
総合評価
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powered by ブクログ物事を違う角度から考えさせてくれる本 世の中には正解など何もない 私も他人にながされず自分軸で幸せに生きていきたい
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログなかなかハッとすることが書かれてました。自分自身アウトプットが苦手な方なので。インプットよりアウトプット。染み渡りました。
1投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログとにかくゆるく考える方法がたくさん書かれてる。 それによってどうなるとかではなく。(笑) お母さんが良い方だったようで、そりゃ私とは土台が違うわな、と思ってしまった
5投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログ深刻に考えがちな私に「そういう考え方もあるのね!」と目から鱗体験をたくさんさせてくれる一冊です。「目標は低く持ちましょう!」「人生は早めにあきらめよう!」だなんて今まで周囲から言われてきた・聞いてきた話とちがう!と思ったかたはぜひ一度読んでいただきたい!副題の”人生を100倍ラクにする思考法”通りにラクに思考できるようになったわけではないけど、深刻になりそうなときに読むと、考えがほぐれる・・私にとってそんな一冊です^^
0投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログ「ゆるく」考えようと言いつつも、インプットだけの人なんて、いてもいなくても世の中は何も変わらない、とか、こと仕事の話題になるとかなり辛辣な言葉が並ぶ。「ゆるく」仕事をしている自分には耳が痛いが、たまには普段触れない考え方に触れるのも良い刺激になるかな。良薬口に苦しと言うことかもしれません。
0投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログ古き良き時代のphaさんの本を読み、その流れで、ちきりんさんの名著再読。ときどき読み返して初心に帰りたいし、息子たちにも読ませたい。
0投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログ2024.06.28 10年以上前の本ですが、今でも参考になるというか「こういう考えもあるんだなあ」と視野が広がったり、気持ちがラクになる部分がたくさんありました。 特に第1章の「目標は低く」とか「退屈な時間を楽しもう」あたりは、休職中の私にとって、「これでいいんだ」「こんな自分でも罪悪感を感じながら生きる必要はないか!」と思えました。 序盤で、早々に高望みを諦めて身の丈で生きろなんて書いてある本はそうそう無いと思う笑 でもそうズバッと言ってもらえるとそれはそれで痛快というか、自分は何で自分を特別扱いしてたんだろう?という気づきにもなって良かった。 せっかく凡人の親から生まれた凡な人生なんだから等身大で生きるのが幸せだよなあと気づける本です。
0投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログ約10年前の本になるが、ちきりんさんの先を読む力や社会に対する考えって今読んでさえハッとする。流行と不易をしっかりと把握し、「自分自身で自由に生きたい!」という信念のもと、それを考え続け、実行するところに憧れる。「憧れる」のではなく、自分自身でも気づき考え行動せんかい!と思いますが(笑) ■「旅に出て、自分の存在の小ささを実感する」に共感。自分がいてもいなくても、世界は回っている。そのことを思うと、日頃思い悩んでいることがどうでもいいことに感じられるのが旅の効用。 ■「インプットを最小化する」…自分がインプットだけして満足していることが多いことにはっとする。そのインプットで、どんなアウトプットを出せるのかということが重要。「アウトプットにつながるインプット」を意識してインプットしていこう。 ■食べること=生きること。おいしいものしか食べたくない。その「おいしいもの」というのは「高級食材」「高級レストラン」ではなく、自分が本当においしいと思うもの。食事がおいしいと感じられるのは、様々な条件が揃わないと楽しめない。平和、健康、精神的安定、一緒に食べる人との好ましい関係、時間的余裕、良い食材と良い料理に、最低限の経済力…。そのとき、自分が選択できる最高のものを食べたい。それはTKGやうどん、カップラーメンであっても、心と体を整えていただきたい。 ■「よかった確認」物事の良い面をより多く見て、生きていけば楽しく暮らせる。
4投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログゆるく生きること。自由に生きること。モノは考えよう、世の中そんなに暗くないという気持ちになった。名著
0投稿日: 2023.12.26
powered by ブクログ■ 退屈な時間を楽しもう そもそも「充実した休日」って言葉として矛盾しています。なぜ休日が「充実」している必要があるのでしょう?休日は「休みの日」なんだから、1日ごろごろしていて疲れがとれたらそれで充分です。 平日も休日も同じですが、「予定の多い方が充実している」という考えは、下品です。時間に追いまくられることが、あるべき姿ではありません。 旅行も同じです。あそこに行って、ここに行って、あれを見て、これを食べて…。「旅行は疲れる」と言う人はそういう旅行をしているのでしょう。せっかく個人で旅行しているのに、まるでパッケージ旅行のように何から何まで予定を立てて予約を入れて、時間に追いまくられて旅行をする。 予定がないと不安になるから事細かに予定を立てる一方で、予定通りに進まないことが出てくると焦ったり怒ったり罪悪感を覚えたりする。これでは一体何のために旅行しているのか分かりません。 仕事に関してなら予定を立てて効率的に進めるのは当然でしょうが、休日なんて効率的に過ごす必要はありません。私も休日の予定を立てるのは大嫌いで、1日に複数の予定は絶対に入れたくないと思っています。 退屈すること、予定が入っていないことが怖くなると一種の現代病です。 ■ 人生の主役を生きる 騙される事、利用されること、傷つけられることを必要以上に怖がり、器用に避けて生きる必要はないでしょう。それらを恐れて何もしなければ、楽しくて嬉しくて素晴らしいことにも出会えないのだから。良いにしろ悪いにしろ感情大きく喋ることが何もない人生なんて全くつまらない。他の作家の言葉である「人生の傍観者になるな。観客席に座っては座っていてはいけない。舞台に上がって自分の人生の主役を演じるのだ「閉じると言うのも同じ意味でしょう。 ■ 人生設計3 × 3 人生の時間の使い方には大きくくれば「仕事」「趣味」「家庭」の3つがあり、人生のある時期、この3つのうちどれが選ぶかと言う選択肢が与えられています。 ただし一時期に3つとも選ぶのは誰にとっても非常に大変で、 この3つの中から最大2つを選ぶという選択が人生設計です。本体から見ればどれか1つあきらめる、という選択なのです ■維持費が蝕む自由 家計が苦しくなり節約が必要になったとき、多くの人が食費や旅費等変動費の切り詰めを始めます。けれど重要なのは変動費ではなく、固定費の水準を下げることです。 自分の持っているものに、自分が苦労してやっと手に入れたものに、縛られて生きるので、なんと馬鹿げたことでしょう。 ■ 稼ぐべき時、払うべき時 「学びたければ金を稼げ、金を払っている場合じゃない」と言うのは一般的な法則です。大学も同じで、学費を払って1年間学生として勉強するより、一定の講師料をもらい1年間授業を任されたら、その方が圧倒的に多くのことを学べます。 仕事にすれば、お客様がいます。旅行が好きなら、お金を払って旅行するべきです。