
祭ジャック・京都祇園祭
西村京太郎/文藝春秋
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
十津川警部を罠にはめて逮捕させるところがすごい。 恨みの本が、どこにあるかが分からないまま、終盤へと進む。 犯人は京都の祭りがすきなのだろうか、嫌いなのだろうか。 犯人像がわからないまま終盤へ。 謎解きは急激に進むが、最終舞台は納得がいかない。 十津川だけが無事ならば、次の話がかけるという、惰性になっていないだろうか。
0投稿日: 2012.02.21
powered by ブクログ意外性のある話でした。 まさか十津川警部が女装するとは思いもしませんでした……。 犯人の犯行動機も吃驚でした。
0投稿日: 2006.05.15
