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Google英文ライティング 英語がどんどん書けるようになる本
Google英文ライティング 英語がどんどん書けるようになる本
遠田和子/講談社
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総合評価

31件)
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    物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記入してください 返却:物性研図書室へ返却してください

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    投稿日: 2024.02.05
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    最初の5語を見て、どれだけ少ない単語に多くの情報が含まれているかを確認する。主語と述語の関係が明確である事、 「最小の語数で最大の情報を伝えている」事。

    0
    投稿日: 2020.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    普段当たり前のように使用している検索エンジンのGoogle。 ただ、””と*を使えば紙の辞書にはない生きた英語までも検索できてしまう。 Googleをアクティブディクショナリーとして扱うためにどのように検索すれば効率的かを記載した一冊。読んでしまえばなーんだ、だしそんなの当たり前だよと言われればそれまでだが、知らなかった僕からすれば心強いの一言。 ボリュームもそんなにないですし、英語のライティングやコロケーションの理解を深めたい人にはちょうどよいのでは。

    0
    投稿日: 2020.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ふさわしい前置詞、形容詞、動詞の使い方の検索方法 最終章は分かりやすい英文を書くルール 主語と動詞が明確である 最小の語数で最大の情報を伝えている

    0
    投稿日: 2016.01.10
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    Sat, 01 May 2010 WEB上は言語情報が満ちあふれている. 現代の自然言語処理の隆盛は,WEB上の大量の文字コンテンツに負うところが 大きい. しかし,この「情報」は機械学習屋さんだけのためのものだろうか? n-gram統計情報として扱って,そこから言語知識を得ることはできるが, もっと,個別事例単位でも,価値はあるはずだ. と,,,,いう文脈では,書かれていないが,要はそういうこと. 普通に英語を書くときに,巨大な「用例データベース」として,WEBの情報を使いましょうということ. 正直書いてあるネタは二ネタ. その1 “How to write English ” のようにダブルクォーテーションで括れば,その記述したフレーズズバリが どれだけあるかがわかる. これの検索結果がどれだけあるかで,その用法がどれほどスタンダードなものなのか わかるということだ. その2 “How to * English” のようにアスタリスクをはさめば,これが任意語として認識され, How to ほにゃらら English のほにゃららに入るいろんな用語をあててくれるのだ. 正直,書いてあるGoogleテクニックはこの二つ. たしかに,この二つでも使いこなせば,いろいろアル! で,後半になると,ネタが尽きたのか,結構ふつうの 英文ライティング本になってくる・・・ 「三単現のsに気を付けよう!」 みたいな・・・ まぁ,類書が少なく思うので,面白いと思うが, もう少し,内容をリッチにして欲しかったと思う一冊でした

    1
    投稿日: 2015.01.04
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    英文書いてて迷ったら、ついついGoogle先生に聞いちゃうよね。そんなメソッドを本にしたらしい。しかし、すべてはGoogleに筒抜け。。。DuckDuckGoでも使うのかな。

    0
    投稿日: 2014.12.05
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    結構古いが、すぐに活用出来そうな技がいっぱい。 ""と* だけでこんなに検索の可能性が広がるとは驚き。 やはりWeb自体が英語圏で作られた技術ということなのだろうな。 それにしては、かなり日本語を意識した機能をどんどん強化しているGoogleの技術開発力は凄いなと、まったく本筋とは別のところで感心する。

