
総合評価
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powered by ブクログ言語情報と非言語情報がある。 非言語情報は見た目。 結局、人間の中身は外見に出る。 メラビアンの法則。93.1%は見た目。
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログ言語によるコミュニケーションと 非言語によるコミュニケーションの違い 意識してみると、その違いは歴然としていて、確かに確かにと感じるところ多々あり(笑) 人は相手を0.5秒で判断する生き物www オーラのある人とない人はどこが違うのか? 背筋を伸ばせ!の意味は? 目がダメな人はダメ!など、面白い切り口での考察が面白い
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ人は見た目ですなわち非言語コミュニケーションで判断する。知っておかないといけないことだと思う。第一印象は0.5秒、やまびこ効果、ハイコンテクスト社会、大きな声で挨拶する、感受性豊かにする、低く落ち着いた声で話した方が受け入れやすい等潜在的には知っているものの実際に生かすべきものとして言語化したところは凄いと感じた。
0投稿日: 2025.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目が輝いている人と死んでいる人、オーラのある人とない人はどこが違うのか? 面接や人間関係で真に必要な能力は? 全ての鍵は「見た目(=非言語情報)」が握っていた! 人は相手を〇・五秒で判断する生き物なのだから――ミリオンセラー『人は見た目が9割』から八年。あらゆるジャンルを題材に「非言語コミュニケーション」の本質、威力、面白さを論じた一冊。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー タイトルが秀逸。 内容は、非言語コミュニケーションの重要性を書いたもの。 ただ、筆者は劇作家・演出家で言葉を商売に使っている人もでもあり。 そんな筆者がとらえる非言語コミュニケーションがとても説得力がある。 序章 みんな「見た目」の虜である ・人は野生動物時代が長く瞬時に判断する生き物 ・第一印象は当たりやすいため、無意識に判断材料としている ・「見た目」は中身や思考や人生を表したもの 第1章 言葉は意外と無力である ・世の中は「言語情報のみ」は存在しない。非言語情報が必ず関わっている。 ・非言語情報は「直接的に」、言語情報は「間接的に」「概念」を伝える ・言語情報は土台。マンガやテレビが馬鹿になると言われるのは、言葉から自分で想像を膨らますことをしなくなるから。非言語情報を直接受け取ることしかできなくなる。想像力は現実のコミュニケーションでも重要。 第2章 コミュニケーションは「受け身」から始まる ・アピール力は言語と非言語の両面が必要。 ・非言語情報を受け取る能力も重要。 ・見た目について学ぶことは自分を見直すことにもなり、コミュニケーション能力の向上にもつながる。
0投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ久しぶりの読了。 初めて折りながら本を読んでみた。 見た目って聞くと容姿だけを指しているように感じるけど、そうではなくて非言語情報のこと。 納得した部分が多いからこの本は定期的にペラペラと見返したい。(記憶力が乏しいため、、、)
1投稿日: 2024.04.09
powered by ブクログ第一印象は大体合っている。 姿勢、目元、コンテクスト文化さまざまなことが書かれている。ETホールがハイコンテンクスト、ローコンテクストの優劣をつけていないというのが面白い。
0投稿日: 2023.04.01
