
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
強さって何だろうね。 ただ、相手と戦うことではない、 相手を倒して乗り越えることではない。 できないと思っているから、 今までの生き方から今が固められてしまうのだけど、 そこから一歩踏み出すことが冒険なんだろうか。 自分が冒険してなく、 ただこなしていることに、 気付かされてしまう。 気付くことができれば、次に進める。 今日のこの時から、また成長ができるようになります。 同じ物語のもう一つの側面。 本編よりも、迷いと惑いを感じる物語。
0投稿日: 2021.04.16ゼノスダンジョン帰還ロキファミリア視点
ゼノスが現れた辺りからダンジョン帰還までをロキファミリア視点で描いた話。 基本的な流れは本編で語られている通りで、思わせぶりなフィンとロキの会話やら色々チート能力や仲間が応援したにせよヘスティアファミリアがロキファミリアとまともに戦いになるわけないのでその舞台裏を明かされた感じですね。 アイズの裏側が見られるかと思っていたら思いのほか話のメインはフィンだったようで彼の葛藤が見られてよかったです。 また、アイズよりヒロインっぽい動きをしているレフィーヤが目立っていましたねw 裏側視点でもベルの戦いは熱くなりますねw
0投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログかわいそうなゴブリン問題その他視点からの話。 よくテーマにしたな、といいたいくらいこの手のモンスター倒す系の話とは相性悪いとは思うんだが。
0投稿日: 2018.07.28
powered by ブクログ年をとると、自分がハリボテであることを知りながら進まなくてはならないことがある、という著者のあとがきが身に染みる。そんな第10巻。
0投稿日: 2018.07.02
powered by ブクログあーこれはアイズが可哀想だ。 ベルは彼女の英雄にはなれないのかなあ。 ダンマチ外伝のソードオラトリア。 だけど、ここんとこほとんど本編とは独立した話が続いていたのだけど今回は久々にがっつり本編と絡む話だった。 本編11巻のゼノス編最終巻をロキファミリア側から見た話。 ベルたちヘスティアファミリアがゼノスを逃がすための作戦をとっていた裏で、フィンたちはクノッソスとの二面作戦を展開していたとは、さすがロキファミリアですなあ。 そしてロキファミリアの方でもゼノスたちをちゃんと認識していた事が明かされる。 これこそ外伝の醍醐味だよね。 外伝ではこのところロキファミリアの誰かに焦点が当てられていたけど、今巻の対象はフィンだった。 自らを人工の勇者と呼んだフィンは、でもこれで真の勇者に向かって進み始めたのかな。 そしてそれはある意味ベルのライバルで神話に語られる新しい勇者の時代に導くのだろうか? 外伝の魅力がさらに増したなあ。 そしてアイズ。 自分には現れなかった英雄がフィーネには現れたのだと知った彼女の悲痛。 救われないなあ。 ベルはフィーネだけでなくそんなアイズも救うことが出来るんだろうか? たぶん、彼女を憧れの対象と見ている間はムリなのだろう。 だからベルよ、もっと強くなれ! 期待している。
0投稿日: 2018.06.10
