
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ご縁があったたかおさんが著者に名を連ねる本。 興味深い。 ブータン、GNHの実態について垣間見ることができる。元から興味があったこともあるがとても面白い。 メモ ・ブータン4第国王は国中の村を訪ね、歩き、国民との対話に時間をかけ、国民の生活の現状を肌で実感した。 ・幸福は主観的。個人差がある。充足を大事にしたい。ある向かって努力するとき、それが達成された時に誰もが感じること ・ブータン特有の分野 心の健康、時間の使い方、文化の多様性、コミュニティの活力
6投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログブータンはGNH(国民総幸福)で有名だ。中国とインドという大国に挟まれた小国が生き残って行くための戦略でもある。 本の最後に「ブータンの幸福感から日本人が学べること」の結論が書かれている。国レベルですることは難しいが、地方自治体もしくは企業では可能ではないかと筆者は言う。 自治体の住民の幸せを定義することは大事だと僕も思う。
0投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログブータンは幸せの国、と言われるが、幸せの基準は人様々であり、一括りに言えるものではない。 経済発展が進み、都市と地方の格差も生まれ、外の世界を覗けるテレビや携帯が流入することで、貧困層の不満は高まると言われている。 しかし、仏教の輪廻転生の思想が根付いているうちは、人々が口々に不幸を唱えることはないと思った。死後49日で何かに生まれ変わるとされているため、もしかしたらこの鶴は無くなった父、母、配偶者、近所の人…の生まれ変わりかもしれない、そう思えたら何事も大切に思い、幸福の輪は途切れないのではないか。
0投稿日: 2018.03.02
powered by ブクログブータンの精神を知った。幸せとは、考え方で変わるものなんだなあ。いまの日本人は幸せになるのが下手なのかも。しかし、経済成長とはどのように両立できるかについてあまり核心的なことは述べられていなかった。
0投稿日: 2013.08.13
