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ハーバードの人生を変える授業
ハーバードの人生を変える授業
タル・ベン・シャハー、成瀬まゆみ/大和書房
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総合評価

184件)
3.8
54
52
48
11
4
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    一つのセンテンスが短く大事な事に的を絞って書かれている為とても読みやすかったです。 前半箇所が特に私には勉強になりました。 少しづつでも、繰り返していくことの大切さがよく理解できました❣️ 出来ることから始めてみよう。と思えた本でした。

    0
    投稿日: 2025.11.15
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    本書を読んで気付いたことや参考にしたいことがたくさんありました。 ●あるものをみて感謝すること。 キケロの言葉がとても印象に残りました。 『感謝は最高の美徳であるのみならず、他のすべての美徳を生み出す源だ』 ●人生に対する完璧主義を改めること。 人生に困難や失敗があるのは普通。自然なこと。それらを甘受して、なにかしら学びを得るように努めようと思いました。 ●歩くだけでもいいから運動を取り入れること。 『運動をしないことは、憂鬱になる薬を服用しているのと同じようのものだ 』という文章には、とてもハッとさせられたというか、シビれました。 他にも真似したいことがありましたが、今回はこの3つを胸に刻みたいと思います。

    7
    投稿日: 2025.02.13
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    幸福であることを望み、自分をありのままに受け入れる、それを習慣化する事が大事ですよ、と解釈。 僅かな時間でも良いから、瞑想の時間を取り、失敗事、ネガティブな感情を受け入れ、ポジティブな感情が生まれた状況や行動を振り返り、それらをアウトプットする。出来るところから始めたいと思った。52個の宿題には手をつけづらいが、シンプルで明快な文章は、訳者の素晴らしさがあるだろうが、わかりやすくて、モチベーションがあがった。

    26
    投稿日: 2024.10.22
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    ハーバード大で心理学を学んた著者の自己啓発的本を翻訳したもの よくある自己啓発本のひとつだが、ベースにアウトプットを採用しており、これをきちんと実行すれば自身を見つめ直せるきっかけになりそう

    1
    投稿日: 2024.08.02
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    著者は16歳でスカッシュのイスラエルチャンピオンになったけれど、決して幸せにならなかった経験から『幸せ』を研究するようになったポジティブ心理学の博士です。 52項目の行動を提案しており、方法も具体的に書かれてあるので、今からでも始められる内容になっています。 印象に残っていること。 ・変化をするために必要なのは、自制心を養うことではなく、習慣を取り入れること。 ・自分のために学び続ける。自己啓発と仕事に関する知識取得を毎日決まった時間を勉強に充てるようにする。 ・困難から学ぶ。人は困難を克服することで幸福になれる。何より大切なのは最も深いところにある感情や思いと向き合うこと。 ・周りの人と多くのものを分かち合い、他の人の人生に貢献すること以上に満足感を得られる行為はない。 ・人は仕事を『労働』『キャリア』『天職』の3つのうちの1つとしてとらえられている。 ・『1本のろうそくから何千本ものろうそくに火をつける事ができる。かといって、それで最初の1本のろうそくの寿命が短くなることはない。幸福は、分かち合うことで決して減らない』仏陀

    2
    投稿日: 2023.03.14
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    行動すること、習慣化すること、気持ちを整理するために考えていることをノートに書き出すことなど、これまでも色々な本で言われていることで、きっとやれば人生にもプラスなのだろうけど、それをやるにも億劫になってしまっている(現状、特に変える必要もないし、と思っていることが原因だよなと思った。) 死ぬ直前に、時間を戻せたとして、今の自分に何とアドバイスをするか、というのは、素晴らしい問いかけだが、正直、何とアドバイスをするのか見当もつかない。

    2
    投稿日: 2022.09.17
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    もっと前にこの本に出会っていたら、人生変わったかなと思う。今からでも遅くはないかな。読み流さずにワークを実践してみることをおすすめする。

    0
    投稿日: 2022.06.30
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    人生をより健康的かつ前向きに過ごすために実践すべきことが、具体的に名言を添えて項目ごとに書かれている。ライフステージやそのときに置かれている環境において自分に必要な部分が変わってくると思うので、また機会があれば再度読みたい。

    0
    投稿日: 2021.11.19
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    ポジティブ心理学の本。今まで色々な本やsnsで見聞きしたことがあるような内容が、体系的にまとめられていた。特に目新しいものはなかった。一度きりの人生をより良く、幸福に過ごしていくための考え方が書かれていて、実践ワークも付いていた。

    0
    投稿日: 2021.10.08
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    ハーバード大学で伝説の授業となったポジティブ心理学の研究者が書いた本です。 その授業内で行われた内容の中の52項目を理論、ワーク、アクションプランがまとめられており、どういう理論で実際にどういう行動をしたらよいか、自分で考えられる構成になっています。 幸せ研究の第一人者といわれる筆者なだけあって、今より幸せになるという観点で書かれており、ワークも含めて楽しく読めました。 しっかりとした論文・研究データと少しの筆者の経験論で書かれているので、経験論だけの自己啓発本より学びが多く何より納得する内容で読みすすめやすかったです。もちろん論文は噛み砕いた易しい文章にしてあり読みやすいです。 “幸せ”というとなんだか宗教的だったり気恥ずかしく感じるかもしれませんが、気持ちを楽に生きる方法に繋がるなと私は思います。 私はいいこと探しの名人になります 笑

    0
    投稿日: 2021.07.25
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    マインドフルネス 今をしっかりと生きること 日常に感謝し、いい環境で過ごすこと 自分が大切にすべきものを大事にすること

    1
    投稿日: 2021.04.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・「ポジティブなこと」に焦点をおく  -「いいこと探しの名人」 ・自分が人間であることを許す  -痛みでも喜びでも自分の感情を受け入れる ・理解し、理解してもらう  -本当の自分自身を表現することによって、パートナー、家族そして友人と親密な関係を築く ・人生は冒険  -日々の生活に興奮と喜びを感じる ・共感と思いやりの心をもつ  -自分自身や他の人に対し、寛容さと親切心をもって行動する ・失敗して学ぶか、学ぶこと自体に失敗するか  -失敗や過ちを自然なこととして、また学びと成長のチャンスとして受け入れる

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    完璧主義を手放して最善主義に in the midst of winter,I found there was,within me,an invincible summer And that makes me happy .for it says that no matter how hard the world pushes against me, within me that's something stronger something better pushing right back Albert Camus

