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トラちゃん
トラちゃん
群ようこ/集英社
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総合評価

46件)
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    動物との距離感が好き めちゃくちゃ笑えるし、家族としての愛情をすごく感じる。ただ、人間ではなく、動物として扱っているところがまた私には心地よかった 昔から大好きでもう5週くらい読んだ

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    投稿日: 2026.01.31
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    どんどん増えていく動物達。 避妊しないことには是非があるかもしれないけれど、それぞれの個性を活かして生活しているのはとても良いと思った。 トラちゃんについてもう少し読みたかったです。

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    投稿日: 2023.12.21
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    話は面白いのだが猫に火をつけて遊んだりインコに接着剤でカツラを付けたりと、倫理観の無い行為に不快に感じる方が大きかった。

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    投稿日: 2023.11.02
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    私の好きな本。めちゃくちゃ読みやすい 1989年初版だから、今読むと時代的に虐待と捉えられそうなシーンもちょこちょこあるけど… 家に動物連れて帰っていい環境が羨ましい ただ犬のピーターくんの話は悲しすぎる…

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    投稿日: 2023.02.10
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    生き物を飼いたくて仕方なかった小学生の頃、わたしのバイブルだった本。 初めて買った本の話題で思い出して、当時の装丁本を古本屋さんで買いました。 群ようこさんの子供の頃、家で飼っていた動物たちのお話です。 1989年第1刷ともあって、どの動物も人間と同じものを食べ、暮らしを共にしている様子がいきいきと描かれています。 「おなじ生き物じゃないか」という雰囲気が、小学生の頃はとっても羨ましかったなぁ… 久しぶりに読んで、とても懐かしい気持ちになれました。

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    投稿日: 2021.12.08
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    群家のペット遍歴がいいテンポで進む。ネーミングが最高。うちもそうだったけど、あのエサ、今じゃありえないな。

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    投稿日: 2018.09.19
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    とらちゃん一家に、金魚にねずみ、鳥たちと、作者が飼っていたいろいろな動物が登場します。 うちも沢山飼っていたけれど、それ以上かな? ペットというより家族として暮らす動物たち。 今ではちょっとその飼い方はどうなんだろう?と思う所もあるけれど、 幸せにほのぼの暮らして居たのがわかります。

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    投稿日: 2018.06.21
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    おもしろいのだろうけど、昭和の動物観っていうか。 どのエピソードも今なら虐待だよなー、って感じで純粋に楽しめなかった。

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    投稿日: 2018.02.10
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    猫のお話は群さんの作品がいいと評価を拝見して購入。 群さんが飼われていたたくさんのペットのお話ですが、やはり「トラちゃん」は大好きです。 すべてのお話につい笑ってしまうエピソードやユーモア、群さんご家族の愛があり、動物好きにはたまらない本でした。 とても愛情あふれるエッセイです。

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    投稿日: 2016.06.14
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    久々の読了。 それも一回読んで何カ月開いたかなという感じσ^_^; うちも、幼い頃はハムスター、金魚、熱帯魚、ウサギと動物が家にいたが、うーん、全然違う。 うちは少なくとも、動物を飼っていた。 でも、筆者は、動物と暮らしていた。 まずなぜこんなに覚えているのか、、、 そして、動物はこんなにも知性や感情のある生き物なのか、、、 同じ動物を見てもきっとわたしの目には動物で、筆者の目には違って見えるのだろう。 2016.06.10

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    投稿日: 2016.06.10
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    作者が今まで過ごしてきたペットのお話し。 何回も読んでは、ふふって笑う。 そして、この本に影響されて 金魚を飼いました。 スパゲティは、うちの金魚は食べなかったな… てか、 食べさせる勇気が無かったなー

