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ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉
ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉
長沼博之/CEメディアハウス
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総合評価

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    最近のクラウドファンディング事情が大づかみできて面白い。働き方を変えるという問題意識の提案は、現代の状況を踏まえると、クラウドファンディングとどう関わっていくかということにもなると思った。働き方を変えるということは、会社員をやめるということと同義の人が多い中、フリーで働く、起業するどちらにしろ、クラウドという環境は無視できない環境であると改めて思った。

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    投稿日: 2018.11.12
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    生物はいい環境であれば繁栄するが、進化はしない。一方、苦境は生物の進化を生み出す。とのこと。 果たして。

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    投稿日: 2016.01.12
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    これからの時代、ひとつのスキルや土台に依存するのは危険なんだなと思った。まだ入社2年目、本業以外に手を出せるほどの余裕はないけれど、仕事以外のことでキャリアアップを図れる準備はするべきかなと。 あと、今現在一般的な業務体型が近い将来(現在も含めて)には変化するかも知れないということ。『機械にできること、ヒトにしかできないこと』という意識は常に持つべきだなと思った。

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    投稿日: 2014.10.13
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    キーワードは「パラレルキャリア」 つまり、本業以外のことにも取り組むこと。 確かに一つのことに長けているだけでは、これから生き残っていくのは難しい。あとは、なにに取り組むか。 最後の、「生物はいい環境であれば繁栄するが、進化はしない。一方、苦境は生物の進化を生み出す。」はいい言葉。

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    投稿日: 2014.07.11
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    最近の仕事の在り方、特にクラウド関係について簡単にではあるがまとめてある。本当に各事柄に少しずつ触れているだけなので、詳しく知りたい場合は自分で調べる必要がる(この手の情報は本にまとめている間にどんどん変わってしまうのでネットで調べたほうがいいか)。 統計の話のところはとても興味深かった。「統計学を勉強してもいいかも」とさえ思えた。 こういう「これからの時代がどうなるか」について学んだ時、どうせなら危機感を抱くよりワクワクしたい。 最後に心に残った一文を。 「生物は、良い環境であれば繁栄はする。しかし、進化はしない。一方苦境は、生物の進化を生み出す」

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    投稿日: 2014.06.29
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    いろんな働き方、ワークスタイルを紹介。情報量は豊富だが自分では消化しきれなかった。言葉の意味は分かるのだが、使っているイメージが湧かなかった。まだそのレベルに達してないのかな

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    投稿日: 2014.05.05
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    読んでいる最中、瞳孔見開きっぱなし。 読んでいる最中、頭の中がミキサーでかき乱されている感じに刺激受けた。 読んでいる最中、共感して「うんうん!」と頷いてしまった。 全ての会社員、 特にものづくりのメーカーで働いている製造・営業、 間接部門の人たちに読んで欲しい本。 高度に発達した情報社会、 それに伴って発達してきたロボット産業、 そのお陰(又はせいで)人間の雇用の場所が限られてきた。 一部では利益を最大にするために、 ロボットが本来すべき単純労働に人間が従事して、 ロボットのように酷使され、可能性の芽が摘み取られていく。 一方でそういう単純労働や簡単な分析の仕事には、 ロボットの方が人間よりも優れている。 生産性は確かに高くなるが、 雇用の場所が奪われる。 でも、それはある意味で、僕たちが人間らしい、 頭を使い、創造性のある、人と人が触れ合える直接的な貢献ができる仕事をする必要が大きく出てきたってこと。 そして、高度な情報社会により、 パラレルキャリア(本業とは別に職を持つこと)が可能に、 事実、副業を促進する企業も出始めてきた。 自分の会社にもぜひ副業を認めて欲しい。 そして、これからは会社員で一生やっていくか又は独立するかの2択ではなくて、2つの道を選べるという選択が大きく生まれてくる。 ただただ、楽しみでならない。 ★KEY point ・ゼロサムゲーム⇔互恵的競争 ・リーンスタートアップ:小さく事業を立ち上げ、顧客の声を聞きながら修正を加えて、拡大させていく起業手法。 ・仕事の価値 (1)認知的価値:商品やサービスの「効果・効能」の価値 (2)感性的価値:「好き・嫌い」の価値 (3)社会的価値:「善悪」を基準に置いた道徳的価値 ・事業失敗を防ぐポイント (1)初期投資費用 (2)固定費 (3)在庫 ・チームにおける合意形成のポイント (1)情報を共有する。 (2)多様な考え方の存在を認める。 (3)強い主張の根底に潜むアイデンティティを感じ取る。 (4)議論のための議論、批評のための批評をしない。 (5)互いに納得できる解決策を恊働で見いだす。

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    投稿日: 2014.04.19
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    帯に書かれていた ~『ワーク・シフト』では自分の仕事の未来を思い描けなかった95%の人へ~ というコピーに惹かれて購入。 クラウドソーシング(ネットを通した分業)や、デジタルファブリケーション(3Dプリンタを用いた個人でのモノづくり)が進み、これから「消費社会」⇒「生産社会」に変わる中で我々はどう働くべきか説いた一冊。 「企業にとらわれずに働くためには、パラレルキャリア(1つの企業での活動だけでなく、NPOやボランティアなどで複数の活動をするべき)を果たすべし!」というメッセージが、ワークシフトよりも具体化されたアクションのようです。 本書では「ワーク・シフト」や「メイカーズ」で説かれている内容の引用も多く、色々な本をかじれるという意味でも有益でした。 気になった本⇒「評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている 」岡田斗司夫 (ごとう)

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    投稿日: 2013.11.20