    0
    投稿日: 2021.03.08
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    人生を豊かにするための考え方がわかる本。 様々な分野(マインドフルネス、心理学など)の要素をちょいちょい取り入れているため似た分野の本をたくさん読んでいる人には馴染みのある内容かもしれない。

    0
    投稿日: 2021.02.28
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    私も癌の宣告を受けて、そこから懸命に生きていこうと決心した。でも死の宣告を受ける以前も私は同じ知恵と能力を持っていた。病気になる以前も、同じように人生への問いと答えを持ち、同じ知的能力と感情を持っていたのだ。 これまでは、ただそれを無視したり、気にかけていなかっただけだったのだと。一日一日を噛みしめて生きていく事を決意する事のきっかけになる一冊となりました。

    0
    投稿日: 2021.02.25
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    人生の幸福度を上げるポジティブ心理学ワークブック。 この本はただ読むだけではなく、ノートに各項目のワークを書き出し、実践してこそ生きる本である。 ただ項目によっては過去のつらい記憶を思い起こしたり、しんどい部分がある。 それでもやる価値はありそうだ。 全52項目、1項目に約一週間、およそ一年かけて実行できる本になるが、挑戦したいと思った。 内容は特に大きな感動はなく易しくありきたりなことが多いが、根本的に大切なことが集約されているので、私には良本である。 完璧主義はやめて現実を受け入れる最善主義でありたい。 ワーク後の期待も込めて ★3.5

    0
    投稿日: 2020.09.24
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    まとめ ⇒ 幸福になるための本。自分を見つめ直し、行動を変え、新たな習慣を作り直すための問いやワークシートがついていて非常に読みやすく、行動に移しやすかった。 学び ⇒ ・全てをシンプルにする  ┗「しなければいけないこと」に多くの人が時間を奪われている →することを徹底的に減らし、すばらしいものに目を向ける時間を作る ・完璧主義を手放す  ┗失敗は人生の一部分であり、成功につながる欠かせない要素 →自然なこととして受け入れるべき ・安心できる場所を作る ┗効率的なチームワークはゴールが明確かつ優秀な人材がいるところで生まれる →遠慮なく意見を言うことができたり、失敗しても罰せられない環境の方がチームのミスが減る →大切なのはミスを共有し、チーム全員が学び、向上すること →最悪なのは批判を恐れて意見を言わなかったり、ミスを隠蔽したりすること →どんな環境の時に自分の最高の部分が引き出されるか、を知ろう! ・バランスをとる ┗全てにおいて完璧を目指そうとすると充実しなくなる →したいこと全てをしようとするのではなく、どの程度の活動が「ちょうどいい」のかを探す →つまり「完璧」を求めるのではなく「最善」を目指す ⚪︎多忙な人生を充実させる方法 ①人生の中で重要な分野をリストアップ ②分野ごとで理想的には「何を」「どれぐらい」したいか書き出す ③その中で「あきらめること」を決める ④さらに自分が満たされる「ちょうどいい」を探す (例:理想では友人との会食に週5回は行きたい→ちょうどいいは週2回[楽しみになる。友人のありがたみがわかる]) ・習慣化する →変化をするために必要なのは、自制心を養うことではなく、習慣を取り入れること ⚪︎習慣を作る方法  →「確固たる価値観 + 決まった行動 + 決まった時間」 →2つの習慣を実行しよう (※2つの行動・決意が習慣化するまでは新たな習慣は取り入れない) NA ⇒ ・todoリストと「やらないことリスト」をつくる ・完璧を目指さず、最低一つ理解する気持ちで勉強する  ┗この方法で参考書を何周も繰り返す ・自分の最高の部分が引き出される環境を探す ・「自分にとって重要な分野をピックアップ」して「あきらめること」を決めて「ちょうどいい」を見つける ┗温泉は毎日行きたいけど、週一(週末)がちょうどいい ・毎日朝8時から10時は勉強する

    1
    投稿日: 2020.09.22
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    去年、読書を始めたばかりに読んで 「うわぁ…全然わかんねぇ」ってなった覚えがあります。 また見つけたら読んでみようかなぁ 印象に残ってるのは、アクションプランとか、こうしましょう!っていうことがビッシリと書いてあった記憶があります。(宿題みたいなね…) 指示されてからじゃないと動けない!って人は読んでみてもいいかも

    0
    投稿日: 2020.08.10
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    幸福な人生を過ごすために何をすべきかをまとめた本。全部で52の方法がまとめられている。 一つ一つはあまり前の内容が多いが、忙しく生活する中で全てを実践するのは非常に難しく、殆どの人が幸せを感じられない様になっているのだと思う。 この本で得られた知識に基づいて、自分に合った宣言文を作成して、幸せを感じられる人生を堪能したい。 なおこの本の中で一番良かったと思った内容は、「未来からいまをながめる」だ。

    2
    投稿日: 2020.07.19
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    人生をよくするための方法が52項目に渡って書かれているので、必ず自分に合った項目が見つかる。 読んで満足するのではなく、ひとつでも実践することに意義があるのだと思う。 いい本をありがとう。

    0
    投稿日: 2020.05.13
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    ①日々をどう過ごすか。それが、人生をどう生きるかということだ。 ②他者の役に立てば立つほど、私たちの幸福感は大きくなっていく。 ③自分が大切にしている価値観に基づいて生きているか日々振り返る。(そのためには、最も意義深く、楽しいこと、最高に幸せにしてくれることのリストを作る。) ④最高の出来事が起こるのではない。起こった出来事を最高のものにできる人がいるのだ。 この4つに特に深く頷いた。 親切な行動以上に「利己的」な行動はない、という一文も納得。 生産的知識とは、単なる知識ではなく、自分たちを取り巻く世界をよく理解して、状況にうまく対処するための知識。 感謝ノートを作るのも1つの手法。なぜなら意識を向けるものは拡大するから。 変化するために必要なのは、習慣を取り入れることである。習慣を作るには、確固たる価値観に基づいて、決められた行動を特定の時間に行うことが必要である。私の場合、「早起き」や「20時半に入浴して22時に寝る」こと。 仕事への考え方を変える。自分のために①自己啓発、②仕事に関連する知識習得、を学び続けること。 何らかの意義と楽しみのある行動をとる。短時間にできる、現在にも将来にも有益な行動「ハピネス =ブースター(幸福感増幅行動)を生活に取り入れる。それを認識するためには、1週間何どれぐらい時間を使ったか書き出し、もっと時間を取りたい時は+、減らしたいときは−、現状のままもしくは変更できない時は=を書いて、変えていく。 たとえ現在の利益を将来のより大きな利益のために諦めることになっても、できるだけ将来の役に立つ活動に時間をかける。そのためにはプロセスを楽しむ。 ピーク・エクスペリエンスをつかむ。人生で最も素晴らしい体験を考えてみる。最高に幸福な瞬間や、恍惚や至福を感じた時間、恋愛、音楽、芸術、創作などなど。 ※ すべてのことにおいてだが、思い出すときに、その時の感覚や心の動きに意識を向けながら、もう一度その瞬間に入るようにイメージすること。 良いところを探す。幸福というものは人生における客観的な出来事で決まるのではなく、出来事をどのように解釈するかと言う主観的な心の働きによって決まる。どのような状況でも、そこに良い部分を見つけられ人たちがいる。他の人の成功を自分のことのように喜ぶことができるし、挫折をチャンスに変えることを知っている。そして人生を楽観主義で生きている。

