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刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話
堀江貴文/文藝春秋
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総合評価

57件)
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    書き下ろし文、SNS投稿文のほかに、それらのインパクトのある要点を漫画化もしているので分厚い本でありながら実際のボリュームは半分程度。 刑務所には本書で登場するような犯罪自慢をするような本心で反省していないタイプの人がいる一方で、アル中やヤク中になってしまって転がり転落してしまった人、国税など権力に目を付けられたが故にブチ込まれた人もいる。 だからこそ堀江氏が本書のあとがきなどで言われているように、刑務所に服役している人は「普通の人」であって、誰もが一生絶対に入らないとは言い切れない。 私は義務教育の頃はいじめにもあったし、不良連中と折り合いが悪くて殴られたこともあったし、先生をナメて授業妨害する輩のせいで迷惑も被った。 そういった連中は高校、大学と進学することで接することがなくなって私の周辺社会の居心地はよくなったが、もしなんらかのきっかけで服役するようなことになれば、むしろそういった連中ばかりの環境に耐えることを余儀なくされる。辛い罰だ。 ウシジマくんの世界は完全なフィクションとは言い切れない。 一寸先は闇ということを肝に銘じて、謙虚に真摯に生きて行こうと再認識した。

    1
    投稿日: 2024.05.19
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    仮釈放までの短いエピソードとそれまでのダイジェスト。やはり食べ物とか日常生活が記載されている1と2の方が面白かったなあ。

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    投稿日: 2021.04.19
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    刑務所に入っている人は意外と普通の人達だった(長野刑務所) 漫画もあり塀の中なりの生活をわかりやすく読める 出所者のフォローがないと再犯は増えるのではと思わされる…

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    投稿日: 2021.02.14
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    なうを読まずに先にわずを読んでしまった。 慣れるまで大変だったようだけど、もう十分刑務所に馴染んでる。好き勝手やってるように見えて、介護や作業をこなし、どこへいっても、何をしても適応型能力がありそう。 制限がありストイックな生活のなかで、ちょっとしたことで喜びを感じるさまは、西アズナブルさんの絵と相まって、とてもほほえましい。会いに来たり、連絡くれる人の多さもさすが。貴重な体験になっただろうし、読んでておもしろかった。 表紙の絵も良い。

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    投稿日: 2020.10.27
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    堀江さんのイメージがガラッと変わったし、あとがきに書かれていた刑務所にいるひとのほとんどの人普通の人で、今後誰しも入る可能性が絶対にないとは言い切れないという言葉が印象的だった。たしかに極悪な人だけが入るところではないし、自分も何がきっかけでお世話になるかもしれと考えると、この刑務所内での堀江さんの考え方や捉え方はとても参考になるなと思わされる作品でした。

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    投稿日: 2019.06.28
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    以前、*ホリエモン獄中記を読みました。前回も面白かったので、その続きを拝読しました。  図書館で予約したんですが、「人気だからなかなか順番まわってこないだろー」と思ったら、アッサリ回ってきました。    これにてホリエモン獄中記シリーズ三部作は完結したことになります。    獄中記はいろいろあるけど、本人もあとがきで書いている通り異色な獄中記です。    なにが異色って、内容がコミカルで深刻さが薄いところもですが、  本人が収監されているときから出版されているところ、  だとおもいます。  塀の中にいても印税を稼ぐ男、ホリエモン、すげー・・・ *  面白いエピソードが満載です。  ところで、いろんな有名人がホリエモンに面会に来ます。  今回笑ったのは元「2ch」のひろゆき氏。  監獄生活の、早寝早起き粗食生活で30kg以上減量し、比較的ムショ生活に慣れたホリエモンに…、 ひろゆき:元気で楽しそうじゃん! ホリエモン:んなわけねぇだろ!最初の半年は人間関係が上意下達で大変なの!絶対行かなきゃいけない会社で、体育会系の社風で嫌な上司がいるみたいな感じ! ひろゆき:え、でもそれって、普通の人は社会で経験していることじゃないですか。堀江さんは経験していないかもしれないけど。  あと、歯のインプラントの調子が悪くなったため歯科受診を申し出たけど数ヶ月待ちだった、とメルマガに書いたら、彼の部署にはすぐ歯科検診が受けられるようになった、とか。  ホリエモンの著作は初めて読んだんですけど、彼の考え方は自由主義だなーと感じます。  規制は少なく、流動性をあげて。  普段は政治的な発言ってあまり好きじゃないんですけど、彼のはなんとなく嫌味なく読めてしまいますね。不思議です。

