
十津川警部・怒りの追跡(上)
西村京太郎/文藝春秋
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
清水刑事の弟が殺され,清水刑事も殺される。 十津川警部の面目が潰れる。 相手が国際的な組織で,政府の転覆を図ろうとする。 国際的に活躍する十津川警部だからこそ, この規模の事件に相応しい。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ十津川警部シリーズ。 ちょっと途中でだらけた感じ。 TVを見てたからか登場人物が渡瀬恒彦、伊藤四朗という設定で進んでしまった。
0投稿日: 2010.04.14
powered by ブクログ1999.7.20 8刷 476 函館で高校球児が覚醒剤の常習者に刺殺された。被害者の兄、警視庁の清水刑事は犯人を追うが、コンビニエンスストアで買い物客を刺し殺した犯人は警察官に撃たれて死亡。事件の裏に覚醒剤販売の組織があると睨んだ清水刑事も、寝台特急・北斗星4号の中で殺害されてしまう。怒りに燃えた十津川警部が本格捜査に乗り出した。
0投稿日: 2009.03.02