お金を払えば自分の好きなように設計すればよし、他人に合わせる必要はありません。「好きなことを金を払ってやれ、もらってやるな」と言うことです。 ■ 宗教の定義 世間に否定された落ち込み、苦しんでいる自分を肯定してくれるからこそ、人は宗教を信じます。科学を超越する力を吹聴することも重要です。これが神者に「救い」を与えます。世の中には、社会が解決できないでいる問題がたくさん存在します。その多くは、宗教がカバーする領域となります。 あなたを救ってくれるように見えるものの名称が「セミナー」や「〇〇道場」や「〇〇の集い」であっても、この4つが揃えばそれは宗教だと言うことを覚えておいてください。 1教祖や神など、絶対的立場のシンボルが存在する 2現実の世の中を否定している 3現在の科学レベルでは不可能なことを信じている 4集客と集金のシステムがある ■ 勝てる市場を選ぶ 最も良い方法は、あまり背伸びをして大企業の一流企業に入らないことです。必死で背伸びをしてようやく寺届いたような企業に入社すれば、内定をもらった時点では、にも昇るほど嬉しいかもしれませんが、自分が最後までその組織ピラミッドに分かれる可能性は非常に小さくなります。 一方、業界下位の企業に入社したり、人気のない業界でキャリアをスタートした人の中にも、最後まで有意義な職業人生を送る人がたくさんいます。 勝つことが難しい市場で必死に頑張るより、「勝てる場所」を選ぶことの方が、勝つためには最も重要なのです ■「成長したい!」だけではダメ こういう人に「成長して、何がやりたいの?」と聞くと「え?」と怪訝な顔をされることがあります。「成長して〇〇が出来るようになりたい」と言う具体的な目標があって初めて、成長する事は意味を持つのです。 私は日ごろから「インプットとアウトプット」のバランスを意識しています。アウトプットの目標がないのにインプットに時間やお金をかけるのは馬鹿げていると考えるようになりました。昔は英語も「とりあえず」勉強していましたが、今は、仕事や趣味に必要な英語力だけ獲得・維持できればいいと思っています。それ以上のインプットは、私にとっては無駄なインプットなのです。 就職や転職時に取れるのは「あなたは何がアウトプットできるの?」と言うことです。履歴書に輝かしい学歴や資格を書き連ねて「僕はこれだけインプットしました!」とアピールする人がいますが、問われているのは「そのインプットで、どんなアウトプットを出せるの?出してきたの?」と言う点です。大事な事はインプットではなく、「アウトプットにつながるインプット」なのだと言うことを忘れないようにしましょう。 ■ インプットを最小化する 働く時間が一切触れないようにしてしまえば、人は必ず生産性を高めようと考えます。明日の夕方が締め切りの仕事を、今日の夜ではなく明日の朝始めるとか、今日も明日も一切残業をしないなどと決めれば、より早く終わらせられる方法を考えざるをえません。 そうなれば人は、不要な仕事をし分けてやらないことを決め始めるし、やることの優先順位を強く意識するようになります。当然、やり方も工夫するでしょう。を働く時間を減らさない限り仕事が早くできるようにはなりません。一般には真面目な人ほど、仕事が終わらないと働く時間を延長します。 生産性はどんどん下がります。 生産性とは「アウトプット÷インプット」で計算する比率です。分母のインプット=働く時間」を増やしたら生産性(=仕事の効率」はどんどん落ちます。やるべき事は「より長く働く」ことではなく「働く時間を少なくする」ことなのです ■ アドバイスの正しいもらい方 相談を受ける側の人は、相談をする人の何倍も幅広い知識や経験を持っている場合が多いです。でも質問をして得られる事は、その相手の持つ知見のうち「質問者が思いついた質問の回答だけ」で それが「他に何かありませんか?何でもいいです」と問えば、相手は自分の経験と知識の大海の中から「その相談者に最も有益なメッセージ」を探し出して語ってくれます。だから、自分が思いつくレベルの質問をさっさと切り上げ「相手が大事だと判断すること」「相手が言うべきだと思ったこと」を聞く時間を十分に確保することが重要なのです。 ■ 相手の受診体を理解する例えば学生だけで話す、同じ職業の人だけで話す、同じ年代や性別の人だけで話す、同じ国の人だけで話す、と言う生活をしていると、人は自分が所属するコミュニティーに属する人の受動体や 感動を「当たり前のもの」と思い込み、意識しなくなってしまいます。そしてたまに異なる受動態の人と話すと「なぜ伝わらないの!」と驚くのです。 コミニケーション能力とは、話せ技術等発信側のスキルではなく、「受信側のシステムを理解するスキル」なのです。だから、他者の受信メカニズム、感動や感情のバリエーションに関する知識や理解こそが重要なのです。 様々な受動態を持つ人と付き合うことこそが、コミニケーション能力を鍛える最善の方法なのです。 ■ 性格は変えられる 「うつ病になりやすい人の特徴」としてよく、「真面目で責任感が強い」「内政的」「心配性でネガティブな方向に考えがち」「几帳面」といった項目が挙げられますが、それを聞いているといつも「まさに自分の性格だなぁ…」と感じます。 今のところまだ、うつ病を患った事はありませんが、その理由の1つはすごく気をつけてきたからだと思います。「自分だけは大丈夫」と思っている人が危ないと聞きますが、私の場合はその反対で「自分は気をつけないと病気になるかも」とずっと心配してきました。 何に気をつけているかと言うと、まずなるべく「モノを考えない性格の人」と付き合うようにしています。これはもちろん悪口ではありません。楽観的で何でも前向きに考えて、失敗しても大笑いして済ませることができる人たちと一緒にいると「こんなに大変なことでも、こういう風に受け止めれば良いのだ」と学ぶことができます。あまりにのんきに見える友人たちはみんな大事なメンタルコーチです。 反対に、自分と同じように内省的で考えすぎる人に出会うと、深く理解しあえるメリットがあるのですが、一方で「生きる意味は?」「これが人生で今やるべきことなのか?」と答えのない議論を突き詰めたり、傷口を探しあてお互いにピリピリしてしまい、ときには強く感じることもあります。 もう一つ気をつけているのは「一定以上の努力が必要な事はしない」ことです。別の言い方をすれば「自分の能力を大きく超えた目標立てない」ことです。 真面目な人は、1段高い目標を立てると最後まで頑張ってしまいます。適当に済ませることができず「できなくてもいいや、仕方がない」と思えません。そうなることが目に見えているので、私は最初から「がんばらなくてもできそうなことを回)を目標にします。やり始めたことでも「これはかなりの努力をしないと無理だ」と分かった時点でやめます。「お前ならできるはず」などと、おだてられてやる気になったりしないよう気をつけています。 私は「性格を変えられる」と確信しています。昔と今の時間比べればその変化はかなり大きく、「よくがんばった」と自分で15褒めて位です。大抵の人にとって「成長」とはスキルが向上したり、知識が増えたり、判断力に磨きがかかったりすることを意味するのでしょうが、私にとっての成長とは「できるだけ鈍感になること」「あまり考え込まないようにすること」であり、振り返ればそのための性格改造こそが成長の目的であり軌跡だったと思います。 ■ 自分の表現方法と出会う 人間は皆自分の中に「何か」を持っています。それを払わな中の表現方法として伝達可能な形にしないと他人には理解されません。 誰かに自分のことを伝えたい、理解してほしい。自分自身、今自分の中にあるものを理解したい。これは誰もが持つ自然の欲求です。だから、その「自分の中の何か」をうまく表現できる方法やツールを手に入れられたら、とても幸せでしょう。 そういうツールとしては、 話し言葉、書き言葉、短歌・俳句、詩、コピーのような言葉、韻文、漫才、写真、絵、デザイン、意匠、楽器、メロディー、曲、リズム、声、踊り、体操、表情、演技、映像、料理、プログラム、創造物、働き方、ビジネス、 など、いろいろあります。実はこれが中義務教育の段階で体験することです。 ■旅の効用 上することのメリットは後10分間本地球上の生物の1答えに過ぎないということを体感できることです。地球上にはあまりに多くの人が存在していて、自分1人いようがいまいが何の影響もありません。特別な存在でも特別の人生でもないのです。 人は生活の中で様々なものを手に入れ、寿司を食べごとに自分の持っているものー 仕事やキャリア、家族や人間関係、環境や資産について、ものすごく大事で尊いもののように思い始めます。そしていつしか、それらを手放すことが強くなります。 ところが全く違う場所に行くと「そんなに必死で守る必要があるんだっけ」と思えたりします。どちらの見方が正しい、と言うわけではありません。同じものを2つの視点から見えるようになるのです。自分の存在を信じているものの価値を相対化できるようになるのでしょう。 だから海外で強烈な体験をした曲するときには、精神が少しだけ解放され、一歩自由になった自分を感じることができます。それが、私にとっての海外旅行の大きな効用なのです。