powered by ブクログヒット作「人は見た目が9割」に続く第二弾。 タイトルに惹かれて読んでみた。ちなみに第一弾は読んでいない(笑 読む前に、自身の見た目に自信がないから読みたくなるんだろうかなどと内省。 読んで見ると「見た目」とはいわゆるルックスという意味だけではなかった。本書でいう「見た目」は「非言語情報」である身体、表情、動作、色、音、匂いなどである。 ①情報には「言語情報」と「非言語情報」がありあらゆる情報には非言語要素が含まれる。 ②つい「言語情報」に重きを置きがちだが見た目で判断してはいけないとの市民社会の常識に負うところが大きい。 ③実際には「非言語情報」により判断を左右されていることが多い。 ④生きるためには「非言語情報」の意味するところを読み取る能力が求められる。 ⑤「非言語情報」の性質について自覚的であるべき。 ⑥コミュニケーションにおいては発信と同じぐらい受信が重要。コミュニケーションにおいては非言語コミュニケーションが占める割合は大きい。 ということなどなどを学ぶ。 また、日本は阿吽の呼吸や暗黙の了解などに代表されるハイコンテクスト社会でありこれはほぼ単一民族の島国であることが大きく影響している。ローコンテクスト社会である欧米は人種のるつぼでありはっきり明確なコミュニケーションをしないと生き残れないという著者の主張は正鵠を射ている。 読む前にイメージしていたような内容ではなかったけれど、これはこれで勉強になった。島国日本の会社組織の中で生きる者にとって他者の「非言語情報」を読み解いた上で、最善の行動を心がけていこうと思う。
45投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ前作と比較するともっとコミュニケーションに重きを置いてあり、見た目とはコミュニケーションであるとう意図が2冊通読することで理解が深まった。
0投稿日: 2022.02.15
powered by ブクログ言葉と非言語のコミュニケーションの違いが面白かった。 言葉は概念を伝えるのに秀でているため、間接的に伝える。映像などの非言語は情報を直接的に伝える。 マンガばかり読んでいると、概念を想像する能力が磨かれない。そのため、コミュニケーションのチャンネルが減ってしまう。それにより、自分の感動や思考を相手に伝えることができない。 オーラとは、姿や動きなどの非言語情報の総合力が一定の値を超えたときに見る側が勝手に感じるもの。 オーラを言葉で説明してくれているのは素晴らしかった。言語化したいと考えていたものなので。
0投稿日: 2021.11.28
powered by ブクログ「やっぱり見た目が9割」 竹内一郎著 新潮社 「第一印象は0.5秒」 「初頭効果」 第一印象は強烈で、二回目、三回目に会ったときに別の印象を受け取っても、人は最初の印象を変えにくい傾向がある。 「やまびこ効果」 最初に会ったとき「この人、いい人だな」と感じる。すると、次に会うとき気持ちが軽い。必然的に表情も柔らかくなる。リラックスして話すことができる。こうなると、相手も「この人、自分と気が合うな」と感じるようになる。やがて、双方表情も柔らかくなり会話も弾む。このような人間関係の循環を「やまびこ効果」と呼ぶのである。 「二重符号化説」 「絵」+概念(言葉)」の二つを指している。英単語の“train”を覚えるのにも、文字だけより、汽車の絵と同時に入ってくれば、やはり記憶は強化されよう。 その人が発する「非言語情報」の総合力が一定の値を超えている時、「受けてはオーラを感じている」 「背筋を伸ばせ」の意味 姿勢の根本は背中 「運動では腹筋よりも背筋を鍛えることが大事なんです。(略)正面からは見えない背中が、人間を支える一番の大事な部分です。人間も外から見えない内面が大事。(略)」郷ひろみ 世阿弥 『花鏡』 「目前心後」 概ね、魅力的なものを見たとき、興奮状態のときは瞳孔が大きくなる、という傾向が見られる。
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ2005年に刊行されミリオンセラーとなった『人は見た目が9割』の続刊にあたります。 第1作が販売されたころに読んだ衝撃が忘れられず、図書館で見かけた本書を手に取りました。 「人を見た目で判断してはいけません」という”モラル”に対して正面から抵抗するタイトルと、単純な容姿の美醜だけでなく服装や目線(視線)、話し方(声の質や大きさ)なども含めて「見た目」であり、それらが他者に与える第一印象がコミュニケーションの成功/失敗に大きく影響しているという論旨は第1作目も本書も一貫しています。 p.22 決して美人やイケンメンが得をする、という話をしているのではない。また、何らかのやむをえない事情で、見た目にハンデを負った人が損をする、という短絡的な話でもない。ましてや、容姿で人を差別することを推奨するわけでは決してない。▼むしろ、「人は見た目で判断してしまうものだ」ということをきちんと意識することは、そうした差別などを排除することにつながると私はおもっている。