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燃える闘魂
燃える闘魂
稲盛和夫/毎日新聞出版
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総合評価

45件)
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    仕事に対して真摯に誠実に、懸命に仕事に打ち込む情熱が必要。今の日本人が忘れつつある仕事への熱い思いを感じた。お金のためだけではなく「世のために、人のため」を実現する。事業の意義を再確認し、モチベーションを高めたい

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    投稿日: 2025.01.26
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    妻からのお下がり本。 京セラやKDDIで経営を振るった稲盛和夫氏の著書。タイトルの燃える闘魂とは、アントニオ猪木そのものではなく、「経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要」とのこと。 経営者が書いたビジネス書の類は、どうも「俺は死ぬほど頑張ったのだから、お前も死ぬほどやれ」といったメッセージが多くてジャンルとして好まないが、この本は整理されているな、と感じた。 共感できることもあれば、「これからの時代は、その辺は変わっていくのではないか」と感じることもあった。

    0
    投稿日: 2023.03.06
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    僭越ながら亡くなったと聞いて初めて知り、試しに読んでみました。経営と言うと凄くテクニカルで緻密なものと思っていましたが、そうではなく今の日本に足りないものは熱い闘魂だと力強く語り、流石は経営の神様と呼ばれる方だと感じました。なんとなく現代人は楽して効率よく生きていければそれで良い、また自分もそのように思っていた節がありましたが、そのような考えでは自分も、周りも幸せにはなれない。日々を誰かの為に、かつ全力で生きなければならないと思わされた著書でした。

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    投稿日: 2022.09.20
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    京セラが上場するために努力した例え 既に他の企業が上場しているなか、京セラは遅れてスタートしたようなもの。だから全力疾走しなくては追い付けない。オーバーペースで、必死に働かなくてはならなかった。そのペースで走ったからこそ、上場することができた。

    0
    投稿日: 2022.02.28
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    企業の活性化、日本経済の発展には燃える闘魂が何よりも大切であるということ。組織として経営幹部だけではなく、現場にもミッションが行き届いている必要がある。現在、日本経済は失われた20年と言われるように停滞している。それは、経済的に豊かであり、意欲がなくなったからであると最初の方に述べられている。昔より燃える闘魂が失われているのも事実だと思う。経営者としての視座の高さ、年齢に比例しない情熱は学びがいがあった。

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    投稿日: 2022.02.03
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    いい意味でも悪い意味でも感情論。 最近議論が高まっている「資本主義の限界」について、以下は示唆に富むと感じた。 「資本主義を生きる者が、正しい倫理観と強い道徳観 を備えることが最も大切なことだ。資本主義とは本来、マックス・ウェーバーが唱えたように、己のためではなく社会のために利益を追求する経済システムであったはずだ。」

    1
    投稿日: 2021.08.22
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    燃える闘魂がテーマ。母なる戦いと徳が大事。JAL再建についても語られている。 まっすぐに仕事をする大切さ。仕事から得るものの大切なを学ぶ。

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    投稿日: 2018.06.22
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    どんな状況だろうと絶対にやってやる!なにくそ」という燃える闘魂が、今!必要だと強く感じました! 「手の切れるような」という、よほど完成度の高いものを作り上げるこだわりや執念 昔の日本刀の鍛冶職人がそうだったように「魂を込めること」を目の前の仕事にぶち込んでいるか

    0
    投稿日: 2016.12.06
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    世のため人のため 人々の幸福に貢献する 燃える闘魂、すなわちなにくそ負けてたまるかという強い思いが必要 新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに只想え、気高く強く、一筋に。 努力と創意工夫 環境の変化に言い訳することなく目標の達成に向けて不屈不撓の精神を抱き続ける 常識の範囲にとどまらない働き方 勝利を収めるまで果てし無く戦い抜くような闘魂が絶対に必要。 その闘魂を企業全体に! 目標は高く設定しそれに挑戦する形をとっていく

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    投稿日: 2016.01.24
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    いつもの稲盛さんの本で、目新しいことは少なかった。 目標決めて、あとは覚悟を持って、不撓不屈の精神で邁進するということ。

