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powered by ブクログおもしろかったけど、あれ?もうおしまい?って思った。 あっという間に読み終わってしまうので茫然。 出し惜しみしないでもう少しクダサイ~って感じでした。 きっと「著書はいっぱいあるんだから、他のも読みなさい」ってことなのね。うん、頑張ります。 アメリカが世界のビジネスの基準なんだぜ! ということがこの本のベースにあるので、私の心の奥の方が、「こ、これからは違うかもよ!! 同じ英語でも、合わせるのはそっちかもよ! すでに世界地図ちょっと変わってきてるじゃん!!」とムキになっているのを感じた(でも小声でだけど)。 っていうのも、アメリカ式のビジネスってやっぱりちょっと時々、なんていうか、人の心をポッキリ折るようなことをする、と、思いませんか? あのやり方でずっと主役ではいられない気がするの・・・希望的観測もあるのかもしれないけど。 そうそう、「日本の会社は断るとき理由を言わない」と書いてあって、エーッ、他の国では理由言ってくれるの?そういうのって理不尽な理由が多いんじゃないの?違うの?って驚いた。そうか、そうなんだ。 私の中では海外の方が有無を言わせない印象があったけど・・・ ちょっと信じられないけど、そりゃ理由を言ってくれる方がいいよね。 ああ、あともう一つ、「”Noと言えない日本人”ってよく言うけど、むしろNoを言いすぎとる」っていう指摘、ちょっと笑ってしまった。 これはなんだか分かる気がします。単純に「No」を意味する言い回しを学校であまり習わないからだと思う。(文法と単語を覚えるのでいっぱいいっぱいになって感情表現みたいなところまで行かないの・・・)
2投稿日: 2020.08.03
powered by ブクログおすすめ資料 第244回 (2014.7.18) 英語を使っていかにコミュニケーションをとるか、ということに眼目がおかれています。 句動詞ひとつをとっても、それがコミュニケーションにどのような効果を持つかという観点から学習をすすめています。 「2回以上聞き直さないことのリスク」(p33)「Noと言わない力」(p64)などは、ほかの言語(日本語を含む)を使うときにもあてはまるマナーといえるものについて述べています。 英語の技術とともに、コミュニケーションの心構えを教えてくれる良書です。
0投稿日: 2015.08.05
powered by ブクログ1年ぶり以上の海外出張時の機内で読んでみた。期待していなかった割にはよかった。 日本人が書いたものではなく、エール大学で教える著者のコミュニケーションの講義から日本人に当てはまるものをセレクトしたものなので、語学というよりも英語圏におけるコミュニケーション・チップスといった感じの本。ゆっくりと話すべき、というのや、単語の最後のtやdをはっきりと発音すること、など話し方に加えて、メールのコミュニケーションスキル、アメリカ人だって「Noと言わない」のが賢い流儀、握手のコツ、など幅広い。 最後にあるクイックガイドが、振り返るのに便利。
1投稿日: 2015.02.01
powered by ブクログこれ結構ためになる!英語を日常的に使う部署にいないのが残念だけど、句動詞とか色々知らないことが分かってなるほどと思った。身につけなければ!
0投稿日: 2014.08.05
powered by ブクログ英語教材というよりも、英語文化圏におけるコミュニケーションの基本が説かれている。 大変ためになり、英語学習の指針にもなると思う。
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログ1章 ・Thank youにはfor〜を付けて感謝の対象を示す。 →日本語の「よろしくお願いします。」に対象が無いのと同じ。日本語はフワッとしてることを意識し、英語ではなるべく詳細を示す。 ・I'm sorryはなるべく使わない。海外では自信があることを示す、就活時の自分のように。sorryは罪を認めてその責任を負うという意味。気をつける。 ・返信は24時間以内、金曜の午後にバッドニュースは避ける。 ・canは短く速く、can'tは長〜く。 ・分からなければ聞き直す。 I'm still missed that. など。 ・個々の単語の発音より、母音を長く発音することを意識すると英語らしい。 2章 ・困ったらThat's a good point.をより詳細にした返答をする。 ・忙しいはダメ、I've already committed myself to something.とかLet me get back to you with the answer in a few days.を使って、断ると同時に約束は守るという責任感を示す。 ・褒めてくれた事実に感謝し、そのことが好きなんだ等の肯定的な一言を添える。 ・Noとは言わず、ある部分にYesを言い、そのあと否定する。 →ポジティブ・フレーミングと同様。これまでドイツ人やオランダ人はすぐに否定する印象だったが、ポジティブ・フレーミングを貫くことで常に建設的な議論が出来るのかもしれない。相手に合わせる必要はないのか…? ・I don't know.→I'm unsure. ・can'tは使わず、unableやdifficultを使う。 ・会話の締めくくりを意識する。 1. 締めの合図 Well, So 2. 名前を呼ぶ 3. 話せてよかった I've enjoyed talking with you, [名前] 4. 外的要因の言い訳をする I should be getting back to work. 5. もっと話したい気持ち I hope we have a chance to speak again soon! 6. ポジティブや一言 Anyway, it was nice to meet you! Hope you enjoy your stay in JP!