    0
    投稿日: 2020.04.11
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    読んだだけで人生が変わる、そんな簡単なものはやはりありませんでした。 読んで、自分で考え、行動し、そして振り返り、また行動する。そうすることによって人生は変わっていく。 当たり前ですが、実践できていないからみんなこのような本を読むんですよね。 やっぱり、意識の改革と、行動ですね。 1感謝する 2習慣化する 3運動をする  4仕事への考え方を変える 心から楽しんでいる状態 5意義を見いだす 6思いやりの心をもつ 7困難から学ぶ 8すべてをシンプルにする 9プロセスを楽しむ 10理解し、理解される 11失敗から学ぶ 12完璧主義を手放す 13価値ある行動をする 14安全圏から出る 15感情を味わう 16一貫性を持つ 17最高の瞬間をつかむ 18長期的な関係をつくる 19親切な行動をする 20いいところを探す 21「ありがとう」をいう 22回復する 23パートナーシップを築く 24解釈を変える 25子を育てる 26これまでを振り返って 27悲しみをうちかつ 28期待をコントロールする 29自分に優しくする 30成熟する 31本来の自分にもどる 32「わからない」を受け入れる 33嫉妬から学ぶ 34内なる声を聞く 35自分の感情を理解する 36受け入れる 37偉業を観察する 38「ありがたい敵」をつくる 39可能性を信じる 40人を伸ばす 41決断をする 42安心できる場所をつくる 43親密な関係をつくる 44バランスをとる 45お金を理解する 46本当の目標をする 47天職を見つける 48気持ちを切りかえる 49深く根を張る 50心をひらく 51未来からいまをながめる 52全体を振り返って 宣言文をつくる

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    本当に授業を受けているかのように、いくつもの「人生を変える」ためのワークが与えられています。 図書館で借りたものなので、全てのワークにはとりかかれなかったけれど、それでも実行できたいくつかの項目のお陰で読む前の自分と大きく変わったことがあります。 (例えば、勝手に苦手意識を持っていたものについて、自分のただの思い込みだと信じることが出来るようになりました。これで職業選択の幅が拡がりました。)

    1
    投稿日: 2019.05.17
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    これは! ゆっくり読む本。 各パートに与えられた課題に対して、自分の答えをノートしていく 。。。 ノートは、未実施だけど、好きな感じだな。

    1
    投稿日: 2019.05.06
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    人生を変えるには、考え方を変える事が早いのかも 知れません。 こう思ったら、こう考えたら、という、発想の転換。 分かってはいますけれど、すぐにも実行できないもの。 努力あるのみ、というのもありますが ポジティブに、自分と向き合って生きていくのが 一番かと思われます。 とはいえ、見ないで置きたい自分、もいますけど(笑)

    0
    投稿日: 2019.03.11
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    ハーバードで最大の履修者がつめよせたという「ポジティブ心理学」のエッセンスが52項目(習慣化する、ありがたい敵をつくる 等)で整理されている。各項目には""Think""と""Action""もあり、読んだ後には「行動」が変わるすばらしい本だと思う。ただ元来ポジティブの塊のような私はこのような考え方で生きてきた。このような考え方に育ててくれた祖父母、両親、友人、恩師、諸先輩に感謝したい。"

    1
    投稿日: 2019.01.24
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    人生幸せに生きている人たちに共通して言える項目を整理したものといってもよいかも。著者は52の項目(1年間の週の数)で語りかける人生で大切なこと。これらを授業で行っていたというのであれば、とてもユニークな取り組みだ。各項目ごとに行動を促す宿題が書かれている。これらが宿題で毎週実行していけば確実に人生が変わるだろう。題名に偽りなし。

    1
    投稿日: 2018.10.20
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    2006年度のハーバード大学で受講者数第1位を記録した(ハーバード大学全体の約2割が受講した)「ポジティブ心理学」の講義エッセンスをまとめた本。 少々古い本だけれども、本質的なことが書かれているので、古さは特に問題なしです。 本の造りは読み物というよりも啓発本で、「人生を変える」という52のテーマについて、ワーク形式で講義を進めていく際のテキストと言った感じでした。 1.感謝する 2.習慣化する 3.運動をする 4.仕事への考え方を変える ・・・ と続きます。 7.困難から学ぶ 11.失敗から学ぶ 12.完璧主義を手放す 25.子を育てる 34.内なる声を聞く 39.可能性を信じる などは、読後も印象に残っている項目ですが、それは読む人によって異なるでしょう。 本の構造として、誰もが絶対に読むであろう第一番目の項目に「感謝する」を持ってきて、その次に「習慣化する」が来ており、更には52個のセクションすべての冒頭に、「今週、感謝すること」というメモ欄が設けられていました。 これは、「感謝することの実践と習慣化が、人生をハッピーに変える重要な要素である」という著者の強いメッセージであるのかなと勝手に解釈しました。 最初の「感謝すること」のセクションでは、毎日5つ感謝することを書き留めるというワークが設けられています。折角なのでトライしています。 各セクションは、偉人の名言・箴言で締めくくられていて、それもよいなと思いました。

    3
    投稿日: 2018.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2、3ページで各項目がまとめられていて、毎日気軽に読める。それにもかかわらず、内容はとても深い。自分の人生や生き方を自分自身に問いかける、貴重な時間が過ごせる。何回読んでも、自分が至らない存在だということを確認し、反省する。誰かに薦めたいと思えた、良い本だった。