自分の持つバイアス(偏見)に意識的な人のほうが、無自覚な人よりもそれを修正することができるからだ。 具体的に「こうすれば魅力的に見えますよ」という対策を解説した本ではなく(もちろん、一部には円滑な非言語コミュニケーションの方法やその訓練の仕方も説明されていますが)、人が、他者とのコミュニケーションの中で相手をどのようにとらえているかを分析している書籍です。 ①外見(体型、容姿、衣服など),②動き(姿勢、仕草、立ち居振る舞い、癖など),③表情(顔の向き、目の動きなど),④声(高さ、大きさ、速度など),⑤空間(相手との距離、居心地など),⑥接触(撫でる、なめる、手をつなぐなど),⑦色と匂い(信号、保護色、体臭、口臭など)の7つの視点から「見た目」についての分析がなされています。 見た目には生きざまが現れる、そして自分の見た目に自分で責任を持つ、という考え方は、三十路に入った自分にとって、改めて自戒を促される言葉でもあります。
4投稿日: 2020.11.06
powered by ブクログ見た目とは、非言語的コミュニケーションを含んだものを指し、言葉は意外に無力ですよ、という本。 おそらく皆知っていることだろうけど、実際に身についているか別だ、という指摘はそうでしょうね。
0投稿日: 2020.10.17
powered by ブクログ序章 みんな「見た目」の虜である 第1章 言葉は意外と無力である 第2章 コミュニケーションは「受け身」から始まる 第3章 日本人は「見た目」の達人だった 第4章 オーラのある人はどこが違うのか 第5章 「背筋を伸ばせ」の意味 第6章 表情を意識していますか 第7章 目がダメな人はダメ 第8章 美声ならいいってもんじゃない 第9章 距離感がおかしい 終章 「見た目」に責任を取る
0投稿日: 2020.09.15
powered by ブクログ心に響くフレーズ ① 目線は会場にいる人すべてに、一人づつゆっくりと。すべての人と目が合った感覚が大事。特に後ろにいる人とは、ゆっくりと目を合わせる。
0投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログうーん、話があっちこっちで筆者の言いたいことが散り散りになってる印象。言いたいことはなんとなくわかるし、きっとそうなんだろうなって思える内容だけど、根拠が薄く感じた。どうしてそう考えるのか、一つ一つのテーマについてもっと深く話して欲しかった。 タイトルも、各章の表題も気をひくものばかりだっただけに残念。 それでもまあ、普段ズボラなわたしは見た目にもうちょっと気を配ろうとは思った。
0投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログ読みやすく、納得する話も多かったが、読後なんだったのかわからなくなった。具体的に、おしゃれになるのか、清潔感第一なのか、にこやかにするのか。 0.5秒以内に判断される印象は、洋服なのか、雰囲気なのかを改善点も何も書かれてない、
0投稿日: 2018.07.08
powered by ブクログ見た目が9割という本がベストセラーだったのは知っていたが読んだことはなく、その続編を先に手に取ってしまった。私はこのタイトルを誤解していた。外見が大事だということはそのとおりなのだが、やはり人間の研鑽や努力の姿勢は外見に出るということだ。優れた人の発するオーラの話や姿勢が重要だというところはとても納得した。ノンバーバル・コミュニケーションは無意識にみんな行っている。素の人格は知らぬうちに見透かされているのだ。そうそう。他人が嫌がることは避けよう。ペンをくるくる回したりキーボードをカチカチ鳴らしたり。
1投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ『人は見た目が9割』の続編。 今回気になったのは、第2章コミュニケーションは「受け身」から始まる:まずは「受信」から~の節(64頁-)。 簡単にいうと、コミュニケーション能力における「発信」する力と「受信」する力の話。 非言語情報を発信することに関しては皆、ファッション,メイク,話し方…等々、比較的意識してやれている。一方、相手が発している非言語情報を受信することに関しては、皆あまりちゃんとできているとはいえない。 今 相手が何を求めているのか,退屈していないか?