0投稿日: 2013.12.26
powered by ブクログ読む前メモ: 会社の先輩(海外大卒)が、伝わりやすい表現を求めて購入とのこと。電子版もあるとのこと。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログなかなか実用的な内容だった。 ・間を取る ・yes + and ・句動詞 ・-ed, -ing 自分が主語の時は-ing ・全体的に低いトーン
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログちょっとした英語におけるニュアンスの違いの説明や対処方法が纏められている。非常に読みやすい。 ある程度英語を知ってて話せる人に向いている本。
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログあー、そうです、そうです。やっぱりなぁ。なるほど!を連呼した本。 他言語でのコミュニケーションをしなきゃならなくなった経験のある方は合点がいくエッセンスが盛りだくさん。言葉を知ってるという知識より、コミュニケーションのスキルが詰まった、日本人が読むべき良書です。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ英語の本というよりはかんぜんにコミュニケーションの本。Amazonで上位に立っているが、なるほどビジネスパーソンにはいたいところをついている。特に海外で働く役にたつだろうな。NOとあからさまに言わない表現や、メールの序文で言いたい内容を言う、thank you for your mailは冷たい印象など、自身も使っている言葉や方法を見直すきっかけになりそうだ。句動詞をうまく使うこともできていないな。wrap upとかtrack downなど知っているけど使っていない。必ず説得力のある理由とともに言葉をのべよう。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ論理的に、理由付けをきちんと、といったコミュニケーションのポイントを英語の事例を題材に紹介されている感じです。英語のスキルとしては、複数音節の単語を強調母音を引き伸ばして発音するという点と、'-t'や'-d'の発音をきちんと区分けするといったところが、なるほどと思いました。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ今まで色々な英語の本を読んできたけど、この本はすばらしい。テーマは30しかないのに、どれも即使える内容ばかり。自分自身、すでに出来ていたこともあれば、悪い例に当てはまる内容もあって早速実践してみようと思う。この先生の他の著書も読んでみたい。
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ私が読んだDr.Vanceの著書としては2冊目となる本作品は、英語コミュニケーションのコツが具体的かつ詳細に描写され、非常に勉強になる一冊であった。「感謝するときもしっかり理由を伝えること」、「話すスピードについての誤解」、「ほめ言葉を上手に受け止める方法」など、英語のみならず日常のコミュニケーションにおいても十分活用できそうな記述にあふれており、読んでいて非常に楽しい一冊である。具体的なtipsを述べているが、同時にそのtipsがなぜ大切なのか、洞察力ある理由付けもきちんとしており、軽い感じがあまりせず、かつテンポ感もあるというすばらしい内容で、読者を飽きさせない。1日で夢中になって読んでしまった。 出てくる英語表現を読み流すだけではもったいない(と自分に言い聞かせつつ)、時間を見つけてこれらの表現をPCにでも入力しておいて、いつでも取り出し可能な状態にしておき、すぐ活用ができる形にしておきたい。
0投稿日: 2011.11.29
powered by ブクログ英語のコミュニケーションにおけるさまざまなポイントが簡潔に紹介されている。Yes, but でなく、Yes, and で会話を膨らませていくなど・・・。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ通勤電車の中でこちらを読了。 英語そのもののというより、英語コミュニケーションについてのTips集のような内容。 特に日本人が陥りやすい点を中心にまとめられており、私のように英語の読み書きの初歩はある程度出来ても、単なる意思疎通のやり取り以上の、例えば人間関係をうまく構築するとか、同じ伝えるのでも説得力をもって伝えるには達していないレベルの人には結構参考になると思う。 日常的に英語で欧米人とコミュニケーションしていて不自由をあまり感じていない人には不要。
0投稿日: 2011.10.06
powered by ブクログなんか期待していた内容とは異なっていたのがちょっと残念。 僕はこういう小手先のテクニックよりも基本的な英語力を身に着けないといけないなw
0投稿日: 2011.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後書き通り、従来の英会話のノウハウ本とは一線を画す、国際コミュニケーション概論といって良い。 TOEICの高得点で満足してもいけないし、これ1冊読んで実際のリスニング等の勉強をせずにわかった気になってもいけない。