2投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログ2023年26冊目。満足度★★★★☆ 2011年単行本として発売、その時も読んだ本が2013年文庫化されたものを再読 旅の途中で、手持ちの本がなくなったので、久しぶりに地方の書店で購入 普段、物事を凝り固まって考えるタイプの人は、ぜひ読んで欲しい。自由な気分になれること請け合い
1投稿日: 2023.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディブルで拝聴。 10年前の書籍ですが、内容は今聞いても古さを感じないものでした。おわりにの章にある、 ・楽観的に考える ・自分のために自由に生きよう 自由に楽観的に人生を楽しむ。 まさに、その通り。自分軸で自由に生きたい。
1投稿日: 2023.04.06
powered by ブクログ今の私に必要な本でした 色んなものにがんじがらめになって、このままではいけないけれど、どうしたら良いかわからない たまたま本屋さんで昨日見かけて、すぐ買ってしまいました 少しだけど、どうにか一歩を踏み出す勇気をもらえた気がします 本の内容はグイグイと勇気を勧めてくれていたので、あとは私の心です
4投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログいろんなことに、諦めって大事だなと思った。 それが人生をラクに生きるコツかもしれない。 ちきりんさんらしい切り口で、とても面白い本だった。
2投稿日: 2023.03.14
powered by ブクログ当たり前のことを、独自の視点で、面白く、わかりやすく書いてある。 ちきりんさんの本は、ほんと、ためになる。 若干、古い本ですが、今でもとても参考になります。 自分の頭で、色んなことを考えたい人におすすめの本です。
0投稿日: 2023.02.17
powered by ブクログ恋人とはわざわざ結婚しなくともずっと二人でいられたら良いし、自分が疲弊しないでいられる仕事をしながら、手の届く美味しさを楽しめる人生であれば充分すぎる。
2投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以下に共感。 ニートは「仕事も勉強も職業訓練もしていない状態」だが、退屈な時間を楽しめることは価値がある。 大事な選択は、総合評価よりも納得できる一点評価がいい。 変化することに年配者の助言は無用で老害。 学びたいことは金を稼げ、やりたいことは金を払え。 人脈は結果、自分が知っている人が多いよりも、自分を知っている人を増やす。 相談する時は、「他に大切と思うことはありますか?」で想定外を求めるといい。 コミュニケーション能力は、受信力を理解して高めることなので、違うコミュニティと交わることで磨かれる。 自分の失敗を覚えているのは自分だけ。くよくよするだけ損。 余計な自己保身、プライド、不安を捨てるために旅に出よ。 よかった変換と自分より楽観主義者探しで、メンタル予防。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ既成概念やしがらみ、世間の目等に囚われず、自由に自分の価値観・自分基準で生きる(自分の人生の主役は自分)ことが本当の幸せにつながる、相対比較ではなく、自分のモノサシで自分の幸せを考え・手に入れるためのヒントが詰まった一冊。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ自由に気張らず生きようというエッセイ的な本。 1時間くらいで読めるので、サクッと読んでもいいかも。 全体的にはよく言われていることではあるので、これ系の本の一つとして消化するのは悪くない。 示唆があるとすれば、高級服の定義的な話。 高級アパレルは洗濯して何度も着ることを前提に作られていない。数回きたら次を買うことを想定しており、それゆえに特殊な素材を使え繊細なデザインができる。 って話は、そゆことか、と思った。
0投稿日: 2022.10.20
powered by ブクログ自分はたまたま書き言葉が向いてた。その人毎に向いた「表現方法」がある。だから義務教育ではいろんなものに触れさせる。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログちょっと思っていたのと違った。もともとゆる〜く生きている自分には書かれている内容はゆるく感じなかった。 色々なことをわかりやすく書かれていたけど、あまりに色々で読んだ側から忘れていく…(わたしだけ?) 結局、最後の「よかった確認」何があってもよかったをさがす!これだけは覚えておこう。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログインプットを制限すれば 生産は上がる この言葉が刺さった 時短勤務だと時間に限りがあるので 働きづらさを感じていたが、 そうではなく、むしろ限りある時間の中で どう効率よく仕事をこなすか 確かに毎日考えている だらだら残業するより よほどいいのかな?
4投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ「人生の天井」中学生位までに知る。 これはさすがに早すぎるのでは。 長い人生まだ希望を持っていい時期かと思う。 貧しい国の子供がカメラに屈託のない笑顔を向けるのは、自分達がそのカメラでさえ一生手に入れることがないから羨ましいと妬ましいとも思わないからです。 本当にそんな理由でしょうか? それは著者の個人的見解であって、実際は本人がどう思っているかなんてわかりません。 決めつけに違和感を覚えました。
0投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログゆるく考えよう。 嫌なことがあった時にもその中にもよかったなと思えることを探そうというのが自分の中で印象に残りました。今から実践していきたいと思います。
0投稿日: 2022.04.08
powered by ブクログつまりは明るく楽天的に生きよう!ってこと。辛辣な生きづらい社会に生きる若者に必要な心構えだ! p.231あたりが好き。「寝坊して大事な仕事に遅刻したら神様に感謝しなさい。そんなに疲れてるときに休ませてくれたんだから」ってちきりんのお母さんの言葉が最高。
0投稿日: 2022.03.30