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    投稿日: 2015.07.08
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    単に生き物が好き。というだけでなく「生あるものはいつかは必ず命が尽きる時がくる」ということもしっかり受け止め、生き物に対して限りなく惜しみない愛情を注いでいる家族がすばらしい。変に感傷的にならず、さらっと書いているのでとても読みやすく一日で読んでしまった。動物との生活の描写がとても生き生きしていて、以前いろいろ飼っていたときの記憶がよみがえってきて、こんなにうれしがってたかなぁとか、いろいろ思い出した。なんといっても、母親の「まかせておきなさい」という度量の大きさ。すごく羨ましい。見習いたいところである。

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    投稿日: 2015.04.28
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    著者のペット・動物エッセイ。 二代目トラちゃんが可愛い。というかこの家、迷い込んで来たらワニでもトラでも飼いそう。

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    投稿日: 2015.04.02
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    初読みの著者。猫エッセイだと思って購入したら、ミニ動物王国だった。軽妙な語り口で金魚、鳥、犬、猫、齧歯目と過ごす日々が綴られ、読み手も楽しくなってくる。自分より一回りほど年長の著者の子ども時代は、猫達にも生きやすい時代だったのだろう。群家の誰もが生き物を受け入れることを是としていることと、群家の家長である母の博愛主義的な動物保護精神が素晴らしい。彼女が生まれた家も同じように生き物を慈しむ家だったろうことが、本書を読んで垣間見えるのも良い。

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    投稿日: 2015.02.27
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    金魚、ネコ、インコ、十姉妹、ネズミ・・・こんなにいろんな生き物が共同生活できることにまず驚きと感心。そして、ペットたちの表情豊かなこと。人間が「飼ってやってる」じゃなく「一緒に暮らしている」という気持ちがあるから、その表情を読み取ることが出来るんだろうなと思う。それにしても、トラちゃんの子育て姿勢には参りました。

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    投稿日: 2014.10.12
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    とっても楽しいエッセイです。家族に対すると同じように愛情たっぷり注がれた群さん宅の生き物たち(金魚・文鳥・十姉妹・インコ・犬・猫)は幸せだったろうな。その証拠に普通以上に長く寿命を全うした子達も。一匹一匹見る目が暖かく、そのくせ鋭すぎる観察眼。懐く生き物とはもちろん、懐きそうもない金魚とまで会話が出来てるようで、ページをめくるたび笑がでました。群さんのお母様、弟さんがまた良いキャラして笑えます。

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    投稿日: 2013.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に動物好きの人が書いたのだな、と感じさせるエッセイ。群ようこさんのご家族もほのぼのとしており、読んでいて心地がいい。動物たちが生き生きと描かれていて、それぞれの表情、感情などが上手に表現されている。 笑顔をもたらせてくれる、癒やし系のエッセイ。

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    投稿日: 2013.06.26
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    猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話という副題ぴったりのエッセイ。家族のおおらかさも手伝って、楽しく温かくしてくれる。ペット好きにはたまらないはず。

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    投稿日: 2013.02.16
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    動物への愛情が全編に渡って溢れています。 特にタイトルとなっているトラちゃんのエピソードはボリュームもあって、お腹を抱えて笑いました。

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    投稿日: 2013.01.06
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    動物好きに悪い人は居ないと言う・・ ・・いやちょっとそれは強引かも知れないが・・ でも・・ 人間ももちろん動物も! きちんと話せば分かりあえると信じたいな(V)o¥o(V)   群さんちのキジねこ《とらちゃん》とそのとらちゃんをはじめ・・ 数多ペットの総帥として君臨した《群さんのお母さん》を中心とした・・。   暖かい物語(^O^)人(^O^)   やさしい気持ちになれます! 必須の必読です(*^^)v

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    愛玩動物とみるか家族とみるか。ペットに求めるものは人それぞれだろうけど、家族として愛され叱られ、容赦なくイジられるこの本の動物達は生き生きしてるなぁ。飼われる人によって、動物たちの一生は大きく変わるんだ。 2012年2月3日

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    投稿日: 2012.02.20
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    動物をとても大切にされているのがよく伝わるし、 動物たちとの楽しい生活の情景がイメージできて、ほのぼのしました。

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    投稿日: 2012.01.23
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    入院したとき、とある方にすすめて頂いた本。猫もネズミ(ハムスター)も金魚も小鳥も我が家にいたことがあるので、大変親近感を持って読めた。お気に入りはピーコちゃんのカツラの話!