1投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログ読書メモ <心がけたい点> ■何に対してThank you!といっているのか説明する ■I'm sorry.は丁寧さよりもむしろ自信のなさを伝える ■メールを受け取ったら、とりあえず24時間以内に返信しよう ■ほめられたときは、お礼をいうだけでなく一言つけくわえる ■3項目を短い順に並べる ■程度の違いを意識して表現 ■-edで終わる形容詞は受動的な関係、-ingで終わる形容詞は他の何かへの能動的な影響を <覚えておきたいフレーズ> ・BTW = By the way ところで ・IMO = In my opinion 私の意見では ・JFYI = Just for your information ただご参考までに ・OOO = out of the office オフィスに不在 ・TBD = to be determined 後日決定 ・TBA = to be announced 後日発表 ・now that = 〜だから <提案のときに使う頭だし> ・You could 〜 ・You might consider 〜 ・You might enjoy 〜 ・One suggestion is to 〜 ・Another option would be to 〜 <メールの頭語> ・Dear Mr./Ms. Name: <=最もフォーマル ・Dear Mr./Ms. Name, ・Dear FirstName, <=クライアントや上役に対して ・Hi FirstName, <=同僚に対して ・Dear All, <=メールをグループの人々へ送る <メールの結語> ・Sincerely, <=冷たい印象になるお役所的 ・Best regards, <=フォーマルに敬意を示す ・Regards, <=やや冷たい印象。 Warm regards,とすると配慮があり心がこもった感じ ・Best, <=ビジネスではもっとも主流 ・Thanks! <=何かを依頼するときに使う
0投稿日: 2011.06.23
powered by ブクログ1日もかからず読み終わる手軽さにエッセンスが、、まぁそれなり。こういうのを読んですぐ実践できる場があるというのはうれしいなぁと。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログクリティカルだけれど、簡単に改善できる英語のポイントを並べている。例文も並べているのだけれど、「確かに、こうするだけで見栄えが全然違うよね」と説得力がある。こういう視点の本ってあんまり見たことがないので面白いなぁ。 でも、今英語を使うシチュエーションが全くないので、それがつまんない。
0投稿日: 2011.06.06
powered by ブクログ立ち読み:2011/5/22 「女性が高いトーンやか細い声で話すと即座に侮られる」 ということをきっちり書いてくれる本は珍しいのでは。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ英語そのものよりも語感やコミュニケーションについての解説をした一冊。 自分が英語を教えるとしたら、どういうことを教えたら価値があるかを確認するために購入した。 内容は、ボキャブラリの使い分けなどの英語というコミュニケーションツールの解説が中心である。こういう言い方をすると、こういうニュアンスが生まれて、聞き手はこういう印象を受けるという内容。あくまで伝えることを重点に置いている。 レベル感として中級、上級者向けと考える人も多いようだが、初級者にもオススメしたい。本書にあるような内容、例えば発音方法や単語のフォーマル度についてや、I’m sorryの印象などを意識するとしないとでは勉強方法が違ってくる。また文化背景とセットで学習することにより、学習効率も上がると思う。だから、英語の習熟度にかかわらず役に立つ一冊である。 また、コミュニケーションに関することがメインなので、ビジネスじゃなくてもっとカジュアルな場で英語を使うという人にもオススメである。最近はグロービッシュも流行りだしており、細かいニュアンスや複数の言い回しなどは別に学ばなくてもいいんじゃないか、伝わればいいんじゃないかという風潮もあるのかもしれない。もちろん、グロービッシュで会話する限り、wrap up などと言わず、finishと言えばいいと思う。一方、語彙が簡単だからこそ、それ以外のコミュニケーションに注力する必要がある。本書はベースにあるコミュニケーションに目を向けるヒントになるだろう。 さて、本書のタイトルは「ワンランク上の」となっているが、何がワンランク上なのかと思って読んだ。僕自身も以前英語セミナーをやったときに、ワンランク上の学びを提供したいと考えていた。そのときは、英語圏で生活しないと身につけるのが難しい文化的なところや、学校では教えてくれない語感についてやることにした。本書はビジネス英語ということもあり、相手が受け取る印象をコントロールするための英語術になっている。 いずれにしろ、英語圏に3年くらい住んでいれば身につくポイントではあるが、学校では教えてくれないことが多い。単語を覚えたり、英文を読んだりするのは一人でもできるのだから、こういった「ワンランク上」のことを学校で学べるようにならないものか。授業ももっと面白いものになるんじゃないかな。 中学か高校で英語の先生でもやりたいなあ。
0投稿日: 2011.05.20
powered by ブクログエール大学ビジネススクール・コミュニケーションセンターディレクターのヴァンス博士が伝授する、英語コミュニケーションの最新常識。講義内容は……Thank youを超える感謝/ミステリアスなCanとCan’t/2回以上聞きなおさないことのリスク/頭の中が真っ白でも即座に返答できる/Noと言わない力/How are you?の意味の真実/話すスピードについての嘘/グローバルな握手の方程式/女性の野太い声こそ魅力的、ほか。 日本人の盲点を突く画期的実践書。
0投稿日: 2011.05.11
powered by ブクログワンランク上、というのに関係なく、ビジネス英語を始める際に最初に読んでおいた方が良いと思いました。内容は至極簡単なものですが、知らないでいると結構恥ずかしいことになってしまいますね。勉強になりました。
0投稿日: 2011.04.19
