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血の騒ぎを聴け
血の騒ぎを聴け
宮本輝/新潮社
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総合評価

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    宮本輝の小説のような題名のエッセイ。初出までの苦労、その後の順調とも言える作家活動。さまざまな人から得た教え。小説家に必要なのは受容力があげられてよいと感じた。2020.7.30

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    投稿日: 2020.07.30
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    再読。宮本輝さんのエッセイ。クスッと笑ってしまうもの、考えさせられるもの。様々な類のエッセイが散りばめられている。早射ちマックとシャダイカグラの話か印象に残った。久々に宮本輝さんの小説を読みたくなった。

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    投稿日: 2015.01.03
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    学生時代に宮本輝作品は何作も読みました。 エッセーを読んで、久しぶりにまた未読の作品を 読んでみたいなと感じました。

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    投稿日: 2011.01.06
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    ここに感想かいてます。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/746938.html

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    投稿日: 2006.01.21
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    ”最後のエッセー集” という衝撃的な帯がついてます。 あたしにとって、エッセーは小説の背景を知る手段なのかもしれません。 この小説を書いた人物は普段どんなことを考えているのか、そういう感性を垣間見たいのだと思います。 宮本輝は、あたしの中では日本で今一番美しい文章を書くひとです。 輝さんの文章は、今まで読んだ小説どれも美しい日本語で綴られてると思うのです。 このエッセー集も、話題がいろいろで読み応え十分です。 ちょっとした日常、自分の作品に対する思い。 輝さんの素敵な人柄が濃縮されてます。

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    投稿日: 2004.10.23