
総合評価
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powered by ブクログ《紹介》 かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれたものだったが……。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる30編。
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ総合診断所 捨てる神 風と海 石柱 あの星 吉と凶 天使 名前 山道 数学の才能 夜の山道で 監視員 職業 振興策 レラン王 ある土地で 異端 サイドビジネス てがかり 仲間 ふりむいた顔 湖で 交錯 決断 波長 あるいは 忘れ物 一流のカジノ ありふれた手法 現象 あとがき カット:和田誠
0投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ本作はSF薄めで、カタカナ名の登場人物は少なく、現代の現実社会にリンクするようなお話が多かったように思います 中には民話や言説を思わせるような、時々ゾワッとするようなものもありました 日々を生きていて、ふと思うことはあれどすぐ気に留めなくなるような、ちょっとした社会のあれこれがショートショートで表現されていました 私は「石柱」「吉と凶」「振興策」「決断」「忘れ物」「ありふれた手法」「現象」が好きです
0投稿日: 2023.08.14
powered by ブクログ星新一らしい、ゾクゾクしたりユーモアを感じられたりするショートショート30編が詰まった1冊。 私が特に気に入ったのは、「振興策」や「波長」、表題作の「ありふれた手法」。どの話も素晴らしい作品だった。 世界史の、誰でも知っているあの有名な出来事に関係していくお話もいくつかあり、それらもお気に入りだ。
0投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ30もの短いストーリーが詰まっている。が、星新一と期待していただけに少し肩透かしを食らったような気分である。面白かったかと言われればそこまででも無かったのが本当の所。レラン王が1番面白かったかな
0投稿日: 2022.06.27
powered by ブクログもはや無意識に近い形で買っていた一冊。星新一作品の中毒性はやっぱりすごくて、いくつ読んでも飽きないし、もっと読んで身体に馴染ませたいくらい。本書で印象的だったのはレラン王とありふれた手法。レラン王は、自分の住んでいる世界を疑いたくなるようなスケール感、巨視感がすごい。ありふれた手法は、よくありそうな話だけど、やっぱり自信と思い込みの大切さは騙されてでも持っていた方がいいときもあるなあと思った。引き続き、星新一作品にはお世話になりたい。
2投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログ宇宙人やSFは少なめで、落語や民話を想起されるものが多い「おのぞみの結末」パターン。後期作のためか、めずらしく著者本人のあとがきがある。自らの着想・執筆について語ったもので、本編に負けず劣らず興味深い。
1投稿日: 2018.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる、さわやかにして強烈なパンチのショートショート30編を収録。 【感想】
0投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログ「数学の才能」のタイトルの処理の仕方を読んだ時に星新一が解らなくなった。なんというか、悟りの境地にでも入っているという感じだ。
0投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログ中学生のころから、星新一に始まり、小松左京、筒井康隆、豊川有恒など、当時SFがブームで、次々に文庫本が出るのを読みまくった。今もそうなんだろうが、当時は出版社がこれという作家の作品を、鍋の底をさらえるようにして文庫化するというのを、しょっちゅうやっていた。横溝正史とか、森村誠一とか。 しかし、さっすがに40年も経てば、星新一もほとんどというか、作品自体の内容などまったく記憶に残っていない。有名な、ぼっこちゃんくらいか。あらすじを覚えているのは。 新作気分で読めるからいいんだけど。星新一の作品は、時世の描写がないので、いつの時代のものか、という時間感覚がずれることもないし。 一つ一つの作品それぞれ、淡々としている。そこがいいんだと思う。ふーん、と、ふん、の中間。ちょっとだけ、にやり。さわやかに読み終えた。
1投稿日: 2017.04.28
powered by ブクログ20160807 久々の星新一さんでした。時々すごく読みたくなりますね。 小学校の頃は図書館にある星新一さんの短編を片っ端から読んでたような覚えがあります。あの頃読んだやつをもう一度読みたいけれど、どのショートショートだったのか今となっては覚えておらず残念です。 国語の教科書に星新一さんの短編があったのを覚えています。大きな穴が出てくる短編でした。題名は忘れてしまったのですが…。
1投稿日: 2016.08.07
powered by ブクログ久しぶりに読んだショートショート。 気軽に読めそうで、背筋がぞくっと来る部分もあり、読み始めると背がピンとなることもあり。 長編小説もいいけど、たまにはこういうのも読んで幅を広げなくては。
1投稿日: 2016.02.03
powered by ブクログ失笑、関心、そして悍ましい恐怖。 そういったものの、フォーマットを星新一は構築した。 ショートショートとは、かくも魅力的なジャンルなのだろうか。 この本で一番おもしろいのは、著者自身による「あとがき」かも知れない。 語弊があっては困るので補足しよう。 文章を書く者にとって、「最も興味深いだろう」ということ。 異質なアイディアの出し方と、話の作り方に言及しているからだ。 これは極めて貴重だし、是非参考にしたい。 そして氏は、ショートショートを書くのは民話に似ていると書いている。 詳細は割愛するが、私も似た様なことを考えたことがある。 現代の民間伝承ともいえる、都市伝説とショートショートの奇妙さ。 そういう部分で共感するから、私は星新一の作品を選ぶのだろう。
1投稿日: 2015.09.16
powered by ブクログ初めての星新一さん。ときどきおっと思う作品があって、次は次はと一気に読んでしまいました。他のも読んでみたい。
1投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログこの本は一つの章が短くて読みやすい本です。 そのなかで、読み始めたらもう章が終わりで へぇーって読んでると落ちになってます。 比較的に長くなくて私は読みやすいとおもいます。 星さんシリーズはこのありふれた手法以外にもまだまだたくさんあるので是非読んでみてください。
1投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ2010 秋。 2011.9.16(金)。 重複購入 2015.9.14(月)¥150+税。 2015.10.17(土)。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる、さわやかにして強烈なパンチのショートショート30編を収録。
0投稿日: 2008.07.20
powered by ブクログ星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。
1投稿日: 2008.03.05
powered by ブクログショートショート30篇 総合診断所 捨てる神 風と海 石柱 あの星 吉と凶 天使 名前 山道 数学の才能 夜の山道で 監視員 職業 振興策 レラン王 ある土地で 異端 サイドビジネス てがかり 仲間 ふりむいた顔 湖で 交錯 決断 波長 あるいは 忘れ物 一流のカジノ ありふれた手法 現象
0投稿日: 2007.05.31
powered by ブクログショート・ショート。全30話。 おもしろかった。SFちっくなお話がなか×2よい。 前回読んだ「きまぐれロボット」はオチが甘いと書いたが、今回は結構いいオチが多かった。よめないっていうか、意外なオチ。 どこか人間の馬鹿さ加減を嘲笑してるんだろうな〜星さんって。そういう要素が垣間見えた話もあったりした。星さんも世の中を穿った見方するのがお好きな方みたいで(笑)
1投稿日: 2007.02.17
powered by ブクログこないだ買った本:これと滑稽糞尿譚と李白詩選。どんな読書傾向だ。 星新一の本は読みやすくて面白いので万人に人気ですね。これは割りとナンセンス・シュール寄りなショートショートが多かった。ブラックユーモアの方が好きなのでちょっと残念。それでも定価以上の価値はあります。
1投稿日: 2006.03.24