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    投稿日: 2015.10.15
  • 哲学についで、2冊めは「燃える闘魂」

    稲盛さんの哲学を先に読んで、2冊めにこれを選んだ。 哲学の方が、より稲盛さん個人の考え方を述べていたのに対し、 こちらは経営を軸とした考えの話。破綻した日航を再建させた 実績と、どういう姿勢で望んだかが興味があったので、まあ 満足ではあったが哲学を読んだ時ほどのインパクトは無かった。 京セラのマラソン選手がオリンピックで走った時の姿勢を猛烈に 批判していた。ここが一番印象深かった。

    0
    投稿日: 2015.06.25
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    「燃える闘魂」のエンジンと、「利他の心」のナビゲーションシステム、これがそろってビジネスという名の飛行機は迷うことなく目的地にたどり着ける。 JAL再生ストーリーも、この両輪があってこそ。大震災時のお客様からのお手紙には感動するものもありました。 中国で稲盛さんファンが増えています。これからどんどん、稲盛マインドを持った経営者が中国に増えたら。。。日本は太刀打ちできないのではという危惧さえ感じました。

    1
    投稿日: 2015.05.05
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    ビジネスの世界こそ、燃える闘魂が必要なのだと熱く語る。 お前はまだまだ本気じゃないと叱咤されたような一冊であった。

    1
    投稿日: 2014.11.17
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    なんだか別の人の決め台詞みたいなタイトルだが。 すぐに読んでしまった。 しかし、重いことがいくつも書かれている。 経営者もしくはトップに立つ人間には覚悟が必要なのだろう。

    1
    投稿日: 2014.11.14
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    http://books.mainichi.co.jp/2013/09/post-dc4f.html#search_word=%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B%E9%97%98%E9%AD%82 , http://www.moerutoukon.com/ , http://www.kyocera.co.jp/inamori/

    0
    投稿日: 2014.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    稲盛さんと言えば「利他の心」だ。 不思議なのだが、言っていることは別に真新しいことではない。だが、古くさくも無い。 つまりは稲盛さんが語っているのは、普遍の真理なのかもしれないと思った。 世のため人のため、それを突き詰めた先の稲盛さんなのである。 目指すべきものもあまりない現代で聖書となる本かもしれない。 「美しい心が羅針盤になる。」

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    投稿日: 2014.07.19
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    京セラ、JALの名誉会長の稲盛氏の今の日本に提言した一冊。 80年周期の2025年の衰の時に向かって進んでいる日本で日本人の良さを出しながら、 「徳」を備え「燃える闘魂」の精神で再生の道を歩むことが今大切であることを本書では説かれています。 京セラやJALでのエピソードもあり、『生き方』と考えは共通していますが、本書はより経営に近い視点で描かれています。 どんな時も諦めず、強い気持ちで「世のため、人のため」を思い、利他的に「徳」をもってあたることの大事さ(人として何が正しいかということ) を改めて本書を読んで感じました。