powered by ブクログ戦略的に「ゆるく」考える一冊。10年前の作品ですが2022年でも十分新鮮な気持ちで読むことができます。ブログ記事がベースなので1つの話が短くスキマ時間でどんどん読めます。ただ、自分の頭で考え続けているちきりんさんの本なので、ゆるゆるスローライフのススメの本ではないので注意です。肩肘張りがちな現代人が自分の頭で考えてゆるっとしたたかに生きる本という感じです。 ■一点豪華主義 他の方のレビューにもありますが、この本での印象的な考え方。選ぶ時に何を一番重要視しているか。どうせ選択したものはどれを選んでもそのうち不満がでてくるので一番重要視しているものに特化したものを選ぶと満足度が高い。これ、奥深いんです。本書を読んで、先日メリットAに特化したものを選ぼうとしたのですがどうしてもデメリットBが大きくて選べませんでした。つまり、自分の中ではメリットAが大切と思っていただけで本当はデメリットBがない方が重要だったんです。全然「ゆるく」ないですが笑 この経験から、わたしはどれを選んでも不満が残るなら最悪変更しやすいものを選ぶようにすると「ゆるく」考えても気が楽なのではと気が付きました ■防災グッズは必要? ちょっと笑いました。大きい地震があるとメディアでは防災グッズ推しになります。きっと効果があるのでしょう。しかし、お金で買えないものが災害では重要・・これはうなづけます。ゆるくないですがとても重要な視点です。 ■ハラハラした3種の儲け方 紹介されているやりかたがインターネット上にありまくるのでびっくりしました。ここで紹介するやり方が軌道に乗れば「ゆるく」儲けることができるんですね・・。 ゆるい気持ちでこれらのサービスや言葉に惑わされないようにしないとなと逆に気を引き締めました。
5投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ大変なことにも我慢して取り組めば苦労の先に輝かしい未来が待ってる、みたいな苦労先行型の考えは今の自分の辛さを正当化するので耳障りが良いけど、一回きりの人生の中でそれを繰り返すことが自分が目指す本当の人生の姿なのか、と問われるとそれは違う気がする…、そんなことを考えさせられる本でした。あと自由って自分が考えてるよりもっと深い概念なんだなと。経済的な制限であったり、家庭的な事情とか、目に見える自由への障壁は分かりやすいけど、例えば世間から見られてる目とか自分のプライドとか社会規範とか、そういうところにも大きな呪縛が存在してて、そこにも自由と自分を隔てるものがあって。そこから解き放たれないとなぜ自分はこの世に生を受けたのかと、そこまでいくと言ってることがちょっと深すぎて寧ろもっと楽観的でいいんじゃないと思ったり。そういえば、ワンピースのルフィも本当に欲しいのは自由だー!みたいなこと言ってた気がするが、読んでた時は何言っちゃってんのって思ってたけど、この本を読んでなるほどと合点がいきました。
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ題名と違い、いろんな道があるけど色々考えて、努力して自分の道を探せ、と言う感じ。幅は広いが、参考になる部分はなかった。若者向け。
0投稿日: 2022.02.17
powered by ブクログちきりん家の「良かった確認!」 ex.大事な仕事を寝坊した! 【ちきりん母】→大事な仕事なのに寝坊したって事はそれほど体が疲れてたって事! 倒れる前に休めて良かった! 私もこの考え方大好きです
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログちきりんさんの本ということで、期待して読んだのですが、内容に少しがっかりです。ちきりんさんの別の本を読んでいるから感じたのかもしれません。 常識にとらわれずに考える姿勢は感じました。
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログ10年ほど前の本とは思えないほど、今にも通ずる内容です。旅行から得られる経験というパートが刺さりました。
0投稿日: 2022.01.18
powered by ブクログ10年ほど前の本だが今読んでも違和感なく読めた。 今まで感じていたうまく言語化出来ない思いや気持ちを文章で説明していてストン、と腑に落ちる感覚だった。 読みやすいが、生きる上での基本的な考え方を整えるには最適な本だと思った。今後も定期的に読み直したい本。
0投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ自分基準で考えること、視野を広く持つこと。 コロナ禍で閉塞感を感じてしまうと、怖くなってしまって、保守的な選択をしてしまいがちだし、本書を読んでいったん立ち止まって考え直す機会をもらえた。 年末だしちょうどよかったかも。笑 一点豪華主義という考え方は取り入れたい。 旅行する楽しみとして、自分の価値や信条を相対化できるから精神が解放されて、自由を感じれることというのは私もそうで、帰国後少々のことでは動じない自分になるのが面白い。(しばらくしたら戻るのも面白い) はやく海外旅行いけるようにならないかなあ。
1投稿日: 2021.12.21
powered by ブクログ分をわきまえる…大切な事だとおもいました。 人と比べても何にもならない。 自分のために生きる。楽観的に生きる。 本読み終わった今はそう思えてます^_^
2投稿日: 2021.11.09
powered by ブクログVoicyではまり、ちきりんの著作を制覇したくなった。働き方の本もよかったけど、こちらはブログのエントリーのリライトでとても読みやすい。入門によいかも。 ゆるく考えようと言ってるけど仕事のパートは結構厳しめだなーと思う。彼女が元々厳しく厳密に頑張るタイプなのだろうなと思います。だからこそのゆるく考える視点。 やり方がわからない、頭が回らない、どんくさい、いわゆる仕事できない自分としては、インプットを絞る!という視点が意外であり耳が痛い。インプットしまくるのが良きとされている世の中。インプットを絞り、アウトプットして初めて意味がある。そうそう、そうだよね。うう。 あとちきりんが好きだからちきりんに言われるとうんうん!ってなりがちですが、そうではなく。自分の頭で考えていかねばと思うのでした。 この本で言っているゆるく考える、ということは私が好きだった社会学に通じるものがあるな。 よかった確認マネしたい。
1投稿日: 2021.11.01
powered by ブクログ先入観にとらわれず、ゼロベースでものごとの本質を確認しようよ。そうすると無駄なストレスをためこむ時間がけっこう捨てられるよ。 と言われた感覚。意識してやってるつもりだが、まだまだ楽になれると思えた。旅行行こうかな。
0投稿日: 2021.10.08
powered by ブクログ5度目位の完読後の気付き。今回印象に残ったのはゴールドカラー。今まで読み飛ばしていたのか?笑 初めて聞いた新語!な発想。流石、ちきりん。目の付け所がいつも斬新!!逆張りについては少々思うところも┉ 『宝の維持費は高いのが当たり前』┉かぁ…
1投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログ世の中の言葉にできてないところを言語学してれてる感じ。こういう人が周りにいると、生きやすくなりそう。とりあえず近くにいないから、この本を手元に置いておきます。
0投稿日: 2021.09.22
powered by ブクログ手持ちのカードでいかに楽しめるか。 諦めないと人は頑張りますから。無駄なのに。 ナイスな納得の仕方を与えてくれる本書。 平均で取り柄のないものが選ばれがち、選びがちな日本人には特に気づきが多く得られるのではないか。 最後の「よかった確認」は取り入れてみよう。素晴らしい。
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログこれが2011年に書かれた本だと知って、時代の先を進んでいる方だと思った。 むずかしい言葉はなく、すいすーいと読めちゃう。 既成概念に縛られず、ゆるく、自分の分に合わせて、自由に、生きられると今をたのしめるのかなぁと感じた! ちきりんのブログも読みたくなった!