~という、その場にあふれている非言語情報を正しく受信することは、コミュニケーションにおいては、むしろ発信することよりも重要であり、また、的確な発信を行うためには欠かせない作業である…とのこと。 なるほど!だから「受け身」から、なのね。 しかしながら、いかに空気を読むことに長けた日本人といえど、これはなかなか難しい。世の中、思ったことをそのまま顔や態度に表してくれる分かりやすーい人ばかりじゃないもんで。笑 とくに面接や営業といった場面では、ついつい発信することにばかり夢中になって、受信することを疎かにしてしまうもの。 でもそういうときこそ、相手の反応(表情,目線,頷き具合…等々)と、場の雰囲気を掴んでおくようにしなくては!と改めて思った。 だって、やっぱり私たちは「見た目」の虜。 でも今度は、自分が発信する「見た目」だけでなく、相手が発信している「見た目」の情報もうまく汲み取れるように気を配っていきたいなと思った。
0投稿日: 2017.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同じ著者の前作「人は見た目が9割」は10年くらい前に読んだのですが とても面白く読んだ記憶があったのでこの本も手に取ってみました。 仕事柄芸能人と呼ばれる人を目にすることがありますが やはり見た目からオーラを感じます。 この人たちは常に人に見られる立場にあるから それを意識して行動しているんだろうなとこの本を読んで感じました。 私も別にオーラを出す必要は無いのですが 人に見られる事を少し意識して身の回りの事に気を遣ってみようと思いました。 特に取り入れようと思ったのが「目前心後」という考え方。 背中の見え方なんて余り意識していませんでしたが とても大事だと思うので実践していきたいです。 他にも新聞のコラムをボイスレコーダーで録音して聞いて見るとか 色々と試してみたいなと思うことが結構ありました。
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ「目力」 目は口ほどに物を言うって言いますよね。 面接で自信に満ちた目で笑みを浮かべて入ることができたら合格に限りなく近づくと思います。 面接のアドバイスするときこの話はしなかったなあ。 川の流れのように一連の所作はシミュレーションできるように言いますが目力については言ってなかったように思います。 勉強になりました。
0投稿日: 2016.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「人は見た目が9割」の続編のようなもの。 冒頭に、タイトルについての反響が大きかったことと、「見た目」イコール容姿、ルックスの良し悪し、と短絡的に 捉えた人が多かったように思うとの文章が・・・。 著者はそれで「不謹慎な!」との怒りの声がと書いているが、そのタイトルだから買った人も多いと思うよ、私は(笑) ともかく、今回もタイトルに反して真面目な非言語情報が重要だということを記した本。特に興味深かったのは、日本語の特異性。表意文字と表音文字の組み合わせが、漫画に適しているという下り。それと、オーラを感じる要因のところかな?浅いけど、まあ楽しく読める本・・・悪くはない。
0投稿日: 2016.06.23
powered by ブクログ前作は意外に面白かったから、今度も期待しながら読みました。当たり前かもしれないけど特に目新しい情報は殆どなく、非言語的表現を含め、外観に意識を払いましょうという内容。人をスカウトする機会が多いだけに、自分自身への注意喚起になった部分は少なくなかったです。
0投稿日: 2016.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見た目と言っても顔や身長など身体的な特徴のみを指すのではなく、しゃべり方や表情、間の取り方など言語以外の情報のことを見た目と本書はしている。 そういった中で、表情や目線、視線やオーラと言ったものがどういったものを指しているのか、また、そういった要素を鍛えるためにはどうしたらよいのかことが述べられている。 子どもに「どうして姿勢が大切なのか」と問われたら本書に書いてあることを述べるだけでも有効なのではないのか。
0投稿日: 2015.11.04