    1
    投稿日: 2014.07.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目11箇所。いまの日本に必要なのは、この「負けてたまるか」という強い思い、いわば「燃える闘魂」である、戦後の経営者たちはみんな、「なにくそ、負けてたまるか」と闘魂を燃やし、互いに競い合い、切磋琢磨しながら、日本経済を活性化してきた。強い「思い」のベースにあったのは、何としても従業員を守らなくてはならない、また日本経済を再生する一助になろうという純粋な「思い」であった。八、燃える闘魂 経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。ビジネスの世界で勝つには、「何がなんでも」という気迫で、なりふり構わず突き進んでいくガッツ、闘魂がまずは必要である、「燃える闘魂」をたぎらせ、誰にも負けない努力をした者が生き残り、闘魂なき者、努力しなかった者は絶えていくしかないのである。自分が定めた目標を何がなんでも達成することが「燃える闘魂」のひとつであるとすれば、それは、マラソンなど自分に勝つことが求められるスポーツの世界に似ている。不況はつらく、苦しいものであるが、それを次の飛躍へのステップとしていかなくてはならない、それには、不況が厳しければ厳しいほど、闘魂をたぎらせ、明るくポジティブな態度で、全員一丸となって創意工夫を重ね、努力を傾けて難局を乗り切っていくことこそが大切である。まず不況のときこそ、従業員との絆を強める絶好のチャンスである、本当に苦楽をともにできる人間関係、職場風土ができているのか。「燃える闘魂」をもってビジネスを積極的に推進するが、「世のため人のため」という高萬な精神がベースにあることで、永続して事業を継続し、成功に導いていくことができる。わたしは、経営における判断基準とは、「人間として何が正しいのか」という問いに集約されるものと考えている、「人間として何が正しいのか」と問い、おのずから導かれる答えを、ただひたすらに貫いていくこと、それがわたしの判断基準であり、京セラではそれを「フィロソフィ」として、全従業員で共有すべく努めてきた。日本には潜在的な力が十分にある、ただ、その力が発揮されるような国民の意識のあり方や、社会の仕組みが欠落していただけのことである、そのため、われわれは迷走し、「失われた二十年」をたどることになった。わたしは日本航空を再建させることには、次のような三つの大きな意義、大義があると考えた、一つには、日本経済への影響である、二つには、日本航空に残された社員たちの雇用を守るということがある、三つには利用者である国民の利便性を確保するためである。わたしは、日本経済はいまこそ価値観の転換をはからねばならないと考えている、再び経済を活性化させ、「富国」を目指すとしても、新しい考え方をもって、新しいあり方を模索しなければならない。

    1
    投稿日: 2014.07.06
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     稲盛氏の先の著作の「生き方」はどうもタイトルが仰々しいのでちょっと敬遠していたのですが、今回の「燃える闘魂」は逆にタイトルに惹かれました。(残念ながら、アントニオ猪木さんは登場しませんが)  "失われた20年" ともいわれる経済の長期低迷期から、いまだ脱しきれていない日本。過去のカリスマ的経営者と比較して、現代日本の経営者には「不屈不撓」の思いが決定的に欠如しているというのが稲盛氏の大きな不満であり、それゆえに、「世のため、人のため」に全力を尽くすような「燃える闘魂」を奮い立たせようと、世のリーダーたちを鼓舞しているのです。

    1
    投稿日: 2014.05.23
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    新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に。 中村天風 燃える闘魂が大事! 徳が大事! 人として正しいかどうかが判断基準。

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    投稿日: 2014.03.12
  • 燃える闘魂とは

    経営十二箇条の燃える闘魂に関するものですが、燃える闘魂に関しては稲盛塾の問答で以前も「責任感と社会的意義を持つ」という結論を出している命題でもあります。毎日新聞140周年記念フォーラムの講演を基にしている本著ですが、その燃える闘魂について深く掘り下げた内容となっており、著者の経験を交え日本の再生について追求していきます。アベノミクスのような経済政策による日本再生でなく国民一人一人が変わることによって日本を再生できると結論づけています。それが燃える闘魂の意味だと思われます。度々、松下幸之助、本田宗一郎、井深大の名を度々上げているのは「燃える闘魂」の代表的存在だからだと思われます。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    足ることを知る者は富めり 強めて つとめて行なう者は志有り 老子 中国春秋時代 人間として正しいことを 正しいまま貫く 他者への思いやり心 利他の心

    1
    投稿日: 2014.03.04
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    JAL再生に導いた稲盛さんの経営哲学。人生の哲学→生き様→経営哲学ってことで、健全な人生なくして健全な経営なしってことです。

    1
    投稿日: 2014.02.26
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    燃える闘魂 世のため人のため 人として正しいか、道徳的か 全社員の物心両面の幸福を追求することが企業理念の第一