2投稿日: 2021.08.11
powered by ブクログ満遍なく良いことが記されてあるので、どのフレーズを1〜3番にしようか、とても迷ったが••• •一度きりの人生、自分の好きなスタイルで生きていけばよいのです。 •食事がおいしいと感じられるのは、ものすごくレベルの高い幸せです。 平和、健康、精神的安定、一緒に食べる人との好ましい関係、時間的余裕、よい食材とよい調理人、最低限の収入力など、様々な条件が揃わないと食事は楽しめません。 •自分にとってもっとも大事な点で満足できていれば、他の不満は我慢しやすくなります。 これが一点豪華主義のよい点です。 また【能力のない人へのアドバイス4つ】の章にて、極端に付箋を沢山貼ってしまったが、実は全て逆説的な方法で訴えていたというオチ。 それらに共感しているようでは、筆者が後に記している通り「実力のなさをごまかそうとしている態度」であり、根本的な解決につながることは殆ど無いと認識できた。 2021,6.12〜7.20 4時間42分
0投稿日: 2021.07.20
powered by ブクログタイトルには思考法とあるが、ライフハックや仕事術の紹介に近いと感じた。 考え方の根拠が不明確で共感できない部分もあったが、面白い視点での考え方もあり、ゆるく読めた。
1投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログわたしには、ゆるく感じなかった。 逆に筆者とは考えが違って納得いかなかった。 ニートも良し、みたいな事言ってて…。
0投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログ前半は面白く読めたが、後半はあまり参考にならないように感じた。糸井重里氏の「あらゆるものごとを、正解ではなくて、解決にみちびいてくれる本」という言葉に感銘を受けました。
0投稿日: 2021.07.05
powered by ブクログ読む前は、もっとこう、「もっと肩の力を抜こう」みたいなふわっとした生き方の話をする本かと思っていたのですが、思ったより社会的な面にも切り込んでいて、「内容や考え方は思ったよりゆるくないな…」と思いました。 全体を通して言えるのは、「身の丈に合った生き方をしよう」と言うことだと思います。 これは本当に正論で、実際その通りに出来ればラクにはなるのだろうなと思いましたが、なかなかそうスパッと割り切るのは難しそうだなと思いました。 正論だけど、すぐ「そうかもな」と思うには難しい内容が多かったです。ただ、考え方としては凄く参考になりました。
1投稿日: 2021.05.18
powered by ブクログ「わるい」「劣る」などと思われてきたことを、捉えた方と見る視点を変えてあげればそれはプラスにもなることが分かる。 目標は低く、諦めも早く 経済は世界2位から転落しているが10〜20位くらいで良い。無理に背伸びし落ちていく状況に抗うのではなく、それでも豊かな国なのだから現実を受け入れ良い面に目を向けて出来ることをしてイタリアの様なゆるい国に。 "ゆるく"とは決して無気力や惰性なのではなく、客観視と俯瞰した考えから生まれる一つの解決策の様な姿勢に思えた。向上心とバイタル溢れる時期には避けてもよい一冊かもしれないが.. 学びたければお金をもらって学べ 好きなことはお金を払ってやれ 明確な目的のないインプットは無駄
1投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログ『採用基準』を読み返してごりごり感想文を書いている中で、この作者をもっと知りたくなって初めてちきりんさんのブログと著書を読んでみた! 真偽はともかく、同一人物だと仮定してます ブログの内容を軸にまとめられたこの本のテーマは「自由」。 既成概念に囚われるのをやめて、ひとりひとりもっと好きに生きようよ、というメッセージを、仕事やお金や日本の未来、恋愛などなどいろんな切り口から何度も伝えてくれる。 わたしも絶対的にこうするべきこうあるべきっていう物差しにはいつも斜めに構えて違和感を感じてしまうし、ひとりひとりが好きに生きればいいじゃんというちきりんさんの根底の考え方がとても好きだ。 たしかに!ほんとにそう!と共感したくなる好きなテーマたくさんあったけど、特に人脈の話はすっきりすると同時にどきっとした笑 ー本当は人脈が多いことより、本人が魅力的であるほうがよほど意味があるはずです。 人脈やネットワークとは「結果としてついてくるもの」であって、それをつくるためにわざわざ努力するようなものではありません。ー 既存の枠に囚われないというのはきっとそんなに簡単なことではなくて、「ゆるく」いることは強くあることなんだと思った たぶんちきりんさんほどではないけど、わたしも真面目で責任感があり考えすぎる系統の性格だから、ストイックさと呑気さのバランスをとった彼女の言葉はとても沁みる おわりに、を読んでちょっと泣きそうになった。(と言いながら出ないんだけど) ー自由に生きないこととひきかえに、私は「それなりの人生」を手に入れました。それでも、一生に一度も自由に生きられないというのなら、わたしがわたしに生まれてきた意味はどこにあるのでしょう?ー ーもう一度、自由に生きると言うことに挑戦してみたいと思っています。ー どんだけ高い水準に「それなり」を置いてるんだとつっこみたい気持ちもあるけれど、ちきりんさんにとっての自由をもっと聞いてみたいなと思う。 そして自分にとっての自由も、感じられたらいいなあ
0投稿日: 2021.04.22
powered by ブクログずっと読みたかった本。ちきりんさんが、鬱にならないように気をつけてるとあり、私も一緒なので少し嬉しくなりました。 性格は変えられると教えていただけたので、この嫌いな性格を治す努力をしていきたいです。
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログアウトプットのためのインプット 手持ちのカードでいかに楽しい人生を手に入れるか 自分の失敗なんか自分以外で覚えてる人はいない
0投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ出だしを少し読んで買ったが、全体的には内容薄めだ、あまりタメになる話はなかったかな。 同じ系統の本なら、phaさんの「しないことリスト」の方がタメになったかな。
0投稿日: 2021.02.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まぁ、言いたいことは分からないでもないけど、"若いな"て印象。 なるほどと思うところもあったけど、全体的に腑に落ちない言い分ばかりで共感するものはなかった。 そのため、薄い本なのに全然読み進まなかった。 楽観的に、物事は良い方に考えようと言うのは理解できたが、それ以外はあまり得られるものはなかった。
0投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログネット(ブログ)の世界では超有名な「ちきりん」さんの著作です。タイトルに惹かれて手に取ってみました。 ちきりんさんのBlogで発信した記事に手を入れて再録したものとのこと、ちきりんさん流の「生き方」が生活のさまざまな場面を捉えて紹介されています。 冒頭からの「目標は低く持ちましょう!」「人生は早めに諦めよう!」とのアドバイス。インパクトは強烈ですが、受け取る人のパーソナリティによって効き目は大きく違ってきますね。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログゆるくと言うのは自分の目標ややりたいことを明確にし、それ以上は無理をしないこと、その範囲内で満足する生き方のことのように思った。社会全体のために我慢することが美徳とされている世の中で幸せに生きる方法を教えてくれている。1番印象に残ったのは「おわりに」に書かれていた著者のお母様がやっていたという「よかった確認」。何事も良かった面を探す。素敵なお母様!きっと子供にも好影響に違いない!と思ったので私も今日から実践したい。
0投稿日: 2020.12.04
powered by ブクログこれを手に取ったということは、最近の環境変化とか自分の内面的な部分で何か欲しているからだろうと思った。 人と比べて何になる、自分は自分、他人からどう思われようと同調圧力に臆せず正直に生きていけば良いのだなと再確認しました。
