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powered by ブクログなぜ物事が自分の思ったようにいかないのか、例えば仕事や給与の面では、収穫低減の法則からその理由を理解できる。よってどのようにやり方を変えればいいか、合理的に考えることもできる、また、内生的経済成長理論からもどのように逓増させていくのか、何が必要な要素かなども考えることができる。 いずれにしてもうまくいかないと根源的な原因は、自分自身の心にあるということ。周りの人に対する感謝、許容、気づきの心を持ち行動し、ポジティブに振る舞っていくことで、幸福度が上がり、それが結果としての成功を作る。 他の本にも書かれるような当たり前のことをが書いてあるが、改めて自分自身の戒めとして考えられた本。
0投稿日: 2025.04.26
powered by ブクログこの本を読むと、自分が悩んでいる事は、別の人も同じ様に悩んだ事であると気付きます。 そして悩んでいる事は、研究されている事でもあると分かります。 目次を読んでビビッと来たら、読んでも良いかも知れません。
1投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本的に各章のまとめを見れば、著者が伝えようとしていることは理解できるので、再読するときは、まとめだけを読もう。 最終章記載内容が、悩みを解決する(幸福を感じる)手段 1. 感謝 2. 許容 3. 気づき お金や地位や名誉なんてものでは、ある一定の幸福感をもたらしてくれるけれど、結局は人間として当たり前のことを当たり前にできたら、それが幸せをもたらすんだと。 「人に感謝し、人を許し、今を噛みしめながら生きよう」
0投稿日: 2019.09.08
powered by ブクログ全部で30以上の悩み事について書かれていて、そのうち自分がいま悩んでいることは2つしかなく、いかに自分が恵まれた環境に置かれているかを認識しました。 環境に安住することなく、精進します。
0投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログ【社会人生活で悩むことの半分以上がココにある】 あるある、という悩みを言語化してくれ、世界の学者はこう分析し、こう解決するのが良いよというペーパーをベースにしている。 メモ魔的に2点書いてみる。 ◎心の会計により、より非合理的な選択をしている。 ◉可視化して全てのお金が大事である(電子マネーもクレカも現金も同一のもの)というリアリティを持つことが重要。 ★マネーフォワードを1日1回みるようにして、無駄な出費や固定費を抑える。サブスクリプションモデルで課金しているものの一覧をつくる。 ◎現状維持バイアス、損先維持バイアスに侵されている(心理的)。現金のまま保有するとか。 ◉インフレしたときに株などの資産を持っていないと、投資していないこと自体がリスクに。 ★1.07倍で毎年運用する。10年後には100万が200万になる。 本の中で研究のことを噛み砕いて説明してくれている。改善してほしい点として、そのペーパーをエビデンスとして後ろで参照できるとなお良かった。
0投稿日: 2019.01.15
powered by ブクログ母数が多くなればなるほど、生み出す価値の平均値は徐々に薄まっていく(収穫逓減の法則)という考え方はすごく納得させられた。
0投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログ"多くのサラリーマンが一度は思い浮かべる悩みについて、アカデミックな見解をわかりやすく紹介している。たとえば、なぜいくらがんばっても給料が上がらないのか?ということについて読み解いていく。 誰もががんばっているし、個人、個人に置き換えると、いろんな意見が出てきそうな設問。その答えは至極まっとうなもので、利益を生み出すには新しいやり方を生み出す必要がある。読み書きそろばん程度の知恵ではなく大学以上の学問でないと、世界では通用しない。「給料あがらね~」と嘆く前に、学ぶべきことを学び新しいやり方を生み出しなさい。 ははぁ~ ごもっとも。 読み物としても面白い本だった。"
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ新書のテーマとしては、なかなかの着眼点で、かつ幅広な「悩み」が設定されていて、感心してかってしまった。 スプートニクショックをきっかけにして3つの偉大な発明として、アポロ11号、インターネットにならんでプロジェクトマネジメントが紹介されていたのが驚きであった。普段何気なく「プロマネ」という言葉を使っているが、もう少しその手法について再認識する価値がありそうだ。 人間全体の幸福度に関連する要因のうち、外部環境が左右する幸福度は10%ほどで、幸福感を得られる3つの考え方として、感謝(他人の人柄や、道徳的な行いの素晴らしさを強く認識すること)、許容(自分に害をおよぼした人や、過去の体験を許せること)、気づき(「今、この瞬間の幸福」に気づくこと)とまとめられていたのが印象的だった。
0投稿日: 2018.10.08ロジカルでスーっと入ってくるサラリーマンの愚痴に対する解決策
この本は、社会科学的な見地でサラリーマンのよく聞く愚痴・不平不満に対して解決方法がで述べてられています。 解決法は、よく自己啓発本で述べられる内容だったりしますが、その過程でのべられる裏付けの経済学の話が面白いです。文系的な理屈で論理だって書かれています。 著者の西内啓さんの頭のよさを感じる本です。 「なんで、お金が貯まらないんだろう?」 「どうやったら、出世できる?」 「仕事がうまく回らない・・・」 など不満を日頃感じている方に是非、オススメの本です。何となく、納得感の得られる回答が見つかります。 個人的に一番気に入った解決方法は、 Q:家族とよい関係を持ち続けるには? A:感謝の気持ちを持ち接する です。 何事においても「感謝の気持ち」を忘れずに生きていきたいと思っています。 是非、オススメの一冊です!!