    0
    投稿日: 2017.06.29
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    読むだけではなく、具体的に実践すべき事が書かれていて良かったな。ただ、これは出来ているんじゃ?と思ってしまう項目も少なくなく、結局それ程多くのことを実際には出来ていない所はある。 繰り返して読むべき一冊。 【学びや考えたこと】 ・毎日感謝出来ることを5つ書く ただ書くだけで、幸福感が高くなり、ポジティブな気持ちになれる 子供らに今日楽しいことあった?と聞き、聞き返してもらう(感謝できる事を再認識するだけで幸福感が強くなる。) 週三回、30分の運動をする事は、抗うつ剤を服用するのと同じ効果がある 毎日決まった時間を勉強にあてる  →木曜日と火曜日にしよう 人間が本当に必要としているのは不安のない状態ではなく、価値ある目標のために努力する事である ピークエクスペリエンスを書き出す 具体的に、感情も思い出しながら →結婚式と今かな。DIYをして家がどんどん住み良い空間になっていくのは楽しい。 ひとつのほめ言葉で2ヶ月は生きられる 生き残ることが出来たのは、自分のおかれている過酷な現実を受け止めながらも、最終的にはうまく行くだろうと希望を失わなかった人 深遠な思いやりとはいえ、利己主義が高度に発達した形態に過ぎない。自己嫌悪の強いヒトは他人に対して真の思いやりの心を持つことは出来ない 35 自分の感情を理解する 時間をかけて努力した結果、伸ばすことが出来た能力や技能について考えよう 富と幸福の間の関連性は低い 47 天職 100歳の時の私が今の私にアドバイスをするなら?

    1
    投稿日: 2017.03.02
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    学んだことを実践に活かすこと。誰もが自分の人生を変えたいと書物や誰かの教えにすがりますが、結局何も変わっていない自分に気づきます。私は本書を読んで学んだことを実践に活かすことの大切さ、それが全てであると実感しました。

    1
    投稿日: 2016.08.10
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    自分の本質を探る本。書かれてることはなんとなくわかるんだけど、実際に例えば天職だったりを発見する事は本当に難しいなと思う。でも、実践あるのみという事は痛感。出来ることもあるから、行動に移せることからやってみよう!2016/6/10完読

    0
    投稿日: 2016.06.10
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    ハーバード大学で『ポジティブ心理学』を教えるタン・ベン・シャハーの講義をまとめた本。読んでいるだけで前向きになれます。 ありのままの自己を認識し、受け入れる。 自分の周りの人、ものに感謝し、思いやり、パートナーシップを築く。 完全を目指さずに最良を目指す。 自分の可能性を信じる。 天職(心からやりたいこと)を見つける。 誰の目も気にならない世界で、自分がやりたいことは何か?

    0
    投稿日: 2016.05.20
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    大学の講義を本にしたものなのでとても読みやすい。 本の中に引用されている言葉に「幸福は自分しだいである(アリストテレス)」とあるが、まさにこれが本質。 幸福になる為にはほんの少し考え方を変えるだけでいいことがよくわかります。

    0
    投稿日: 2016.05.09
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    52回の講義を簡潔にまとめた本というだけあって解説→Actionという構成になっており、読書するという視点から考えるとわかりやすさを重視している分、物足りなさも感じた。 内容としては、幸福に対する考えかたについてがメインとなっており哲学や心理的な話からアプローチし、様々な学者の調査結果等も交えており、納得しやすかった。しかし、やはり著者の講義を実際に受けてみないと伝わらないこともあるだろうなという印象を受けた。 私自身あまりこういう本を読んだことがなかった(そもそも読書量が少ない)のでこういう自己啓発本のようなジャンルも面白いなあと感じたが、それと併せて、内容を全て鵜呑みにしすぎも危険だなあと感じた。

    0
    投稿日: 2016.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とってもシンプルに、深く、丁寧に人生で大切なことを教えてくれる一冊。この本では、授業としてただ教えるのではなく、読んだ本人が実際の行動に移すリフラクション(反映させて行動する)ことを重要視している。どれも、手が届きそうだけれどやったみたことがないものがたくさんあって、読み終わってすぐやりたいものばかり。欲張ってはいけないので、まず①5つ感謝を書きだすこと②自身の一週間の行動を書き出す事を一ヶ月やってみようと思う。この本に出会えて良かった、人生変わったって言えるように行動を持続していきたい。

    0
    投稿日: 2016.03.05
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    人生にいろいろな視点を提供してくれる本だった。視点が少し変われば、人生の見え方・捉え方はだいぶ変わってくるものだと思うが、この本で書かれていた視点は重要だが普段忘れがちな視点だったり潜在的に重要視している視点を明らかにしてくれるという意味で有意義だと感じた。

    0
    投稿日: 2016.02.02
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    幸せをあまり感じられない時期、「ちょっとした、しかし確実に全体に変化をもたらす活動」”ハピネス・ブースター”を習慣化すること。(No.48)

    0
    投稿日: 2015.12.05
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    ★この本に書かれたワークを実践すれば、確実に人生に良い影響を与えるだろう。それなのに他のことを優先してしまうのは何故?週1回時間を決めてやろう。

    0
    投稿日: 2015.10.03
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    内容を知らずに手に取ったが、より幸せになるためのハウツー本だった。 毎日少しずつ達成できるものを見極め、過去の悲しみや悔しさから解き放たれ、また幸せを感じやすいマインドを作り上げていくのが目標のようだ。世の中は「幸せになりたい」「幸せでないと生きる意味がない」と思っている人が多いのだろう。 短い課それぞれのあとに、ちょっとした課題のようなものがあり、平易な例も挙げてあるので分かりやすい。ただ、かなりしっかり考えたり思い出したりしないと書けないと思うので、完全にマスターするのは大変そうだ。でもこの本にのっとって意識を変えれば、確実に人生が改善するだろう。 個人的には今現在十分幸せで、これが持続してほしいとは思うが、これからもっと幸せになりたいという動機があまりない。それでも、なるほどと思う箇所もいくつかあった。例えば、「一人の人間がいくら幸福を手に入れようとも、他の人の取り分が減るという事はない」とか。また、若い頃は老いることに否定的な感情しかなかったが、なるほど人生も中盤を迎えてみると悪いことばかりではなく、知的に、感情的に、精神的に成熟し、感謝の気持ちが芽生え、幸せを感じやすくなっていることに気付く。子どもの育て方でどういう人間になるかなど、興味深い研究もある。

