
東京サマーオブザデッド: 1
玖倉しいち/一迅社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログわたしの六月はゾンビ月間・・・ということで、手に取ったシリーズ。 なので闇雲にゾンビっぽいものを買い込んだため、タイトル以外の情報なしで読み始める。 突然ゾンビがあふれた世界。 ある夏の東京での物語。 そんな状況下でのサバイバルな物語をオムニバスな雰囲気で綴られたような印象。 特定の主人公を描き、生存と謎解きに奔走するでもなく、群像劇スタイルで様々な視点で物語が交差するでもない。 ドラクエ4みたいに最後に主人公たちが共闘する展開はあるかもしれないが・・・。 あとがきにヒロイン再登場らしき事が書いてあったので群像劇っぽくなるのかしら。 あまりに定番なことしか描かれておらず(破天荒な振る舞いすらステレオタイプ)、魅力的な題材名割にあまりに普通すぎる。 ここからこの作品独自の展開に流れるのか、あくまでもゾンビ作品ビギナー向けに定番を並べただけで終わるのか。 +ちょっと怖めのゾンビでない一編収録。
0投稿日: 2021.06.01
powered by ブクログなんかよくあるゾンビもの。 編集部の意向に従ったのか。唯一の特徴は、視点が次々変わっていく点。二巻以降は、もっと話が進むのか。ソンビものは好きだから買うけど、だからこそ既存作品を超える展開に期待する。
0投稿日: 2012.02.10