0投稿日: 2018.06.27
powered by ブクログこの本は、星5個では足りない。星10個に値する。 ほとんどの悩みについて、すでに研究されており、科学的に答えが出ているとして、その答えを教えてくれる本。 詳しく知りたいときの参考図書も示されていて、自ら学ぼうとする人にとって大変有益な本。 思い当たる悩みがワンサカ出てくるが、そのすべてに「すでに答えが出ている」と言われ、びっくり。 悩みについて科学的に解決を図りたい人にはぴったりでしょう。
1投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログ人によってタイプがあるので、他の人の成功例が必ずしも当てはまるとは限らない。 VIAテストやストレングスファインダーなどで自分の強みを知り、天職を探す。 毎日、今日の良かったことを3つ書き出すだけでポジティブになれる。
0投稿日: 2017.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
統計家の西内さんの本。 この本は統計ではなくて、主に日常的な悩みを学術的な研究という視点から見てみようという試み。 例えばなぜ給料が上がらないのか?人間はどうすれば幸福感を感じるのか?など。 以下興味があったものの要約 収穫逓減の法則より、会社の規模が大きければ大きいほど自分自身の頑張りとそのインパクトは小さい 知識やアイデア、専門的知識を持ち、共有することのメリットは非常に大きい 株式投資による自信過剰バイアスには要注意。運と実力の見極めは困難 人的資本への投資が最も費用対効果が大きい 成功者の多くは目先の損得よりも、仕事に対しての意義をその中に見出している 幸福感やパフォーマンスを向上させるには日常の仕事の時間や満足を数値化し、モニタリングする行動活性化療法が良い プロジェクトマネジメントに必要なのは成功の定義、期限、リスク管理 円満な家庭は仕事にも影響を及ぼす 人格攻撃はさけ、相手の話を聞く姿勢が大切 基本的にはポジティブに考え、相手や社会に感謝をすることが大切 自分が興味あったことに関しては復習になったし、知らないことに関してはちょっと興味が持てた。 あくまで一般的な答えではあるけれども、科学的な検証を経ているという点で、1つ1つの提案はある程度信頼がおける。 ただし、社会科学に関しては事象の複雑性が高いため、科学性は自然科学よりも低い。 特に経営に関しては再現性がとぼしい。統計データも作りにくく、科学というよりは宗教的な側面もあるため、過信しないほうがいいだろう。
0投稿日: 2017.04.02
powered by ブクログお金がたまらない、仕事で評価されない、締切に間に合わない、などのよくある悩みについて、現在の科学の知見を総覧的に紹介している本。自己啓発的に言われていることにも、科学的な裏付けがあったのだなという気づきもある。分かりやすく、読みやすい。
0投稿日: 2017.03.09
powered by ブクログ・なぜ給料が上がらないのか ・なぜお金がたまらないのか ・どうすれば出世できるのか ・どうすれば職場の人間関係がうまくいくのか ・どうすれば仕事がうまく回るのか ・なぜ家庭がうまくいかないのか ・それでも悩みのつきない日々をどう生きればよいのか そんなサラリーマンによくある悩みを学問的に解決してくれます。正確には解決のきっかけを提示してくれます。 全体的に広く浅く触れておりますが、各課題においてより深く知りたい方のための道しるべがきちんと示されていて、本書を読んで興味を持った分野にまた別の書籍で知見を得ていくといった使い方が良さそうです。 正直あまり期待しておりませんでしたが、意外と良書。
1投稿日: 2016.09.24
powered by ブクログ・商品と価格自体は同じなのに支払方法によってその価値を見誤る」といった症状がクレジットカードによってもたらされてしまう。 ・債権であれ株式であれ、悲観的なイメージが広がると市場において想定されるリスクは実際のリスクより高めに、価値は実際の価値より低めに見積もられやすい。 ・「今これが儲かる」などと宣伝されているようなものはやめておいたほうが良いでしょう。「十分注目が集まっているということは、その資産の市場価値が時差氏のリスクや利率よりもやや割高になっている可能性が高く、あまり効率的ではありません。 ・投資用資金を1/4ずつ分割する。「今最も悲観的な経済ニュースになっているもの」「リスクヘッジのための投資(株式や債券など)」「日本円を貯蓄しておくもの」「自分の人的資本に投資していくもの」の4つ。 ・人の強みを特定するテスト:「VIAテスト」、ストレングスファインダー ・才能を生かし、成功を手にするために重要なのは「フローに入る感覚」を身に着けることです。(フロー:スポーツで言う「ゾーン」のこと。) ・一時的に収入が下がったりすることがあったとしても、転職に携わることが出世のために一番重要です。 ・寝る前に3つその日あった良かったことを思い出してメモしましょう。 ・「人生においてお金に対する優先度や執着が高い」という心理傾向を持っている人は幸福度が低くなる傾向が明らかになっています。ですから、幸福度において問題になるのはお金をどれだけ稼ぐか、どれだけためるか、といったことよりも、どれだけお金によって「お金で解決できるような問題を解決するか」そして「同お金を使うか」なのでしょう。 ・お金の使い道と幸福度の関係性ですが、物よりも経験、すなわち行ったことのない場所に旅行してみるとか、パラグライダーで空を飛ぶ体験をしてみることなどに使う方が同じ額でも長期にわたって幸福度につながるという結果が出ています。また、さらにそれ以上に幸福度に影響するのは、大切な人にプレゼントを上げて喜んでもらうことなのだそうです。 ・人間全体の幸福度に関連する要因のうち、「金持ちか」「出世したか」「結婚しているか」といった外部環境が左右する幸福度は10%ほどしかありません。「健康かどうか」とか「住んでいる地域の気候が温暖か」といったことも研究の結果ほとんど幸福感に影響がないことが明らかになっています。実は大半を占めるのは「感謝」と「許容」と「気づき」と呼ばれるものです。 感謝:ほかのだれかの人柄だったり、道徳的な行いの素晴らしさを強く認識すること。 許容:自分に害を及ぼした人や過去の体験を許すことができます。 気づき:「今この瞬間の幸福」に気付ける力のこと。 ・最近のポジティブ心理学の研究の結果明らかになったことは、人は成功したから幸福になるのではなく、こうした考え方によって幸福になったからこそ、仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮し、その結果成功するのだということです。 ・夢は「かなえた結果幸せになるもの」ではなく、「かなえようがかなえまいが持っているだけで幸せになるもの」なのです。 メモ 「理系男子のための恋愛の化学」(秀和システム)
0投稿日: 2016.06.28
powered by ブクログ医学系の人が書いた本なのになぜか冒頭から経済学の話が。著者は経済とは関係がない人で聞きかじりの素人話が延々続く。たくさん本を読んでるそこらへんのサラリーマンでも同じ内容の本をかけると思う。面白いのはタイトルだけ。辛くなって80ページでリタイア。内容が間違っているわけではないと思うので暇な時に読むのはいいと思う。
0投稿日: 2016.02.22
powered by ブクログタイトル通り、サラリーマンの悩みに対する学問的な答えがつづられている。1.なぜ給料が上がらないか 2.なぜお金がたまらないか 3.どうすれば出世できるか 4.どうすれば人間関係うまくいくか 5.どうすれば仕事がまわるか 6.なぜ仕事をがんばっても家庭がうまくいかないか の6つの悩みと最後にまとめ、全7章で構成されている。 確かに書いてあることはごもっともなことばかり。でもそれを実践するのがどれだけ難しいことか。と思ってしまった。例えば「プロジェクトマネジメントで目標設定は大事です。」と書いてある。さらに目標を設定するために6つ基準があるらしい。それは「具体的」で「測定可能」で「現実的」で「期限があって」「みんなの合意があって」「責任の所在が明確である」ことだと。うんうん、確かにこれらの基準を満たせば理想的。でも『そう簡単じゃない』と思ってしまう。 ということで、なんだか「すごく難しくて解けなかった問題の答えをみて、なーんだそんだけか」みたいな肩透かし感を覚えた。確かにキレイな解答ではあるが…。夢は「叶えた結果幸せになるもの」ではなく、「叶えようが叶えまいが持っているだけで幸せになるもの」、と言われてもなぁ…。という感じで、日頃のボヤキを増幅させただけかも。タイトルをみて、内容に過剰な期待を抱いてしまったようです。
0投稿日: 2016.02.08
powered by ブクログ・お金と幸福度はそれほど関係しない。「貧困だと不幸だけど金持ちだからといってそれほど幸福でもない」という状況は、多くの国で共通している。 ・「人生においてお金に対する優先度が高い」という心理傾向を持っている人は幸福度が低くなる。幸福度において問題になるのは、お金をどれだけ稼ぐかやどれだけ貯めるかといったことよりも、どれだけお金に寄って「お金で解決できるような問題を解決するか」「どうお金を使うか」である。 ・人間の幸福度の大半を占めるのは「感謝」(他の誰かの人柄や道徳的な行いの素晴らしさを強く認識する)「許容」(自分に害を及ぼした人や過去の体験を許すことができる)「気づき」(「今この瞬間の幸福」に気づける)の3つの考え方。 ・夢は「叶えた結果幸せになるもの」ではなく「叶えようが叶えまいが持っているだけで幸せになるもの」。人生がうまくいっていないから夢なんて見られないのではなく、夢を見ていないから人生がうまくいかないのである。夢の実現に夢中で打ち込んでいれば、お金や仕事や人間関係の悩みを解決しようと動くことすら楽しくなる。それこそがみなさんの悩みを吹っ飛ばすための最高のやり方だ、というのが、現在の科学者が答えられる限り最良の答えなのである。
0投稿日: 2016.02.07
powered by ブクログ偉大な先人達の研究をもとに、サラリーマンの永遠の課題に答えを出した書。これを読んで悩みが解決するかは怪しいが、苦しみながら答えを出していきましょう!