    0
    投稿日: 2014.11.13
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    公的な場面で使う自分の英文が正しいのか どうかという時にすごく役立つ方法が分かった。 Googleにこんな使い方があっただなんて、 まだまだ知らないことがいっぱいある。 「本から」 1.フレーズ検索   使う道具は “ ″ (ダブルクオテーションマーク)   例1     キーワード “tradition has it that" 検索結果 1,240,000件   フレーズ検索の場合、検索条件は単語を足せば足すほど   厳しくなります。Japaneseを足すと、ヒット件数は激減します。     キーワード "Japanese has it that "    検索結果 966件      例2     "rumor has it that * bankruptcy" ↑ ↑                半角のスペース      フレーズを" " で囲み、任意の場所にアステリスク(*)を      入れると、「その場所にどんな単語がいくつあってもよい」      ことを指定する。      Googleはアステリスクの代わりに、実際に使われている      単語を入れて、結果を返す。            キーワード例 "rumor has it that * bankruptcy" 結果 倒産のうわさについて書いた文がたくさん見つかる。 わからなかったら「穴埋め」―答えを見つけてもらう方法   Thank you for your inquiry (intoだったっけ?about だったけ?)     考え方   Thank you for your inquiry ( ) the Technical Fair. キーワード    "thank you for your inquiry * " 検索結果 "thank you for your inquiry into" 73,900件         "thank you for your inquiry about" 106,000件         "thank you for your inquiry regarding" 221,000件  フレーズ検索で前置詞を選ぶ     地震が起きたら、机の下に隠れなさい。     If an earthquake hits, hide below the desk. If an earthquake hits, hide under the desk. 検索結果 "hide below the desk"       6件          "hide under the desk"   1,480,000件   ワイルドカート検索で前置詞を選ぶ      卒業おめでとう!      Congratulations ( ) graduation ! ↑ 前置詞は何?   考え方 "congratulation ( ) graduation" キーワード "congratulations * graduation" 明快な英語のクライテリア (1) 主語と動詞が明確である。 (2) 最小の語数で最大の情報を伝えている。 自分の書いた英文が、この2つのクライテリアを満足 しているか否かを確かめる、実際的かつ具体的な テクニックを3つ紹介します。 ① 文お最初の5語に下線を引く。 ② 文の主語と動詞にマルを付ける。 ③ 語数を数える。 明快な英語を書く鍵jは、主語と動詞にあるのです。 (1) SVが近い→ 主語と動詞が明確 (2) 語数が減る→ 最小の語数で最大の情報を伝えている

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    投稿日: 2012.12.27
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    これは画期的!と自分では思いました。文章を書くときに普通に役立ってます。知らない人は是非読んで欲しい、お薦めです

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    投稿日: 2012.09.06
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    アイデアがとても面白く、この方法で勉強してみたら、とても便利でした。この方法はGoogle使うなら知るべき。

    0
    投稿日: 2012.06.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    英語でメールとかチャットとかする機会の多い人というかアイセックの人とかめっちゃオススメです! googleの検索をうまく用いて英文のチェック、検索する方法が乗っています。 今後英語ドキュメントをつくる機会が多くなったりすることもあると思うので、ぜひぜひみんな読んでみてください!

    1
    投稿日: 2011.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは、新しい形のライティング方法 Googleを使えば前置詞、動詞も検索できちゃうし、 何が正解かもわかるって さすが、今の時代って感じです。 早速業務に使ってます^^

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    分かりやすい文章で、知らない人には目からウロコのgoogle tipsが学べると思う。でもたぶん大半の人が知ってるテクニックではと思います。

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    投稿日: 2011.10.23
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    Googleを使って英文ライティング能力を向上させましょう という本 親切に解説しているので流し読みで十分だったが、内容はとても参考になった

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    参考になる。ただ、本のタイトルからは一歩外れる、Googleに頼らないオフラインでのチェック方法の方が参考度大きい。

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    投稿日: 2011.08.28
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    どんどん書けるとあるけれど、 ある程度の英語力がないとなかなかこの本のようにはいかないのでは?と思ってしまった。 僕の現在の実力では活用しきれず。それでもグーグルを使ってのチェックが有用そうな感触はある。

    0
    投稿日: 2011.04.24
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    ” *の使い方を中心としたシンプルな操作で、非常に役立つと実感。英文セルフチェックの方法も英文EMAIL作成時のよい指針になる。

