
総合評価
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単行本で大昔に既読 プーケットでの手術 チン子や袋の表皮は取っておいて10日目くらいの手術(腟内の皮用)で再利用 柱時計が滑り落ち続けるせん妄、森も黄色く光る 手術後、尿の出し方が分からない 大量の潤滑ゼリー買って帰る(日本より安い) 過呼吸で手足硬直 「スーアイ」タイ語で「キレイ」 文庫版あとがきによると帰国後に心臓病で 即入院、手術
0投稿日: 2025.09.19
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絶対辛いじゃん!という出来事を明るく楽しく、でも弱音を吐くところは赤裸々に描いた素晴らしいエッセイ。
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログ能町みね子さんがタイで受けた性転換手術について赤裸々に綴ったエッセイ。 想像をはるかに上回る壮絶さだった。 生々しくて痛々しい場面に何度も挫折しかけたが淡々とした軽快な文章のおかげでどうにか読み終えることができた。 絶対に教科書には書かれていないような性転換のリアルの一端が詰まっている。 戸籍上の性別については ニュースでもたまに見かけるけど具体的に当事者の内情とかあんまり考えたことがなかったので興味を深めるいいきっかけになった。
11投稿日: 2024.10.18
powered by ブクログ能町さんが、リアルの女性を手に入れるまでを、淡々と語ろうと思われたのでしょうが、淡々とはいかない顛末になりました。それでも「たのしい」感を読者に伝えようとなさる、そこが私は好きなのです。
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログ性転換手術はどのように行われてるのかという、今まで知らなかった世界を垣間見る事ができた。実体験がリアルに描かれていて、全体的なレイアウトはポップなのにとても読み応えがあった。こんなに大変な手術をして性転換をするくらい、性自認に悩む人が世の中にいるのに、そこに思いを馳せられない人がいるのは本当にかなしいことだと思う。一人ひとりを大事に思い、認め合える世の中になるといいな
1投稿日: 2023.02.05
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中と外が違う人って大変だなぁ… 自分を変えようと海外まで行動できるのはすごい! そしてこの本イラストがかわいいです(o^^o)
0投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログ「気楽にぜひ興味本位で読んでください」と前書きにあるのが嬉しい。性認識に悩み、性転換を選択するって決断だけでもすごく重いし、誰にも相談せず手配をし、外国で手術を受けるというのも勇気のいることだから、同じことをする可能性の全くない人間が読むとしたら、やっぱり好奇心。そんな重要かつ個人的な人生の選択に好奇心なんて申し訳ないのに、認めてくれる心の広さ。本を売るためというだけで、なかなかできるものではないと思う。 術前、術中、術後は、結構出産に似てるなあと思った。痛み、絶叫、便秘、精神不安による気分の乱高下、他人の優しさに癒され、同じ身の上の仲間と経験を語り合う。 しかし、もちろん他のところは出産とは全く違う。イントロダクションでも書かれているが、純粋に生活する上で不自由だから手術することにしたという。なら、保険が使えてもいいように思う。選んでLGBTになる人はいないんだから。 タイ、プーケットの気候や人々の魅力が充分に伝わり、時間に追われ、微笑む余裕もない日本の病院で手術するより良かったのではないかと思えた。 好奇心で読んだけと、それ以上の収穫がありました。
2投稿日: 2019.08.25
powered by ブクログまさに抱腹絶倒で、すこしユルいこのエッセイ。性転換手術の体験談。なかなか知ることのできない世界。 前作『オカマだけどOLやってます。』を上回る面白さ。
1投稿日: 2018.09.19
powered by ブクログ性転換手術というと大げさに思われがちだが、少し大きな整形手術という程度。ところが私だけ一筋縄じゃいかなくて…。リアルでハード、そしてトロピカルなタイでの入院手術体験記。「オカマだけどOLやってます。」の後日談。 大変そうだけど面白い・・・。 冷静に観察しているところがすごいぞ。
1投稿日: 2018.06.01
powered by ブクログ危険な本。男から女へ。性転換手術をタイでする話。てぃんこの組織や皮を女性器に変化させるなんて想像できずに面白い。夜半身浴しながら読み始め、睡眠時間を削る結果になったw
0投稿日: 2018.04.20