0投稿日: 2015.09.28
powered by ブクログ読みやすさ :★★★★☆(読みやすい) 分かりやすさ :★★★★☆(分かりやすい) 内容の充実度 :★★★★☆(満足) 全体のまとまり:★★★★☆(まとまっている) 費用対効果 :★★★☆☆(買って読む価値がある) 読後感 :★★★☆☆(モチベーションがあがる)
0投稿日: 2015.07.09
powered by ブクログ20年近くのサラリーマン生活で悩んだり苦しんだりする度に平易な自己啓発本を読んで自分なりの解決策を模索してきた。しかし、やや難解でより学問的な見識に触れると、私が悩んできたことは学問的に解決できることばかりであることに少しづつ気付くようになった。すでにアカデミックな理論があり、それを当てはめれば納得できたり、解決できるものであると。そんなときにこの本に出会った。参考になることが多かったが、特に「ポジティブ心理学」についてはもっと深く学んでみたいと思った。
1投稿日: 2015.03.10
powered by ブクログタイトルに釣られて購入。 そういう状況に置かれている人って多いはずですので、そりゃそうだよなぁ(すでに答えは出ている)と改めて認識した次第です。 VIAテスト(p.110)を是非おためしください。 付箋は19枚付きました。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログどのような応えがあるか? →行き詰まりを感じているのであれば、まだ持ってない種類の知恵が必要 成功者のほとんどは、自分たちの仕事をより大きな背景の中で眺め、その仕事に対して積極的に意義と喜びを持ち込んでいる 仕事の構造化、感情的サポート、自信とやりがい、ビジョンと情熱のどれを与えるべき相手と状況なのかを考える 幸福度の要因は、感謝、許容、気づきの3つの、考え方 夢は叶えた結果幸せになるものではなく、叶えようが叶えまいが持っているだけで幸せになるもの
1投稿日: 2014.11.23
powered by ブクログどれを持って”答え”というのかは勿論、人其々なんですが、”何でもいいからアドアイスを聞きたい。”という人には良いのではないでしょうか。
0投稿日: 2014.11.15
powered by ブクログ学問的な答えは説得力がある。若い著者の説得力を持たせるためには自身の経験でも感でもなく、統計データと歴史上の偉人が体系立てた学問だと思う!
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ仕事から幸福を得る方法にストレングスファインダーが出ていたのは、良かった。論の進め方に似たものを感じる。多分著者は、「着想」の強みを持っている。 ・マルサスとリカードの「貧困はなぜ起こるか」の研究。 彼らが「なぜ貧困が起こるのか」という問いに対して出した答えは、人口が増えれば増えるほど食料の増産が必要になるが、新たに農地にする土地はこれまでに比べて条件の悪い土地も開発しなければいけなくなるからだ、というものでした。 →収穫逓減の考えの元の概念がよく分かる。ここから、会社で同じ様な努力をしても、帰ってくるものが少ないという主張に繋げる。 ・マーティン・セリグマンのVIAテストによる人の強み。 6つの知恵に関する美徳(好奇心・向学心・柔軟性・創造性・社会的知性・大局観)と、3つの勇気に関する美徳(勇敢さ・忍耐力・誠実さ)、2つの人間性に関する美徳(親切心・愛情) 、3つの正義に関する美徳(チームワーク・公平さ・リーダーシップ)、3つの節度に関する美徳(自制心・思慮深さ・謙虚さ)、それと最後に7つの高い精神性に関する美徳(審美眼・感謝・希望・目的意識・寛容さ・ユーモア・熱意)を加えたものをいいます。 →出世するには、今の仕事を楽しみながら行えている事が大切という主張に繋げる。ストレングスファインダーも紹介されていて、とても嬉しい。ただ、参考までにこちらもどうぞ的な扱いだった。本を買わないとテストできないから、しようがないか。。無料のVIAテストのページは工事中だった。残念。 ・このような組織行動論の研究が明らかにした大きな発見は、「人間は自分にとってベストなやり方を全ての人にとってベストだと錯覚してい る」ということです。 …チームにおける9つのポジションとはそれぞれ、「創造・革新者」「探究・プロモーター」「評価・開発者」「推進・組織者」「完結・生産者」「管理・検査者」「擁護・維持者」「報告・助言者」「連結者」 →こちらで紹介されていた本は、スティーブン・ロビンスの「組織行動のマネジメント」。評判も良いので、いずれ読みたい。 ・素晴らしく幸せな人々とそれほどではない人の違いを分けるものは何か。唯一の外部的な要素は、豊かで満ち足りた人間関係の有無だった。
1投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ経済学 心理学 経営学 辺りの理論をサラリーマンの悩みに当てはめていった感じです。各学問から一冊ずつでも何か読んでいれば内容のほとんどはカバーできる、又は既に知っていると思います。一方で今まで特にその様な本を読んだことがなければ、一気にいいとこどりできる為、非常にお薦めです。
2投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログなかなかの良書だった。 人に勧められた本よりも、自分で直感で選んだ本のほうがやっぱりいいと改めて感じた。 リーダーの種類も色々ある。相手に合わせて使い分けることが必要。 ポジティブな夢を持つことが幸せになる早道。
0投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログ自己啓発書は著者の個人的枠組に基づくものが多い。主観的で相対的、移ろいゆくその性質ゆえ、刺激にはなるが、蓄積として残らないことが多いと思っていた。 この本はそうした啓発書とは一線を画し、世に存在する学問的蓄積を結晶することで客観的な枠組を提示するものと感じた。 そもそも学問は本来流行や消費とは対局にあり、持続的に発展する世界なのである。 福沢諭吉よろしく学問をススメてしまいましたが、上っ面だけの世界が嫌いな私みたいな人間にはとても楽しめる本です。ただしこの本は入り口です。
0投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログなぜ給料が上がらないのか、なぜお金が貯まらないのか、どうすれば出世できるのか、どうすれば職場の人間関係がうまくいくのか、どうすれば仕事がうまく回るのか、なぜ仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか、といったような悩みに対する学問的あるいは科学的回答ということなのだが、現実にはこれで解決ということにはならなさそう。
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログ実はこのようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。 さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。 きっとその先に、明るい未来が広がっています。 と紹介文に書いてありますが、サラリーマンでなくても楽しめます。 「なぜお金が貯まらないのか?」「どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?」「どうすれば仕事はうまく回るのか」「なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?」など、結構楽しめる内容です。 経済成長理論、行動経済学、組織行動論、プロジェクトマネジメント、ポジティブ心理学から、それぞれの内容を解説していきます。 書いてある内容は、どれも、もっともというものばかりです。軽く読めて、楽しめます。 お勧めです。 その中の結婚に関する部分から 【離婚の前兆】 ・意見の不一致 ・文句というより相手への批判 ・あらわな軽蔑 ・相手の話をさえぎる ・相手の話に対する確認の欠如 ・否定的なボディランゲージ 【長続きする結婚の特徴】 ・朝出かける前にお互いの予定を確認する ・仕事が終わったあと一緒にたわいもない話をする ・触れ合ったり手をつないだり抱き合ったりキスしたりといった行為全てに優しさと寛大さがある ・リラックスした雰囲気の中で2人きりで愛情を確かめ合うデートをする ・毎日一度は感謝や愛情をあらわす うむ。