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    投稿日: 2014.02.24
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    まず本書で稲盛氏は今後の日本は2025年あたりを目途にどん底への道を突き進むと断言しています。2025年が実際は2020年になるか、2030年になるかは定かではありませんが、それが歴史の流れで見た際の宿命のようなものです。 ただ、本書では単純にどん底になると不安を煽るのではなく、どん底を迎えるのが分かっているのであれば新しい価値観を日本人は作りたすべきだと提唱している点はやはり評価したいです。 考え方のひとつとして書かれているのは、日本経済はこれまでのように「量」を求めるのではなく「質」を求めるとの考えに転換しなくてはならないとのことです。これまでのようにGDPの額の多さを誇ったり、気にしたりするのではなく、高い道徳性と倫理観に基づいた「質」の高い、高付加価値商品の提供を目指すべきとの考えです。 そのためには自分の仕事が利益の為だけでなく、社会をよくするために仕事をしている点を認識し、量の拡大を図るあまり「質」を低下させるようなことがあれば、敢えて「量」を追求しない、京都の老舗のような商法も重要ではないかと述べています。 いずれにせよ米国を中心としてた利己主義を追求した「資本主義」の時代は終わりを迎えるというのが稲盛氏の意見ですので、そうであるなら社会の役に経つ資本主義は何かと考えることが重要になるように思いました。

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    投稿日: 2014.01.29
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    ■経営哲学 A.経営者は、「世のため人のため」という高邁な動機も持っていなくてはならない。誤った動機のもと、燃える闘魂をかきたてて貪欲にビジネスを展開するなら、社会に害をなすことになる。その象徴的な例が、米国を中心とした、利己的な欲望に基づく、現代の資本主義である。 B.グローバル経営においても、高邁な精神性、いわば「徳」を持って事業に取り組まねばならない。それには、どこの国でも受け入れられる普遍的な判断基準 ――「 人間として正しいことを貫く」という判断基準を企業内に確立する必要がある。

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    投稿日: 2014.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「アントニオ猪木でしょ!」というツッコミを取り消さざるをえないほど、著者の経営と日本に対する真摯な想いがヒシヒシと伝わってくる。 人として正しいことに向けて愚直に、たゆまぬ闘志をもって徳を貫いていく。 本物で勝負ができる日本人の精神性への言及に勇気づけられた。 14-2

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    投稿日: 2014.01.04
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    日本を代表する経営者の経営論。経営の実行部分、闘魂に焦点が当たっているが、むしろ背後にある筆者の正義感によるところを強く感じた書であった。

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    投稿日: 2013.12.25
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    リーダーとは、有言実行で有るべきで失敗したら素直に謝る事が出来る人とは、自分も心掛けている事で、燃える闘魂で企業を引っ張って来た稲盛和夫氏は、尊敬できる1人で考え方、生き方全てが琴線に触れ自分の考えにも通じ時折、不安となる事も有ったが心強い内容であった。"足るを知る"by老師を説いている。

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    投稿日: 2013.12.14
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    会社人としてだけでなく人間として尊敬してやまない稲盛和夫氏の最新刊! 久しぶりに稲盛和夫氏の本を読んで社会人としてのあり方を改めて考えさせられました。(自分を戒めるときに読むのに最適ですね) 本作では日本航空再建のエピソードなどから、これまでの持論である徳の精神の大事さや利他の心に加え、今回は「燃える闘魂」という言葉で情熱をもって何事にもひたむきに邁進することが大事だが「世のため人のため」という高邁な精神を忘れてはいけないと説いております。 また、ビジネスでの「足るを知る」ということの大事さや今回は「新しき計画の成就は只不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきに、只想え、気高く強く、一筋に」という日本航空再生の礎となった中村天風の言葉や「覇道と王道」という孫文の概念が特に印象に残りました。 社会人として、この本を教訓として取り組んでいきたいと思います。

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    投稿日: 2013.11.12
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    まだ途中ですが、これ本当に稲盛氏が書いたのでしょうか、メッセージは確かに稲盛氏のものだけど表現が違う。ブレーンがライターに書かせたの?て感じ。自分の功績を自慢気に言う人ではないのに、今まで読んだ本と大分違う。燃える闘魂しつこすぎる。三枝さんも熱き心を持てというように日本人に今足りないのは情熱なのでわかるけど....

