
原色ニッポン《南の島》大図鑑
加藤庸二/CEメディアハウス
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログ日本の南の島114島が取り上げられています。自分自身結構あちこちの島には行っている方で、普通の人に比べればそれなりに多くの島を知っているつもりでいましたが、まったく初めて名前を聞くような島がまだまだたくさんあるということがわかりました。普通の旅行ガイドブックでは名前さえ全く出てこないような島でも数ページに渡って数枚の写真と文章が綴られていて、読んでいるだけで行ってみたい気にさせられます。さらに地形図や、人口、面積、周囲距離、最高標高、アクセス、問い合わせ先等のデータも載っています。 以上であれば★5つレベルなのですが、、、、紙の質が最悪。2200円もするのにわら半紙みたいなざらざらの紙質で、せっかくのきれいな写真も台無し。これだけたくさんきれいな写真が載っているのにこの紙質って、いったい出版社はどういう神経しているのでしょう。ということで、内容的★5つなのですが、紙の質が悪いので★4つにします。
0投稿日: 2018.03.22
powered by ブクログトカラ列島の中央に浮かぶ悪石島には50人余りの島民が暮らしています。この島には古くからボゼという仮面をつけた神様が伝承されており、旧盆行事の最終日、島の若者が扮したボゼは身体をビロウの葉とシュロの皮で覆い、島の古老の呼び出しと太鼓の音に導かれ、島民が盆踊りに集まっている公民館の前の広場を訪れます。ボゼは海の向こうからやってくる来訪神であるとされ、盆時期には先祖の霊とともに悪霊も現世にやって来るので、その悪霊を追い払うものとする説もあるそうです。 日本にある114の有人島の魅力を、海の青さと新鮮な料理ばかりでなく伝える本です。
0投稿日: 2013.03.01