0投稿日: 2014.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイトルが秀逸ですね。 著者自信は、この分野の専門家ではないようですが、 さまざまな研究成果をまとめることで上手く仕上げていると思います。 こういった本を作ることで、著者自身がすごく勉強になったのだと思う。 羨ましい。
0投稿日: 2014.01.08
powered by ブクログサラリーマンの一般的な悩み・・・ついぐちぐちとなって、本当に解決したいと思っているのかくだを巻いているだけなのかわからない無駄な時間を過ごしがち。そんな、悩みに学術的な考え方を紹介し、さらに深めたい場合の参考書籍までテーマごとに紹介されています。自分の天職を見つける方法なんていうのも非常に興味深かった。試してみよう。 つまらないところで悩んでないで、すでにある思考のフレームワークを活用して、本当に「考え」で「実行」しろということですね。おもしろい本です。
1投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログ生産性 お金の使い方 出世 人間関係 プロジェクトマネージメント 家庭 幸せな日々 感謝、許容、気づき
0投稿日: 2013.11.09
powered by ブクログ日本の各地の飲み屋街で日々繰り広げられている仕事の愚痴。これはすでに学問的に解決策が示されている。現場での経験と勘が無意味と言いたいのではなく、「社会に出たら必要ない」と言われることの多かった大学までの学問の中に、解決のヒントを見出そう。ってのが本の主題。建設的でイイ。飲んで愚痴って「でも、しょうがないから明日からまたなりふり構わず頑張るしかないよね」な日々から少しでも脱出したいと思うなら、参考になる箇所が多い。勉強になりました。
0投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログ期待していた方向性とは違う内容であったけど、まぁこういうまとめ方もアリかな、と。目新しい概念は無かったが、それこそ「答えが出ている」ということだから、まぁ納得という所か。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログタイトルを見て気になってしまい手に取りました。 ひとつひとつの学術や理論を見れば、いろいろなところで見かけるものかもしれませんが、これだけの内容を1冊でまとめられているのは貴重かもしれません。 気になったときに再度手にとってみたい1冊になるかもしれません。 今の仕事を天職に作り変えるMPSプロセス ①「自分は特に、どんなことに意義を感じるだろうか?」(意義「Meaning」) ②「自分は特に、どんなことに喜びを感じるだろうか?」(喜び「Pleasure」) ③「自分は何が得意なのだろうか?」(長所「Strength」) 他人の成功体験からヒントを得ることは悪いことではないが、自分の才能を理解し、それを最大限活用する自分なりの成功の秘訣を編み出すことの方が重要。 リーダーシップの種類:指示的、支援型、参加型、達成志向型 リーダーのタイプの違いがあることを理解できないこと=現代の組織行動論が指摘する「会社がうまくいかない理由」 達成志向型リーダーの究極→カリスマ型リーダー ①自分の判断と能力に強い自信を持ち、 ②並外れた未来への理想という目標をビジョンとして示し、 ③そのビジョンに対し自分を犠牲にする覚悟を持ち、 ④並外れた行動力があり、 ⑤変革者であるというイメージを持たれている チームにおける9つのポジション 「創造・革新者」「探求・プロモーター」「評価・開発者」「推進・組織者」「完結・生産者」「管理・検査者」「擁護・維持者」「報告・助言者」「連結者」 アメリカの心理学者ジョン・フレンチとパートラム・ラーベン パワーの源泉「強制力」「報酬力」「正当権力」「専門力」「同一視力」 人間の性格はその気になればいくらでも変えられる 「人間の体も脳も絶え間なく変化している事実を考えれば、性格とは『習慣』だと考える方が理にかなっている」 人間全体の幸福度に関連する要因のうち、外部環境が左右する幸福度は10%。 大半を占めているものは、「感謝」「許容」「気づき」の3つの考え方 <この本から得られた気づきとアクション> ・仕事を通じた悩みは昔から大きく変わっているわけではない。ならば、過去の研究の蓄積を活用しない手はない。科学的に証明された理論を理解すべき ・性格とは習慣だという考え方は、確かに納得できる。よい習慣を持てば、性格も変えられる <目次> 第1章「なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?」 ~あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論 第2章「なぜ、お金が貯まらないのか?」 ~行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法 第3章「どうすれば楽して出世できるのか?」 ~ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法 第4章「どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?」 ~組織行動論による人間関係のマネジメント 第5章「どうすれば仕事はうまく回るのか?」 ~人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力 第6章「なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?」 ~ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ 終章「それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか?」
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログ何で給料が上がらないのか、なぜ投資で失敗するのか、なぜマジメに頑張っても出席しないのか、家庭と仕事を両立させるには? これら全てのサラリーマンの悩みには既に答えが出ているそうで、必要以上に悩むことはないでしょう。 本書を読むとそんな気がしてきます。 気になった箇所を抜粋。 「その一方で『人生においてお金に対する優先度や執着が高い』という心理傾向を持っている人は幸福度が低くなる傾向が明らかになっています。」(p.232) 「ちなみにお金の使い道と幸福度の関係性ですが、物よりも経験、すなわち行ったことのない場所に旅行してみるとか、パラグライダーで空を飛ぶ体験をしてみることなどに使う方が同じ額でも長期にわたって幸福度に繋がるという結果が出ています。またさらにそれ以上に幸福度に影響するのは、大切な人にプレゼントをあげて喜んでもらうことなのだそうです。(p.233) 「モノより思い出」(by マスターカード)もあながち間違ってないんですね笑
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ世界各国のトップレベルのファンドマネージャーのほとんどがその運用実績は市場の平均以下 大多数の投資ファンドの年度毎の実績に相関はほぼない。 ファンドマネージャーの自分の投資に関する腕前を調査すると7割が平均以上、残りが平均的な腕前と回答。 バートン・マルキールは「サルにダーツを投げさせて決めた方がマシ」と。 他人の成功体験は役に立たない。→思った以上に異なる「人のタイプ」→自分の強み:VIAテスト