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    投稿日: 2013.11.11
  • 表紙がええな

    稲盛のおっちゃんかっこええやん!と唸らされる孤高の一冊。 読んだら働くのが楽しくなるのでオススメだよ!

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    投稿日: 2013.11.07
  • 修造並みに熱い

    経営の鉄人こと稲盛和夫による社会批評エッセー集。 若き世代にこそ読んで貰いたい一冊。

    0
    投稿日: 2013.11.06
  • 燃える闘魂

    実体験に基づいて書かれているので読みやすいですし、仕事にかける情熱が伝わってきます。

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    投稿日: 2013.11.06
  • タイトルが・・・

    タイトルでちょっと笑ってしまいました(スミマセン) 成功者の伝記として楽しむのも良いかと思いました。

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    投稿日: 2013.11.05
  • 情熱

    本のタイトル通りですね ここまで仕事に熱を持てるものなのかと すごいです

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    投稿日: 2013.11.04
  • 老いてなお

    若いなぁ、というか老いてなおこの熱量・情熱には感服します。 だらしのない我々若い世代には耳の痛い忠告叱咤激励エッセイ集。

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    投稿日: 2013.11.03
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    稲盛さんの著書だということで読んでみたのですが、同じことをずっと言われている気分。 要は、本気で、世のため人のために仕事をすること。 そうやなあとは思うけど、根性論に留まっているようにしか思えなかったのは残念でした。

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    投稿日: 2013.10.26
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    稲盛氏の4年ぶりの書き下ろし。 本書のテーマは、「燃える闘魂」というタイトルの通り、精神論的なもので、これまでの著書とは若干趣が異なります。しかし、稀代の経営者のメッセージには説得力があり、日本再生のヒントに繋がるものと思います。

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    投稿日: 2013.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世のため人のために、燃える闘魂と仁力で、戦え経営者たち。 世のため人のために、はあれど、燃える闘魂と仁力を育てなくちゃ。ないとは言わないが、まだまだ甘く浅い。

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    投稿日: 2013.10.13
  • キーワードはまさに「燃える闘魂」。

    著者の本を初めて読んだ。写真では優しげな風貌に見えるが、熱い人物。熱い情熱を持って仕事に取り組むことが重要である・・・・。まずは1日1回「燃える闘魂」とつぶやいてみようかな。

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    投稿日: 2013.10.11
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     著者は、現在の日本経済、日本社会にとって一番足りないもの、それは「不撓不屈の心」だ、と述べています。  どんな障害があろうとも、それを乗り越えていくという強い意志、勇気、気概が、日本企業のリーダーに欠けていたことが、現在の停滞感漂う日本の経済社会をもたらした真因ではないかと厳しく指摘しています。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=1283

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    投稿日: 2013.10.08
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    稲森経営学の最新作。 JAL再生を見事に成し遂げて退任されてから書かれた本。 難しい考え方ではなく、人間として正しいか?、という軸にそった生き方がつたわる。 「生き方」を読んでいるので、手の切れるような、等、前回同様の表現はいくつかあったが、とにかく平易なメッセージで語りかけ、日本を復活させよう、との想いが伝わってきます。 また勇気をもらえる本でした。個人的にはJALへのお手紙のところはぐぐっときましたね。

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    投稿日: 2013.10.04
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    会社は、社員全員の公私両面の豊さを追求すると、いったところがとても素晴らしいと思います。日本経済の復活のヒントが詰まっていて、実践したいなぁと思いました。できることから、やっていきたいと思います。 また、燃える闘魂ということの大切さも理解しました。ど真剣の姿は、かっこいいですね。

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    投稿日: 2013.09.23
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    日本企業経営者にいま必要なもの。それは、スキルや技術ではなく燃える闘魂なのだ。一見感情論のように聞こえるが、それが競争力の源なのだという稲盛氏の考え方に共感を得た。徳を持った日本人ならば闘魂を持っても誤った方向にはいかない。日本人だからこそ出来る、心の燃やし方が伝わってきた。

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    投稿日: 2013.09.22