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またね
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大谷美和子、岡田まりゑ/くもん出版
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人間の仕事は、生きること。死ぬことは、仕事を終えて休息すること。お母さんの乳がん発覚からのひと月で、日常の大切さを実感した麻実の話。

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    投稿日: 2016.06.30
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    挿絵を知り合いの 版画家さんが書いています。 私も母が入院した時に 同じような気持ちになりました。 読んだ後に優しくなれる。

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    投稿日: 2009.09.22
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    元気なお母さんと二人暮しの小学6年生の少女、単身赴任中のお父さん。 会社の健康診断で「乳がん」とお母さんが診断され、入院手術。 ひとりぼっちで過ごすことになった彼女が、お母さんの病室を見舞ったりすることで、生と死について考える。「またね」っていい言葉だね。

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    投稿日: 2007.03.07