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    投稿日: 2018.12.22
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    刑務所生活の終わり頃から出所して最初の頃まで 刑務所の暮らしに適応して馴染んでいく様子や 出所して美味しいもの食べたりの記述が面白かった。

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    投稿日: 2018.11.23
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    どんな経験も客観視してかつアウトプット(お金に換える)する姿勢は凄い.純粋に知らない世界の話なので面白い.

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    投稿日: 2018.10.09
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    以前読んだ刑務所シリーズで 3冊も本を出版するなんtr さすが堀江さん この本の方が よりわかりやすく漫画も入っていて面白く書いてある。 大変だったんだなあと。しみじみです。

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    投稿日: 2018.08.19
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    多動力に興味を持ったところ、図書館で発見したので借りる。ホリエモン氏の出所後の振り返りと、出所前の4ヶ月ほどの日記が記載されている。すごく難しいような世の中への批評があった後で、刑務所の献立の感想がすぐにくる様など面白い。結局は人間関係だという言葉もあったけれど、側から見れば大事も小事も、自分の目の前のことに素直に平等に対応している様はかっこいいと感じた。

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    投稿日: 2017.11.14
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    エンタメ的な読み物として読む分にはいい。ビジネス・自己啓発に分類されていたが、その用途では読めない。ちょっとのつもりがついつい最後まで読んでしまい、2回目はもういいやという感覚。

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    投稿日: 2017.09.05
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    「刑務所なう」を先に読みたかったけれど本書が先に手に入ったので読んだ。 辛い刑務所での生活を面白く綴ってあり一気に読んでしまった。いつもの事だが著者の思考は刑務所内でもブレることがない。 クセのある様々な人物たちとの接触を通じて著者が感じたことやこれからやりたいことなど常に前向きな姿勢は変わることがない。 特に印象的だったのは受刑者たちの大半がいわゆる「普通の人」ということ。つまり裏を返せば普段何気なく暮らしている人たちがいつ刑務所に入ることになってもおかしくないということだった。 順番が逆になってしまったが「刑務所なう」も是非読んでみたい。

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    投稿日: 2017.05.21
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    1年9ヶ月受刑生活実態。受刑者に極悪人は少なく、彼らはごく普通の人達だそうだ。(そうなの?)再犯防止の為には周囲が偏見を捨て構成を支援することが大事。 最初は面白いが、同じ話が二回以上繰り返されるので後半は退屈。

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    投稿日: 2017.04.30
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    刑務所なうの続編。中では書けなかった刑務所内の真実が色々と書かれている。驚いたのは、強姦を繰り返した男の言動。あれは出てきたらあかん人。 出所までの刑務所生活も書かれていて、読みごたえあった。ただ、時事ネタに関する解説はなし。

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    投稿日: 2017.01.22
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    いろいろあるなあ しかし矯正の意味はあるんだろーなあ 波風たてずに静かに暮らす、というよりは、根を張り貪欲になる、っていう堀江さん しかしまさか刑務所が体育会系ブラック大企業だとは思わなんだ、、 絶対入りたくないな そことは対極の堀江さんが、そこでも学んで糧にしてるのがある意味すごい

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    投稿日: 2016.08.26
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    ホリエモンの獄中の話。これ読んでたらホリエモンが悪い人に見えなくなってきた。 獄中のありのままを伝えたかったからだろうか、日々の食事や作業の事なんかが多く、若干間延びした感じが否めない。

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    投稿日: 2016.05.19
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    20160424 いまだから言える刑務所の中のことが事細かに書かれていてとても興味深い内容だった。ゴリゴリ年功序列の下っ端はとても辛そうだ(笑)刑務所の中でも介護が必要な人が多いのは驚きだ!クソ不味い飯ではなさそうなのは本書から伺えた。

