Reader Store
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア11
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア11
大森藤ノ、はいむらきよたか、ヤスダスズヒト/SBクリエイティブ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
3.8
0
3
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    グータラだけど人望がある人 この作品では神望と書いて同じように読ませるのですが、 バカにされているように見える人もいるのかもしれませんが、 実際にはバカにされているわけではなく愛されていることに気づいているから。 よくも悪くも相手に対して フラットに接することができる人。 差別しないし、 区別しない、 崇めることもしなければ、恐れることもしない、 今を今として、 相手を相手として受け入れることができる人。 もちろん売られた喧嘩にはしっかりと買うのだけど、 無闇矢鱈に売ることもしない。 そういう面を描いていくれることが面白いですね。 外伝っていう名前はついているけど 本編と似た熱量と愛情を感じています。 本編でよく描かれているキャラクタだからこそ、 どちらかだけで読んでいてはわからない、 キャラクタがより生き生きとし始めるような気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2021.04.24
  • クノックス攻略編

    前巻で足がかりを作ったロキファミリアは満を持してクノックスの攻略に挑む巻。 フィンの作戦が当たって順調に進みますが…まぁ、そう簡単にいくわけないですよね。 準備段階で最近ちょっと暗い感情だったアイズの天然っぷりが見られてよかったですw 順調な攻略からのどんでん返しがまさかの結果になり、本編と外伝共に先が見えない状況の中次巻が早く読みたくなる展開です!

    0
    投稿日: 2019.04.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うむ、黒幕、だれ?なんだかわかったようなこと書いてあるけどわかんね;-) 本編以上になんだかきなくらい外伝だよなぁ。なんでこれに主人公がからまないんだろ?(外伝だから、なんだろうけどな)

    0
    投稿日: 2019.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは! なかなか辛い巻だな。 ちょうど本編に追いついたこの巻はいよいよクノッソスの攻略。 本編ではベルたちが遠征して深層で酷いことになってる時に、クノッソスではさらに酷いことになってたとは。 いや、序盤は割と快調だったんだよね。 いろんな作戦が功を奏して攻め込んで。 でも、レフィーヤがフィルヴィスを故郷に誘うところはフラグだなあとは思ったんだ。 それでも、と思ってたんだけど、これはレフィーヤもつらいね。 そんでもって、アイズの特訓の成果は肩透かしだもんなあ。 これは次巻で何とかしてもらわないと、ちょっとやってられない気がする。 戦うヒーラーアミッドさんはカッコ良かったんだけどね。 そんで、この攻略にはベルたちはもう全く関わらないのかな?  ちょうど遠征から帰ってくる頃だと思うんだけど。 まあ、外伝では基本ベルの活躍の場はないからなあ。 とにかく、次巻ではスカッとするような展開を待っている。 頼むよ~ ​

    0
    投稿日: 2019.02.07
  • 神、墜つ。

    いよいよ本格的なクノッソス攻略に着手するフィンたち、ロキ・ファミリア。 フィンのことですから、万全を期して突入!したはずですが、絶望に次ぐ絶望…という展開の本編に負けず劣らずといった様相を見せます。 もはや親指頼みになりつつあるブレイバーであった…。 相変わらず(?)ベルたち、ヘスティア・ファミリアは蚊帳の外な感じですが、あの人が"いつもの感じ"で登場。 それにしても、本編での強制クエストの裏でこんなことになっていたとは…という感じです。オラリオは忙しいなぁ。 なお、後書きでも触れられている"伏線"(エピローグ絡み)は、外伝1巻でのやり取りだと思われますので、気になる方はぜひ読み返してみてください。まさか…ね。 クノッソス攻略編は次の12巻で終わりとのこと。 読んでるこちらのメンタルまで削られていく展開ではありますが、次巻が今から楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.01.19