    0
    投稿日: 2015.06.10
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    ハーバード大学の人気講師の 心理学の授業を本にまとめた作品。 心理学と言っても前向きに考えるポジティブ的なものがメインです。 1個1個は非常になるほど、の内容なのですが、 実践形式に比重を置いてるが故に、ただの読物としては、 少々物足りない感じがしました。 学校などでこの議題を取り上げてみんなで感がると良いのかも、 という感じです。 訳者のあとがきでもわかりやすさを意識した訳をした、とありました。 テーマとしては心理学という難しいジャンルですが、 文章としては非常にわかりやすい作品です。 前向きな思考を身につけたい人にはおススメです。

    0
    投稿日: 2015.05.23
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    幸せになるための行動指針が書かれており、すぐに読み終わってしまったものの、本書は読むだけではなく、じっくり実践をしていかないと意味がないため繰り返し読んで自分の生活に落とし込むことが大切である。

    0
    投稿日: 2015.01.11
  • ありきたりな自己啓発本

    大学の人気講座が元になっているというので実学的な自己啓発本を求めていたが、あくまでも心理学を元にしてというものだった。しかももとになる心理学にも深く突っ込まず、根拠があいまいだった。自己啓発本だけにもっと説得力が欲しかった。

    2
    投稿日: 2014.09.29
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    52の項目を全てノートに考えて実践出来れば、確かに行動や考え方に変化が出るだろうと思う。ただ全てを実行するのは難しいのでより自分にあっていて継続できそうな項目を試してみたいと思う。

    0
    投稿日: 2014.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生に幸福を呼び込むための「伝説の授業」を書籍化した一冊。「プジティブ心理学」の理論を説く筆者の想いが詰まっている。自己啓発本であるが、「リフラクション(反映させて行動する)」(P1)「生産的知識(自分たちのとりまく世界をよく理解して、状況にうまく対処するための知識)」(P3)に重きを置いている。どんなことも実践しなければ意味がないということを再認識させる。最も印象的で心にのこったフレーズ=「人は自分が幸福になる価値があると感じているときのみ、人生の究極の宝物を受け取ることができる(P209)」。52の講義は再読の価値あり。

    0
    投稿日: 2014.04.06
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    「楽しいが全て」 ではないんじゃん? 本当に幸福になるためには、ある種の自己啓発本などが回避しようとするような、「辛い体験」「不快な感情」は必要。 必要なのは不安のない状態ではなく、価値ある目標のために努力すること。 意義の達成に使命を感じること。 人生は冒険だよ。 最後に大切なのは、結局、知識ではなく行動だ。

    0
    投稿日: 2014.02.27
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    図書館で借りて読んだ。 自分が幸せであると感じれる力を養う本。 毎日、感謝に思ったことを書き出す、とかのワークを通じて、自分というものに迫り、理解する、そして、幸せにきづくようになっていく、ということかな。 仕事でもなんでも、必死にやって、ふと立ち止まったときに読むといいのかも。 ただ、現状に満たされて、成長や、チャレンジがなくならないように気を付けないとな、と思った。

    0
    投稿日: 2014.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

     思いの外サクサク読めた。  ありがちな自己啓発本ではなく、幼稚園で習う様なことが書いてあって、ハッとさせられた。  もっと自分が幸せだと感じる様に選択していこうと思えた。  幼稚園生は人生を楽しく生きる天才だ。

    0
    投稿日: 2014.01.17
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    自己啓発のなかでも行動系な感じ。 「こういう事をしてみましょう。先ずはこのくらいから」という。 内容はいいのかもしれないけど、ちょっと苦手でした。

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    投稿日: 2013.12.11
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    自分にとって大切なことはなんだろうと読み終わって考えました。 ひとつひとつはシンプルな教えで、でも大切な事だなと思った。 全部は出来なくても少しづつ考えていきたいと思う。

    0
    投稿日: 2013.10.09
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    Even happier ― http://www.daiwashobo.co.jp/book/b90486.html , http://ameblo.jp/harvard-lessons/

    0
    投稿日: 2013.10.01
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    各項目のワークを実践できれば、まさに人生を変えることが出来そう!! この本を読み終えての感想です。 「伝説の授業」と言われるのも納得できます。 さすがにハーバード大学には入学できないので、この本を読んで授業内容が少しでも体験できたことに感謝です。 時間をおいて再読したいと思います。 著者のポジティブ心理学には好感が持てました。 もっと知りたいと思いました。

    0
    投稿日: 2013.09.11
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    五つの感謝を記す、これを実践することすら、今の自分にはかなり手ごわい。まだまだ、人間道のイタダキは程遠いと痛感。

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    投稿日: 2013.09.02
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    マインドフルネスを期待して読んだが少し違っていた。どちらかと言えば心理学に近い。ポジティブなことに焦点を置く、自分が人間であることを許す。理解し、理解してもらう。人生は冒険。共感と思いやりの心を持つ。失敗して学ぶか、学ぶこと自体に失敗するか。など考え方を明確にすることで効率よく生きられる方法が書かれている。

    0
    投稿日: 2013.08.20
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    52個の項目があり、すべて実践型。 他のレビューにもあるとおり、読むだけでは知識だけで終わってしまう。 本で言われていることは、よく耳にすることも多いが、それを実生活に落とし込めるようになっているのが本書のいいところ。 図書館で読むよりは、手元においた方がいい本。 とりあえず一通りよんだから、次は実践するために、一つずつ読んでいく!

    0
    投稿日: 2013.08.13
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    【幸せになるための方法論を紹介】 幸せになるための方法論を、theory-think-action に分けて説明している。 理論を説明したあとに、実際の生活で起きたことを考えさせ、具体的にできることを記述するという形式は、読者が実際の行動を起こしやすいように工夫されている。 読んでいて、「なるほどな〜」と思う部分はあるものの、とはいえ理論が52個もあるため、すべてを実践することは当然できず、自分が興味のあることを実践するだけに留まるだろう。

    0
    投稿日: 2013.08.01
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    「リフラクション」教えてもらったことを実際の行動に移すこと。 「生産的知識」とは「単なる知識ではなく、自分たちをとりまく世界をよく理解して、状況にうまく対処するための知識」 ●感謝できることを5つ書いてもらう ●習慣化する。 これをすればもっと幸せになれると思うことを考える。 ●週3回、1回30分の運動をする。

    0
    投稿日: 2013.07.27
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    意外にシンプル。でも、できていない。感謝する、週に3回は運動する、など、やればきっと人生が変わると思う。今の私の場合、きっと劇的に。

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    私には、縁もゆかりもない憧れの大学。内容は、とってもわかりやすいです。 納得!! v(=^0^=)v