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    投稿日: 2016.05.01
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    日記部分は刑務所なう。よりかなり簡略化されているので、早めに読むのがベター 最初の100ページは検閲なしの刑務所事情なので、結構面白い

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    投稿日: 2016.01.29
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    文字通り、ホリエモンが刑務所生活をつづった一冊。 『刑務所なう。』のシーズン1と2は獄中生活の途中で切れてたので、これを読んでようやく完結。 読む動機は獄中生活を知りたい、ホリエモン自身の心境を知りたいなど色々あると思うけど、単に獄中生活を知りたいなら、『刑務所わず。』の最初の110ページで十分。 Amazonレビューで酷評されてるメルマガ担当Sの談話も出てこないし。 また、ホリエモンの獄中からの手紙で割愛されてた(意図的に割愛してた)部分が補完されている。 獄中生活はそれなりに大変だったみたいだけど、淡々と書いてるせいか悲壮感は全然ない。 それ以外は手紙なので、仕事と食事と映画とたまの面会の話がひたすら続く。 ホリエモンがバラエティで話す刑務所のエピソードトークは網羅されてるので、ホリエモンファンなら楽しめると思うけど、それ以外の人は飽きてくるかと。

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    投稿日: 2015.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映画たくさん見て、お菓子への執着 人間関係(上下関係)が大変 受刑者番号4ケタのロング エッチ系の受刑者、ピンク 覚せい剤系が一大集団 養護工場勤務、あだ名は社長、衛生係 ガチマジ先輩、ミスター不機嫌、かまってちゃん 親切さん、ミスター面倒 キノコキャップ、果物の網かご、白河だるま 福袋詰めも メガネは壊れたらそれまで コンタクトは使える 慰問に一人AKB 長野刑務所、冬は寒い 釈前「しなの」という部屋 須坂サーキット、刑務所版コードブルー エロ本、ロリコン・レイプ・痴漢はダメ 何かと大変 再犯率は5割 社会の受け入れ態勢が出来ていないことも問題 新聞黒塗り、尼崎連続変死容疑者の自殺、広島の脱走 ラジオはそのまま流す 出社後に外で集まるのはNG フルネームは分からないようにする 苗字と受刑者番号 1年9カ月

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    投稿日: 2015.05.24
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    オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。 http://books-officehiguchi.com/archives/4033604.html この本の終わりにも書かれているが、『刑務所なう。』『刑務所なう。 PRISON DIARY from Nagano シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻』『刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話』の三冊セットで読むことを薦めたい。 『刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話』は、刑務所での検閲でメールマガジンで配信できなかった内容が紹介されている。個人名は出ていないが、刑務所にいる先輩との人間関係、ニプロの株のことを質問する人、実際に工場内で起こった事件など刑務所内部のことに関わるから、検閲に引っ掛かったのだろう。刑務所の裏側を知ることができるので、面白い本である。

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    投稿日: 2015.04.27
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    刑務所でも自分を高めていくホリエモンは凄い!(^^)そして面会に来る有名人も凄い人達!(;゜∇゜)しかし出所したとはいえ、ここまで書いて良いのかなぁ…と思った(--;)でも本になっているからOKなんだろうなぁ(^o^;)「刑務所なう。」から読んでいたからか、出所が決まった時には思わず涙が(--、)でも出所も、もうずいぶん前の話ですねぇ(*´-`)

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    投稿日: 2015.02.04
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    ホリエモン……別段ホリエモンが好き!とかはないけど、頭のいい人からみた刑務所生活、なかなか読みごたえがありました。

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    投稿日: 2015.01.23
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    少し前に読み終わっていたのですが、アップ遅れました。堀江さんの刑務所シリーズ最終章。 連続で読んで来たので、仕上がった感じがします。どんな環境に置かれても自分に向き合い成長を遂げていく、僕には素晴らしい人だと思います。いろんな見方はあるとは思いますが僕は、よい本だと思います。

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    投稿日: 2014.12.25
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    なうの方が面白かったな。でも、刑務所を出る時の思考回路には、驚いた。そんな風に感じるんだと、本気で驚いた。

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    投稿日: 2014.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻までの方が色々慣れてない感じがして面白かったなぁ。 食事やお菓子に一喜一憂する堀江氏が好きだった。 残りの刑期が少なかったからか、後半の日記の内容が薄く感じた。

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    投稿日: 2014.11.04
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    今までの二冊にかかれていなかった(かけなかった)エピソードと、後日談。 わりと面白かったけど、やっぱりこの人はすごいなぁ。

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    投稿日: 2014.11.01
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    塀の中の生活、普段私たちが肉眼では絶対に見えない(見たくない)部分をありのままにさらしてくれているという点だけでもとても価値あるだろうし、加えてさすが堀江さんという視点や言動もあわせて面白い!