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    投稿日: 2011.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●紹介 googleを使った英文添削法を紹介。ネイティブでなければわからない微妙なニュアンスなどを、日本にいながらにして判断していくことができる、ネット時代の画期的英語学習法を指南する。 ●要約 ・知らない単語や表現を見つけたら、辞書や文法書で意味・用法を確認する。 ・検索メモを作り、気に入った表現、役に立った表現などを書きとめる ・ニュアンスが日本人にはつかめきれない例 「今後とも末永くお引き立ておねがい申し上げます」を We hope your custom forever and everと訳した。 これはだめ。 Your customはフォーマルなビジネス文書で「お引き立て、ご愛顧」の意味で、イギリス英語圏で使う。一方forever and everはごく親しい人への親愛の情を示す時の表現。それがごっちゃになっている。いうなれば、「これからもず~っと、お引き立ておねがい申し上げます」という珍妙な文章。 しかしgoogle検索を使って、 Thank you again and we look forward to your future patronageとした。よい。 ・どういう検索法があるのか。 ■フレーズ検索 “” ■ワイルドカード検索 * “rumor has it that * bankruptcy”とすると、*部分にいくつの単語が入ろうが、そこに単語の入る結果が出てくる。 Google検索のフレーズ検索で人気度を調べていくとよい。 例 たとえば、「良いお年をお迎えください」を Hope you have a great new year! と訳したところ、greatはいきすぎなんじゃないのと言われたが、good niceと入れて検索すると、greatが一番であることがわかる。英語では日本人が思うより激しい表現をこういう時には使う。 ~についてのお問い合わせというもので、inquiry into かaboutかで悩んで、フレーズ検索でaboutにしたが、しかしワイルドカード検索も使うと、regardingが一番だということがわかる。前置詞を調べる時も、ワイルドカード検索は威力を発揮する。 卒業おめでとうのメールを送るとき、 Congratulationsとgraduationを何の前置詞でつなげばいいのかわからない。 その場合、 “Congratulations * graduation” で検索。するとonであることがわかる。そして、 “congratulations * your graduation” とすると、onが正しいことがわかる。つづけて、 “congratulations * your graduation and” とすると、つづけて何を言うべきかがわかって大変便利。 検索機能を使うと、 「この変化の原動力」は Driving force of this change ではなく、 Driving force behind this change であることがわかる。 「このジーンズはPETERSのブランド名で販売されている」は These jeans are sold under the brand name PETERS.となる。 顕微鏡で観察したなら Observe cells under a microscope 望遠鏡で観察したなら Observe stars through a telescopeとなる。 Withも使えるが、それぞれの前置詞を使ったほうがイメージがより鮮明。 <英英辞書> Longman Dictionary of Contemporary English Cambridge Advanced Learner’s Dictionary こんな表現がある。 Former First Lady Barbara Bush is a handsome woman. Barack Obama is glamorous. えっ? Handsomeは女性、特に年齢の高い女性にも使い、立ち居振る舞いの美しさや健康美、りりしさなどを描写するのに使う。Glamorousは男女にかかわらず魅力にあふれている状態を示す。このように、和製英語と実際の英語の違いはたくさんある。 濃いコーヒーはstrong coffee 辞書に載っていない言葉を探すには。 グーグル検索で、キーワードを「和英 調べたい言葉」とする。 英文のビジネスレターを書くときは、日本語のサイトに載っている英文レター文例集を参考にできる。「英文レター 文例集 refund」とかとする。 参考書籍:『カルチャーショック ハーバードVS東大―アメリカ奨学生のみた大学教育』 短い文、強い動詞が文を引き締める Because he received a shock, he could not say a word. He was so shocked that he could not say anything. The shock made him speechless. The shock made him silent. The shock silenced him. の順に引き締まる。 強い動詞には、表現したいものにレーザー光線をあてて、その輪郭を鮮明に浮き上がらせるような描写力がある。 「止まれ」と彼は大きな声で言った。 He said “stop” in a loud voice. He shouted, “Stop.” He yelled, “Stop.” He bellowed “Stop.” He shrieked, “Stop.” He screamed, “Stop.”