    0
    投稿日: 2013.06.24
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    自分を見つめる、見つめるときの視点や何を考えたらよいか書かれています。再読してここで書かれているワークをして、実行していきたいです。

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    投稿日: 2013.06.04
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    幸せを感じるにはどのようにすればよいか。 ついつい「やらなければならないこと」を優先しがちだけれど、心の声を聴いて自分が「やりたいこと」にも時間を割かないと、幸福感は感じられないんだろうな、と思った。

    0
    投稿日: 2013.06.03
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    色々行き詰まり、とりあえず出来ることはないかと手に取った本。 ポジティブシンキングの実践方法が具体的に書かれている。 一日の終わりに5つ感謝をする、習慣を作る(運動でもなんでも)、を取り入れ成功。 なんとなく、事態が改善してきた気がする。要は自分が変わることだ。

    0
    投稿日: 2013.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書はビジネス書というよりは自己啓発本の類のものかと思います。 しかしこれは社会人、学生のみならず、みなさんに読んでいただきたい。 タル・ベン・シャハー氏の講義には4年で履修生が100倍。 ハーバードで最大の履修生がつめよせた「伝説の授業」がこの一冊に。 本書の帯にもあるように「あなたの人生に幸運を呼びこむ本」です。 では1つの授業の内容を少しだけ紹介させていただきます。 【失敗から学ぶ】 失敗をするかもしれないと挑戦を避けていては自分自身に対して 「自分は困難なことや失敗に対処することができない」とメッセージを送り続けていることになります。 その結果、自尊心は損なわれてしまいます。 困難に挑戦することは 「自分は失敗を恐れないし、たとえ失敗してもすぐに立ち直れる」という メッセージとなり、心に深く届きます。 あきらめずに立ち向かうことは、勝ち負けや、失敗か成功という結果よりも、 自尊心にとって、長期的にいい結果をもたらすのです。 失敗からより賢く、強くなったということに気づけば、これからもずっと生き延びていけると自信をもつことができます。 1つの授業を紹介しましたが、このような授業が52編あります。 世界最高学府の学生たちを、魅了し熱狂させた授業をみなさんも体験してみてはいかがでしょうか。

    0
    投稿日: 2013.04.22
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    ここに出てくるワークに取り組むことで人生は変わるのかな?逆に読み飛ばしているだけではあまり効果がないかも…。

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    投稿日: 2013.04.09
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    ・感謝 5つ/日 ・習慣化 2つずつ/習慣化するまで ・行動表 +/++/-/--/= その際、シンプルに! ・「認められたい」から「理解されたい」に 理解されるには理解するには ・自分に対する約束 ・「ちょっとした幸せのプレゼント」リスト ・1週間の目標5 達成可能/チャレンジ→適切な目標 ・1週間に1日、1時間、ただ歩く ・嫉妬を理解し、認める ・失敗の「発見」を喜ぶ、学ぶ ・理想をつくってからの「ちょうどいい」を見つける ○大胆に行動すれば、一時的に足場を失う。大胆さがなければ、自分自身を失う セーレン・キルケゴール ・「行き詰まり」は「成長」の機会

    0
    投稿日: 2013.04.06
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    人生の中に起こるものごとの捉え方をちょっと変えるだけでプラスにもマイナスにも考えられる―。 コップ半分の水について、「半分しか入っていない」と感じるか、「半分も入っている」と感じるか―。著者が説く「ポジティブ心理学」を日常に取り入れていきたいです(^^♪

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    幸福ってモノやカネじゃないよね。目にはみえないもののはず。また幸せはなるものであって周りから幸せにしてもらうものでもない。

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    投稿日: 2013.03.06
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    教授から薦められた本。「あなたは読むべきだ」と。 自己分析をしていると悲観的、完璧主義マイナスな側面ばかりが目に留まる。失敗を恐れ肩に力が入るばかり。そんな自分を簡単な言葉でカウンセリングしてくれているような感覚で読めた一冊。気にしないことは難しいけれど半歩くらいならコンフォートゾーンからでられる気がする。

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    ハーバード大学で最も学生を集めた授業の一つをダイジェスト的にまとめて、ワークスタイルで書かれています。 日々の生活を変えたいと思っている人には是非お薦めです

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    投稿日: 2013.02.07
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    ポジティブ心理学、そして、その考えで自分を変えていく!これからの人生で大変重要だといつも思う。しかしながら、自分を振り返るって滅茶苦茶難しい(どこかに自分が正しいという誤りが出てしまうのだろうか)、加えて、記載されているテーマ(たとえば、「感謝する」「受け入れる」などなど)のほとんどが出来ていないことを感じてしまう。「気付いていないトラウマ」だったり、「本当の自分は〇×△なんだ」と、自分自身の現実を言葉として表現して、それを受け入れるっていうのは、いつかできるのだろうか。 自らを受け入れて、他人やパートナーへの「感謝」や「親切」が自然に出来、そして、安全圏から出る、困難にうちかつなどはリーダーシップそのもの。 このような心理学にて自己を改めるべき本を読める様になっただけでも、それなりに成長したと思うことにしてレビューの〆としておこう(笑)!

    1
    投稿日: 2013.01.08
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    分かりやすい説明と合わせて響くtipsがいくつかあった。でも響くモノはその時々によって違うかと思うので、ポイントポイントで読み返したい! ワークスタディにも気になった章については取り組んで行きたいと思った。

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    投稿日: 2013.01.05
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    実用的でやれば幸せになれる方法が52個程書かれている 寝る前に今日に感謝するとか 感謝すると健康に慣れるらしいですよ、奥さん 運動をするとか 週に3回1回30分程度の運動をすることは 抗鬱剤を服用するのと同じ効果があるらしいですよ、奥さん 自分のやることを絞って シンプルに健康に生きれば幸せやん みたいな本

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    ワーク式の本で、一項目ごとに自分の頭の中を書き出す必要がある。なので、通勤途中の電車で読むなんてことはできない。 まじめに書き出したのは半分くらいまでで、正直後から面倒くさくなってしまった。。。自己分析によってそれぞれに合ったポジティブシンキングの方法を打ち出してくれる本だという理解。「あと5%、今より幸せになるためには、○○○といった行動を習慣化する。」という取り決めを自分に課す、というような方法で。 個人的には、5%くらい自分を変える方向性が見えて行動に移せているのでそれだけで価値はあったかなと思う。

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    投稿日: 2012.11.19
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    シンプルな言葉で書き綴られていて、 とても読みやすかった本でした。 人として大切なこと、必要であることを改めて再認識することができた1冊。 自分の中にあったモヤモヤが少しは消えたかな?って感じです。

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    投稿日: 2012.10.26
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    精神科医ビィクトール•フランクル 「人間が本当に必要としてるのは不安のない状態ではなく、価値のある目標のために努力することである。意義の達成に使命を感じることである。」

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    投稿日: 2012.10.09
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    今まで読んだ自己啓発本の中で,一番“読んで良かった”と思えた本. この本に載ってる事のいくつかは,今でも実践しています. 余裕のある時にまた読み返したい本です.