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    投稿日: 2014.10.15
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    【P205】 ○何でも「資格」が必要だって思われている現状は、天下り官僚や利権屋の思うツボ ○この世に「安全・安心」などないし、自分の身は自分で勉強して守れ。ジェットスキーに乗るのに免許がないと罰せられる国って日本くらいのものだよ~。バカバカしい。子供扱いされてムカつかないのか?

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    投稿日: 2014.09.30
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    【祝・刑期満了! ホリエモン節が全開です】仮釈放も終わり、刑務所の中では書けなかった秘密を大公開! ホリエモン版「塀の中の懲りない面々」、今回も漫画大盛りです!

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    投稿日: 2014.09.09
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    前作2作を未読なのだが、獄中生活ホリエモン視点というのが興味深かったので借りてみた。 マンガをまじえたブログ風の構成、読みやすくなかなかおもしろかった。 刑務所のごはんがおいしそう。 集会のお菓子が豪華。 しかし、なんといっても刑務所の人間模様がおもしろい。(以前も日本人女性によるアメリカの獄中日記を読んでおもしろかった。「プリズン・ガール―アメリカ女子刑務所での22か月」ってやつかな。) 全体的にポジティブで軽いノリで書かれているが、 様々な問題を抱える受刑者の更生に関して、「司法じゃなくて福祉でしょ」という指摘には本当に納得。 シャバに出てからの彼の超多忙&美食の日々、我々庶民とは違いますなぁ。読んでるだけでいろんな意味で疲れてくるww

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    投稿日: 2014.09.07
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    三部作もとうとうラスト。 失礼ながら「もう終わっちゃうんだ…」と少し残念に思ってしまいました。 終始ジメジメしたタッチでなく、楽しく、いや、軽い気持ちで読めていたからこその喪失感、ホリエモンの書き方の巧さもあるのかも。 出所後の仕事やお金に困らない算段があるかないかで日々の心の持ちようも全然違うだろうし、そういった意味でホリエモンは他の受刑者よりも前向きに過ごせてたのかもな…なんてことを読みながら思ったりもしました。 それにしても刑務所(長野刑務所限定ですが)についてかなり詳しくなったような錯覚が。当事者にはなりたくないですが…。 「塀の中から見えたこと」として「出所した人に偏見の目を持たず更生を支援してやってほしい。それだけで再犯を減らすことになる」と述べられているのが印象的でした。 また、時々はいるマンガが日々のエピソードをデフォルメしててかなり面白く読み進める中でかなり楽しみにしてました

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    投稿日: 2014.08.19
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    ホリエモンこと堀江貴文氏が実刑を受けて入った長野刑務所での最後の生活を出所後に語った本。堀江さんは順応性が高いし、そのことが彼を経営者としても成功に導いた理由なんだと思わせる。 刑務所の中の話も含めて、エピソードが並べられているものを大きく越えるものではない。ここでは、意識的に「軽く」書いているところもあるようだ。堀江さんの事件を経た考えを知るには、その後に出版された『ゼロ』の方を読むべき。 藤田さんが面会のときに言った「無駄な8年」。堀江さんは「無駄っていうな」と言うが、やはりもったいない、という感覚をみな持つべきなのだと思う。ライブドアの人材はLINEなどネット業界中心に拡がっているというのを読んだことがある。それを思うと破壊と創造という面で、無駄ではなかったのかもしれないが。

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    投稿日: 2014.08.17
  • サクサクと読んでフンフンとうなづいて

    これまでに、こんな風に描かれた刑務所話があっただろうか。 まあ、重く受け止めずに サクサクと読んでフンフンとうなづいて 適当に読むというスタンスでいると 意外と足元をすくわれます。ご注意を。

