
餓狼伝 : IV
夢枕獏/双葉社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ個別の濃密な闘いは少ないが、そのぶん主人公たちを取り巻く組織や団体の思惑や動き、ある意味で大きな闘いが進んでいて、この先主人公たちをどこに連れて行き、どう闘わせるのだろう?と今回も次巻へのわくわくがとまらない。
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログシリーズ4作目。グレート巽(モデル=アントニオ猪木)が登場し、プロレスの強さ,ズルさ,裏事情等が描かれていますが、昭和のプロレスやUWFの時代ならともかく今現在、このような話をされてもピンときません。(出版されたのが昭和なので仕方ありませんが)登場人物は増えますが、一人一人が魅力的に描かれているので誰だったっけと思うことはありません。作家の技術が高いからでしょうが、話が長すぎるのが欠点でもあると思います。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログオープントーナメントに出場する長田に接近する藤巻。 成り行きで丹波とプロレス観戦することになった堤であったがそこには東洋プロレスのトップ、グレート巽によって仕掛けられた罠があった。
0投稿日: 2006.01.10