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    投稿日: 2012.09.18
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    著者による「ポジティブ心理学」を日常生活に取り入れるためのガイドブックとして構成されており、一つ一つのアイディアは、試してみようかなと思えるものが沢山あった。著者が勧めるように実践ノートを作ってまで取り組もうというほどは入れ込んでいないが、日々の考え方の指針として、興味深い指摘は以下のとおり。 ・感謝することを毎日5つ書きとめて「感謝ノート」を作る。 ・「習慣をつくるには、確固たる価値観に基づいて、決められた行動を、特定の時間に行うことが必要である。」 ・人間は体を動かすようにできています。「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」 ・1日の終わりに、その日何にどのくらい時間を使ったかを書きだして「行動表」をつくる。自分の「ハピネス・ブースター(幸福感増幅行動)」を生活に取り入れる。 ・辛かった経験を書き出すことで、気持ちの整理がつきやすくなる。 ・するべきことを減らして生活をシンプルにしても、成功を妨げられるわけではない。 ・(夫婦・カップルの)意義と楽しみの両方が揃った共通体験に焦点をあてながら、ふたりの関係のいいところを書き出してみる。 ・完璧主義者は、例えば仕事に失敗するなど物事が思いどおりにいかないとき、イライラしてうまく対処できないが、最善主義者は、失敗は人生の自然な一部分であり、成功につながる欠かせない要素だと理解している。 ・「大事な2割」を知る。 ・人に親切にしたり勇気ある行動をしたりすれば、自分自身に対する考え方が変わり、自分をより親切で、より勇気ある人間だと感じるようになる。 ・不安や悲しみといった感情を、感情が湧いてきたら、変えようとすることなく数分間その気持ちに浸ってみる。 ・どこか日を決めて、普段より5つ多く親切な行動をしてみる。 ・仕事で成功していたときや、満足度が高く、生産的で想像的だった時期を思い出し、どんなことが成功に結びついていたか、どうやって元気を回復していたか、また、何を学んだかを思い返してみる。 ・「ちょっとした幸せのプレゼント」のリストを作り、毎日そのうち3つをパートナーに届ける。 ・「リスクを冒さなければ成長はあり得ない。成功している会社はどこも、山のような失敗をしている」 ・「良いチーム」は、より多くのミスを起こすのではなく、より多くのミスを報告していた。 ・何をあきらめられるか、何が絶対に必要かを決める。 ・毎週できることで、あなたに最高の幸せと満足感を与えてくれる活動を5つ選んで、リストをつくる。 ・「ハピネス・ブースター」を毎日のスケジュールに組み込む。

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    投稿日: 2012.09.08
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    完全に「ハーバード白熱教室」の効果で購入してみた。 自己啓発系のエッセンスがふんだんに入っている。現在の私にはこれがあれば他を読む必要は無い。 基本が1テーマを2ページくらいにまとめられており、字数も少ない非常に読みやすい。 テーマの解釈も省きすぎず、語りすぎず適度に自分で解釈したくなるレベルで程良い感じです。 今後何かにぶち当たったらなんとなく手に取りそうな一冊。 絶妙な加減でパッケージされた哲学に感動です。 「人生でいちばん大事なことは、結局、知識ではなく行動だ」 最後に書いてあるこの一言が憎く感じました。 これを読んで自らの経験として消化・吸収して 自分のものとした時に今とは違った景色が広がる事でしょう。 過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる。 これを読むだけで何かが激変するわけではない。 しかしモノにした時は楽しみですな☆

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    投稿日: 2012.08.11
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    同じハーバード大学のサンデル先生の本は読了済み.同じハーバード大学ということで,比較の意味で読むことにしたが,読み始めてすぐに気付いたのは,全く別物.こちらは一つの項目に対して,数ページをさいて筆者が言うところのポジティブ心理学の実践方法を紹介していて,自己啓発本と言えるものであった.アメリカにもこういう本があるとは考えていなかったので少々驚いた.ワンピースのウソップもビックリなくらいネガティブな人には考え方を変えるきっかけになる本かもしれません.逆に日頃からポジティブ・シンキングの人には無用の本.

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    投稿日: 2012.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第一印象はハーバードは関係ないだった。内容はよくあるようなアメリカ人が好きそうな啓蒙本という感じ。英文タイトルもEven Happierと言うらしい。まるでハーバード関係ないねと思いきや、ハーバードでの人気授業をまとめたものだとか。 内容は”普通”。ただ私見ですが、MITの教授の授業を垣間見た事があり、非常に人を引き込む何かがあった。人気授業との事、本と文面にその人気のあるエッセンスを凝縮できなかっただけかもしれない。 興味深いと思ったのは、 ”人は出来ごとそののに対して反応するというより、その出来事への自分の解釈に反応する”という認知療法の基本的前提と、”失敗して学ぶか、学ぶこと自体に失敗するか”という言葉。

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    投稿日: 2012.07.22
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    授業で人気なのは、やったらいいと分かってるけど自分の意思じゃやれないようなワークショップを半ば強制的にやらされる点がいいんだろうね。毎日良かったことを列挙するっていうワークを習慣としたい。

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    投稿日: 2012.07.09
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    各章が自習ワークで構成されているところがまさに自己・人材開発的でちょっと煙たい感じがしてしまった。企業の研修プログラムなんかもこんなところにネタがあるじゃないかな。

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    投稿日: 2012.06.20
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    ポジティブ心理学の第一人者が幸せになるための習慣等を紹介しています。シンプルに書きすぎてやや説得力にかけるのが残念。うさんくさくてこういう本は苦手です。

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    投稿日: 2012.06.17
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    ポジティブ心理学の本だった。普通に生きて、普通に幸せになるための考え方としては、とてもよくできた本だと思う。「最善策」より「次善策」みたいな考え方は財政学にも心理学にも出てくる。たぶん元素みたいなものだ。