    2
    投稿日: 2014.07.18
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    ホリエモンの刑務所生活の最後と、出所後。 刑務所の世界も、体育会系縦社会か。 不合理に我慢できず犯罪を犯したとしたら、中の世界はもっとキツイだろうな。 出来れば、入らなくて一生を終えたいな。

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    投稿日: 2014.07.14
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    なんからやましく思ってしまう。 やりたい放題して刑務所入って、そこでもメルマガで稼いで 、出所して美味しいもの食べて、またやりたい放題。 最近テレビで見たけど前のホリエモンに戻ってて嫌な人って感じしたけどね。 面白い本だとは思った。なんか住んでる世界が違うな。

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    投稿日: 2014.05.09
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    収監中の「刑務所なう」の二冊に続いて読了。 刑期が進むにつれて、ご本人が書いておられる ように場になじんでいったように読む方としても 慣れてしまっていった。それで刑期が進むほど 面白味がなくなっていくような。こういう感覚って コワイものだな。実際には大変なことなのに。 出所してから、あらためて思い起こして書かれた 部分が興味深い。ホント、スゴイ体験されたな。

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    投稿日: 2014.05.05
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    書評がなかったり映画評がなかったり物足りないとこもあるけど読んでよかった。シリーズで初めて買って読んだ。

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    投稿日: 2014.04.08
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    ホリエモンが刑期を終えた後の立場で当時の生活が描かれている。この人、罪を犯したのかも知れないが、イメージとしては日本社会の既得権益を握る重鎮達?にはめられて刑務所に連れて行かれた印象。 それはさておき、本では刑務所の生活が比較的軽いタッチで描かれている。著者の持ち前のポジティブな考え方(勿論始めは戸惑いがあったのだろうが)や、感情論にならないとこは見習うべきというか、やはり考え方や気持ち次第で生活って変わるもんだなと思う。 その一方著者の刑期が比較的短期であったこと(平均なぞ知らぬが)、出所後の生活基盤も整ってたし、未来への展望も前向きに持てていたことが、刑務所での生活を始めは兎も角、前向きに捉えることができるようになった理由なのかな。 日々の様子は、本よりもツィッターでフォローして、こちらも毎日少しずつ読んだ方が面白かったかも。まぁ、わず、なのでもう無理ですが。

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    投稿日: 2014.03.09
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    刑務所内では「人間関係」こそ、なにより重要で大事なことだった。そして彼らは「普通の人間」だった、というのがテーマである。 有名人として刑務所に入り、中の住人と人間関係を気づいて行く様はおもしろくもあり、彼のプラス思考に感心した。 しかし、それだけではただの暴露本だ。著者は刑務所の中から「ビジネス」を行っていた。その様子も克明に記されている。それはメルマガであり、ロケット計画であったりする。面会者のそうそうたる顔ぶれや、彼らとのやり取り、筆者の思考は異質で興味深い。まさにホリエモンの本領発揮といえる。 ただ残念なのは、出所後のエピソードである。悪くいえば「金持ちの交遊録」で、リア充ぶりが満載。実感もなければ共感もできない。しかし、全体としてはコメディタッチでおもしろく、痛快な一冊。

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    投稿日: 2014.03.05
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    「刑務所なう。」の続編。 ホリエモンのこれからに期待! シリーズ全体を通して、刑務所の食事のレビューが多過ぎ(^^;;

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    投稿日: 2014.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『刑務所なう』2冊に続き、堀江貴文氏の刑務所生活の集大成だと思い、わずも読んだ。なうでの懐かしい話も含めて書いてあり、あーこんな事もあったなぁとしみじみ思った。刑務所生活という今のところ、自分には縁の無い場所での生活を堀江氏を通して体感できた。

