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TEDトーク 世界最高のプレゼン術
TEDトーク 世界最高のプレゼン術
ジェレミー・ドノバン、中西真雄美/新潮社
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総合評価

119件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    TEDトークに登場する一流のプレゼンを参考にしながら、ごく一般の人間にも参考になるプレゼンスキルがコンパクトにまとまっている。 引用されたTEDのビデオは実際にインターネット上のTEDサイトで視聴できるので、実際の様子を目で見ることができる点は百読に勝る優れものだ。ただし、英語のスピーチにせいぜい日本語字幕ではあるが。それでもこれまでTEDを視聴したことがなかったので、とてもよい機会をもらった。 本書では、単数のあなたを主語にスピーチすることを薦めているが、状況によっては聴き手を責めているように受け取られるような気がして、私たちが主語でもよいのではないかと感じた。 13-156

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    プレゼンの始めから終わりまでの各フェースについての解説があり、必要になった時に、その部分をすぐに読むことが出来るので便利。でも英語でスピーチする時のことを中心にかかれて入るので、日本語でやるものとは若干イメージが異なるところもある。

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    投稿日: 2013.11.13
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    んぐぐ、そうなのか! 「プレゼン」とかってのがあっという間にテクノロジー化されて整理されてたのね。

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    投稿日: 2013.11.11
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    ひとりでしゃべるのはどうにも苦手だ。パワポのスライドを使えば何とかなる。ちゃんと作る時に順番や内容のつながりを考えてるだろうか。しかし、「スラ イドはあくまでも聴衆の理解を助けるためのものであって、自分用の巨大なカンニングペーパーにしてはいけません。」だめじゃんw 著者のジェレミー・ドノバンはガートナー社(IT関係の調査例えば携帯の販売台数とかはガートナー調べってのが多い)のマーケティング担当副社長でTEDイベントのオーガナイザーであり、本人も講演している。 TEDの運営者は、招待したプレゼンターに内容と伝え方について「TEDの十戒」なるものを提示している。これはガイドラインで著者はさらに核となるアイデアを元にストーリーが語れるよう、TEDスピーチを参考にノウハウやテクニックをわかりやすく伝え、各章ごとに要点もまとめてくれている。あなたもこれでスピーチがうまくなるはずだ! ↑ここの部分は本書の内容の一部、プレゼンターの紹介を参考に書いています。 最終章は「本を置いて話し始めよう」 あなたに必要なのは、ダメな点について中身の濃いフィードバックが得られる環境で、とにかく練習する事です。 さあ、あなたのアイデアを多くの人に広めましょう! やはり準備と練習は必要なのね・・・

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    投稿日: 2013.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目9箇所。人気の高いTEDトークを徹底的に研究し、その結果をもとに、これ以降のページでは、聴き手にインスピレーションを与えるスピーチの”ハウツー”をご紹介していきます、トピックの選び方、ストーリーの組み立て方、実際のスピーチのしかた、洗練されたデザインの手法などを、一つひとつ順を追って学んでいきましょう。トピックを選ぶ最善の方法は、まず聴衆に伝えたいメッセージをひとつ選び、さらにそのメッセージに情緒的な深みを添える何か目をみはるような経験はないかと頭のなかを捜しまわることです、何よりもまず、核となるアイデアをはっきりと認識することです。サイモンや他のTEDプレゼンターたちは、核となるアイデアを基本フレーズやパワーバイト(強いインパクトを与える端的な言葉)に転換し、聴衆の心に深く刻み込まれるまで繰り返し口にすることによって、自分たちのアイデアが広く伝わるようにしているのです。オープニングに引用を用いないこと、たとえコアメッセージに関連したものであっても、陳腐な印象を与えるだけです、同じ理由でジョークではじめるのもいただけません、たとえやんわりであっても、聴衆を攻撃するような言葉は使わないこと。スピーチのフレームワークとは、聴衆にこれから話す内容を告げる→本論に入る→話したい内容をまとめる、という構成のこと。より上級のアプローチとしては、聴衆に自分自身のことを考え、もっと情報が欲しいと思わせるようなコメントや質問をすることです。「間もたせの言葉」の蔓延を防ぐには、”一気に話し、適度に間を置く”テクニックが有効です、間を置くことで、話の流れに区切りをつけます。スピーチに関する本をいくら読んだところで、それだけでは一流の話し手にはなれません、あなたに必要なのは、ダメな点について中身の濃いフィードバックが得られる環境で、とにかく練習することです。

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    投稿日: 2013.11.04
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    「奇跡の脳」の著者ジルボルトテーラーのTEDのプレゼンを先日見たら、あまりにも感動してしまい、つい立ち読みがお買い上げになってしまった。 ラッキーなことに近々小セミナーで話をすることが決まったので、この内容を急遽真剣によむことに… 外人むけのプレゼン術とは言え、必要な人には日本人でも有益です。 セミナーの準備が愉しくなりそうな感じで良かったです。

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    投稿日: 2013.10.31
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    内容がほぼ大勢の人数の前での講演会などでプレゼンテーションをする時の事を想定しているものであるため、日常で使えるような事はあまり書かれていなかった。 日常的に職場やプライベートとで少人数を相手に会話するのに役立つ知見が得ようと思っていた私には残念な内容でした。

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    投稿日: 2013.10.17
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    ・何をするか、からでなく、何のためにそれをするのか、から語り始め、つぎにどうやって実行するか、を語る。