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[読んだ理由]================== 「統計学が最強の学問である」と同じ著者だったので。タイトルだけ見るとありがちな自己啓発本かと思うけど、この著者なら客観的なデータの裏付けを持った話であることに期待して読んでみた。 [読んだ後の感想]============== 触れている話題の範囲が広くて、1つ1つの内容はどうしても深くはない。その点以外は凄く分かりやすく腑に落ちやすい展開で読みやすかった。仕事観から家庭の考え方、幸福論?まで、幅広く学問的知識を広げられたので読んでよかった。 [備忘録]====================== ■第一章:なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか? 労働者は不当に搾取されているわけではない。搾取されているのであれば転職すれば良い。 やり方が同じである限りは、頑張れば頑張るほど、生み出す価値の平均値は徐々に薄まっていく(収穫逓減の法則)。 利益を出すには、同じやり方のまま頑張るのではなく、「新しいやり方」を生み出すことが不可欠。それは、皆さんがまだ持っていない種類の知恵。例えば最新の学問的知識たち。 「新しいやり方」は、複数の知恵やアイデアの化学反応で生まれる。 かつての日本の経済成長の元は、読み書き算盤といった知恵。それがいまどきその程度では他国と差別ができなくなっている。一方で大学レベル以上の学問の知恵は日本にまだまだ不足している。 個人として、きちんとした姿勢を常に身につけ、それを周りと共有する姿勢を持ち続けることが重要。また、知識やアイデアが十分にストックされたり、使われたりしている場に居続けることも重要。 給料の低さを愚痴る時間を、きちんとした学問の知恵と、異業種における知恵を学ぶことに費やして、「新しいやり方」を生み出していこう。 ⇒最新の経済学についてのおすすめ本「ソウルフルな経済学」ダイアン・コイル著 インターシフト刊 ■第二章:なぜ、お金が貯まらないのか? お金が賜らないのは「お金の感覚」が穴だらけだから。 タンス預金は銀行の破綻よりもはるかにリスキー。 損失嫌悪バイアスと、現状維持バイアス。リスクを避けすぎるリスク。 「毎月の投資積立額」=「現在の収入」-(「現在の収入」-「理想的な節約状態」)÷2 リスクヘッジの一環としての投資のあり方を実践しよう 1:悲観的な経済ニュースのインデックス 2:第一の投資先と逆相関するインデックス 最近流行りの投資先は選ばない。自分のスキルや勉強のための投資が、一番効率が良くて景気も悪くならない。 ⇒行動経済学のおすすめ本:「予想どおりに不合理」ダン・アリエリー著 早川書房 ■第三章:どうすれば楽して出世できるのか? まじめに頑張って仕事をしているだけの人は情熱を感じる天職をこなす人には勝てない。 天職を見つけるために、自分に正直になって「意義」と「喜び」と「得意」はなにか考えなおしてみる。 MPSプロセス(Meaning,Pleasure,Strength) 自分は特に、どんなことに意義を感じるのだろうか 自分は特に、どんなことに喜びを感じるのだろうか 自分は何が得意なのだろうか ⇒ 「もしあなたが神様やスーパーマンだとしたら、社会や自分をどのように作り変えるでしょうか。逆にどのような社会に作り変えられてしまったらひどい憤りや悲しみを感じるでしょうか」 「あなたが大富豪で生活のことを全く心配しなくても良くなったとして、いわゆるレジャーや贅沢にも飽きてしまったら何をし始めるでしょうか。あるいはどれだけお金をつまれても絶対にやりたくないことは何でしょうか」 「一生一つのことだけをやり続けなければいけない、と言われた時に、何をやり続けることだったら苦にならないでしょうか。逆に何をやらせ続けられたら苦痛を味わうでしょうか」 VIAテストやストレングスファインダーを使って自分の強みを理解する。 http://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/ 試しに自分の美徳をすべてつなげて「私の天職は○○することです」という文章を書いてみる。 一時的に収入が下がったりすることがあったとしても、天職に携わることが出世のために一番重要。 ポジティブ心理学のおすすめ本:「世界でひとつだけの幸せ」マーティン・セリグマン著 アスペクト刊 ■第四章:どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか? 人と仕事をする上で絶対的に正しいやり方は存在しない。 自分にとって当たり前のやり方を押し付けることが失敗の原因のほとんど。相手や儒教のタイプごとによりよいやり方はなにか考えるべき。 あなたが今までやってきたリーダーシップの発揮の仕方は、いわばじゃんけんのグーだけで戦い続けてきたようなものだとさえ言える。 良いリーダーシップとは「相手が良い仕事をするために必要な物を提供すること」。 「仕事の構造化」「感情的サポート」「自信とやりがい」「ビジョンと情熱」のどれを与えるべき相手と状況なのかよく考えて実践する。 仕事の9つのポジションのどれを誰が担当すべきか、何が足りていないかを考えよう。 創造/革新者、探求/プロモータ、評価/開発者、推進/組織者、完結/生産者、管理/検査者、擁護/維持者、報告/助言者、連結者。 上司など目上の人たちに対しては「専門力」のパワーで立ち向かいましょう。 組織行動論のおすすめ本:「組織行動のマネジメント」ステファン・P・ロビンス著 ダイヤモンド社刊 ■第五章:どうすれば仕事はうまく回るのか? 日本的マネジメント(Kaizenや5S)は、既にやるべきことが明確で、同じ定常作業を繰り返す仕事において、一人ひとりがどう頑張るかという知恵。プロジェクトマネジメントはその全く逆に「どのように仕事を行なって目標を達成するか」「どうチームを組んで、できるだけ頑張らずに成果を上げるのか」という考え方。 スケジュールの遅れは絶対に避けようがないが、影響を正しく評価すれば早めに手を打つこともできる 「計画を変更することによる影響」が整理されていればステークホルダー相手にも交渉しやすくなる プロジェクトマネジメントだけでなく、それ以外のリーダーシップのあり方も大切にする。 プロジェクトマネジメントのおすすめ本:「世界一わかりやすいプロジェクトマネジメント」サニー・ベーカー、キム・ベーカー、G・マイケル・キャンベル著 総合法令刊 ■第六章:なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか? 毎日お互いの予定を確認して、雑談して、感謝を言葉にする。 マーティン・セリグマン 3つの会話上のテクニック: 1.とにかく相手の発言を確認する。相手の話を深くきこうとする姿勢を常に見せる。 2.話に集中できない原因を取り除いておく。取り除けないなら相手に正直に伝える 3.口論になりそうなときには、話す順番を決めるルールを作る ネガティブな言葉の5倍ポジティブな言葉を掛けあいましょう。 性格は生まれつきのものではなく日々の習慣ですぐに変わるもの。人間の性格はその気になればいくらでも変えられる。性格とは「習慣」である。 毎日寝る前に3つ、その日あったよかったことを思い出てメモ。これだけで頭のなかで徐々に「ポジティブな志向の習慣」が根付き、ポジティブな言動が当たり前となる。 成功者の多くは強いポジティビティを持っている。 この本に書かれているような科学的アイデア以上に、あなたの仕事で役に立つアイデアを奥様はすでにたくさんお持ちかもしれません。家庭での会話が不足しているということは、せっかく長時間深い話を出来る相手を持ちながら、そうしたアイデアへアクセスする機会を無駄にしているということ。 「実践入門 ポジティブ・サイコロジー「よい生き方」を科学的に考える方法」クリストファー・ピーターソン著 春秋社刊 「理系男子のための恋愛の科学」秀和システム刊 ■終章:それでも悩みの尽きない日々をどう生きればよいのか? 幸福感の大半を占める3つの考え方:感謝と許容と気付き。 感謝:他の誰かの人柄だったり、道徳的な行いの素晴らしさを強く認識すること。 許容:自分に害を及ぼした人や過去の体験を許すことができる 気づき:今この瞬間の幸福に気付ける力 夢は「叶えた結果幸せになるもの」ではなく「叶えようが叶えまいが持っているだけで幸せになるもの」。 「人生がうまくいっていないから夢なんて見られない」のではなく「夢を見ていないから人生うまく行かない」
1投稿日: 2013.08.14