8投稿日: 2020.12.03
powered by ブクログなるほどと思える章と、これは雑だなと思う章とがある。後者の方が少し多く感じた。社会問題や政治に一切踏み込まず、すべてただの考え方でタイトル通りゆるくまとめているので、うっかり苛立ちを覚えるなどした。そういう文章だと割りきらねばなるまい。
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログ好きなことを仕事にしようとすると、好きなことを他人が喜ぶようにしないといけなくなって自分が楽しめなくなる。楽しむためには自分がお金を払って他人のためでなく自分のために楽しむということになる。なるほど。 お金払ってでもしたいことは? でも、今必死で守ってるものって、本当に必要なんだっけ?旅に出て感じる、自分のちっぽけさ。
0投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログちきりんのデビュー作。整理された考え方を読むことは頭の整理になる。2ブロック目の「自分基準」で生きる、のところに共感した。
1投稿日: 2020.09.14
powered by ブクログとりあえず『おわりに』から読んで欲しい本。 中身はそんなにゆるくない内容ですね笑 ただリズムよく読み進められました。
0投稿日: 2020.09.07
powered by ブクログ出口戦略がない日本、日本人。 一点豪華主義で選ぶと、自分のいちばん大事にしたいことと向き合う必要がある。 人生3x3分割図 ・同時期に仕事と趣味と家族の3つ選べない。2つを選ぶのが人生設計。ただし、時間軸をずらせば可能。 やらなくてはいけないこと、やりたいこと、暇だからやっていること。 このうち、やりたいことにどれだけ時間を使えるか ⭐️学びたければ金を稼げ。楽しみたければ金を払え。 大事なものはお金で決めない
1投稿日: 2020.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メモ ・自分が住む家についても、それが自分にとって大事なことであるなら経済的な要因以外に重要な基準があってしかるべきです。 ・巷に溢れる、節約をして貯蓄を増やそうと考える家庭、運動をして体重を減らそうとする諸兄、ゴミを分類して環境を良くしようと思う人たちはみんながそれが正しい方法であると信じるためにあえて思考停止という選択肢を選んでいます。 ・逆説的ではありますが、働く時間を減らさない限り仕事が早くできるようにはなりません。一般には真面目な人ほど、仕事が終わらないと働く時間を延長します。けれど、働く時間を増やせば生産性はどんどん下がります。 ・ハイヒールを履いて1日中働いてたら足が歪んでしまうのと同じです。分を知って無理をやめれば、生活にも余裕は生まれるでしょう。自分の分を知り、その範囲で生きることは気軽に楽しく生きる途であり、自然で無理のない生き方なのです。 ・何か悪いことがあると必ず誰かが良かった確認をする家で育ったため、今でも私は辛いこと、哀しいことがあったとき、泣いたりわめいたりしながらもよかった部分を探す癖がついてきます。 ・物事には良い面悪い面があるのです。どうせなら良い面を多くみていけば楽しく過ごせます。わざわざ悲観的に考える必要など、どこにもないのです。
2投稿日: 2020.03.06
powered by ブクログコミュニケーション成立比率のところ面白い。 コミュニケーション能力とは、受信側のシステムを理解するスキル
0投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ新しい発見、こんな考え方もあるのかと思わせてくれる内容。 大切なのは、基準を他人ではなく自分の中に持つこと。 そして、自分がやりたいことをやること。
0投稿日: 2019.09.01
powered by ブクログ数年ぶりに読んだが面白い。 8年前の書籍だが、いま見ても合ってると思える箇所が多い。 たまに極論すぎる箇所もあるが、それ以上に気持ちが楽になれる部分が多い。 でも読んだだけで安心するのは止めよう。 根本的な改善は勉強してスキルをあげる、具体的に動くことでしか解決しない。
0投稿日: 2019.02.06
powered by ブクログちきりんという人気ブロガーのブログを、ひとまとめにした本だ。数年前に書かれたものだが、新しい発見が次々とあり、読めば目から鱗が落ちる。タイトルのゆるく、というキーワードは、社会常識にとらわれなくてよい、という意味合いだ。人生、仕事、お金に対して、もっと自由に発想し、合理的に考えるべきと、筆者は述べる。皆がしているからと、家を買ったり、結婚したり、成長するために仕事を頑張る必要はない。できる限り自分の好きなことに時間を使って過ごせばよいという。 翻って自分のことを省みると、常識にとらわれてばかりだ。若手だから、長い時間一生懸命働くべき。日の明るい時間に帰るなんてありえない。ワークスタイルひとつを取ってみても、自分の頭で考えていない。仕事を目標を高く待って、自分を高め続けないといけないといったことを思ってしまう。でも、「目標は低く持ちましょう」「人生は早く諦めましょう」といったことを聞くと、たしかにそうかな?といった気になってくる。 一方で、日本人は努力の総量が足りないといった意見も一部ではある。本を読むということ1つを取ってみても、欧米の大学生は年間数百冊専門書を読むらしい。企業経営者になるような人は、ドクター、マスターを取っているのは当たり前という。アメリカで弁護士が飽きたから経営者になった、という人にあったことがある。単純にお金持ちというのもあるかも知らないが、人生の余裕は自分への自身からきているのだと思う。総じて考えると、ただ闇雲に頑張ることは無駄で、考える力をつけることが根本的には大事。好きなことをするために、生産性をどんどん上げていくのが大事だ。
0投稿日: 2018.02.14
powered by ブクログ[江戸川区図書館] ちきりん四冊目。 今過去三冊の感想を読み返すと、どうもこの本は一冊目に近かったんだろうな、二、三冊目は割と読んでて面白い感じもしたんだけど、あれはいわば、活きた"時事問題"が書かれていたからだったのかな? 字が小さくても内容が読めなくても、さほど読むのを苦にしない私が、大分時間が過ぎたのと、読みかけで1ヶ月くらい経ってしまっているのと、、、何より再読し始めたらこの本に感化されたのか、やっぱり読むのをやめました。(笑) 「日本人はやめる決断が遅すぎる」、「やりたいことの多い人生を」本書の核となる言葉がことあるごとにこの本を読んでいる場合じゃないと思わせてくれたので、これで"ちきりん"からは離れられるかな。考え方には協賛できるものもあったけれど、結局は自分らしくやっていこう、ということであればいくつか学ぶことや反省点を見つけ出すことができても、「今」この本を読んでいる場合じゃない。 他にも積んでるやりたいことに移ろう。
0投稿日: 2017.12.16
powered by ブクログ二回目。 人目を気にしながら、多数派の人生を無難に選択してきた自分にとって、拠り所としたい考え方。 一度きりの人生、誰かの目を気にしたり、お金にとらわれたりするだけで終わるのはもったいない。もっと自由に生きて良いんだよ、ということを教えてくれる本。 大きな家を買わなくていいし、たくさんものを持つ必要もない。身の丈にあった生き方で十分幸せになれる。 一点豪華基準、 大事なものをコストで決めない、 結婚するもしないも個人の自由、 本当に自分が大事だと思うことに重きを置いて人生を選択した方がきっと幸せ。 自分の心に正直に生きよ〜。
0投稿日: 2017.09.28
powered by ブクログ頭のいい人だなあ。最終的に行き着くところは「ゆるい」考え方だけど、そこに至るまでのプロセスはストイック。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ著者の本を読むのは初めて(伊賀泰代の本は読んだことがある)。多分この人の頭の中にはいくつかのフレームワークがあって、そこに材料を放り込むだけでコラム一丁上がりなのだろう。 この人の重要な切り口が「逆バリ」で、逆バリは確かに目立つことができるし、物事には大概両面があるので、逆に張っても大間違いにはならない。ただ個人的には、真理を伝えることより、悪目立ちすることを優先する人に全幅の信頼を置くことはできないな。