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    投稿日: 2014.03.03
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    堀江さんの刑務所回顧録を 堀江さんのTwitterマーケティングにやられて購入しました。 読んでみたところ、結構面白くて一気読みでした。 汚い話から目を覆うような話に加えて、 意外にいい話や優しい受刑者の話など マイナスばかりではなく、喜怒哀楽詰まった内容で、 かなりの情報量の本でした。 読み終わった感想としては、 やはりそれでも入りたくねーなぁ…というところです。 よく言われる話で、飯に困ったら軽犯罪を犯す、 という話がありますが、 そういうことは金輪際考えないようにしよう、 と思わされました。 それは衛生面や危険性の問題というよりは、 むしろ精神性の部分などの問題において、 ということですが。 いい疑似体験になった書籍でした。 まぁでもエンタテイメントではないし、 ちょっと繰り返しすぎて冗長(そこもリアルなんでしょうけど) な部分があったので、☆一つ減点ってとこですね。

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    投稿日: 2014.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリエモンの獄中日記。刑務所での「日常」をコミカルに漫画も交えて、読みやすく描いている。 今まで読んだ刑務所日記の中では、「名もなき受刑者たちへ」という本が心に残っているが、それよりもさらにコミカルに描くことで、刑務所の人々を広く社会に知ってもらいたいという堀江氏の思いが見えて良かった。 P.110より。 「私がすごく衝撃を受けたのは、「一回刑務所に入った人の再犯率は5割を超えている」と刑務官から聞かされたときだ。 繰り返しになるけれど、刑務所にいる人たちの多くは、別に極悪非道でも変人でもなくて、普通の人たちだった・・・もちろん変な人たちもいたけれど、凶悪犯というより、心の中にトラウマを抱えていたり、家庭環境が良くなくて親にネグレクトされたり、社会に対してルサンチマンを抱いていたりする人が多い。でも話してみると、本当に普通の、どこにでもいるような面々だ」 あとがきより。 「刑務所というと、陰鬱な暗いイメージがある。・・・しかし刑務官も受刑者も人間である。日常は大変に単調ではあるが、その中で小さな喜びを見つけることで、辛い受刑生活に耐えているのである。 私はそんな彼らの必死さも伝えたかった。 本文中でも書いたが、彼らは根っからの極悪人ではないケースがほとんどである・・・そんな普通の人たちである彼らが如何にして刑務所にやってきたのかを考えてると他人事ではないという実感がわいてくるのではないだろうか。」

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    投稿日: 2014.02.14
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    ホリエモンが刑務所にいたときの出来事・ 刑務所の中の人たちがコミカルかつリアルに描かれている。 普段見れない(そしてあまり見たくない)世界だからこそ、新鮮というか斬新すぎて異質な世界だと感じた

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    投稿日: 2014.02.09
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    なかなか面白かった。今の刑務所ってこんな感じなんだ〜っていうのがよくわかった。刑務所での経験はホリエモンにとってとても大きな経験になったろうなぁ。捕まった後のほうが好感度があがったってのがホリエモンの面白いとこだな。

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    投稿日: 2014.02.07
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    これは読むなら今だろう。ホリエモンが仮釈放になったのが去年の3月27日ともう1年になる。前半は「なう」の間は検閲が通らずかけなかったこと。主にホリエモン版塀の中の懲りない面々と言ったところか。 社長があだ名になってしまったホリエモンが我が社と呼ぶ衛生係の社員を紹介しているが、残念ながらホリエモンは我が社では中間管理職にすぎず、刑期が長い先輩受刑者が偉いのだ。上下関係は絶対で一般の会社ならパワハラでも我が社では関係ない。重罪で刑期が長いほど偉くなるというのは年功序列もそこまで行くのかって感じだが。 面会のひろゆき(2ちゃんもと管理人)との会話で1回くらい刑務所に入ろうかというひろゆきに対し、 ホリエモン なんとかならねぇーっての(笑)。最初の半年はきついんだって。人間関係が面倒。社会だったら無視できるけど、ここでは、面倒くさい人でもシカトできないから。絶対行かなきゃいけない会社で、体育会系の社風で嫌な上司がいるみたいな感じなわけじゃん。 ひろゆき え、でも、それって、普通の会社の人は世間でけいけんしていることじゃないですか。堀江さんは経験してないかもしれないけど。 ドワンゴの川上氏には もともと堀江さんは人望の無さで売っていた人なのに、逮捕・収監されてから人望が出ちゃったのでと迄言われている。 メディアを通してじゃなく本で読むと、意外とまともじゃないかと思う人も多いだろう。嫌いな人は読まないからそこは影響しないだろうし。真面目な話もしている。刑務所であった人の多くは普通の人だったが「再犯率は5割を超えている」ホリエモンからのお願いは更生を支援して欲しいということで、結果としてはその方が再犯率が下がり世の中のためになると。