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    投稿日: 2013.10.11
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    プレゼンの極意。漠然と知っていたことではあるけれど、アメリカ流の現代プレゼンの効果的方法が詰まっている。あわせてTEDを見れば完璧でしょう。 「ストーリーと事実を積み重ねて聴衆を主体にしたトーク」というのが基本。笑を誘うジョークも同じ。 これからTED見ます。オススメコンテンツが巻末に載っています。

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    投稿日: 2013.10.03
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    プレゼンの技術の本として読むとちょっと物足りない気がしますが 、TEDへ導く本として優れていると感じました。 私もTEDを見ながら読んじゃいました。 また、再読する本と思いますね。

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    投稿日: 2013.09.19
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    2013年89冊目。 ストーリーテリング系の本ではかなり初歩的な本。 すでにこの分野の本を数冊読んでる場合には物足りないかもしれないが、 最初の入門書としてはいいかもしれない。 プレゼンスライド用の写真サイトの紹介やフォントの使い分けは役に立ちそう。

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    投稿日: 2013.09.19
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    「苦難を克服」ストーリーの重要性を今の会社での研修でも学んでいたので、よく腑に落ちる内容だった。これからも何度もページをめくることになるだろう。

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    投稿日: 2013.09.16
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    「お・も・て・な・し♡♡♡」(by 滝クリ)の抜群の効果もあって、今、俄然注目をあびるプレゼン術。  プレゼンの世界で、ちょっと前から話題になっているのが、「TED」だ。「TEDとは、テクノロジー、エンターテインメント、デザインの3つの分野から感動や衝撃をもたらすアイデアを紹介し、広めていくことを目的とした非営利組織(NPO)」である。  このTEDの事業で有名なのだが、プレゼンの無料配信。インターネッットでさまざまなプレゼンが配信され、人気でランキングされているのだとか。そこで人々に“刺さる”プレゼンの法則をまとめた1冊。  失敗しない構成から、プレゼンの最初のひきつけかたの重要性、NG集と例外など、さまざまなプレゼンの極意が詰まっている。  WHY、HOWなど問いかけから始める、“less is more (要素が少なければ少ない程効果的)”といった、この本のノウハウって、文章を書いたり、上司に報告したりといった場面でも使えそう。 まずは、TEDのプレゼンを見てみることから始めるか。  

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    投稿日: 2013.09.15
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    読み始める前に巻末197ページに記載のあるお勧めプレゼンをTEDのサイトで視聴した方がより良いと思います。

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    投稿日: 2013.09.09
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    読み終わった後によくよく読み返してみたら、世間で言われているような(何が世間かは分からないが)スタンダード型なプレゼンの仕方の紹介ではなく、北米らしいstory tellerの大事さに焦点を当てられていたので、私が好きなプレゼンの形を知ることができました。 わかりやすさ、丁寧さ、形は大事だろうけども、 そこにエンターテイメント性の楽しさ、心をつかむ方法がこのプレゼンテーションにはあると思います。 本の中の説明にはちゃんと具体性もあり、良書のひとつだと思います。 ただ、マニュアル本ではないので、プレゼン初心者の人はまずしっかり 基本的な本を他でしっかり読んでから、この本を読んだ方がいいと思います。

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    投稿日: 2013.09.07
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    TEDトークの優れたプレゼン方法を紹介してくれています 具体的に応用が効きそうなテクニックが書かれているので参考になるかも

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    投稿日: 2013.09.04
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    聴衆が最も集中して聴いているのは、スピーチが始まって最初の10秒から20秒間 オープニングコールバック 自分が話す題材と前の講演者の題材をつなぐ 聴衆のテンションとあなたのスピーチのトーンが合っていない場合に活用 オープニング パーソナルストーリー、ショッキングステートメント、インパクトのある質問のいずれか一つを選ぶ ポストオープニング スピーチにかかる時間と聴衆がスピーチから得る恩恵を明確に約束する メインパートを3つのセクションで構成する ①現状ー問題提起ー解決型 ②時系列型 ③アイデア・コンセプト提起型 論理的な事実と感情に訴えかけるストーリーを上手に組み合わせる ストーリーを語る 登場するキャラクターを設定し、つぎの聴き手の感情をかき乱すような葛藤がその登場キャラクターを襲い、やがてそれが終結するというストーリーの定石を使えば、まず失敗することはない

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    投稿日: 2013.08.06
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    TEDのYouTubeを見ていると、みんなプレゼンがうまいなあと思っていたが、そのテクニックを説く。この本に取り上げられているTEDを全部見たわけではないが、それぞれのプレゼンを見たくなった。この本に書いてあることのいくつかは実践しているのだが、もちろんTEDの域に達しているわけではない。もっと修行が必要かも。今出来ていない部分もこんど、参考にしてプレゼンしてみたい。

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    投稿日: 2013.08.01
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     印象的なスピーチを残すには?TED(テクノロジー、エンタテインメント、デザイン)の手法を使え!  英語を基本として18分程度のスピーチの中でいかに聴衆をひきつけ、納得させるか。  私が主に行うのは税理士や保険代理店の方々相手の2-4時間のセミナーですのでちょっと体裁はちがうかもしれませんが、参考になる点は多々ありました。  使えるテク、次回に利用します。

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    投稿日: 2013.07.30