
つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン
松田丈志、北島康介、寺川綾/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ今の職場の意識づけ本なので、とりあえず読破。個々のプロフェッショナルなメンバーがチームとして機能した際の成功事例が、選手のインタビュー形式で書かれているので、非常に読みやすく、チームワークの大切さを再認識できる一冊。チームとして色んな役割が必要なのと、27名という絶妙な人数がチーム力を向上させやすいんだろうな〜と感じながら読んでました。仕事にも生かせるんだろうけど、一人一人がオリンピックレベルでストイックであることという前提を置けるチームはどの程度あるのだろう???"
0投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログ予想以上に面白かった。選手達がチームワーク、組織論を彼らの言葉で語ってます。藤井拓郎選手が水泳オタクという意味で指導者向きでは?と思いました。
0投稿日: 2013.09.10
powered by ブクログテーマに沿って各選手が語る形式。 今回のチームはいい雰囲気で五輪に臨むことができ、その成果が男子メド継の銀メダルとして表れたという内容。 北島の本を読んでみたくなった。
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログロンドンオリンピックの競泳日本代表が好成績を残した要因の1つとして、チーム力を上げていた。この本は代表選手それぞれが内側から見て感じた日本代表について語っている。 元スイマーとして、あぁ、わかる。という部分と、随分変わったなぁという部分があったし、アイスブレークなどチームでどんどん意見を言い合える雰囲気を作る工夫は、社会人としてわかるという部分があった。 全体として水泳界は良い方向に進んでいて、選手が正しいトレーニングをして実力を上げると同時に、選手が戦えるようコーチなどの首脳陣が、考えて場を作るなど工夫や実践していることもあり、世界と戦えているのだということがわかった。
0投稿日: 2013.01.29