powered by ブクログへー、なるほど。そうして手術をするのねー。 自分が女だと思い込む病気だったんじゃないか?(本人談)と書いてあるけど、「みんな違ってみんないい」ということで。(^^ゞ 解説は内澤旬子さん。能町さんのエッセイの書き方、確かに参考になりそう。
0投稿日: 2018.01.22
powered by ブクログ内容が内容なだけに全編「お下」の話。よく考えたら、もの凄く壮絶な体験談なのですが、読んでる分にはただただ面白くて困る。タイに行きたくなります。あー懐かしいなー。タイ。
0投稿日: 2017.12.04
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久保ミツロウと能町みね子のオールナイトニッポンにハマり能町さんにもハマって読み始めたエッセイ本。 まだ彼女をよくしらなった頃テレビで拝見して、美人な方だなぁ。と思ってたがまさか元男性だったとは。 今回は能町さんが女になるためのタイでの出来事が書かれたエッセイだったがあれを取ってあれをつけるっていう一連の流れなど普段あまり耳にできないことを知ることができた。 文章がとても面白い。電車の中などで読む際はニヤニヤし過ぎないように注意が必要だ。
1投稿日: 2017.07.18
powered by ブクログ今まで、不思議に思っていたことが手に取るように分かる一冊。知りたいことが網羅されていた。無事に帰って来られて良かった、良かったというディープな内容なのに、読み終わった後、無性にタイ料理が食べたくなります。
0投稿日: 2017.03.19
powered by ブクログなかなか経験したことのないことを観光気分で書いてくれています。 のんびりとした感じで書かれてますが、読んでる間、超痛そう、大変そうという印象が絶えずついて回りました。 それにしても、ただ、取るだけでなく、戸籍も変えることができるんですね。
1投稿日: 2016.10.04
powered by ブクログ『オカマだけどOLやってます 完全版』の後日談ということでまとめて買って読みました。 性別適合手術のあれやこれやに、心の中で「へぇ!」を連呼。 医学の心とはまさにホスピタリティに見つけたり。 そして、マイペンライの精神でわたくしも清く正しくいい加減に生きたいと思ったのでした。 内澤旬子さんの解説まで必読。 好きな二人がこんな風につながってたと知るだけでムフムフ。 わたくしも飲み友達にしてほしい。
0投稿日: 2016.05.08
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私が「能町みね子」という人を知ったのは本屋で「オカマだけどOLやってます。完全版」を見かけたとき。その「オカマ」を卒業したお話。 前の感想を確認したら、男として生きるよりも、女として生きた方が合っていたのでそれで生活することにしました。的な印象を持っていたみたい。本文の中で、過度に女女を演出するのはご本人さんも好きではなく、本当の女の人のは男らしい。とのこと。私の印象もそんなに間違いではなかったらしい。 本当はかなり大変な手術だったらしいけど「トロピカル・・・」というタイトルのもあり、こういう手順で進んでいくのねー、そうなのねーと、彼女の好奇心と分析力で進められていく一つの体験記と言った感じでしょうか。
0投稿日: 2016.03.08
powered by ブクログ性転換てどういうものか、 全く知らなかったので非常にためになった。 また、今まで性同一性障害についてもやもやと思っていた、心の性ってそれほど強烈に解るものなのか?についても触れられていて、スッキリする。 例えば、性転換手術を受けて心身の性が一致したら「これが本来の自分だ!」とはならないだろう。 「あーなるほど」とか、「本当にこれで合ってるの?」とかが近いと思う。
0投稿日: 2015.10.04
powered by ブクログ性転換手術から退院までを書いたエッセイ。トロピカルと言う名前に反して術後は結構大変そうだった。これから手術しようとしてる人がいたらちょっと覚悟が揺れそうなくらい。でも楽しもうとしてるって感じもある。かなり読みやすかったです。
0投稿日: 2015.07.07
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読後の素直な感想としては、「とにかく、無事に帰ってこられてよかった!」しかないくらい大変そうでした。私は性転換をしたいとも、同性を性的に好きだとも思ったことがないので、本当の苦労も喜びも分からないけど、こういう人もいるんだということが友達の話を聞くようにすんなり頭に入ってよかった。
0投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログタイで性転換手術を受けた人の超リアルな体験談。命がけで手術を受ける人もいるなんて衝撃でした。 面白おかしく、しかも超リアル。なるほどと思うことも多々あり、興味深く読み進めました。