    1
    投稿日: 2011.02.07
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    " ” を使った google 検索は誰もが使っていると思うが、* を使いこなすことを分かりやすく説明。でも、google とは関係のない明快な英語を書くための最後の4章がとても有用。例文も平易ですっと入ってくる。

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    投稿日: 2010.12.15
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    Googleを上手に活用すれば、英文を書くのが少しラクになる。 検索テクニックや例文のほか、「読みやすい英文とはどういうものであるか」が 丁寧に解説されていてすごーく参考になりました。 がんばって、楽しんで、英文書いてみようか!って気になれます。

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    投稿日: 2010.11.23
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    使いこなす機会がないけど、将来、役に立つようなチャンスをつかみたい!と思わせてくれるような、実用書。

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    投稿日: 2010.11.22
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    英語を辞書だけでなく、Googleを活用するともっと自然な英語が書けるよ!という本。 どのような前置詞が入るか?どのような形容詞が適切か? Googleの検索結果を見て判断しよう、つまり集合知を活用しよう。というような本。 読んでいると英語の文章にチャレンジしたくなってきます。 Lang-8とか三日坊主で辞めちゃったので再開しようかな。 でも英語の基礎ができていないと苦しいかも。苦しいよー

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    投稿日: 2010.10.24
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    英語レポートを作成する際参考になります。 いままで迷っていた時間を削減できそうで、Googleを有効利用したい。 しかし、使いこなせていません

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    投稿日: 2010.09.09
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    仕事で英文書くことが多いのですが、前置詞や動詞のチョイスに迷うかことが頻繁にあり、 周りにも聞けず、辞書で見ても同じだしエイヤー!って感じで送ってました。返信で自分が使ってた動詞と別に言い替えられることが多かったし、違って解釈されるケースも… こんなときにこの本のテクニックは最適ですね!!英語を一から学ぶ本ではありませんが、実践で磨けるフィールドに立っている方は必読です。

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    投稿日: 2010.08.15
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    英英辞書 www.ldoceonline.com dictionary.cambridge.org 英辞郎 www.alc.co.jp 和英△何をかいわんや 英和△seat-of-the-pants 容器梱包リサイクル法△law 冠詞a、theをつけたり足したりしてみること 英文レター△文例集△refund 最初の5文字に線を引く S、Vにマル。 要点が分かるか?

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    投稿日: 2010.07.18
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    googleを使って英語を洗練させる方法の本です。この本にある様々な小技を駆使すれば、ある意味最強のデータベースを最大限利用することができます。一見の価値あり!

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    投稿日: 2010.07.15
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    できないよりは、できたほうがいい。 やったことがなければ、やってみればいい。 恥ずかしがらずに何でもできる子どものこころが欲しい。

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    投稿日: 2010.06.11
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    買ってよかった。この本の通りにGoogleってみたら、Google翻訳が結構使えない言葉なのに気付いて、ショック。しかしGoogleで正しい英文を探していると、意外に時間を取られる。自分が本当に素人なのを反省。

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    投稿日: 2010.05.07
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    引用符とアステリスクを使った検索方法はこれまでも使ってきたが、それ以外にも検索のコツやよりよい英文の判断基準が明快に書いてあり参考になった。

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    投稿日: 2010.05.05
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    思想 : 検索hit数に拠る支持 方法 : ①phrase 検索、②wild card 検索 道具 : Web Dic + 2つの検索方法 → ストック・ノート 技術 : 文法(語順)、抽象度操作、信頼性判断 off-line での正確な文法知識が検索技術の基礎。 混淆するネット上の玉石から玉を見つける判断力を養うのに、紙の辞書や文法書が必要。

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    投稿日: 2010.04.11
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    googleを英文チェッカーとして使うという趣旨の本です。私もかつてネットで英文の自然さを確かめる方法があるのではないかと試行錯誤していたことがあるのですが、あまりネットに詳しくないため断念していました。ここにその時漠然と考えていた方法が見事に載っていました。数あるライティングの本の中では新傾向の本なんで要チェックです。かなり丁寧に解説しているので、パソコン知識がさほどない人にとってはかなり有益だと思います。独学者で手軽なネット環境があり、英文に自然さを求める人は一読の価値はあると思います。逆に既にgoogleを使いこなしている人にとっては特に意味のない本かもしれません。 内容的にはさほど充実していないのですが、実際googleを使ってみてやはり役に立ちましたので★5つです。

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    投稿日: 2010.02.07