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    投稿日: 2011.11.27
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    私にとっての元気回復剤。ちょっとテンション下がったときは、これを読んでガハガハ笑うのがいちばん。エッセイで涙を流しながら笑った初体験だったなぁ。

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    投稿日: 2011.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    初めて読んだのは15年以上前。 当時、飛び込みの営業職だった私は心身ともにボロボロ。ふら~~っと入った本屋さんでこの本を何気にパラパラ。 群さんの無駄のないすっきりした読みやすい文章と生き生きした動物たちの様子に引き込まれ、そのまま一気に読み切って(もちろんそれを購入しましたよ♪)、ささくれ立っていた心も温かくなりました。 可愛がって世話をしてくれている弟さんだけを認識し、甘えたり、はしゃいだりする金魚のよしこちゃんの話。 喜怒哀楽がわかりやすい甘ったれインコのピーコちゃん。 隣の家の犬なのに、気が付くと群さん家に上がりこんで居間でお座りしているピーター君。 ハツカネズミが増えて大所帯になったときがあったそうですが、ネズミたちそれぞれがちゃんと役割分担をしてキチンとキレイに暮らす話などなど。 「わかるわかる」とうなずいたり、仕草が目に浮かんでつい顔がニヤケたり、そんな事するんだとびっくりしたり、切なくなったり・・・ 群さん一家と共に暮らした生き物たちとのエピソードの一つ一つが動物好きにはたまらない内容だと思います。 (動物たちだけでなく、家庭人ではないお父さんも含め群さん一家もユニークです。) そして立ち読みしていたにも関わらずボタボタと泣いてしまった、初代トラちゃんとの別れ・・・。 淡々と書いてあるのですがトラちゃんの母猫心に今でも読むたびにジンとします。 何度も読み返し、お風呂でもよく読むのですぐにボロボロ。そしてまた買いなおす・・・ということを繰り返し今、手元にあるのは3代目か4代目。 本もずいぶん整理してしまったけれど、ずっと手元に置いておきたい本の中の一冊です。 しかし我が家のお風呂、浸かって10分も経たないうちにお尻から冷えてくるのは是如何に?

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    投稿日: 2011.10.23
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    群 ようこ が家族と住んでいた頃に飼っていたペットのエッセイです。 鳥は、インコ・十姉妹・文鳥が出てきます。 他の動物のお話にも鳥の出るシーンがあるので最初から最後まで読まれる事をお勧めします!! 生き物の仕種がリアルで、かつ可愛らしく書かれていて、ペット好きなら絶対楽しく読めますよ☆

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    投稿日: 2010.12.24
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    群先生出会いの一冊 群家のペット事情といいますか、ペットエッセイといいますか…なかなかに面白い、ペットもさながら群家が面白い。 我が家で人気のある話はビンタちゃんのお話でした。

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    投稿日: 2010.12.04
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    群さんの中で一番好きな本!! 「インコのピーコちゃんの話」の中で、群さんの弟がピーコちゃんにかつらをつける場面は、最高にうけました!! (群さんのお母さんも最強ですよ。) この一冊は、動物好きにはたまりません。 ほのぼのします。

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    投稿日: 2010.10.04
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    彼女の家で暮らす動物たちをいきいきと軽快に紹介している。動物たちだけでなく彼女の母や弟の言動も魅力的で笑える。

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    投稿日: 2010.08.06
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    たまたま本屋さんに、「ナツイチ」と言うフェアー中で積んでありました。 表紙が可愛くて、時間つぶしに読んでみたら、面白くて買って帰りました。 作者の群さんの、ペットたちの話です。 短編が11かな?入っていて、同じ時期に飼っていたりもするので、微妙なつながりもあります。 動物好き、ペットを飼ったことのある人は、思わす、そうなんだよね~と思ったり、へーっと感心したりするお話でした。