1投稿日: 2017.01.03
powered by ブクログねばならない、の呪縛を解く。 それが幸せにつながる。 一番じゃなくていい。 一流の道を諦めたら、別な道を探せばいい。 そっちの努力に注力する。 休日に予定がないのは、当たり前。 固定観念を捨てよ。
0投稿日: 2016.09.19
powered by ブクログ●既成概念に囚われるのはやめよう、社会の常識とされていることであっても、そのまま無条件に受け入れる必要はない、私たちは一人一人違うんだから、ちょっとくらい”ゆるく”考えてもいいじゃないか。 ●Exit戦略…欧米の企業にとって終わり方は「戦略」です。「ここぞ」というタイミングで「これしかない」という終わり方を、積極的かつ主体的に選ぶ。そのため彼らははじめたときからずっと「どう終わるべきか」を考える。日本人の多くにとって「最後」とは特別な「涙の幕引き」であって、そこに「美」の概念さえ求められます。しかし、そうやって「美しい終わり方を求めて、合理的な撤退の判断を避けに避けたあげく、ひとつだけ残った選択肢を仕方なく選ぶ終わり方」は本当に美しいものでしょうか。 ●ゴールドカラー層(=人生における移動距離が圧倒的に長い層)とは自分で道を選ぶ人たちです。小さい頃から他人と違う言動」をほめてもらえ、突拍子もないことをいいだしても応援してもらえる。そういう環境から彼らは育っていきます。ある意味では「素直なよい子」と対局にある子供たちの中から、そういう人たちが出現するのです。他者と異なることを肯定的に評価する社会や学校や家庭こそが、将来のゴールドカラーを育む土壌となるのです。 ●成長したいという人に「成長して、何がやりたいの?」と聞くとえっ?と怪訝な顔をされることがあります。成長の目的が明確でない人まで成長したがるのは「特に目的はないけど、とりあえずお金を貯めたい」という人と同じです。「成長して○○ができるようになりたい」ということがあって初めて、成長することは意味を持つのです。 ●インプットが無制限にあれば、人間は生産性をあげようとは考えない、思いつかない。働く時間を減らさない限り仕事が早くできるようにはなりません。生産性とはアウトプット÷インプットで計算する比率です。分母のインプット=働く時間を増やしたら生産性(=仕事の効率)はどんどん落ちます。やるべきことは「より働く」ことではなく、「働く時間を少なくすること」なのです。 ●人脈やネットワークとは「結果としてついてくるもの」であって、それをつくるためにわざわざ努力するようなものではありません。そんな時間があったら自分が好きなことに集中し、その分野で「すごく魅力的」と言われる人を目指したほうが、将来きっと役に立つでしょう。 ●母は「大事な仕事に寝過ごしたら、神様にありがとうといいなさい。大事な仕事なのに起きられないくらい体が疲れているときに、無理矢理起きなくてよかった。そこで寝られたから、命と健康が守られたのよ」というのです。つまらない失敗ひとつで地獄の果てまで落ち込みそうになるとき、「自分の失敗なんか、自分以外で覚えている人はいない。だから自分が忘れたらそれで終わりだよ」といわれてどれだけ助かったか。
0投稿日: 2016.05.19
powered by ブクログ人気ブロガーちきりんさんの「毎日を楽しく生きるための極意」です。 ゆるく考えよう、というのは、あるべき論から解き放たれよう、ということだと思うんです。 世間で常識と言われていることや、「こうあるべき」ということに対して、 "そんなことに囚われることなく、自分が何を欲しているのかにフォーカスして肩肘張らずに生きようよ" というメッセージが頼もしかったです。 思考停止が悪いことだとは思いませんが、ちゃんと考えることは、主体的に生きる上で必要なことだと思います。 なんとなく傍観者として日々を過ごすより、自分は何が欲しくて、どんなものを選び取っていくのか意識して生きていくと人生は楽しい。 35年ローンなんて、分不相応だよね。というのは今やイケダハヤトさんをはじめ、ある程度言及されてることかもしれませんが、5年前は私も「家は35年ローンで買うもの」と信じて疑ってませんでした。 世界の動きが速い今だからこそ、それがいいとか悪いとかではなく、「自分にとってどうなのか」ときちんと考えられる人になりたい。 そして、何かを選び取る上で「一点豪華基準」の考え方はすごくすごく共感できるものでした。 そして、「大事なものはコストで決めない」というのにもはっとさせられました。コピーして手帳に貼っておきたいくらい。 全体的にとても読みやすく、すっきりと整理された情報が頭の中に届くのが快適でした。 もっと難しい内容が書かれているんだと敬遠していたのがもったいなかったくらい。人生に悩んでいる人がいたら贈ってあげたい1冊でした。
3投稿日: 2015.12.06
powered by ブクログ・コミュニケーションについて ・儲け方と儲かれ方ついて ・アドバイスの正しいもらい方ついて ・仕事でついて身につけるべきスキル、 ・不動産購入検討について など、 「世の中」「お金」「働き方」について、具体的に実用的な考え方がポイントを掴んで満載。 世の中が大きく変化していく中で、どう考え、大切なのことは何か、どう生きていくか、今という時間を楽しむ行き方をするための考え方。
0投稿日: 2015.07.17
powered by ブクログ普通と同じようにできないこと、長く続けられないことはだめなことだと思っていたけど違う、多数=思考停止状態か。 自由に生きる、人生の一部分でも。楽観的に生きる。自分の表現方法。社会の価値観ではなく自分の価値観で生きる。旅ちっぽけな自分に気づく、かなり努力しないといけないことはしない。
0投稿日: 2015.04.24
powered by ブクログ人気ブロガーちきりんさんのデビュー作。ブログやツイッターではユルい文体で「ふつうのおばちゃん」と自称しているようだが、プロフィールをみると強力な発言力の裏にある充実した経歴が覗える。そして穏やかさのなかにはフツフツと煮えたぎった闘志が伝わってくるのも見逃せない。 その内容は、いわゆる「少数派」を励ますようなものが多く、読んでいると「もう少しがんばってみようかな」という気になる。しかしこうした考え方を持った人が増えてきたということは、最早「少数派の思想」とは言えなくなってきているのかもしれない。それとも、以前から誰もが考えていたことをみんな口にし始めたということなのだろうか。どの考え方が正しい正しくない以前に、その内容が表現されなければ議論の土俵に乗ることもない。自分の思いを気の済むまで口にできるという世界は健全である。結果他人から非難されることがあってもそれはその人のスタイルなのである。 最近では希少価値を狙っているのか、リベラルな意見に反対する意見を言う人が多いように思う。「リベラルさ」は様々な価値を認めるための基礎だとは思うのだが、それに反対することもまたリベラルさ故である。こうした「議論のすり合わせ」が物事を前に進めていく絶対条件なのではないか。自分の意見に反対する人間には一切耳を貸すことなく邁進するヒトはある意味スゴイと思うが、価値観の偏りは論理の精密さをも破壊していくことも覚えておきたい。 事実が報道されて、ちきりんさんのような発言力を持った人達がそれに対する見解を発信する。それをもとにさらなる議論が交わされる。こうした状態が保たれていれば、世の中は極端な方向へ向かうことはない。事実を隠し、発言を封殺し、それが常態化してしまうことを防ぐためには、どんな状況であっても口を閉ざさないこと。力を持っている人間が言論に圧力をかけてくるという状況は今や当たり前になっているが、それに対しての発言も決してやめてはならない。そのためには相手に対しての弱みを極力なくしていくことではないか。
0投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログ10年ローンとか一点豪華主義、インプットアウトプット、取れない前提のコミュニケーションなどなど。勉強になります。
0投稿日: 2014.12.30アドバイスが具体的(^_^)
この本は著者のブログを再編集、加筆したものだそうで、あれ?これ何処かで読んだな?という内容も多々有りましたが、なかでもちきりんさんが何故旅行(海外)へ行くのかが大変素敵でした。私は旅行というものに全く興味がありませんでしたが、国内からでも行ってみようかしら。最近お遍路がブームですが、それもなんとなくわかった気がしました。