0投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログこれまた笑ってしまったのだが、なかなか内容は壮絶で。 挿絵が素敵で、読んでいてしっかりと頭に入ってきた感じ。
0投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログ【『オカマだけどOLやってます。』の著者、性転換でタイに行く】タイで?パーッと気軽に手術?のはずが!? 出発前から退院後までの日々をリアルかつユーモラスに綴った話題の性転換日記を文庫化。
0投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログ結構壮絶な入院生活が書かれている中、それでもやっぱりなんだか楽しそうだなーと思えるのは、トロピカルなタイの環境と、人のおかげなんだろう。 まるで自分も一緒にそこにいるような感覚になった。 興味本位な欲求も満たしつつ、トロピカルな追体験もできる楽しい本でした。
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログ性同一性障害だった著者がタイで性転換手術を受けた際のブログを書籍化したもの。表面上はユーモアたっぷりに書いているけど、果たして面白かったの一言で片付けていいものか、と悶々。随所に性同一性障害ならではの苦悩が垣間見えるので…。内容的に描写が生々しいですが、「こうやって手術するのか」といろいろびっくり。 後書きの「女に『戻れ』た」という一文がグッときました。そうだよね、心はずっとそうだったんだから。
0投稿日: 2014.06.07
powered by ブクログ母から借りた本。タイ好きの母が「タイだから」ということで購入したのかと思う。 タイで性転換をしたその体験を、悲壮感あふれることなく、また、ギャグにしすぎることなく綴ったエッセイ。性転換ということで、シモの話が続く(当たり前か)。 いやー、痛そう。想像しただけでも痛そう。著者の方は結構大変な入院生活を送っているのだが、おもしろく読めるよう書かれているので、最後までスーッと読めた(痛そうだったけど)。
0投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログいやぁ面白かっ… いえお疲れさまでした いろいろ大変だったようで 最初立ち読みで、やはり買えばよかった!といろいろな本屋で探しまくりました 目立つところに置く本屋と発見できない(置いてない?)と 内容が内容だから?
0投稿日: 2014.03.26
powered by ブクログ本当に面白かった! 性転換手術という私にとったらパラレルな世界が、可笑しみのある淡々とした文章とかわいくもリアルな挿絵により、スーッとどかどか自分に入ってきて目から鱗の連続だった。 能町さんの事は前から好きだったけど、これ読んだらますます好感度がうなぎのぼりした。 当時は本当にしんどかったであろう出来事をこんな風に読者が楽しめるエッセイに創り上げる才能と強さたるや!尊敬します。 自分自身にふりかかる辛い事もこんな風に俯瞰で捉えられたら、随分楽になるんじゃないかな?と思った。 友達にも勧めたいし、「返さなくてもいいよまた買うから」って言えちゃうくらいの本です。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ著者はタイで性転換手術を受けた方。 軽い書きっぷりだが、なかなかおおっぴらには聞けない細かい(実際に「あの部分」を手術したのか、とか)ところがわかる。 ご本人は「体は男だけど心は女」の方なので、手術をすることによって法的にも女になった。もっと深刻に「今まで辛い人生だったけどようやく本当の自分に戻りました!」という方も多いのかもしれないが、こちらの著者はどちらかというと「体が変わったことでいろんなめんどうなことが解決されてよかった!」といったかんじ。どうしても深刻なタイプのほうがクローズアップされがちだが、こうした「これで実生活上の不便が解消された」という人も多いのかもしれない。
0投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログ♂→♀の転換手術体験レポート 割と具体的なことをさらっと書いてます。 正直前作に比べると、曲部の話題が過多な気もしますが、レポート内容がそれだから、仕方がないですね
0投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログ書籍化されたブログの文庫化(笑) リアルタイムでブログを追っかけてたな~ 性転換手術という一大事を能町みね子らしくゆる~く語っています。
0投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログ手術の経過とか、読んでるだけで痛くなってくる。 能町さんこんなに大変なことになってたのかーと。 でもそれも含めていろいろおもしろい。 2013.12.14読了
0投稿日: 2013.12.16