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    投稿日: 2010.07.13
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    やたらに動物がいる群家と、迷い込んできたトラちゃん一家の日常。あったかくて可笑しくて元気になれる本なので、友人への贈り物にしたことも。但しつい吹き出してしまうので外で読む時は要注意。(TagMimeiさん)

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    投稿日: 2010.01.29
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    友達から、面白いよ。 そう言われて読み始めた本。 それが、群ようこさんとの出会い。 彼女の書きっぷり、大好きです。

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    投稿日: 2009.10.22
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    可愛くて面白い、いろいろな動物の、ストーリーです!!  インコの、ピーコちゃん と、ゆうおはなしでは、インコなのになぜか、カツラ・・・が、出てきます!凄く笑ってしまいました!!!

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    投稿日: 2009.05.05
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    群さんのエッセイはテンポがよくてスラスラ読めます。ペットとしてではなく、家族の一員として迎え入れられた生き物たちのお話。一番興味をそそられるのが群さんのお母様だったりします。

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    投稿日: 2009.03.07
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    群ようこさんのペット遍歴。 とにかくおもろいエピソードがてんこ盛りな群家のペットちゃんたちに頬が緩みます。 ……うちの公どもなんてまだまだ可愛い部類だわー。

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    投稿日: 2009.02.09
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    生き物好き、ネコ好きなら必読のエッセイです。生き物の描写が細かく書いてあって、群さんの家に住む生き物たちの様子が目に浮かびました。 (2008/12/13読了)

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    投稿日: 2008.12.13
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    僕は基本的に動物を飼おうとは思わない性質ですが、 この動物エッセイは読んでいてあたたかくなってきました。 ペットをインテリアかなにかと勘違いしている輩に、 この本を読ませてやりたいです。

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    投稿日: 2008.09.28
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    小学生だったときに初めて読んだ群ようこ作品。ペットが飼いたくて飼いたくて仕方なかったことを思い出しながら再読。 動物好きにはたまりません。

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    投稿日: 2008.02.16
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    動物好きには、もう最高!初代猫のトラちゃんから二代目トラちゃん、金魚のよしこちゃん、鬘を付けられる手乗り文鳥のチビ、十姉妹のビンタちゃん、どの話も愛情あふれ面白い、いつも手元においてチョコチョコ読みたい本。

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    投稿日: 2007.10.28
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    群ようこさんの大毒舌ではない・・・ 本です。 ホントに動物好きなんだなぁってのが伝わって、何か飼って一緒に暮らしてみたいなと思ってしまいました。

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    投稿日: 2007.05.04
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    エッセイスト群ようこセンセ。広川がなにか書いているときは、センセのエッセイしか読めません。この「トラちゃん」は、もう何度読んだか忘れるくらい読んでます。群本の最高傑作かも(^^)

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    投稿日: 2006.12.12
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    小さい頃やってしまった、動物相手のイタズラなどが書かれてても、ちっとも嫌な気分にならないのは、底辺に愛嬢がちゃんとあるからだと思う。

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    投稿日: 2006.06.12
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    中学生の頃友人に借りて読みました。最近読み返したのですが、ほのぼのしてて暖かくて、実に素敵な気持ちにさせてくれるエッセイです。私はそんなに動物を飼ったこともないし、こんなに動物と仲良くなれるもんだろうかと思ったのですが、なれるもんなのだと驚きました。生きものと一緒に暮らすという意味を考えさせられました。(深読みしすぎ?)

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    投稿日: 2006.05.26
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    表題は猫の名前ですが、本文には猫以外の動物がたくさん登場します。 非常に軽く読める動物エッセイです。

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    投稿日: 2006.02.07
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    動物好きの方必見です。群さん初期の作品ですがとにかくペットたちへの愛情がひしひしと伝わってくる作品です。

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    投稿日: 2005.06.14
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    小学六年生の時に母親に買ってもらってから、この本が好きでずーっと持ち、詠み続けている一冊。生き物って本当面白いなぁ。

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    投稿日: 2004.10.13