2投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログゆるく考える。だけど自分の頭でちゃんと考える。このコンセプトが好きです。 (実際には、なかなかそうはいかず「完璧を目指そうとして到達できず挫折」「そのゴールも基準も他人のもの」になりがちですけどね。) 本書のなかでも特に印象に残ったのは3点。一点豪華主義と本当の欲望とやめること。 一点豪華主義とは、何かを決める際に総合評価方式ではなく絶対に譲れない点「のみ」で評価し、他はあきらめよう、というもの。平均的全体的に無難な、だけどどうしても「妥協した感」が残る判断はもうやめよう。こだわりのポイントさえよければ他は無視して受け入れよう。 うん、こういうプラス思考はいいな。 それに人付き合いとか自分の評価にだって応用できるし。 本当の欲望とは、他人の欲望ではなく自分の欲望を生きよう、というもの。あれが欲しいこれが欲しいと思う時、それは売りたい側からそう思わされていないかよく考えよう。欲しいモノはすべて手に入れたのに満たされない状態だとしたら、何かがヘンだよ。 精神科医・思想家のラカンによれば「全ての欲望は他人の欲望(欲望の本質とは、他人から欲望されたいと願うこと)」であり、その洞察の深さに恐れおののく私ですが、実際の日常生活のシーンにおいてはこのちきりんさんの言葉のほうが適切なツール。 最後のやめる判断については、為末大さんの『諦める力』にも通じるところがある。やめる(ダメだったことを認めて損切りする)という判断ができないためにズルズルと続け、その維持に疲弊し、新しいチャレンジの芽を摘んでしまうことを戒める。 この「ゆるくポジティブ」思考がいい。 自分の人生は他人の(それもすごく狭い世間や短い歴史の)常識や空気ではなく、自分で決めよう。 これからの日本が目指すべきは(アメリカやシンガポールではなく)イタリアでしょ、にも納得。
0投稿日: 2014.05.22
powered by ブクログ基準を高過ぎず、って大事かも。自分も国も。 ミクロで見て慌てるけど、マクロで見るとそうでもない。 新しい視点を教えてもらいました
0投稿日: 2014.04.29
powered by ブクログ生きてて疑問に思ってたことを綺麗にまとめてくれた感じです 自分が感じてることも間違いじゃないかも でも頑張らないと生きてけない ゆるく考えられるのはある程度頑張ってゆるく生きても大丈夫な状況だから なにもないときは頑張るしかないんじゃないの
0投稿日: 2014.02.22
powered by ブクログブログをまとめたものだと思いますが、本当に視点が鋭いなあと思います。彼女のようなものの見方ができたら面白いだろうな。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログ読んでいて、薄々常日頃おかしいな‥と思っていたことをスパッと斬ってもらった感覚があった。家を買う考え方、国として果たして成長が必要なのか、学歴を追い求める意味、などなど。もっと個の自由や幸せを定義していってもいいんじゃないかな?自分たちが何十年もかけて形成してきた固定観念に、環境が大きく変わりつつあるいま、縛られる意味がなくなってきていると思う。‥などと普段あまり考えない自分でもいろんなことを考え、共感や気づきのある一冊。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ忙しさのあまり思考停止になっている人の必読書。 必ずしも著者の意見に賛同する必要は無い(著者もそう書いている)が、思考の切り口として多いに参考になる。 マスコミで言われている一般的なこと、常識と言われていること/思われていることをゼロリセットして自分で考えて見直してみるべきと学べる。 真面目で素直で人が良くて言われたまま頑張ってしまうために、苦しく辛く消耗して搾取されている人に良い本。 著者も根はかなり真面目らしく、自分が鬱にならないように敢えて「ゆるく」考えるようにしているらしい。 ある時はロジカルに、ある時はリテラルに考える切り込み方自体は決して「ゆるく」ない。 著者のいう「ゆるく」は辛くないように目標のハードルを下げましょう、ということ。 書かれている個別のテーマへの正しい/正しくないは関係なく、視線や切り口を学ぶための本。
0投稿日: 2014.01.19
powered by ブクログがん保険って必要なの?防災グッズは用意しておくべき?とか。自分のライフステージごとに「仕事」「家庭」「趣味」いずれを「捨てる」か?とか。分かるなぁということが多々あり。これを読むと「今のニッポン、全然OK!」(「全然」の使い方が間違ってます)という気分になる。
0投稿日: 2014.01.13
powered by ブクログ人気ブロガーさんの本です。 自分で道を選ぶ人。つまり、 ブルーカラーでもホワイトカラーでもなく、 ゴールドカラーの人生…
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ非常に考えさせる本。どういう経過でちきりんさんがこういう考えに至ったのかが知りたい。 社会人としての自分の考え方は、真逆。社会や会社の一員である以上は、組織のためになることをしたいと思うし、その中でやれることをやる。自分のやりたいことがあっても、誰も望まないならやる意味はないと思う。 なので、ちきりんさんのヒッピー然とした書きっぷりは不安になる。このまま少子化が進んでいいの?結婚制度に囚われるなと言っても、女性は子供を産める時期もあるし。等々。 それでも、多面的な見方を意識的に訓練するきっかけにはなりそう。後は、考え過ぎない。自分にはそういうメッセージに受け取れました。
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ精神を図太くしたくて読書。 知人から紹介してもらった人気ブログから作家デビューしたという著者。バブル期に働き始めているので10歳ほど年上だと思われる。 ぱっと見では、勝間さんの対極かと思ったが、共通する部分も多く、新しい世代の新しい価値観の提唱という印象を受ける。 親の世代や先輩の一回りも二回りも年上の人たちの助言を聞くべきかは興味深い。ほぼ同じことを話している人のセミナーを思い出す(その人も投資関係の出身で40代前半の若い世代)。それも影響してか生き方、働き方、家族、お金、健康についてなどの考え方の世代格差を最近特に感じることが多くなっている。 借金してまで手に入れるものは分不相応。所有より共有。目標のハードルを低くする。 一方で他人ではなく自分自身の欲をしっかりと知り、満たしてあげることが人生の満足度を上げるとも受け取れる。 文化も習慣も異なる知らない海外へ1人で行くという体験は刺激を与えてくれる。外国の空港や外国の街では困ることだらけだが、その経験から自分は所詮ちっぽけな存在だと知ることができる。私の場合は出張であるが、仕事や生活へのメリハリとなっている。 偶然、この後に読む本と類似する内容があり、潜在意識が求めているのかと潜在意識の不思議さを感じた。 読書時間:約1時間10分 本書はクアラルンプールの紀伊國屋書店で購入しています。
1投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ≪目次≫ 文庫化に寄せて はじめに 第1章 ラクに生きる 第2章 「自分基準」で生きる 第3章 賢く自由に「お金」とつきあう 第4章 仕事をたしなみ、未来をつくる 第5章 ストレスフリーで楽しく過ごす おわりに ≪内容≫ ブログも有名な「ちきりん」の最初の本。(2011年イースト・プレス刊の本の文庫化)。今後の日本の行く末を考えると、A首相がキモい声で声高に「日本復活!」と叫ぶよりも、自分の将来を考えて、身の丈の範囲で「ゆるく」生きるに限ると思う。そのために、周りに流されることなく、自分の足で歩くかなければならない。そのためには、かなりの「知恵」も必要だし、「勇気」も必要。この本にはそうした「知恵」や「勇気」の元が載っている。むろん、この本だけでは全然足りないが、「こういう生き方をすればいいんだ」という「知恵」「勇気」は確実にもらえます。
3投稿日: 2013.12.21