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    投稿日: 2014.02.05
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    なうのほうは、検閲でちょっと単調すぎる刑務所生活のようすであったが、これはなかなか外からは知ることはできない内容が書いてあっておもしろかった。

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    投稿日: 2014.01.30
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    刑務所の中の人、中のことは誰しもが知りたいものだと思う。 良くわかったし、単純に面白かった。 しかし、刑務所は意外と過ごしやすいところではないかと言う印象で、(人間関係がものすごく大変そうではあるが)再犯防止という意味では、刑務所にはもう一工夫必要なこともあるのではないかという課題もあるように感じた。

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    投稿日: 2014.01.30
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    日記が前作・前々作に比べ短く感じるのは、生活に慣れたから? などと思いつつ、しかし「わず」の部分のボリュームが濃く、一気に読みました。 「あとがき」にもあるように、コミカルな内容ではあるのですが、その中にも必死のイメージが伝わってきました。 もちろん入らないことが一番ですが…。

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    投稿日: 2014.01.28
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    読みやすい文章と漫画で、一気に読み終えました。 読みやすいけれども、密度は濃いです。 淡々と描かれる日常。 そこにいる、本来であれば福祉が必要であると思われる人たち。 「シーズン2」の存在をこの本で初めて気づいたので、こちらもぜひ読んでみようと思います。 「人の気持ち」や「思いやり」は、結局、経験値 という考えにつながったエピソードを読んでみたいです。 それにしても、1年9ヶ月の間に1000冊もの本を読まれていて、執筆活動も続けていらして、堀江さんは本当に勤勉な方なのだなと思いました。

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    投稿日: 2014.01.28
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    堀江氏の刑務所シリーズの完結作品。前著の刑務所なう。に続いている内容で、出所までの一部始終が纏められています。ベストセラーになっているゼロを読む前に、こちらを読むと一段と内容が理解し易いです。漫画も交えてるので読みやすい一冊です。

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    投稿日: 2014.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    さすがホリエモン。おもしろかった。 獄中での出来事を書いている本なのだが、ホリエモンが刑務所で過ごした日々がありのままに書かれていておもしろい。 そもそも刑務所なんて、見たこともないし、自分が行くという想像もつかないし、よくわからないところというイメージだったが、刑務所やほかの受刑者の様子などがなんとなくわかった。 とりあえず 刑務所の中でも 「社長」 と呼ばれていた というのがとても面白かった(爆笑)

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    投稿日: 2014.01.25
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    堀江氏が刑務所を出た後に刑務所での生活を書いた本。 ごくごく普通で、自分とほとんど変わらないような人が入ってるのであり、一般にイメージされるような凶悪犯罪者とは刑務所自体が異なるらしい。 SNSでは『わず』が『なう』の過去形のように使われていることを娘に教えてもらうまで知らなかった。ようやく本のタイトルの意味を理解した。 面白くない。

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    投稿日: 2014.01.22
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    「刑務所なう」の完結版。「なう」版に続いておもしろく書かれている。前向きにとらえて、前進していく姿が印象的。ホリエモンのポジティブさにはやはり尊敬する。適応能力もすごいと思う。

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    投稿日: 2014.01.15
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    ホリエモン獄中記最終版。 うん、大変だったんだろうけど、それを面白おかしく書いているから何か楽しそうに思えてしまう不思議。 刑務所に入ったら痩せるのかな… とか勘違いしちゃうぐらいです。 まぁ入らないですけど…

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    投稿日: 2014.01.15
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    刑務所内で執筆・出版した「刑務所なう」では書けなかった内容が多く、むしろその「書けなかった部分」が中心なので内容が濃厚。 私はメルマガも取っているので、メルマガで見たことある内容ばかりになるかなーと思ったのですが、新しい内容が多かったのも良かったです。ってか漫画が面白い。

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    投稿日: 2014.01.14