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Dカラーバケーション インディゴの夜
Dカラーバケーション インディゴの夜
加藤実秋/集英社
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総合評価

8件)
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    今回は王道に帰って前回よりは読みやすかった。 ちょっとローマの休日っぽい非現実的なのもあったけど。 憂夜さんの正体がわかるのかとちょっと期待したが、まぁこんなもんかな。 不覚にも『Deep』に吹き出してしまった(涙)

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    投稿日: 2025.08.23
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    01月-23。3.5点。 インディゴの夜、第4弾。 憂夜の過去にも触れる表題作ほかの短編。 いつもながら、クールで面白い。

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    投稿日: 2021.01.28
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    インディゴの夜の第四弾。 渋谷川のほとり、毛色の変わったホストクラブは、 風営法改正で午後の部も営業にするようになって、 ホストの世代対決⁈ 都市伝説あり、正体不明の留学生あり、 天敵豆柴刑事の窮地あり、 そして伝説のホストのプライベートありと面白かった。 今とは違う美竹公園も出てたし、 男勝りのいかず後家オーナーも大活躍だったし、 なぎさママも暴れてたし。 正統派ホスト空也が人犬構わずメロメロしていて笑えた。

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    投稿日: 2019.10.07
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    ちゃらんぽらんの意味が通じない若者にショックを受けたサクラサンライズ。 憂夜さんの謎なんて知らなくていい、と思ったDカラーバケーション。 仲間に出会えることは嬉しい偶然、小さな奇跡なんだなぁ。

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    投稿日: 2016.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルのDカラー、それか!と。 石好きなのでピコッと反応。 憂夜さんの過去ちらり。 早乙女さんや章司さんと良い感じのキャラも続々。 この巻から集英社版を読み出したんだけど、表紙は創元社版が好きだったなぁ。 とはいえ、コミカライズ版よりは集英社文庫版の方がいいかな。 コミカライズ版は三十路なのに晶さんがかわいすぎて…。 続くブラックスローンやロケットスカイの表紙の晶さんは格好良くて好きです。

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    投稿日: 2015.06.15
  • 影の支配人が気になる。

    2014年11月8日読了。影の支配人、鏡夜さんのベールがいつはがされるのか・・・?早く知りたいわぁ。

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    投稿日: 2014.12.03
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    ホスト探偵シリーズの第4弾。 今まで謎に包まれていた憂夜さんの謎が解き明かされていく。 市外局番078は神戸、と即答できるのは会社のお陰かな。

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    投稿日: 2014.07.06
  • インディゴシリーズもいよいよ世代交代?

    今どきの若者だったホストたちが新人ホストたちとのギャップに戸惑う第一話に、このシリーズの歴史を見た。正直、新キャラ絡みのエピソードは、それ程面白いとは思わなかった。これって旧世代の晶が物語っているせいなのか?確かに晶のドタバタ感があった旧キャラ絡みの後半エピソードは、相変わらず面白かったしなぁ。推理よりもキャラがメインのこのシリーズ、旧キャラ超える新キャラの誕生が課題か。。。。それにしても「憂夜さん」って一体いくつなの?

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    投稿日: 2014.04.03