powered by ブクログ非言語コミュニケーションの第一人者が語る、 「見られ方」実践マニュアル。人は言葉以上に 態度や容姿で相手を判断している。人にどう 見られたいか、人に誤解を与えないようにする には、どうしたらよいかなど。 共感した箇所は、面接では「ほぼ第一印象」で 採用・不採用が決まるという部分。では、第一印象を よくするには・・・。日頃の生活・考え方などが姿か たちに体現されるので、自分を磨くことが近道。
0投稿日: 2015.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一冊目は未読でこの本から読書。タイトルに「見た目」とあるが、本書で扱うのはたんなる見た目ではない。言い換えると単にルックスが良い人が得をして、悪い人が損をするという話ではないということである。重要なのは言葉で説明することが難しい、人間の「非言語領域」全般である。 どんなにいいことをいっても伝え方が拙ければそれは伝わらない。「人は見た目で判断するな」というが、実際には第一印象が非常に重要である。それは人間の本能に関わることで、そのことを自覚することで改善できる。
0投稿日: 2015.02.06
powered by ブクログこれも少し前に読み終わった本ですが、ノンバーバルコミュニケーションについて、批判はありながらも一つのジャンルとして確立した著者には、ただ賞賛です。 ぐだぐだ言ってないで、背筋張って生きろ!、というのは力強いメッセージ。 さいふうめい、としての「哲也」ほかもすごいしね。 僕は、好きです。 軽く読めます。
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログタイトル通り結局見た目が大切 アメリカでは歯並びの悪い人は自己管理ができない人 デブもダメ ハゲはいい頭をフル回転している象徴 どんなに発信力のある人も受信相手が何を求めているかできないと受け入れられない 言葉=言語情報も大切だがやはり非言語情報に左右される ハイコンテクスト=相手の意図を察しやすい=日本人=リアクション小さい ローコンテクスト=言葉で厳密にコミュニケーション=アメリカ=多民族国家なので誤解のないように言葉で論理的=ボディランゲージを養うために演劇科が多い=コミュニケーションを取るため ここでは見た目を非言語情報ともいっている 日本人はハイコンテクストともいい 体型格好容姿姿勢しぐさ表情声相手との距離接触色匂い で人は印象を持たれる どんなによく見せようとしてもそれは実は心からくることもある 結局素の部分が面に出てしまう 人間の価値観や考え方はその人の言動に表れる 人間的人格的に優れたひとに成れば外見もしれに伴ってくる
0投稿日: 2014.08.08
powered by ブクログ前作「人は見た目が九割」の続きだったのでブックオフで購入。なんとなく二番煎じ的で、見た目にかんけいがありそうなところを散文的に書いている感がありかなり読み飛ばしてしまいました・・・
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見た目、と言うのは、ルックス評価だけに限らず、その人が表現するすべての見た目の事でした。 その人の仕草や声のトーン、しゃべり方、おしゃれの仕方、見せ方は色々ありますが、好感をもたれる人にはそれなりの理由があるということ。 顔の作りが綺麗なのは、もちろん特権がありそうですが、内面も結局見た目に現れるので、育ち、ふるまい方もかなり大事。実験的なデータや見た目を大事とする理由、理論が集結していて、なるほど、とは思いました。
1投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログ見た目は間違いなく大事でしょう。 でもそれって、美男美女って意味じゃない。 外見だけ着飾ったってなんの意味もない。むしろ心の貧しさが強調されるだけじゃないかなぁ。そうはなりたくないのようぅ。だから本読む。勉強する。
0投稿日: 2014.01.28
powered by ブクログやっぱりってなんだよーと少々不満に思いながら読み始めた。 前作の「人は見た目が9割」は未読である。 見た目にもいろいろ意味があるとわかり、読後はなるほどと納得した。 顔やスタイルだけではなく、目の輝き、オーラ、声、華、姿勢、表情、距離感。 なるほどなるほど。 確かに、芸能界には美しい人が多いけれど、人気が出る人たちはそれだけではないものね。 ちょっと後半話がばらけた感じがあってむむむ、となったが、 見た目は意識次第でいくらでも変えられるんだ、と希望が持てたのでよしとする。 とりあえず猫背をなおすところから始めようか。
