのでかなり消化不良になりました。もう少ししぼってくれると良かったかな?
1投稿日: 2021.02.05
powered by ブクログ半沢直樹シリーズに登場する用語・事象を判りやすく解説している。しかし、本書を読んで経済通になるわけではない。同時に読んでいる『会計天国』を読むにも参考になることが多く、本書を先に読了して良かったと思う。
0投稿日: 2017.08.27
powered by ブクログ2016年10月25日読了。「ロスジェネの逆襲」までの半沢直樹サーガ3冊及びドラマに登場した金融業界用語を解説した本。コンパクトなサイズで読みやすく、銀行員がどのような観点で仕事をし、融資を判断し、債権を回収するのか…などについて知識を得ることができた。これを読むとやっぱり、納得いかないことにはとことん歯向かい筋を通そうとする半沢のようなバンカーは、現実の日本には存在しないんだな…という思いを強くする。終盤の「ロスジェネ」に登場した用語解説がやけに駆け足に感じられるのは、実は著者二人とも証券やM&A関連の用語は本職でないからか…?気のせいか。
0投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログ便乗本かと思ったら、意外によくできた本 光通信関係の「ひかりもの」 シングルの社長には融資するな(昔は) 病院型と傍観型の会社再生 などなど、ナカの人の書いた感じがしてイイ。
0投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【本の内容】 与信判断、法的整理、実質債務不履行、NDA…知っていそうで知らない金融・経済用語を「半沢直樹」シリーズの名場面とともに学ぼう。 なぜ半沢はあの時あの行動をとったのか? 各シーンに隠された知恵と経済の仕組みを知ることで社会を生き抜く力が身につく。 半沢ワールドが二度美味しくなる画期的な文庫オリジナル本! [ 目次 ] 第1章 「半沢直樹」の仕事(銀行の融資課長って何してる人?;支店長は偉いのか―銀行という組織 ほか) 第2章 「半沢直樹」が企業を見る(決算書から解いてみよう;企業の実態を見抜くには? ほか) 第3章 半沢が生きたバブル期(バブル期とは何だったのか;バブル崩壊が招いた影響) 第4章 半沢、企業を再生する(企業買収の最前線;企業のコンプライアンス ほか) [ POP ] 昨年大ヒットしたTVドラマ「半沢直樹」で描かれた銀行とは、どのような場所なのか。 原作小説に登場する会話や事象を取り上げ、銀行と経済の仕組みを解説する。 支店長はどれくらい偉いのか、バッテン主義とは、企業の実態を見抜くには? いちばん必要なものは、常識人であること。 経済を身近に感じさせ、生きる知恵を伝える、文庫オリジナル。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
1投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログ2014/10/2読了。 経済が分かるというよりも、銀行の仕事が分かる、に近いようにも思える。世間の非常識と言われる銀行員の常識を理解する一助となる一冊。
1投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログこれを読んでから、池井戸さんの小説を読むと、「あ、解説されてたやつだ!」と気づく。しかしやはり、言葉だけの解説では、意味を本当に理解するのは難しかった。 実務経験のない学生なので、何がなんだか…
0投稿日: 2014.09.17
powered by ブクログ【知の倍返し! 「半沢直樹」シリーズのサブテキスト決定版】裁量臨店、不渡り、信用格付け…経済・金融用語を理解すると驚くほど社会の仕組みがわかる。「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。
1投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログ微妙に『ロスジェネの逆襲』のネタバレあり。読んだことないから、どれほどのネタバレか分からないけど、引用箇所見る限り結構な重大ネタバレに感じた箇所もあった。 バンカーの一日の表がきつい。25時に寝て5時に起床する人もいるらしい。自分には無理だな。 ところで、ドラマを見ていたら『出向』というものがやけに悪く書かれてる印象があったけど、決して悪いのだけではないらしい。中には、減点で出向されたけど、逆に健康になった人もいるんだとか。また、証券会社への出向は自分の幅を広げることができるチャンスでもあるんだとか。半沢直樹もプラスにとらえているのだろうか。 ところで、銀行に、分野外の理系の人間まで採用していたようなバブル期だったけど、そのおかげで金融工学やデリバティブが発達したんだとか。そういう捉え方もあるのか。
1投稿日: 2014.06.18
powered by ブクログ経済用語を「半沢直樹」シリーズの各場面を題材にして説明する経済入門書。 「半沢直樹」シリーズを読んだものとしては、それぞれの場面で出てきた用語が丁寧に解説されていて、改めて読み直してみても面白いだろうなとおもった。
0投稿日: 2014.04.25
powered by ブクログ池井戸潤の本の内容を使いながら、銀行の仕事や経済、企業についてを100の項目に分けて説明されていて、池井戸潤の本を読んでいる方なら、楽しみながら凄くよくわかると思います。読んでない方でも、わかりやすく説明されているので、非常に為になる本だと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
0投稿日: 2014.04.20
