Reader Store
タイムマシンクラブ〈1〉 ブラックホール事件
タイムマシンクラブ〈1〉 ブラックホール事件
天沼春樹、香西美保、松野時緒/くもん出版
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
3.0
1
0
0
2
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ブラックホールが町のいろいろな物をすいこんで、タイムマシンクラブの人がそのなぞをときあかすところがおすすめです。

    0
    投稿日: 2018.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の父親が開発したブラックホール発生装置が悪者に盗まれたために、いろんなモノがタイムリープする事件が発生。こともあろうに、父親は行方不明、かわりに若き日の父親がこっちの世界にやってくる。設定は面白いが、本文中に混じるギャグがちょっとアレ。登場人物たちもツライと言っているが読者も同じようにツライ。 また、一話完結タイプかと思ったら、最終章になって、語り手が変わって別の事件に入り、しかも肝心の父親は戻ってこず、本筋の事件は動きがないまま。これは真面目につらい。

    0
    投稿日: 2014.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    少年サッカーの試合、アマカタ・タケルのシュートは絶妙な計算通り逆転ゴールする筈だった・・・しかし、ゴールに入ったとたん、ボールは消えてしまい、タケルたちは試合に負けてしまった。消えたボールはどこにいったのか?しかも、街のあちこちで、フラドチキンのおじさんやマンホールの蓋や車なども、突然、消えてしまった。 NASAならぬNASU、タケルの父親が所長をしているニホン・アマカタ・サイエンス・ユートピアで、その謎を解析してもらおうとするのだが、父親は不在。鉄工所のようなNASU研究所にある、何かの発明品が動き出し、若き日のタケルのパパ、アマタカ・シロウが現れた!? 中学年むきの どたばたSF。

    0
    投稿日: 2012.04.22