powered by ブクログ行動経済学、ポジティブシンキング、組織マネジメント、幸福論などなど、サラリーマンが意識する課題について、広く浅くまとめた本。ベテランサラリーマンにとっては既にどこかで見聞きしたお話に過ぎませんが、年1回はこの手の本を読んで日々の仕事・生活を振り返るのも良いかと。「プロジェクトマネジメント」は解りきったこととは言え、なかなか100%実行とはいかないもの。「サッカーというスポーツから時計とゴールが失われると、ルール上誰も勝利することはできませんが、仕事においてはそうした無茶がなぜかまかり通っているのです。」という表現に笑った。 幸福感を決定する要因が「感謝」「許容」「気づき」というのは同感。個人的にはまだまだですが。アリストテレスは「親しい人たちがいなければ、いかなる幸せもあり得ない」と書いているとか。結局はやっぱり人間関係か。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まとめを読むので事足りるようにできている本。 ・なぜ給料が上がらないか・・・みんながおんなじ仕事をやってもムリな営業や無駄な作業が増えるから能率が上がらない。量より質、優先順位 ・お金がたまらないのは・・・お金の感覚が穴だらけだから 投資先は一番悲観的なところと相対する安全 なところと自己投資・日本の貯蓄の4分割で ・楽して出世するには・・・天職を見つけましょう VIAテスト ・職場の人間関係・・自分のやり方を当たり前と思わず相手に合わせて相 手がやりやすいようにしましょう ・どうすれば仕事が回るか・・期限と具体的な成果を設定しましょう ・家庭をうまくやるには・・人格攻撃を止めましょう 感謝・話を聞く・ポジティブなことば
0投稿日: 2013.08.01
powered by ブクログ多くのサラリーパーソンが抱えている悩みを、科学的に分析し、解決法を明示した本。 久しぶりに面白い本でした。
0投稿日: 2013.07.28
powered by ブクログ本書で紹介されている学問的な答えは、さほど目新しさはない。自己啓発マニアが「はい、はい」といってしまうようなものだ。 しかし、終章で述べられている「幸福感を得られる3つの考え方」はあたりまえのような事柄だが、それを感じ、継続していくことは難しい。難しいが非常に重要なことだ。この点に注意してこの先の人生を過ごしていこうと思った。
0投稿日: 2013.07.18
powered by ブクログ著者買い。 ビジネス本を著者買いするもんじゃないな、っていうのがわかった。 興味無いジャンルの本は買っても面白くないだろー。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログクソ本でした。 よくこれを学術的な答えだと言えたもんだ。 -- P20 「収穫逓減の法則」 P63 「自信過剰バイアス」
0投稿日: 2013.07.12
powered by ブクログ「答え」がある、というような偽りの世界から脱出して健康を取り戻すためには、思索に思索を重ねる以外になさそうで、深い思索は新たな疑問を次々と生み出し、思索の次元は変化し続けるのだ。 すべての目的はプロセスである。アリストテレス。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログ「統計学が最強の学問である」の著者の本。へそまがりなのでその本を読まずにこの本を読みました。新書なのでいっきに読み終えました。が、後でなんども読み返したい箇所ばかりでした。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログタイトル買いしちゃいました(^ ^) サラッと読めてためになる本。オススメ。自分を見つめ直せます( ´ ▽ ` )ノ♪
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログcakesの連載が面白かったので、過去の著書も読んでみた(斜め読み)。行動経済学とかポジティブ心理学など、よく聞く内容ではあるけど、読みやすくまとまっていると思う。この辺りを網羅的に押さえておきたい人にはオススメ。
0投稿日: 2013.06.10
powered by ブクログ大学の講義で扱うような学問内容を、日常の悩みの解決策として応用できないかを提案する一冊であった。 また、マクロ経済学・行動経済学・統計学・心理学などから社会科学的データをかいつまんで、仕事の改善(米国でもKaizenというらしい)につなげるアプローチを多数紹介しており、特にパス・ゴール理論における4つのリーダーシップや、プロジェクトマネジメントの成功に必要な要素が体系的にまとまっており、参考になった。 本書では講義でなら堅苦しくなりそうな学問テーマを扱ってはいるものの、私自身は著者のウィットに富んだ比喩のおかげで軽快に読み進めることができた。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログ社会科学が多くの悩みに一定の正解を出しているということは我々の視野を確実に広げてくれることであり、この新しい科学がある時代に生まれたことは僥倖とも言えるでしょう。気づきのある毎日は楽しいものです。
0投稿日: 2013.06.09
powered by ブクログはっとするような内容があるわけでも、感動的な何かがあるわけでもない。とはいえ、収穫逓減の法則、専門性によるパワーなど、最低限知っておいた方が心穏やかに働けるであろう知識が揃っていて良い。不快にならない正論。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なぜ給料が上がらないのか? →収穫逓減の法則。 お金がたまらないのは? →一番に考えられるのは心の会計。予想通りに不合理に書かれている内容とほぼ同じ。 どうすれば出世できるのか? →幸せに仕事をする。そのために自分の強みを知り、今の仕事がどのように他人に影響を与えているかを知り、仕事でその才能を生かすこと。 どうすれば仕事がうまく回るのか? →タスクにもプロジェクトマネジメントの知識を適用する。 自分へのメモ。 異動するには専門性を持つこと。 「儲かる本」は嘘で、儲けるには「儲かる本」を書くこと。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログ本書ではわれわれが居酒屋でグチの花を咲かせる給料や職場、家庭での人間関係、処世術といった幅広い話題を、気鋭の理論家である著者が次々に解決していきます。 われわれが時に胃潰瘍になるほど悩む問題など、「とっくに答えがあるのになぜ悩んでいるのだろう」とでも言いたげに経済学、経営学、心理学と分野横断的に理論を展開し解決策を提示してくれます。 本書の理論を実践すれば、明日から虚ろな目で電車に揺られながら行きたくもない仕事に行く生活からオサラバ出来るかもしれません! 詳しくはブログにて→http://p.tl/8cc4
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログタイトルの面白さにひかれて購入。よくある一般的な社会人の悩みについて、世界中の学者たちが導き出した答えを記した著。中でも特に心に刻みたいと思ったのは、「幸福感を得られる3つの考え方」①感謝②許容③気づき(今この瞬間の幸福に気づくこと)
0投稿日: 2013.03.21
powered by ブクログ複雑にこんがらがった社会 (by mr.children) を生き抜くサラリーマンの指南書。 すでに学問的な「答え」が出ているのなら、さっさと答えを教えてもらって、その先のことを考えるのが効率の良い生き方というものだろう。ということで手にした本書の目次はこーなっている。 --- 目次 --- 第一章 なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか? 第二章 なぜ、お金が貯まらないのか? 第三章 どうすれば楽して出世きるのか? 第四章 どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか? 第五章 どうすれば仕事はうまく回るのか? 第六章 なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか? 終章 それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか? --- --- --- これらの問題に、経済学、金融工学、統計学、行動心理学、組織行動論などなど…に基づいて、"学問的な答え" を解説してくれる本書は、サラリーマン必携の書かもしれない。 だがしかし、甘くはない。「こーすれば、人生すべてうまくゆく!」的な指南書ではなく、家政婦のミタっぽい「それは、あなたが考えることです。」的な話になる。"学問的な答え" を知るということは、抗えない現実を知ることに他ならないからだ。現実 ("学問的な答え") は変えられないが、自分は変えられる。そして自分を変える方法もまた "学問的な答え" から導き出される。 著者の西内氏は最後にこう書いておられる。"幸せになることは思いのほか簡単です。" と。青い鳥を探しに本書の中に旅してはいかが?
