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ゆうたとおつきみ
ゆうたとおつきみ
楠章子、宮尾和孝/くもん出版
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総合評価

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    楠さんらしい、ちょっと古風で、心温まるお話。 お月見の晩、足の不自由なおばあちゃんのために、菊の花を親戚の家にもらいに行こうとするゆうた。 道がわからなくなり、願いのかなうこんぺいとうを食べるが…。 プロットもよく練られていて、しみじみとした感動を静かに誘う。 まさか最後おばあちゃんが…っと、ちょっとドキッとさせるが、安心させる終わり方で、読者を安堵させる。 この辺り、うまい落とし方だなあ。 (お知り合いのご本のため、☆評価することは、遠慮させていただきました。)

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    投稿日: 2011.11.14
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    〈まほうのコンペイトウ〉なんだけど(あー、コンペイトウっていうのが、もう♪)、効くときと効かないときがあるの、とか。 65pの花びんがなくて、色も形もバラバラなコップやビンに生けられたキクの花の絵、とか。 じ〜ん。なツボがいろいろ。

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    投稿日: 2011.01.18