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    投稿日: 2012.05.27
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    レビューを見ると結構評価高いけど、ちょっと理解しかねる…。 言ってることは確かに正しいと思うけど、どれもごくあたりまえなことばかりで、陳腐で、授業の臨場感はこの本を読んでも絶対に伝わらないんろうなーと思った。お手軽に利用できるようにパパッとまとめましたって感じで、密度が薄いんだよな。読み物としてのおもしろさははっきり言ってない。ごく個人的な見解だけども。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    一度読んだが、今朝電車のなかで、太字部分のみおおきく再読した。 今夜、このワークをすべてやろうと思う。 私の人生をどうしていくか、最終的に決めてくれる最後のワークになりそうな予感。 -------------------- ということで、昨日ワークをはじめたところ、2時間で9までしか進まず! ががーん。 でも続けます。 20120524 --------------------

    1
    投稿日: 2012.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「幸せ」研究の第一人者、「象牙の塔の知識を、街中に」ということで、非常に平易な言葉で、どうすれば「幸せに」生きられるのかということが、書かれている。彼の記載を読んだ後に、それぞれの末尾に記されている名言を読むと、その名言がよく染みこんでくる。 気になった箇所を挙げていくと 何が天職であるか、本質的に教えてくれるのは、内面からの悦びがあるかどうか するべきことを減らし、生活をシンプルにする 最善主義をみにつける 結婚生活には予想以上の緊張感とプレッシャーがあるもの 幸福は分かち合うことで決して減らない ろうそくの火のようなもの 誰にも知られることは無いという魔法にかかる 何が大切か見えてくる バランスをとる 諦めることを決める ハピネスブースターを習慣化する

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    投稿日: 2012.05.20
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    ベストセラーになっている時は読まなかった。よくある自己啓発本かと思いきや、一線を画している。 読み易い。 人生に意義を持たせ、より良く生きる為に何を考えるか。どう行動するか。 意識によって今見ている世界は変わること。 変えるのは自分以外の誰でもなく、自分に見えている世界を変えるのは自分にしか出来ない。

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    投稿日: 2012.05.17
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    すべての成功にはそこに至る過程がある ビジネスとは決断である。決断をしなければ失敗もない。 リスクを冒さなければ成長はありえない。

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    投稿日: 2012.04.07
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    人生でいちばん大事なことは、結局、知識ではなく行動だ(生物学者 トマス・ハクスリー、P217)と最後に書かれているとおり、人生を変えるには失敗を恐れずに行動に移すことの大切であることを学べます。 読みやすい本ですが、一気に読もうとすると、後半だらけてしまいます。 同じようなことばかり書かれているので、少しずつ読んで考えるのが良いかもしれません。 という自分も、発売当時に読み始め、面白いと思ったものの、後半部分に入り同じようなことばかりで飽きてしまい、読むのを辞めてしまっていました。今回、改めて最後まで読み直したら、また色々考えが深まりました。

    1
    投稿日: 2012.04.03
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    時間が作れず、途中で読むのを止めてしまった一冊。手元に置いて、時間をかけてじっくり取り組めば、身につけることができたのかも...

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    投稿日: 2012.02.27
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    大きな気付きが得られた秀逸の本。擬似レクチャー形式で進むが、自分は主メッセージに従って独自の手法で活用したが、充分有効。 示唆に富むメッセージに感謝。

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    投稿日: 2012.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本書のワークを通して、本の読み方、生かし方について学びました。 雑誌の情報はシャワーのように浴びる。 読書は、学び取る。 *+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ 私が心理学専攻の大学性だったとき、人生に大きな影響を与えた授業は、どれも学んだことを実践に生かすことを勧めるものでした。 授業中に教えてもらったことを実際の行動に移すことで、私は理論を自分のものとして吸収することができたのです。 私はこの方法を 『リフラクション(反映させて行動する)』と名づけました。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+ 本書のワークを実践することで、ハーバード大学のディヴィッド・パーキンス教授のいう「生産的知識」を育むことができます。 『「生産的知識」とは「単なる知識ではなく、自分たちをとりまく世界をよく理解して、状況にうまく対処するための知識」のことです。』 この本のワークを行うと、経験を増やし、自己の成長を助け、記憶力や理解力を高めることができます。 皆さんに体得していただきたいのは、まさにそんな『生産的知識』なのです。 +*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

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    投稿日: 2012.01.15
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    新年一冊目の本。 考え方を書くだけでなく、実際のワークも書いてくれており、実践できるので、自分のモチベーションを高め、人生を考える上でたいへんよかった。 一方で、こういう授業を自分の大学でも行なってくれていたらと少し悲しくなった。 我が子が生まれたときはこういった授業を是非受けさせてみたい。 そして各章の最後に書いてある故人の言葉がどれだけ名言なことか。 とても心に残った。

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    投稿日: 2012.01.08
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    話題になってたから読んでみた。 大切なことがいっぱい書いてあって、 一つ一つの章で立ち止まって考えることが沢山あって、 ほんと授業を受けている感じだった。 この本を本当に読み終えるまでにはすっごく時間がかかると思う。

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    投稿日: 2012.01.07
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    ハーバードで2006年度受講者数第1位となったタル・ベン・シャハーの「ポジティブ心理学」の授業のエッセンスをまとめた一冊。 各テーマ3〜4ページでスイスイ読み進められる。 手元において定期的に読み返す本だね。 書かれている内容を実践してないのでこの点数。 この本の真価は実践して体感するものだと思う。 『大胆に行動すれば、一時的に足場を失う。大胆さがなければ、自分自身を失う』 キルケゴール

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    投稿日: 2012.01.04
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    昨年読んだ本ベスト3のうちの一冊。 これも出張先持参。いつも機内で読み始め、読み終えているな。 どんなにロジカルに、最短距離でいこうとも、 ここに行き着くんだよ、人間だもの。 という、当たり前を感じる一冊です。

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    投稿日: 2012.01.04
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    p49 実際に失敗したときのつらさより、失敗するかもしれないと感じる時の恐怖のほうが、私たちを痛めつける p52 最善主義 p140 内なる声を聞く p154 偉業を観察する p170 決断をする

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    投稿日: 2011.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★★★★★ 良かったです。時々読み返したい系の本。 ポジティブ心理学。 人生観・幸せとは、など。 シンプルな内容ですが、お勧め。

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    投稿日: 2011.12.24
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    期待を裏切らない良作! 読み進めていくごとに幸せな感情が溢れてきたのはカーネギーの『人を動かす』以来。 多くの人の指針となる本のはず。 仕事やプライベートで行き詰った時に読み返したいね~。

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    投稿日: 2011.12.10