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
単にがんばってもダメ、収穫逓減の法則、新しいやり方を生み出すこと、知識のストックが必要。 投資はプロでも勝てない、サルのダーツのほうがまし、前年良かったものは次の年期待できない、箪笥預金はインフレリスクあり。 自分への人的投資も大事。 仕事を天職にかえるMPS(意義、喜び、長所)に集中すること。 複数タイプのリーダーシップを使い分ける(指示的、支援型、参加型、達成志向型) プロジェクトマネジメント:目標は、具体的、測定可能、現実的、期限がある、合意がある、責任所在が明確。 幸福感を得られる3つの考え方:感謝、許容、気づき。
0投稿日: 2013.02.23
powered by ブクログ確かに、サラリーマンの悩みは、研究が進み、ロジカルな答えが出始めている。が、やはり、幸せになるには、気持ちの問題。感謝、許容、そして、今この瞬間を幸せと感じる気づき。
0投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログ収穫逓減の法則 フローに入る感覚(ゾーンに入る) 真面目に頑張って仕事をしても、情熱を感じる天職をこなす人には勝てない 天職に関わる事 カリスマ型リーダーシップ ・自分の判断と能力に地震を持っている ・未来への理想をビジョンで示している ・ビジョンに対し、自分を犠牲にする覚悟がある ・並外れた行動力がある ・変革者のイメージを周囲から持たれる ケンカをする時も人格攻撃はやめる 感謝を言葉にする 夢の実現に夢中で打ち込んでいれば、お金や仕事や人間関係の悩みを解決しようと動く事すら楽しくなる。 夢を見ていないから人生がうまくいかない。 夢はかなえようがかなえまいが持っているだけで幸せになるもの
0投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1. 同じやり方で仕事を進めても効率が下がるばかり。この「収穫逓減の法則」から脱却するには無尽蔵に生産できる(はずの)知恵とアイディア(情熱も含まれるか)に力を注ぐしかない。愚痴ってる暇があったら新しい事を勉強しなさい。 2. リスクを避けすぎる事がリスクを高めることになる。価値が逆相関性を持つ複数の資産を持つ事がリスクヘッジで重要。最も景気に左右されないのは自分への(勉強等の)投資。 3. まじめに仕事をしているだけでは天職を感じ情熱を傾けている人に勝てない。天職を探せ。目の前の仕事の過程に集中して楽しむ事でフローに入れる。 「夢の実現に夢中に取り組む事が、現時点での科学的な最良の解である。」非常に明快。しかし、こんな本が必要とされる程、議論が一向に進んでいないのが日本(の企業)の実情だと思うと残念。
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログこれまで様々なビジネス書で論じられてきた事柄について科学的なアプローチを試みた意欲作。 しかし蓋を開けると、中身はいたって普通のビジネス書。 サラリーマンが抱えるであろう悩みについて一応答えは出してくれているので、時間のある方は手に取ってみてください。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログお金・仕事・家庭の悩みについて、行動心理学・組織行動論などの観点から解決法をまとめてある。 各項目について分厚い本がいくつも世にあるくらいなので、内容的にはかなり薄く、即問題解決につながるとは思えない。興味がある部分は別の書籍などで補完が必要。 ただ、解決法を全く考えたことがない(あまり重要視してこなかった)問題については、そういう考え方もあるんだな、と素直に感じながら読めた。
0投稿日: 2013.01.06
powered by ブクログ2012/12/20 期待はずれもいいとこ。ちょっと学術かじりました程度。 ターゲットが違うのかもしれんけど、この本が参考になるようなターゲットは本を読まない。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログ既知感があり、読んでも実践に結びつくような内容ではないけれど、「考え方は間違ってないぜ、あとは実践あるのみ!」と背中を押してもらえる新書。
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログ☆☆☆$$非常に良かった。$$期待していない分、度肝を抜かれた。$$まさに自分の悩みに明確な答えを提示していると感じた。$$手元に置きたい1冊。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
行動経済学やVIAテスト、プロジェクトマネジメント、フロー体験など、一時期流行ったキーワードを解説し、それがサラリーマンとしての生活にどう応用できるのかを説いた本。どうも話題が拡散しがちなせいか薄っぺらい印象が残る内容だった。
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ結構真面目な本。例えば「なぜがんばりが報われないのか」という問いには経済学の「収穫逓減の法則」を用いて、「同じやり方で何度も頑張っても一つ一つの価値は下がっていく」ことを説明していく。その他にも目から鱗な情報があった。各章末のおすすめ本も参考になる。
0投稿日: 2012.08.05
powered by ブクログタイトル通り なぜ頑張っても給料が上がらない・出世しないのか お金がたまらないのか 家族の関係が悪くなるのか など理論を通じて語られます! 経営学に興味のある方はぜひとも!!
0投稿日: 2012.08.02
powered by ブクログもらってる給料、職場や仕事の内容にはじまり、財布や銀行口座、投資ってのはした方がいいんでしょうかといった疑問、果ては、どうすれば奥さんの機嫌は良くなるかに加え、そもそも、幸せってなんだっけ、迄w。 サラリーマンの抱える悩みを丁寧に分類し、そのそれぞれに科学的なアプローチを紹介した図書等を処方してくれる一冊。サラリーマンであろう読者への包容力が感じられました。 本書通じて多様な知識に触れる体験を共有することは、夫婦、職場や仲間のどの組織にとっても有意義ではないでしょうか。 個人的には、子供に良い影響を与えるため親が出来ること、への言及が大変ためになりました。
0投稿日: 2012.07.09
powered by ブクログ本書で取り上げられているサラリーマンの悩みとは以下の6点。 1。なぜ、給料があがらないのか? 2。なぜ、お金がたまらないのか? 3。どうすれば出世できるのか? 4。どうすれば職場の人間関係はうまくいくか? 5。どうすれば仕事はうまく回るのか? 6。なぜ、家庭がうまくいかないのか? それぞれ、行動経済学やポジティブ心理学、プロジェクトマネジメントの知見が紹介されている。 自分の悩みや問題に対処する学問的な知見を概観できるという観点では良書といえる。 結局はどれだけ悩みを具体化して、改善のための行動に移せるかだろう。それが中々実行できないから、世のサラリーマンは悩んでいるんだろうなと感じる。 -------------------- ・ほとんどの会社は、社員1人の「生み出されると期待される価値」すなわち生産性と、現在支払っている給料がおおよそ釣り合っているか、むしろちょっと損かもしれない、と思っているのです。 ・知恵やアイディアは無限に使えて、使えば使うほど生産性が向上する唯一のものです。 ・言ってみれば、今日本が不況な原因の何割かは、企業も国民も政府も、素朴な個人としての視点から支出と借金を嫌がり、お金を貯めようとしているが故にマクロレベルで見た場合に思った以上にお金が貯まらないし、ただ経済が停滞する、といった負の連鎖にはまり込んでいるところに原因があるのかもしれません。 ・ポジティブ心理学者たちの研究によれば、彼に限らず、成功者のほとんどは、自分たちの仕事をより大きな背景の中で眺め、その仕事に対して積極的に意義と喜びを持ち込んでいます。 ・そのためプロジェクトマネジメントにおいては、スケジュールや予算を管理することに劣らず、きちんとした目標を設定することが重要視されています。 ・偉大な哲学者の見識においても、最新のポジティブ心理学の知見においても、豊かで満ち足りた人間関係、そしてその中でも恋愛や夫婦の関係というのは、人間の幸せを大きく左右するものなのです。 ・そして最近のポジティブ心理学の研究の結果明らかになったことは、人は成功したから幸福になるのではなく、こうした考え方によって幸福になったからこそ、仕事や家庭で高いパフォーマンスを発揮し、その結果成功するのだとういうことです。