0投稿日: 2014.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
非言語情報の大事さ、生活とのかかわりがいろいろな例や各著を参考に書かれていて読みやすかった。指摘があったところで自分にも当てはまるところが多々あって、意識して直していきたい。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログタイトル通り。 1冊目ほどのインパクトはないが、仕方あるまい。 日本語が、漢字(表意文字)とひらがな(表音文字)からなる文化が、日本人独特の感覚をうみだしているのでは?という仮説に共感。
0投稿日: 2013.11.03
powered by ブクログ続編だと気づかずに読んでしまった。 タイトルで引っ張る典型だと思うが、どうもテーマが散らばって読み難い。 一作目はもうちょっと纏まっているのだろうか?(未読なので判らないが)
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログこれまで軽視してきたが,見た目って意外と大事なのでは? と思っていた所に,書店で見つけて思わず購入した本書。 正直,この本から即,見た目の改善に繋がる具体的なメソッドを得る分量は少ない。 しかし,プレゼン等の人目に自分がさらされる場における自分の表現法を学ぼう!という意欲を湧かせてくれる本ではあった。以下に,備忘録として,具体的改善メソッドをあげておく。 ・背筋,姿勢を美しくすることを意識する。 ・まばたきを少なくする。 ・音読を毎朝録音して,自分の声を意識する。 これぐらいしか,記憶に残っていない。
1投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ≪目次≫ 序章 みんな「見た目」の虜である 第1章 言葉は意外と伝わらない 第2章 コミュニケーションは「受け身」から始まる 第3章 日本人は「見た目」の達人だった 第4章 オーラのある人はどこが違うのか 第5章 「背筋を伸ばせ」の意味 第6章 表情を意識していますか 第7章 目がダメな人はダメ 第8章 美声ならいいってもんじゃない 第9章 距離感がおかしい 終章 「見た目」に責任を取る ≪内容≫ ちょっと間があいて、最初の方が分からなくなった… 見た目は身なりだけでなく、表情や距離感、目線などを総称していうこと!
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログタイトルのとおり、そうだと思わせてくれる内容。読み終わっての印象は、見た目だけではなく確かに内面も重要だという気づきが得られた。最近活躍している人や黒澤映画作品の人物が具体例にあげられていて、わかりやすい。
0投稿日: 2013.10.01
powered by ブクログ『人は見た目が9割』の続編。 前作と同じく、ここで書かれる「見た目」とは、振る舞いも含んでいる、広い意味での「見た目」。 これ、たぶんけっこう薄い内容であるように見られてると思うけど、自分としてはけっこう好きです。 この著者が言うてる「そう理解することと、できることはまったく違う」という意見にめちゃくちゃ共感する。 そうやねんな、わかってるひとは多いけど、それができてるひとはほんの一握りだと、私も思う。 私も、「見た目」を磨き続けていきたい。
0投稿日: 2013.08.28
powered by ブクログ前作とはまた違った観点で書かれており、 前作よりも「こうやったらより良くなる」観点が多い気がしました。 外見、動き、表情、声、空間、接触 ・・・等の観点。 1つ例に出すと姿勢(猫背じゃない)や癖などを意識することで印象が全くかわる。 ちょっとしたことで変わるのでちゃんと自分を知り、意識し、習慣化しようと思います。
1投稿日: 2013.08.25
powered by ブクログ劇作家で演出家で著述業の竹内一郎氏による、「人は見た目が9割」の第二弾。 見た目とは単なる外見のみを指すのではなく、立ち居振る舞いや表情、声、相手との距離感といった、言葉以外の要素=非言語情報のことを指している。 具体的な内容が多かったので、自分でもできることや気をつけられることは取り入れたいと思った。
0投稿日: 2013.08.11