0投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あなたの給料が上がらず、出世も進まず、成果が爆発的に出ていないのは何故か? 原因は、仕事をとことん好きでやっていないから、という学問的な「答え」には納得。 歴史に名を残すような業績を残す人は、その仕事をとことん好きで、意義と慶びを感じながら、情熱を持って仕事に取り込んでいるという。現代の例でいうと、ワールドカップとユーロ連覇したスペイン代表とか、そんな感じか。 自分はそんな仕事好きじゃないなと思ったとする。嫌いなものと大好きなものを連想で結び付けてしまえば、どんなものでも成果を出せるんじゃないかと思いついた。クロスマーケティングの手法応用。
0投稿日: 2012.07.03
powered by ブクログサラリーマンになる身として、どのような悩みがあるのか、ということも含めて気になり、読んだ。 色々な悩みについて、どういう見解があるのかを簡単に知ることができるガイドブックの様な本なので内容としては、ちょっと薄いかもしれない。科学的っていうのも違和感がある。明らかにエニアグラムの話をしているのに、エニアグラムという語が出てこなかったのもちょっと不思議だった。どういう理由があるんだろうか。 ただ、最初の章は自分の漠然とした不満を社会の中に位置付けられるので、面白かった。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログこの類の本は苦手です。読んでて腹立つ。 この本も同じですが、何故か最後まで読む事は出来た。 「答え」が出ているって、これが答え? 私的には、書店に並んでたら、パラパラと捲って元位置に戻すだろう本書ですが、縁が有って手元へ。 1/3程度は、「なるほど!」と思えました。 基本的には、自分にダメ出しされ、改善を求められ、それに腹が立つ。良くある感じの本です。 書いてる事が出来るんだったら、この本のタイトルに惹かれたりしないって! 再読すれば、更に理解出来るんだと思う。
0投稿日: 2012.06.07
powered by ブクログ冷静に考えること、そのために根拠が必要なこと。当たり前だけど、それができていないということですね。 幸せは探さなくても幸せを感じるための感度を上げれば幸福感は得られるというのもうなずける。なるほど。
0投稿日: 2012.05.25
powered by ブクログ■学問オムニバス 1.同じ仕事を長時間がんばって働けば働くほど、一人が1時間当たりに働くことで得られる価値の平均額は下がっていく 2.成功者のほとんどは、自分達の仕事をより大きな背景の中で眺め、その仕事に対して積極的に意義と喜びを持ち込んでいます
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ知識 共有 ストック シリコンバレー 化学反応 知恵の結合 差別化 MBA イノベーション 新しいやり方 合理性 千円を節約するために10分歩きますか? 割引率 利得 絶対的な金額 相対性 頭ではなく心で会計してしまう リアリティ 偏り=バイアス 高次元の目的 フロー=流れ=ZONE スプートニク•ショック ステークホルダー【stakeholder】企業の利害関係者のこと。株主や債権者・取引先・顧客など。地域住民・地域社会を含めていう場合もある。→シー‐エス‐アール(CSR) クリティカル‐パス【critical path】 プロジェクトの全工程を最短時間で完了するために重要な作業経路。製造業の業務を効率化・標準化し、作業工程を分析・管理する手法として、1950年代に米国で開発された。 《 project management 》業務上のプロジェクトを成功に導くための総合的な管理手法のこと。スケジュール、人員、資金、物的資源などの管理を含む。プロジェクトマネージメント。 幸せを味わう練習
0投稿日: 2012.05.17
powered by ブクログ学問を勉強しないと使えない人になってしまう。 と、思ったのが本書を通しての感想。 目次を見ると以下のような悩みに答えてくれることがわかる。 ・なぜ給料が上がらないのか? ・なぜお金が貯まらないのか? ・どうすれば楽して出世できるのか? ・どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか? ・どうすれば仕事はうまく回るのか? ・なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか? そして、最後のまとめがある。 どの悩みもその分野のことを知らなくてもわかるように書かれているし、章末には参考図書もあげられている。 考えながら行動する時の指針となる本。 サラリーマンだったら常に手元に置いておきたい一冊。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログ学問的、と科学的を混同してる感じがなくはないが、いろんな、特に心理学上の研究がまとまった一冊。これをもとに膨らませてビジネス書が何冊か書けそうな内容。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログこの本は、実用的です。ビジネスパーソンが悩む仕事」「お金」「出世」といったジャンルにフォーカスを当てています。本書の第3章では、その「天職」や「才能」について、いくつかのテストを紹介されています。これも面白い。新たらしい自分に出会えるかもしれません。ポジティブ心理学や行動経済学などについても書いてあります。最後には、幸せな家庭をどう築くかということにも触れられています。新書でここまで幅広くまとめ上げたことには感動すら覚えます。ビジネス書好きのサラリーマンは必須かもしれません。興味がない方にも面白いと思える箇所はあるかもしれません。個人的にはかなり興味深い事項が多く、よかったです。お勧めです。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ●内容 ・東大の医療コミュニケーション担当助教が、よくある「悩み」とそれについて悩むこと自体がムダであることを指摘するメタ問題解決本。 ・サラリーマンが愚痴る「悩み」には、実は既に科学的な「答え」が出ているという指摘。 ・組織行動論や心理学の研究成果を用いて、うまく動ける組織の仕組みやモチベーション管理について多面的な知識を示している。 ●感想 ・冒頭で著者は「自力」の限界を述べて、既にどこかにある「答え」を使うべきという。 “「自分自身のあたまで考えること」はとても素晴らしいことですが、残念なことに人間一人ひとりが自分の頭「だけ」で考えられることは大したものではありません。それこそほとんどの仕事上の悩みに対して「がむしゃらにがんばる」といった答えくらいにしか我々はたどり着かないのです” だからほかの人が調べた研究成果を利用して、さっさと解決して仕事の中身に入ろう!ということで、かつ無駄な努力をするより前提を見直して先に進もう!ということなのだろう。 ・先端科学の研究成果という触れ込みで課題解決を示しているだけあり、大変に説得的。 例えば“なぜがんばりは報われないのか?”という疑問に対しては、“収穫逓減の法則”を挙げ、同じやり方でプレーヤーが増えれば頑張るほどに一人あたりの成果が下がることを示す。解決策は「やり方を変えること」。無駄な努力をする前に、全体を見て戦略を考えようという発想。 ・また、「どうすれば仕事がうまく回るのか?」という疑問についても、がむしゃらに「がんばる」旧来型の日本的マネジメントを否定し、西洋流のプロジェクトマネジメントを答えとして挙げる。 “プロジェクトマネジメントは言わば「できるだけがんばらないで成果を上げるための智恵」。日本的マネジメントが「すでにやるべきことが明確で、同じ定常作業を繰り返す仕事において、一人がどうがんばるか」というものであるのに対し、プロマネは全くその逆に「どのように仕事を行なって目標を達成するか」「どうチームを組んで、できるだけがんばらずに成果を上げるか」という考え方” ●まとめ ・うまくまわる組織の要素は組織行動論で答えが出ている。個人のタイプをバランス良く配置したチーム構成がカギ。 ・仕事をうまく進めるポイントは経営学で答えが出ている。プロマネで科学的管理。関係者みんなで認識を共有。「がんばること」からの解放。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
経済成長理論、行動経済学、ポジティブ心理学、組織行動論、プロジェクトマネジメント 仲間と共に愚痴をビールで流し込んで、明日からもがんばろうと誓う、 毎日遅くまで家族のためにがんばって、少なからぬ給料を毎月渡しているというのに、疲れて帰ってくると妻が不機嫌だ、 なーんて、なんかちょっと古い気がする。 おじさん向けじゃなく若い人向けなんでしょ?
0投稿日: 2012.04.04
